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2008/05/21

おせん泣かすな?

一筆啓上、から始まる短い手紙があります。

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」

今テレビで「おせん」というドラマをやっていますが、このおせんと手紙のお仙はまったく関係ありません。
「おせん」なんていう題のテレビドラマなんて、昼ドラみたい、と思ったのですが機会があれば見ています。
はまっている、というほどの事はありませんが内容が「日本の文化」をテーマにしているみたいなのでちょっと興味があります。
蒼井優が主人公です。

先週の土曜日に修理のためにディーラーに預けたインプレッサがようやく今日戻ってきました。
土曜日から今日までの代車は軽自動車だったのですがスバルの軽自動車は近い将来なくなります。
販売しなくなるわけではありません。じぶんところで作らなくなるそうです。
販売用にはトヨタとの提携つながりでダイハツからOEM供給を受けるようです。
スバルR1がなくなるのはなんとも惜しいです。ちなみに今回の代車はR1ではありませんでしたが。
おまけに、日本で唯一といって言いRR(リアエンジンーリアドライブ)のサンバーもなくなることになります。
寂しいですねえ。

さてインプレッサのトラブルに関しては、結局ブレーキのダストではないか、ということでした。
それで、リアのブレーキパッドの減りも指摘されて交換を勧められましたが費用が大きい(5~6万)ので見送り。
また、今回新たにトラブルにつながりそうな箇所としてマフラー(フロント近く)の腐食?によって小さいながら振動音がある、と指摘されました。

これに対する費用は10万円(爆

絶対ムリ、ですってば。
そんなわけでこれも今回は見送ることになりました。

どちらも緊迫した内容ではないので見送ることができますけど、ブレーキについては年内の交換は避けられそうもありません。
車検もあるしねえ。
今年はつつましく、つつましく。

先週末、地中海のサルディニアでWRC第6戦が行われていました。
スバル勢はいまいちな結果に終わっています。
クリス君も連続ポディウムが絶たれました。
残念ですねえ。
さて、一方来週末行われるギリシャのWRC第7戦、アクロポリス・ラリー。
スバルはいよいよ新しいマシンを投入します。今、スバルで販売されているインプレッサのハッチバックタイプのWRカーです。

新型ワールドラリーカー 
「インプレッサWRC 2008」、WRCアクロポリスラリーでデビュー  ↓
http://www.subaru-msm.com/news/08004.html

車がセダンタイプからハッチバックタイプになったことも大きな変化ですが、これまで車を彩っていた黄色のコメットマークがなくなりました。
その代わり、スバルの6連星マークが入りリアタイア付近からリアにかけてシルバーを入れています。
この他、写真で見る限りではリアスポイラーの形状は他のハッチバック車と大差はないようです。
市販車と違ってボンネット上のエアインテークが無いようにも見えるのですが、どうなんでしょうかね。

とにかく速い、強い、スバル、を再び取り戻して欲しいデス。

HPのファビコンのデザイン変えました。この前紹介したのはブログのファビコンにしました。
見た人でわかる人はすぐわかるでしょうが、完全にパクリです。
荒波、をイメージしようとするとこうなっちゃうんですよねえ・・・
そう、これは「二頭波頭(にとうなみがしら)」。
戦国時代の美濃の戦国大名、斉藤道三が自らデザインした、といわれる家紋デザインです。
向きが違いますけどね。
初めて見たときは「なんてすばらしい」なんて思ったものです。

斉藤道三の言葉
「合戦の極意は波のごとし。寄せるときには怒涛が岩をくだくがごとくに寄せ、退くときには声もなくさっさと引く。」

いくさ嫌いなので合戦はしませんが、株式でも仕事でも、人生かくありたいもの、と思っております(苦笑

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