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2008/05/08

風の行方(2008年5月8日)

ここ数週間、日本の株価が上がっています。
もしかすると一部の企業の株価だけ、という人もいるでしょう。
調べていませんがNT倍率の傾向も変わってきたような気がします。
少なくとも内需系、特に不動産企業ファンドと化した自分のPFは旭日の勢いです。
今も進行中で、来週ピークを迎える企業の前期決算。
その折に必ず説明がある今期決算見通しに期待しての状況だと思っていますがどうでしょうか。

昨年の暮れ、大納会の日に日経平均は15000台でした。
年明けからつるべ落としのように落ちて行き、3月2週頃の11691円を底に、今は14000を挟んで一進一退というところまで戻しています。
昨年夏には18000円、なんてこともあったんですけどねえ。
原油価格も上がっているし、景気も良いとはいいがたい。
いつまでこの状態が続くか分りません。

こういった大きな動きのある場合、日本の株価の動きは外国人の売買で決まります。
昨年秋ごろ来の株価下落も発端は外国人の売りでした。
投資家別売買状況を見ると 外国人の売買は、

2007年 1~6月  6兆5662億円の買い越し
2007年 7~12月  8050億円の売り越し
2008年 1月~4月 1兆2043億円の売り越し  

今年だけ見ると1~3月と4月では随分変わってきています。
2008年1~3月 2兆248億円の売り越し
2008年 4月のみ 8204億円の買い越し

外国人たちは、今年の4月、一ヶ月だけで昨年後半売り越した分を買い戻しています。
昨年の前半の買い捲りもたいがいですけど。
実は国内個人投資家の金の亡者ぶりもすごいのですが、これは週末HPで書きます。

さてマイPFは旭日の勢い、と書きましたけどめちゃくちゃ含み損があるのでその損が減少してだけに過ぎないんですけどね。
旭日は旭日でもまだまだ水平線のうんと下、ということなんじゃわ。ぐはっ(苦笑

あんまり関係ないですが、久しぶりにさわかみファンドのサイトを見ました。
熊本に来る前までは、日経CNBCとかテレ東の株式番組で目にすることがあったのですが、熊本ではそういった経済専門番組が通常では視聴できません(ケーブルTVとか衛星放送でなら可能)。

さわかみさんばかりでなく他の経済アナリストとかも見れんので今どんなこと言いよるんやろうかなぁ、というのは気になります。
しかしまぁ、さわかみのおっちゃんはあいかわらずごきげんやなあ(苦笑
みならわないと(笑

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