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2008/02/07

黄金比率

今朝も激寒の熊本地方です。
朝8:00頃の気温は氷点下3℃でした。
空は全く雲のない青空が広がっていました。
いわゆる放射冷却によって大地の熱が吸い取られて、今朝の寒さにつながったんですね。
氷点下3℃くらいがなんだ、と北方の方は思うでしょうね。
でも自分は寒いの苦手なんだもの。


氷点下、ってだけで体の機能がマヒしそうです。


週末はスバルディーラーに行くべきかどうか、で悩んでいます。
そんなことで悩むなんて平和だねー。

一方で、週末長崎に行ってみようかなぁと思っております。
中国文化圏では今、旧正月。
うちの会社の取引先である台湾とか上海のお客さんもお休みみたいです。
ニュースじゃ、中国南部は記録的な大雪で交通が麻痺しているとか電力の供給が制限されているとか大変なご様子。
このときとばかりに、都市部に出稼ぎに出ていた人もいっせいに地方の実家に帰るらしく、この時期の中国はさながら民族大移動の態らしいのですが、そこへ来て交通マヒとは。
不満もたまるでしょうなぁ。

そういうわけで、旧正月。
そもそもこの言葉自体にあまりなじみがありません。
爆竹鳴らしてお祭り騒ぎ、ってことくらいしか知りませんでした。
この時期長崎では中華街を中心にランタン祭り(フェスティバル)が行われるそうです。(今月21日まで)
ちょっと興味がわきまして、というか単に祭り好きなだけですけど、行ってみようかなと思案中。
本当は別件で長崎日帰りドライブを計画していたんですが、調べてみたらたまたまランタンフェスティバル開催中だったのです。
でも、「蛇踊り」とか生で見たいし。
車で日帰り出来そうですし。
日がな一日長崎でぶらぶらするのも悪かないかなぁ。

あぁ、平和だねー


さてさて黄金比率

以前にも書いたことがあります。
自然界にも多く存在する美しい比率、と言われ「黄金比率」と名づけられたそうです。
映画「ダヴィンチ」にフィボナッチ数列と言うのが出ていて、このフィボナッチ数列の隣り合う数の比は黄金比に収束します。
そういえば自分はまだこの映画を見ていません。

今回の下落のめどがどのあたりになるのか、黄金比率を使って考えてみました。
日経平均の昨年高値は2007年7月9日に付けた18261.98です。
これに黄金比率をかけてみると11286.45になります。
自分は日経平均はこの先12000を割るんじゃないかとは思っていますが、この計算では11000を割るような勢いです

今日の日経平均は後場に戻しましたが、前場引けで13000円割れをしてました。
このまま下げて行くのか、13000の節目をキープにするのか、きわどいところです。
先月の下値が12500くらいでした。

何を基準に黄金比を当てはめて行くのか、というのはセンスかもしれません。
自分の考える黄金比を使った計算はその通りいったことがありません。

センスないですねえ、自分。(苦笑

とはいえ、どこまで下げるのか、底をつけるきっかけとは何なのか、非常に興味深いところです。

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