« 2008年WRC 第2戦、第3戦、第4戦 | トップページ | ダイビング後の阿蘇通過は可なりや? »

2008/04/02

宇宙、そして未来への 「きぼう」

2月にアトランティス、3月は土井さんのエンデバー
アメリカのスペースシャトルのことです。

そういえば、先月ペルーへ行ったとき、USAの経由地がヒューストンでした。
ヒューストン、といえばNASAですね。
中学生のときはNASAはフロリダにあると思ってて、当時の社会の先生にヒューストンが本部であることを教えてもらった覚えがあります。

フロリダは打ち上げ基地があるところ。フロリダ州のケネディスペースセンターは良くテレビで映されますね。
NASAの本部はヒューストンにあって、管制を行っています。
こちらも映画「アポロ13」などで有名になりましたね。

ヒューストンの空港内にはさすがというか、やっぱりというか、NASAのグッズを売っているお土産屋さんがありました。
見ているだけでもけっこう時間つぶしできました。
子供の頃はめちゃくちゃあこがれてましたけどねえ。
今は、あの頃ほどではないけれど、やっぱりいいですねえ。

大人になると、NASAの抱える政治的な部分がどうしても気になってしまうんですね。
アメリカ人の税金で運営しているんだから当たり前ですけど、子供の頃はそんな背景なんて考えもしません。
でも、NASAの行っている研究分野はそういったことが気にならなくなるくらい、夢のあることをやっていると思います。

アトランティスのミッションは欧州の実験棟「コロンバス」の設置。

そしてエンデバーは土井さんのニュースで有名ですが、日本の実験棟「きぼう」の船内保管室の設置。

日本の実験棟「きぼう」の設置は3回に分けて行われる予定で、今回は最初のミッションでした。
次回(現時点では5月31日)の打ち上げでは今回以上にさらに巨大な、実験室本体とロボットアームが打ち上げられます。
シャトルのペイロード(荷室)の全てが日本の実験棟「きぼう」の設置に使われるため、次回の打ち上げは日本のためだけの打ち上げとなります。

「きぼう」とは
http://kibo.jaxa.jp/about/

国際宇宙ステーションが当初の計画通りの姿になるのは来年以降のようです。
宇宙ステーションといっても、見た目はスペースコロニー見たいな感じではなく、人が活動する部屋=モジュールをいくつもつなげたような積み木のような形になります。

それほど巨大なものでもありませんが、長い時間と莫大なお金がかかるようです。

日本での宇宙センターに当たるのが九州に2ヶ所あります。
鹿児島県種子島と内之浦。
アメリカのヒューストンに当たるのが筑波宇宙センター
内之浦は一度バイクでよってみたことがありますがロケットの打ち上げはまだ見たことがありません。
一度見てみたいです。

|

« 2008年WRC 第2戦、第3戦、第4戦 | トップページ | ダイビング後の阿蘇通過は可なりや? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙、そして未来への 「きぼう」:

« 2008年WRC 第2戦、第3戦、第4戦 | トップページ | ダイビング後の阿蘇通過は可なりや? »