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2008年1月に作成された記事

2008/01/31

ペルーのガソリンスタンド

日本に帰ってきて、一番ほっとできたのが車を運転している時間でした。
これはもう病気かも。

ペルーでリマ~ナスカの往復14時間を他人の運転の後部座席で過ごしたことも、大きな原因かもしれません。
日本で7時間運転したらどこまでいけるのか。
ちなみにリマ~ナスカ間は500kmくらいでした。
高速で熊本から500kmの範囲では、東に進むと中国自動車道の美作IC辺りになります。

大変な旅でした。
日本では決して見ることの出来ない風景を見ることが出来たので貴重な経験をしたと思っています。

ペルーのガソリン価格は日本と同じくらいです。
(高オクタン価品ではリッター当り154円くらい:1ドル=110円=3ソレスとして計算)
ペルーの物価から考えるとかなり高価な商品じゃないでしょうか。
街中のガソリンスタンド(GS)は意外に米国メジャー(シェルとかモービルとかエクソンとか)の姿はほとんどなく、ナショナルチェーン(2~3社くらい?)とレプソル(スペインの石油企業)のGSが多かったです。

パラオの旅行記でも触れていますがペルーでもここ1~2年で激しく値上がりしたらしいです。
ペルーのGSでは、ハイオクとレギュラー、という二つしかない日本のガソリンの分類よりも種類が細分化されていて
(特に首都リマでは顕著だった)

080131gs_at_pelu

写真のようにオクタン価の数値が表示されています。
「GAS95」の「95」の部分がオクタン価。 その横はガロン当りの価格、単位はソレス。
日本のハイオクのオクタン価は基本的にどこでもだいたい100です。レギュラーは90くらい。
オクタン価100のガソリンはペルーにはないみたいデス。
この写真にはありませんがリマで良く見かけるガソリンスタンドで売っている一番上のグレード「G97」がプレミアムガソリン、というところでしょうか。
圧倒的にいつでもどこでも走っているバスやタクシーはオクタン価が低いG84(もしくは86)を入れているそうで、一般の人は90くらいの日本で言うレギュラーを入れていると聞きました。

写真で見ると「GAS84」は11.44ソレス/ガロンですね。
日本円で115円/リッターくらいですから安いけど、品質相応か。
ペルーのガソリンにガソリン税が入っているかどうかなんて知りません。
「DIESE 2」と書いてあるのはまんま、ディーゼル、軽油です。
日本と同様軽油のほうがレギュラーガソリンより安いですね。
世界共通で普通はこうあるはずなんですが、パラオでは

レギュラー<軽油

でした。何故なんでしょうねえ。
ちなみにペルーでは石油がわずかに取れるらしいです。

リマの渋滞している道路ではガソリンの質の影響もあって、かなり臭います。
排気ガスのにおいです。
精製の仕方とかもあるんでしょうけど硫黄分がたぶん多いんでしょう。
のどや鼻が弱い人が窓開けて走るのはまず無理かと思います。
ガソリンの質もそうだけど、ペルーはパラオに劣らず古い車が多い。
排ガスが臭いのはその辺の理由もあるんでしょう。

この辺りのネタはまた今度。

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2008/01/30

すっきりしない天気

明日から長野方面へ出張です。
土曜日に熊本へ帰還します。

地球の裏側へ行って来たのに、時差ぼけ、というのがあまりありません。
普通に仕事しちゃってます。
普段から不規則な生活を送っているからでしょう。
って自慢になりませんが。

ここ数日、あまり良い天気ではない熊本です。
阿蘇のほうは雪が降ったみたいです。
通勤時、車の外気温計は朝も晩も5~6℃くらいです。

リフレッシュ、という名の休暇を頂いて、普段考えられないような場所に行って人類の歴史上の神秘とやらをこの目で見たというのに、なんだか夢でもみたんじゃないか、という気がしています。

思い返すと、やっぱすごかったんだと思うんですけどねえ。
レベルが違うというんですかねえ。
今回の思い出は大事にしたい、とつくづく思います。
帰ってみたら、普段の日常があい変わらず続いて会社での忙しい毎日の中で数日前の思い出すら埋もれてしまいそうな気がして、ちょっと悲しくなりました。

コンビニに行ってジャイアントコーンを見たら「ペルー原産」、なんて書いてありました。
日本にいて、普段「ペルー」を意識することはほとんどありません。
あんなにおいしかったペルーの料理も、果物も、日本ではほとんど知られていません。
普段食べているジャガイモ、トマト、とうもろこし、落花生などなど、すべてペルー(正確にはアンデス)原産ですがそんなこと意識している人は皆無です。

でも逆にペルーでは日本を感じることは出来ます。
車や家電、街中の広告など、日本の物や名前を目にしないことはありません。
ペルーのとても小さな町中ですら日本車もしくはホンダのバイクが必ず走ってます。
あちらの人が、それが「日本、という地球の裏側の国の人が作ったもの」と意識しているかどうかはわかりませんけど。
日系の人がその国の元首になっていた過去もあるので意識は高いでしょう。
でも日本人というのは世界に羽ばたいている民族なんだなあと思います。
そのことを「えらい」とは思いませんが、日本人が作ったものが、なんか役に立っているんだろうなあと思えば、悪い気はしません。

ペルーは農産物で世界の人々の口を潤し、日本は工業品で世界の人々の生活を潤し。。。
この二つはおんなじくらいの価値があるはずなのに知名度のギャップにちょっとめまいがしました。

天気が良くないせいでしょうか。
心が晴れ晴れしませんねえ。
早く春が来るといいねえ。

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2008/01/29

帰国

ペルーから帰ってきました。

乗り継ぐヒューストンの空港で地響きたてながら激走りしていたり、

リマのホテルが高価なシャワールームだったり、

クスコに行っているはずが、何故かほぼ1日リマ空港で茫然としていていたり、

激走プラドの後席で3900mくらいの峠越えを体験したり、

標高3400mの街クスコでは高山病の症状でふらふらになったり、

成田空港で受け取ったスーツケースは日本風味の醤油がけになっていたり、

福岡空港では最終バスに乗り損なったり、

・・・・

まー、なんつーか、いろいろあった旅でしたがな。

とにかく疲れた(苦笑

旅行記はいろいろ考えたんですが続きはHPにいずれ載せます。
上記に書いたようにいろいろありすぎて量が膨大になりそうなので、このブログで続きは書きません。
ブログではこぼれ話ぐらいとどめておきます。

期待しないでお待ちください。(苦笑

↓ナスカで撮影した地上絵(ハチドリ)

080128nazka_humming_bird

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先週末はモナコ、モンテカルロでWRCの2008年シリーズが始まりました。
まー予想通りというかなんというか。

ローブ(シトロエン)の圧勝。

3位にスバルのアトキンソンが接戦を制し、入ったことはうれしいですな。
スズキは8位にアンダーソンが入ってます。まぁこれからでしょう。

第2戦、北欧スウェーデンで行われるスウェディッシュラリーは再来週2月8日から。

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実はペルーに行っている間に一日だけCNN(英語)を見る機会がありました。
あちらのホテルのTVはほとんどスペイン語でまったく見る気もしなかったんですが、たまたま。
ダボス会議について延々と番組が進行しているのはすごいと思いましたが、日経平均が12600くらいになっているのにはちょっと驚きました。
で、帰ってきたら激下げ、とか言いながら13000台。
水準的にはもう少し下値があると思っているんですが、進行が予想より早いです。

ところでそのCNNでは会議の参加者にアンケートをとっておりまして、今後の米国景気がスローダウンで済むのか、リセッションに入るのか、というものです。

圧倒的にリセッション入り予想が多かったデス。

 

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2008/01/24

パラオ旅行記(4日目)

4日目:1月15日(火) コロール(パラオ)

クーラーをかけたまま布団もかけずに横になっていたので、寒くなって目が覚めたら3:00過ぎでした。
すっごく中途半端な時間に思えたのですが昨日と同じく2度寝しようと思っても目が冴えちゃって寝付けず、外のテーブルでメモ書きしてました。
そのうち眠くなり少し横になって起きたら7時過ぎ。
この日はレッドルースターに行かずに前日スーパーで買ったパンで朝食を済ませました。
外は。。。曇りです。

お迎えは昨日と同じくスターでした。
途中WPホテルダウンタウンで5人ほど乗せてお店に向かいました。
コロールの朝、一応少し前までパラオの首都であった町です。
でもメインストリートはコロール島を東西に走る一本だけです。
昔あった信号も今はもうありません。
なのに、何?この渋滞はっ!

080124palau_08011501

今、パラオでは道路工事が盛んに行われています。
景気が良い話やなあ、と思ったんですが、代わりにすごい渋滞を引き起こしています。
ガソリン高いのに渋滞も多いんじゃ大変だよねえ。
走っている車ですが、60%以上は日本車です。
自分は車とかバイク好きなのでどうしても海外に行くとそういったものを必ずチェックしてしまいます。
4年前に来たときはぼろっちい日本車しかありませんでしたが、昨年と今回確認しただけでもすごく変わったと思います。
ランエボの1とかならまだしも。
いや、これもどうかと思うけどね。この島にターボ4駆は要らんでしょう。
GTウイング付セリカGTFourもあったなあ。これがとろとろ走っている姿は何かの勘違いか?とか思いました。
ハリアー(初期)とかも見かけました。
ハリアーのキャッチコピーって「WILD but FORMAL」ですぜ。
フォーマルってこの島には似合わんでしょうに。
とどめにはレクサスマークを貼った「なんちゃってレクサスのセルシオ」を見たときはホントにたまげた。
古い型のBMWも走ってましたね。ヒュンダイのセダン(ソナタ?)も1台だけ見かけました。

もちろんぼろっちい車も健在です。
20年位前の「かっとびスターレット」とかぼろぼろに塗装のはがれたカリーナEDとか、いつ壊れてもおかしくない30年位前の「赤いファミリア」とか。
まるで島全体が車の博物館のようです。つまりは車の数と種類が格段に増えているって言うこと。
この翌日の5日目にコロール島内を歩き回ったんですが、意外と街じゅうに車関連のお店がありました。
販売店はもとよりサービス系のお店がそこかしこにあります。
パラオは島嶼国なのに急速にハイレベルな車社会になっているんですね。

いったいこの島はどこに向かっていくんでしょうか。。。

お店に着いて今日の船を割り当てられました。
自分にとって今回のパラオ旅行でのダイビング最終日となるこの日のガイドは、スターではなくパラワンのボボイです。
ボボイとは初めて潜ります。
いつも多くのパラワンが好きな噛みタバコのようなものをくちゃくちゃ噛んでいる人、と言うイメージしかありませんでしたが、実際一緒に潜ってみると結構面白い人です。
日本語はあまり得意ではないみたいですが、ダイビングやってると言葉の違いはあまり深刻な問題ではないと言う錯覚に時々陥ります。

この日の一本目はブルーコーナー。
他のお客さんが希望していたのですが、ヘルフリッチ、和名ではシコン(紫紺)ハタタテハゼを見れました。

↓シコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)

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3年前に来たときはブルーホールで見たんですが、ブルーコーナーにも居ることを今回初めて知りました。
ただブルーホール同様、結構深い場所に居ます。水深30m弱くらいかなぁ。
すぐ近くにアケボノハゼも居ましたが写真を撮ることができませんでした。
ううぅ残念。
この後、流れのあまりないブルーコーナーでギンガメアジの大群による壮大なダンスが披露されてうっとり見入ってしまいました。

↓2枚ともギンガメアジの大群。うじゃうじゃいます。

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このほか4~5匹のグレーリーフシャークがうようよその辺を泳ぎまわっているし、いろんな種類の魚がこれでもかー、って言うくらいに姿をみせてくれます。「青い大自然劇場」とでもいいましょうか。
やっぱりブルーコーナーは侮れません。

2本目はマンタ狙いでジャーマンチャネルへ。
でも残念ながらマンタは見れませんでした。
スポーテッドイーグルレイ、すなわちマダラトビエイがひゅーっと華麗に中層を走り、じゃなくて泳ぎ去っていきました。

お昼ご飯を食べる島もこの日が最後です。
島の名前は。。。看板がありますが、読みかたわかりません。

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バブロメカン?ですかね。
砂浜もきれいなんですけど、ボーっと海を眺めながら静かなときが流れるのがいいですねえ。
自分にとってはとっても幸せな時間です。

休憩を終えると、3本目はジャーマンチャネルに行くかお店に戻って近場に行くかという選択に迫られましたが自分は近場のほうを選びました。
場所は後で決まったんですが、お店から300~400mほど沖合いの「ヘルメットレック」というポイント。
マラカル島のお店からは目の前に見えます。

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船が沈んでいてレックダイバーに人気があるとかないとか。。。
ところで3本目ジャーマンに行った人はマンタを見れたそうです。
昨日と同じブラックマンタが見えた、ってスターが言ってました。
スターってマンタを呼び込む才能があるんじゃない?って帰りの車なの中で言ったらちょっと照れてました。
昨年、今回と、スターが確実にマンタをゲットしているような気がするんですが、昨年のイメージが衝撃的だったからでしょうかねえ。

さてヘルメットレック。
何の船か知りませんでした。
泳ぎ進んでいくと貨物船かな?と思われたんですが後で調べてみてそれは正解でした。
でも第2次世界大戦中の日本海軍のそれだったんですね。
確かに写真に大砲の砲弾らしきものが写ってます。

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このドラム缶のように見える円筒形のものは爆雷という対潜水艦用の兵器。

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はじめに潜り下りて目にする部分が船尾(水深15mくらい)で船首方向に潜り進み、船首付近で水深25m超でしょうかね。船首でボボイが一人タイタニックやっとりました。

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ヲイヲイ(汗

再び船尾方向に戻って珊瑚や砂地のあるエリアに行くとカニハゼなどマクロな生物がいます。
マンジュウイシモチのでっかいやつが居ました。
この魚は小さいと下半身水玉模様のパジャマ着ているようで愛らしいですが、でかいといまいちかわいくないです。
雰囲気的にニシキテグリがいそうな雰囲気だったんで必死に探したんですが見つかりませんでした。
ボボイによるとニシキテグリは流れがあまりないところにしか居ない、あの付近は流れがあるのでニシキテグリは居ないだろう、とのことです。

ヲー!
意外にボボイも魚のこと詳しいじゃん。って「意外」っていうのは余計か。ゴメン。

お店に戻ってログ付けしているとジャーマンチャネルに行ってた組が戻ってきて、
マンタ見たよ~
って言っているのを悔しそうに聞いていました。(苦笑
ダイビングはこの日が最終日なので精算、支払いをしました。
パーミット$25は必ず現金払いですが、追加ダイブの3本目×3日分の$180はカード払いOKです。

名残惜しく、終わってみるといつも短く、あっという間だったように感じるパラオのダイビング。
また来ますね、って細谷さんに言ってスターの運転でホテルに戻りました。
帰る途中、パラオのお巡りさんが交通整理をやっているところに出くわしました。

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この日もお食事誘われたんですが、お客さんの中にあまり知っている人が居なくなっていたのでご遠慮しました。

で、ホテルに帰ってきて機材を洗いたかったんですが前述したようにバスタブがありません。
そのまま干すことにしました。
干す、といってもバイザシーの2階の部屋にはベランダがありません。
これまた前述したように、そのかわり他の部屋への通路を兼用したテラスがあります。
とりあえず自分お部屋の前のところに干しました。

↓表の道路から写したもの3階と2階部分

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↓裏から写したもの。自分の部屋はこの2階で目の前が写真左側のレッドルースターカフェのテラスになる。

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時間は夕方5:30。まだ外は明るかったので散歩することにしました。
バイザシーから出て右手、街中とは反対側方向に歩くと、WPホテル・コーラルリーフがあります。
その先には「Tドック」という船着場?もしくは港?があります。
そこまで歩いていってみました。
途中でガソリンスタンドがふたつあり、車がひっきりなしにガソリンを入れに来てました。
ホテルの前の道が意外と交通量が多い理由がここでようやく分かりました。
てっきり港関係者でにぎわっているのかと思ったんですが、そうではなくTドック近くのGSは地元で人気のガソリンスタンドみたいです。
コーラルリーフもバイザシー同様、全部屋オーシャンビューといううたい文句ですが、4階建てのうち4階3階は特にさえぎるものなく海が見られます。
建物の下がすぐ海ではなく、駐車場ですし、敷地の外の植木が邪魔になって、さらにその外側のTドック越しの海です。
2階の部屋のベランダからの眺めは、オーシャンビューと言うにはちょっと厳しいんじゃないかな、と思えるような感じです。
これから部屋を取る場合はご注意ください。
コーラルリーフとバイザシー間は徒歩で5~10分くらいです。
部屋から海を見るくらいだったら、ジュースやビール片手にTドックまで出るほうがいいでしょう。
Tドックの雰囲気、そこから見える眺めはすごくいいです。とっても気に入りました。
地元の人の人気スポットでもあるようです。夕日を眺めに何台か車で来ていました。

↓Tドックから眺めた夕焼け

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↓の写真の手前側にあるのはTドックの中にある人工の入り江です。

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入り江、とこの日までは思っていたのですが翌日、国立博物館で日本が作ったプールだったことが分かりました。
海の水を利用しているので潮の干満で水深が変わったそうです。

この日の夕食は前日買ったパンとチョコだけにしました。
ちょっとここ数日食べすぎでしたから。
メモ付けとか、テラスに干してた機材を部屋に入れたりとか荷物の片づけしてたらここでハッと気がつきました。
「(ダイビング用の)ウエットスーツをお店に置いてきた・・・・」
今回ウエットスーツ持ってきたんですが、下は半パン上はラッシュでずーっと通したんです。
ラッシュの上にじかにBCジャケットを背負う、細谷さん曰く「パラワンスタイル」、モイ曰く「ニセモノパラワン」(笑
このためすっかりウエットスーツのことを忘れていました。
あちゃーって感じです。
でも幸いにもこの日が帰国日ではないので、明日取り行くことにしました。

いろいろしてたら夜中の12:00になってました。
翌日深夜に出発するため丸一日、体に残留している窒素を抜くためダイビングできません。
計画としては雨が降ってなければ博物館めぐりをするつもりです。

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2008/01/22

閑話休題(2008.1.22)

丸々一週間日本を出る、っていうのはかなり久しぶりです。
仕事で米国に行った時以来じゃないかな。

これを書いているのは1月19日です。
体から徐々に窒素が抜けていくのが分かります。
静かにね、夜、誰もいない場所でじっとしていると「ぷつぷつぷつ」って聞こえるんですよ。
ダイビングで体中にしみこんだ窒素の抜ける音が・・・

 

 

って嘘です(苦笑

 

 

本人が居ない間もブログが更新され続けるなんて変な話ですが、ニフティのココログにはそんな機能があります。
決してペルーから遠隔操作しているわけではないのであしからず。

出発の前日に、ペルー旅行の準備したり、ガイド本読んだり、家の片づけしたり、先週の株式相場のまとめをしたり、・・・
こう書くとあまり暇がないみたいですね。
リフレッシュ休暇なんだからもう少しのんびりすれば、とも思うんです。

実際問題、もう一人自分が欲しいっっ

あー、なんでこう忙しいのか。(苦笑

auから引き落とし連絡の手紙が来ました。
現在、自分の携帯電話利用料金は月3600円くらいです。
多いときで4000円?くらいかな。
基本料半額のサービスが始まって1000円~2000円ほど安くなりました。
携帯の料金ってずいぶん安くなったもんですな。

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2008/01/20

パラオ旅行記(3日目)

今朝も、激しく。寒かった熊本です。
 
ニュースで言ってましたが今日はセンター試験初日。
はぁー、自分が代々木の代ゼミ校舎でセンター試験受けたのは何年前のことだろう・・・
がんばれよ高校生たち。

熊本も寒いことは寒いんですが、まだ今冬になって自分は暖房器具を出していません。
寒いなぁ、と思ったらトレーナー一枚着ているくらいです。
日中は暖かいから必要ないにしても夜になったら外は寒いけどねぇ
何でか今の家の中はそんなに寒く感じません。
はて・・・?

いよいよ明日ペルーへ出発です。
荷造り、といっても服や下着などくらいです。
ダイビング機材とかハウジングとか、いろいろ持ってったパラオ旅行と比べたら日数が多い分量は多いけど種類は少ないです。

今のペルーはどんな具合か。
ヤフーの世界の天気予報で見るとクスコやマチュピチュはこれから一週間ずーっと
http://weather.yahoo.co.jp/weather/world/peru.html

曇り時々雨

の表示。リマですらずーーーーと曇り。
あちらは今

雨季

ですから仕方ありません。
土砂降りになって土砂崩れなんか起きなきゃいいですけどねえ
一応、折りたたみ傘とレインウェアは持って行きます。
気温は最高気温30度、最低気温20度という表示です。
あーんまり日々の天気とか気温とか変わらないんですね。。。って、ホントにぃ?
なんかこの天気予報、

相当ずぼら

に出来てませんかい?

ちょっと、いや、かなり怪しい感じもしますが、一応夏の装いを準備しておきました。
高山で寒くなるかもしれん、なんてありますがそのときは日本で来て行く服を羽織ればいいでしょう。
あちらでセーター買っても良いし。

・・・書きながら、テレビの天気予報見てたら明日雪かも?

・・・。

お願いします飛行機さん、飛んでください。(苦笑

パラオ旅行記(3日目)

3日目:1月14日(月) コロール(パラオ)

昨晩早く寝てしまったせいなのか、起きたのが4:30。
普段だったら、ねぼ介の自分ではありえない時間に起きてしまいました。
2度寝しようと思うんですけどなかなか寝付けなくて、だー、って感じでベッドから抜け出し外に出ました。
このホテルバイザシーの2階はドアを開けると通路兼テラスになっており、テーブルがああります。
椅子に腰掛けて、真っ暗な海を眺めてボーっとしてました。
空は星は出てなくて曇っていました。

さすがに1時間も2時間もボーっとできないので、昨日つけ損なったメモ書きの続きをしてたらやんわりと空が明るくなってきました。
メモ書き終えて部屋に戻ってテレビつけてNHK国際放送のニュース(英語)を眺めてたりしてたら6:30くらいになったので朝飯を食べにレッドルースターへ。
この日の朝は客が誰もいませんでした。
6:30ごろもまだ空はどんより曇り。
「今日もあまり期待はできなぁ」なんて思いながらコンチネンタルブレックファーストを食べ、部屋に戻って準備して8時くらいに部屋を出たら、空はギンギンの夏空でした。

080120palau_08011401

パラオの天気はよーわからんですわ。

この日のお迎えはスター。
デイドリームのパラワンスタッフの中で地味なかんじでまじめな人です。
時々寒いギャグを飛ばしてたりするのが面白かったりします。
昨年来たときにずっとガイドしてくれてたんで、
「自分のこと覚えてる?」
って聞いたら、まったく覚えとらんでした。まーそりゃ俺も地味だけど・・・(w
途中パレイシアで7人乗せてお店へ。
お店に到着すると、いつも同じような感じのする風景ですが、お客さんが日々すこしづつ変わっていきます。
スピードボートに乗る組み合わせも日々変わるのであまりずーっと一緒、という感じにはなりません。
お客の希望とかもありますからね。

空を仰ぎ見るとガンガンと暑い日の光が照り付けます。
ちなみにパラオの紫外線領は日本の7倍とか言われてます。
何にも準備してないと皮膚は焼けただれ、髪の毛はちりちりになり、見るも無惨な姿になりますのでご注意を。
。。。
少しオーバー目に書きましたが、本当に日焼け対策しておかないと大変ですよ。

ボートは南に向けて走り出しました。
見慣れないものが目の前にあります。
「おおさか?」

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日本から来た豪華客船「パシフィックビーナス」です。
でかい。
世界一周でも行くんですかね。優雅で良いなぁ。
(注:後で調べたら南太平洋クルーズ、というプログラムでした。
http://www.venus-cruise.co.jp/plan/r_img/map80108.jpg
日本を出て最初の寄港地がここマラカル島だったんですね。)

080120palau_08011403

船旅が好きなんでとってもうらやましかったです。

この日のガイドは迎えに来たスターです。
一本目はマンタ狙いで、昨日も行ったジャーマンチャネルに再トライです。
いろいろ説明するより写真ですかね。

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ジャーマンチャネルにはクリーニングステーション、と呼ばれる場所があります。
マンタがそこに来てふわふわ泳いでいる間に、別の魚(ベラ)に体に付着した寄生虫などを食べてもらってきれいにしてもらうのです。
マンタの体が綺麗になる場所だから、クリーニングステーション、って言う名前がついたんですね。

自然って良くできてます。
またそういった知恵をどうやってマンタが手に入れたのか、大変不思議なことですね。

この日見たマンタはブラックマンタといってマンタの黒色変種、というもので珍しいものです。
普通マンタのおなか(下側、上写真で右側)は白くて所どころ斑点があったり模様があったりしてます。
このマンタのおなか、黒いでしょ。
エキジットしたあとにスターが、「昨年見たやつと同じ」と言ってました。
ダイビングショップの人はマンタの模様までちゃんと見分けているんですね。すごい。
、、、って、お客のおいらは忘れられているのに。。。

気を持ち直して2本目はブルーコーナー。
昨日行ったブルーコーナーと一緒ですけど、この日のブルーコーナーは流れが、流れが、流れがあああ
ブルーコーナーはいつも流れがあるわけじゃありません。
潮次第なのですが、今回は流れがありました。
自分はあまり流れのあるところって好きじゃないんですよねい。
棚、つまり海の中で島に近い側の比較的水深の浅いところの縁に沿って流れに身を任せているのもちょっといい気がしない。
「あっ、この構図」、とか思っても流れているのでシャッターチャンスはすぐに遠くへ行ってしまう。
流れがあるほうが好きって人もいるので、好き好きでしょうねえ。
後半は岩に必死にしがみついてオオメカマスの群れやらサメやらを見てました。
すぐ近くの岩場を見ると、イソンギンチャクの自宅が流れにあおられている中必死に流されまいと泳いでいるクマノミのペアが居ました。
うーん、その必死さがステキです。
口から吐く泡が真上に行かずに斜め30度くらいの角度で流れていってました。

お昼ご飯を昨日と同じ島で取って、しばしのんびりしたあとお店に戻りました。
3本目はマリンレイクに行きました。
お店のあるマラカル島から少し北東に行ったところです。
10分ほどで入り江に到着。
マリンレイクと言う名前のとおり、入り江で囲まれた湖もしくは池のような場所です。

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実は自分はここで苦い思い出があります。
4年前に初めてパラオに来たときにマリンレイクで潜ったんです。
珍しい魚、特にちっちゃ系のかわいい魚が多いんですが、それらをデジカメで撮影しているときに急に曇ってきました。
空が、ではなくカメラのハウジング(ダイビング用の防水カバー)がです。
あれ?あれ?とか思ってたら当時ガイドをしてくれてたパラワンのエリックがカメラを見てくれて、
「水がしみこんでいるから船に戻したほうがいい」と言いました。
ここまできてそんなぁ。。。
って言ってカメラを壊してしまったら何にもなりませんから、すごすごとボートに戻ってカメラを置いて再び海中に戻りました。
(この辺りのいきさつはHPのダイビング写真のところにも書いてあります。)
そんなわけで、当時ニシキテグリとかマンジュウイシモチとかギンガハゼとか撮影できなかったんです。
そういった悔しい思いをしたあとだっただけに今回こそは、と言う思いで潜りました。
でも。
実はこの潜る直前になってアクシデント発生。

なんと島でお昼休みを取っているときにカメラの電池切れマークが出現っ!
「おいおいまたかよ」
3本目はマリンレイクに行くって聞かされていただけにかなりショックでした。
おいらにとってマリンレイクは呪われているのか?

予備の電池はホテルの部屋に置いてあり取りに戻ることは出来ません。
そこでお店に戻ったとき、細谷さんに乾電池置いてますか?って聞いてみました。
「マンガン電池なら・・・」
と言って、ただで分けてもらいました。
キャノンのPowerShotのAシリーズは単三乾電池OKなんです。
でもアルカリじゃなくてマンガン電池です。あまり無茶は出来ません。
マリンレイクでダイビングしながら写真撮影するときは、恐る恐る使っていました。
ニシキテグリは全然ピントが合っていませんがカニハゼとかマンジュウイシモチとかそのほかのハゼ系も何とか撮影することが出来ました。

↓何とか、ていうハゼ。ベニハゼの仲間。
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↓マンジュウイシモチ

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↓ニシキテグリ

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エキジットするちょっと前のダイビング最終時には電池切れになってました。
デジカメでマンガン電池を使用するのは厳しいですが、何はともあれ、あー良かった。
でもまたマリンレイクで潜ってとことん写真撮影したいです。

昨日と同じようにログ付けのあとホテルに戻りました。
この日もお食事に誘われて行ったところは「ドラゴン亭」
個人でいく場合は事前に電話をすれば送迎してくれます。
自分はダイビングショップからホテルに戻った後にピックアップまで時間があったので近くのスーパーに行きました。
旅先でお土産屋さんに行くより、土地の生活に密着したスーパーとか魚屋さん八百屋さんのようなところに行くほうが自分は好きです。
バイザシーの近所のスーパーは通りを街中に向かって5分ほど歩いたところにあります。
スーパーで水とかマンゴジュースなどの飲み物を買うつもりで居ました。
ジュースはたいがい¢50です。ちなみにホテルで買うと1ドル取られます。
カップラーメンとかポテトチップとか日本の製品が置いてあります。
醤油とか調味料関係も日本のものが多いですね。
そして高い。
昔は半額くらいの非日本製も結構あったんですけど、フィリピン経由かグアム経由か知りませんが米国系のお菓子なんかべらぼうに高い。
クッキーなんて$3~5とか当たり前でした。日本で買えば多分200円くらいかな(量が大きいので)。
お肉とか野菜とか果物はまだまだ安いですけど、こういうのはパラオの生活の中でどう扱われているんでしょうか。
少し興味があります。
パンとジュースなど買ってホテルに戻ったら、部屋のドアが閉まらないうちに電話が鳴りました。
「ドラゴン亭のピックアップが来たよ」と言う連絡です。
予定より20分ほど早いような。。。
思ったとおり迎えは早すぎたようで、他のみんなが集まるまで結構待ちました。
今回一緒に食べた人たちで関東と地方のダイビングスタイルの違いとか、ショップによって違う安全性に対する考え方とか、パラオでのダイビングがいかに素晴らしいことであるか、とかいろんな話で盛り上がりました。
隣に座った夫婦が自分と同じ福岡空港発着だったのでJALの直行便のうらやましさ、なんかでも盛り上がったかな。
なんせコンチでグアム空港4時間待ちだもんねえ、なんて言いながら。
この日ドラゴン亭で割り勘なのに$45もかかりました。ちなみに昨日の九州居酒屋は$28
焼酎2本とマングローブガニが二皿って言うのがかなり効いたと思います。
いや飲みすぎですって。(苦笑
ホテルに戻ったのは22:00過ぎくらいでしたが、ベッドに横になっていたらいつの間にか寝てました。

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2008/01/19

ペルー旅行記3(旅前)

ブログのアクセスが一昨日の夜からすごく増えています。
そのせいで、あっと言う間に20000アクセス超えました。
このブログの右側に検索フレーズランキングがありますが、1位と3位(2008.1.19.1:00現在) のフレーズのアクセスが一昨日の夜3時間だけで200を越えました。

なんか薄気味悪い。

ネタとしては2006年のネタだし、今さらなぜこのキーワードでアクセスしてくるのか良くわかりません。
アクセスした人がなんか理由でも書いてくれるといいんですけど。
つか、なんでか理由書いてよ。


今朝はすげー寒かったんですが、昼間の車の中はむしろ暑かったです。
外気温計見ると12~14℃でした。
寒暖の差が激しいです。風邪とか引きそうな感じなので気をつけましょう。

 


 


さてさて前回の続きです。

旅前編が長くてスイマセン。
こうでもしないと、なんかこうスイッチが入らないというかなんと言うか・・・

前述してますが、今日は銀行とスーパーと本屋などをぐるぐる回ってました。
本屋でようやくこれを見つけました。

「地球の歩き方 ペルー ‘08~‘09版」

これまでずっと探してたのにペルーの本がなかったのは、やっぱり新刊が出るタイミングだったということでしょう。
旅先(ペルー)の人気が低い、と言う理由ではなさそうです。

時間的には明日の日曜日に出発するペルー旅行も福岡空港発着なんですが、正確には成田出発です。
日本からペルーへのルートは直行便はありません。
本によると、アメリカの都市経由で行くのが一般的らしい。
てなわけで、日米間の便数が多い成田が一番利用しやすいんでしょうね。
ツアー会社からもらったスケジュールによると
1月20日 12:10福岡発羽田行きに乗って一旦東京に出て成田へ移動
1月20日 17:10成田発ヒューストン行きでUSA
1月20日 15:50ヒューストン発リマ行きでペルーへ
1月20日 23:20リマ着
となっています。
日付変更線を越えるので上の表記だとどのくらい時間がかかっているのか分かりづらいですよね。
1月20日 23:20のリマは日本時間でいうと1月21日の13:20になります。(リマの時間は日本より14時間遅れ)

福岡発の飛行機が離陸した時間から計算すると

福岡~リマ間は25時間10分
成田からでも20時間はかかっています。

さすが地球の裏側、遠いなああああ


ツアーではリマに着いた翌日二日目(早朝)に空路クスコへ移動。
午後にクスコ市内観光してクスコ泊
★昼食、夕食はクスコでとる必要アリ

三日目(早朝)にクスコから列車に乗ってマチュピチュのふもとにある町アグアスカリエンテスにに向かう。
4時間かけてアグアスカリエンテス到着後バスでマチュピチュへ。
午後はマチュピチュ観光、アグアスカリエンテス泊
★夕食はアグアスカリエンテスでとる必要アリ

四日目午前中は自由時間ですがここへ来た大体の人が向かうワイナピチュ(マチュピチュの写真を見ると大抵写っている背後の山) 登山をするため早朝からマチュピチュへ。
午後アグアスカリエンテスからクスコへまた列車に乗って4時間かけて戻る。夜8時ごろクスコ着、そしてクスコ泊
★夕食はクスコでとる必要アリ

五日目(早朝)クスコから空路リマへ。朝リマ着後車でナスカへ
本によるとリマ~ナスカ間陸路(長距離バス)で6~7時間らしい。と言うことはナスカ到着は夕方頃かな。ナスカ泊
★夕食はナスカの町でとる必要アリ

六日目
ツアー会社からのスケジュール表ですごーくあいまいな表記になっているのがこの六日目。
時間は一切書いてない。
セスナでナスカの地上絵を見て陸路でリマへ戻る。途中ミラドール、マリアライヘ博物館に案内。
リマに着いたら深夜便(時間的には七日目の0:35 リマ発ヒューストン行きに乗ることになっている。
ということはナスカを出るのは午後?
★夕食はリマ(市内?空港?)で取る必要があるのかどうか良くわからん。

七日目
上述のように
0:35リマ発ヒューストン行きに乗っている。6:10ヒューストン着。10:45ヒューストン発成田行きに搭乗。
4時間半もヒューストン空港で待つのか・・・

八日目
15:45成田着。19:50成田発福岡行きに搭乗。
4時間も成田空港で待つのか・・・
21:55福岡着。22:20福岡空港発熊本行き高速バスに乗る。
国内線飛行機とバスの乗り換えに25分か・・・荷物の受け取りが遅くなったらアウトかも・・・
もしバスに乗り遅れたらJRに乗って帰る、という手はある。


旅行の概要はこんな感じです。
早朝、と言う文字がとても多いです。
あまり夜は遅くまで起きていられません。時差ボケというかその辺はどうなるんでしょうかね。


★をつけたところはツアー会社が手配していない部分です。
このあたりの情報はガイドブックがあるので何とかなるだろうと思っています。
むしろその情報を得るためにガイドブック買ったんじゃなかったか?
結構お金使いそうだなぁ・・・
そして最終日の熊本への帰還がかなり心配。。。

 

 

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パラオ旅行記(2日目)

2日目:1月13日(日) コロール(パラオ)

8:05にダイビングショップの迎えが来ることになっています。
7:00過ぎくらいに朝ごはんにしようと思ってました。
ウエストプラザホテルバイザシーにはホテル内に「レッドルースターカフェ」というレストランがあるので便利です。
それが初めからわかっててコーラルリーフあるいはバイザシーを候補にしてたんですけどね。
だから朝は7時くらいに起きれば大丈夫だろうと思ったんですが、目が覚めたら6:00。
こんなに早く目がさめるなんて、自分としては出来過ぎです。
昨夜は1:00くらいに寝たのでもっと眠くてもいいはずなのに。

まだ日の出には早いみたいです。
明るさから目の前にあるレッドルースターのテラスの側が東だと分かりました。
空模様はやや雲が多いけど晴れかな。
ちょっと早かったけど6:40ごろにレストランに行きコンチネンタルブレックファースト($5)をオーダー。
テラスにはアメリカ?人が一人で朝食中です。
レッドルースターレストランは、昔ウエストプラザホテル・マラカルにあった時に利用したことがありました。
メニューは当時とあまり変わっていません。
価格もほぼ同じです。
ブレックファーストはコンチネンタルとアメリカン($7)の2種類があります。
コンチネンタルは写真で見ても分かるようにパンとデザートのフルーツのみです。

080119palau_08011302

アメリカンはこれに卵(スクランブルか目玉焼き)とお肉(ベーコンかソーセージ)がつきます。

テラスから見る風景は一応海です。

080119palau_08011301

ですが東側はすぐ陸地(コロール島、バベルダオブ島)で、北東側に少し水平線が見える程度です。
でも自分的には悪くない景色と思います。
もし水平線が見えるほうがよければホテルはウエストプラザホテル・コーラルリーフの3階以上に泊まったほうがいいでしょう。

1時間くらいかけてゆっくりめの朝食を取ったあと部屋に戻って準備をして8:00頃に1階のロビーで迎えを待ちました。
8:05きっかりに迎えが来たのはややビックリしました。
迎えに来たのはモイ。
彼はパラワンで数年前に来たときにも居たのは知ってましたが話をするのは初めてです。
かなり明るくて楽しい人です。
送迎用のミニバンに乗り込むのは自分が最初でその後WPホテル・デセケルで数人乗せてマラカル島のお店に行きました。

お店では既にかなりの人がいて準備したりしてました。
お店の目の前の船着場には2隻のスピードボートがあってどっちかに乗せられるんでしょう。
デイドリームの日本人スタッフの細谷さんからパラオでダイビングをするのに必要なパーミット、つまりダイビング許可証を渡されました。
数年前はぺらぺらな紙だったんですが、最近はプラスチック製のしっかりしたカードになっています。
ロックアイランド(コロール州内)でマリンスポーツする場合にはこの州発行の許可証がないといけないのです。
1枚10日間有効で25ドルです。
ちなみにジェリーフィッシュ見たりする場合は合わせて35ドル必要です。
一旦ロックアイランド許可証を取ったあとにジェリーフィッシュも見たいなんて言って追加したら、先に払った25ドルは関係なく35ドルとられるのでご注意を。
実際そんな人が居るかどうかは知りませんが。

細谷さんに乗る船を教えてもらい、船に乗り込んでダイビング機材のセットアップをしていよいよ出発です。
セットアップしてたらいきなり豪雨になりました。
空はそんなに暗くはないんですが、「いきなり雨かよ~」ってちょっと嫌な感じでしたね。
でもパラオではこんな通り雨はつきものです。数分したら止んでました。

最初の一本目はブルーホールです。
お店のあるマラカル島から1時間弱くらい船を走らせてたどり着くポイントです。
あいにく空は雲が多かったです。

080119palau_08011303

ブルーホールは数年前にも来たことのあるポイントです。
パラオではブルーコーナーと並んで有名なダイビングポイント。
水深4~5mの棚状の岩場に穴がいくつかあいていて、その穴の中は水深30~40mまでつづく洞窟になっています。
晴れてもう少し明るければ、穴から差し込む日の光が怪しくも美しいブルーの光線になって見えます。
2003年の写真はこんな感じです。↓(2枚ともDimageXi)

080119palau_0801130420031

080119palau_0801130420032

そして今回はこんな感じ↓(PowerShotA720IS)
光線、っていう感じじゃなかった。

080119palau_08011304

また光が当たらないところには逆さまに泳ぐミナミハタが居たり、洞窟の壁にある小さな棚にはシコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)とかニチリンダテハゼとかウコンハネガイなんかが居たりするんですが、今回はあまり魚の種類は見れませんでした。
ハゼの写真を撮るのに必死だったからかもしれません。
今回はニチリンダテハゼをじっくり撮りました。
持っていったカメラはPowershotA710ISですがフラッシュ用の拡散板を持ってきてませんでした。
これが今回のダイビングですごーく後悔することになるんです。

このカメラのハウジングはレンズ部がかなり長くなっています。
なので拡散板がないとレンズ部のカバーが邪魔になって陰になるのでした。
こんな感じです。

080119palau_08011305

↑こう取れていればある程度影の部分はフォローできそうでいいんですが、↓こうなるとトリミングでも厳しいです。

080119palau_08011306

今回縦穴からブルーホールにアプローチせずドロップオフになっている側から入って出てきました。
ブルーホールから出ようとしたら目の前にバッファローフィッシュ(カンムリブダイ)の群れが現れました。

080119palau_08011307

このあとブルーコーナーのほうに抜けてエキジットしました。
しょっぱなから深くもぐったんで、この後ダイコン表示がえらいことになるのです。

さて2本目はすこし戻ってジャーマンチャネル。
ジャーマン、は文字通りドイツのことです。
昔、第1次世界大戦前のパラオはドイツの信託統治領でした。
そのときの名残で、当時ドイツがサンゴ礁に水路(チャネル)を掘って大きな船でもサンゴ礁の内と外を自由に行き来出切るようにしたのです。
なのでジャーマンチャネル。
ブルーホールやブルーコーナーなどゲメリス島付近のポイントに行く場合はよく通過しますね。
実際のダイビングポイントはこの水路の外洋側になります。
ここはマンタが現れることで有名です。

昨年11月に来たときは数年来の望みだったマンタを見ることができました。
しかも5枚いっぺんに見たり、ブラックマンタが居たり、今までの鬱憤を晴らすかのような豪華演出でした。

今回はどうかなーと少し心配でした。
来る途中とか出発前のお店での話ではここ最近あまり見えない、と言う話だったからです。
案の定、期待していたマンタは見ることができませんでした
一応、ガーデンイールとか亀とか見れましたけど。
おまけにエキジットのときにダイコンの安全停止時間が15分と表示されてビックリしました。
ブルーホールで少し深くもぐりすぎたのが原因でしょう。
あと浮上スピードもちょっと速かったみたいです。
おとなしく長時間安全停止してエキジットしました。

見たいと思っても簡単に見ることができないのが自然だし、マンタの価値なんでしょうね。
まだ3日間のダイビングの初日です。いずれ機会はあるでしょう。

そのごお昼ごはんを食べるために小さな島に行きました。
いつもお昼ご飯を食べる島です。
そしていつもうるさい中国人(多分台湾人)とか韓国人が休憩している島です(笑)。
ですがこの日は彼らの姿はありませんでした。
ちょと拍子抜けですが、静かな島でのんびり休憩はやっぱりいいもんです。

休憩のあと一旦マラカル島のお店に戻りました。
新しいタンクを積み、3本目どこに行くか選択してチームが別れることになりました。
選択肢はショートドロップオフかセントカーディナルのどちらか。
どちらもマラカル島からは10~15分くらいのところにあるポイントです。
新しいカメラでギンガハゼを撮っておきたかったので自分はセントカーディナルを選択しました。
ギンガハゼは黄色いハゼです。
体中にギンガ=銀河=星をばらまいたようなきれいな斑点があるのでこう呼ばれています。
昔はコガネハゼ、って言ってた気がします。
白い砂地に黄色の体色は目立ってしょうがないと思うのですが、彼らはちゃんと生き残っています。
自然の不思議、と思うのですけどどうでしょう?

080119palau_08011309

セントカーディナルはマクロの天国です。他にも一杯きれいな魚がいます。
満足して3本目を終えることができました。

お店に戻ってログ付けしてホテルまで送ってもらって帰り着いたのが6:00頃でした。
夕食はこの日もぐった人たちと一緒にすることになっていて、同じホテルに泊まってた方と一緒に歩いて行きました。

集合場所は九州居酒屋。
パレイシアホテルの裏のサイドロード沿いにあります。
バイザシーから歩いて10~15分くらいのところです。
九州、っていうからちょっと期待してました。
え?何をって焼酎に決まってるじゃないですか(笑
でも九州って日本じゃなくて中国の九州のことなんですな。
中国の九州っていわば、天下そのもの、と言う意味らしいです。
したがってお店は中華料理店です。
食べたのは「しゃぶしゃぶ」、って言ってましたけど、いろんなものを入れる鍋みたいなものをみんなでつついて食べて、いっぱいビール飲みました。
昆布のようなものを細切りにしたものとか、湯葉とかがかなりいけました。
ピーナツペーストとか、から味噌風のたれ?のようなものが良かったのかもしれません。
でもこういった鍋のようなものは大人数でしかなかなか頼めないんで、いい機会でした。
食事から戻ったら22:00くらいでした。
その日の出来事とかメモにつけてたら、23:00くらいに眠気が襲ってきたのでそのまま寝ました。

ここで今回はおしまい。ではまた次回。

 

 

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2008/01/18

日経激下げ?見なかったことにしよっかな

熊本は快晴です。
でも思いっきり寒いです。
仕方ない、冬なんだから。
おかげで、昨日の内に洗濯して干しておいた洗濯物は今日中には乾くかな、と期待。

昨日は約一週間ぶりにインプレッサ君に乗りました。
久しぶり運転にはつきもののブレーキがりごり言ってますが調子そのものは快調です。
昨日も天気良かったのでこのまま玉名スカイライン(かってに命名)まで行きたくなりました。
ガソリンスタンドに行ってガソリン入れようとしたら財布にクレジットカードが入っていません。

あ゛ー。

そういえば外貨用財布にいれっぱだった。

自分はいつもこんな感じで、おっちょこちょいです。
ガソリンは現金で支払いました。良かったお金入ってて。

適当に入った近所のエネオスだったんですが、ハイオクはリッター154円でした。レギュラーだと140円台です。
ちなみにパラオだとレギュラーは一ガロン3.89ドルと表示がありました。
写真でその下にあるのはディーゼル、つまり軽油です。
パラオでは軽油のほうがガソリンよりも高いんですね。
昔からそうだったかな?恐らく最近のことだと思いますけど。
ダイビングショップの人もディーゼル高いんで最近ガソリン車に変えた、って言ってましたね。

080118gaspalau

でも3.89ドルもかなり高いですね。
リッターあたりの値段に直すと、1ガロン=3.8リッターなので1.02ドル/リッター
今、1ドル108、・・・じゃない106円なので日本円だと109円/リッターくらいですかね。
ニュースでガソリン税の暫定税率廃止云々言ってますがガソリン税がなくなるわけじゃないようです。
暫定税率ってどのくらいなんでしょうか
まぁともかく、今ガソリン税はリッター154円ハイオクの場合、53.8円≒54円くらいです。
日本はガソリン税がなければハイオクで100円/リッターなのかぁ。
これって、パラオのレギュラー(109円/リッター)より安いことになりますね。
いくら島値段とはいえ比較的パラオの物価は高いのかもしれません。
実はパラオのスーパーに行っても同じことを感じました。

さておき。
今日は銀行行ったりスーパー行ったり本屋さん行ったりしなきゃ。
パラオのゆったりした時間が夢のようだ・・・

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パラオ旅行記(1日目)

いよいよ旅行一日目、熊本→パラオ・コロールへの移動日です。

1日目:1月12日(土) 熊本(日本)→コロール(パラオ)へ
朝、家をでるときは雨は降っていなかったんですが、タクシーで高速バス停に着く頃には激しい土砂降りの雨になってました。

なんて幸先の悪い出発なんだ・・・

なんて不安も横切りましたがとにかく荷物を持ってバス停までの階段を上らねば。

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バス停には一人おばさんが小型のスーツケースを持ってぽつねんと立っていました。
屋根のある停留所のど真ん中に立っていて後から来た自分は端っこに居るしかなく、
「もう少し、よってくんないかな~」
心の中でちょっと思ったりしてました。
早く雨やめばいいのに。
そしたら、北九州行きのバスが来ておばさんがいきなり自分に向かって
「この荷物、中に持って言ってもいいですかね」
なんて聞いてきました。
んー、小型とはいえスーツケース。
バスの荷棚に納まりそうもないし、この先バスが混んだりすると目も当てられないしなぁ
ただ自分は北九州行きのバスがこの先どれだけ人が乗ってくるかなんて知りません。
「ここに乗せられますよ」
といってバスの横にある荷物入れる場所を教えて、丁寧に入れてあげました。
バス横の荷物入れるとこのパネルって結構開けにくいんですよね。
ありがとう、といっておばさんはそのまま北九州行きのバスに乗り込んでいきました。

ん?でもこのあと誰がこの荷物とって上げるんだろう?
あとでバス待ちの時間、ずっと気になってました。

しばらくすると福岡空港行きのバスが来ました。
土曜日で3連休の初日なのにそのバス停で乗り込んだのは自分ただ一人。
あれ?って感じでした。もう少し混雑することを予想してたんですけど。まぁ混んでなきゃそれでもいいですが。

時期が時期だけに、って言うのもありますがひょっとして

原油高で海外旅行者激減?

なんてことあるんでしょうか。
たしかにここ最近の「燃料サーチャージ」という燃料代を臨時に巻き上げる額が半端ないっすからね。
ずっと昔、5年前のパラオ旅行のときは片道数千円だったような気がするんですけど、今回は1万2千ですからね。
早く原油価格下がって欲しいと切に思います。

ちなみに今回5泊6日で6ダイビング(3日分)でツアー会社に組んでもらったんですが振り込んだ額は¥200、905
時期がずれると数万円、下手すると10万くらいは軽く違ってしまうんですが、これは安いほうかなと思います。(ツアー会社はSTW)

バスの中で寝てしまって気がついたら空港でした。
熊本からの高速バスで福岡空港に行く場合、国内線であれば航空会社によって変わりますが、一番初めに到着する第一から3番目に到着する第三までのバス停で降ります。
その次が最後になりますが国際線ターミナルのバス停です。
空港エリアでも国内線と国際線は間逆の位置にあるので第3から国際線ターミナルまでバスで10分以上かかります。
間違って国内線に降りてもターミナル間を循環するシャトルバスが出ているらしいです。

さて、ツアー会社のスケジュール表には8:50集合だったんですが、「そんな早くなくてもいいだろう」と勝手に考えて、でも高速の渋滞も考慮して集合時間から送れて到着するバスに乗ったわけです。
10:50発の飛行機に乗るのに福岡空港で2時間前集合は少し用心深すぎません?と思ったのです。
ちなみにバス自体は10分くらいの遅れでした。
おまけにバスの車内はまったく混んでいません。
昨年11月は完璧な100%乗車率(補助席も100%使用)になって空港に近いところのバス停の何箇所かでは「乗車拒否」とかいうごむたいをバスの運ちゃんは見せてくれ40分も送れて最終停留所の国際線ターミナルに着いたものでしたが、まったく別の世界に居るようです。
時期とかタイミングとかいろいろあるんでしょうね。

空港内はわりあい人が多いように感じました。やっぱ連休だな、と感じます。でもさすがに成田ほどではありません。
ツアー会社のカウンターで受付を済ませて、航空会社カウンターでチェックイン。パラオ行きはたいがいコンチネンタル航空ですが、福岡空港ではJALが代理で業務をしているようです。

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ふと出国ゲートを見るとくねくねと長蛇の列。
え?え?どこまでこのくねくねは続くんかい?とおもったら、ぐえっってくらい人が並んでなんと目の前の売店の前まで人が並んでいます。
福岡空港に行ったことがないとこの長さの説明は伝わんないでしょうなぁ
まさか、ありえん、とさすがにビビッてしまいました。
チェックインカウンターのお姉ちゃんに「あれってまさか並んでますか?」なんておばかな質問したりしてました。
お姉ちゃんもさすがに当惑してましたが、出発の近いお客様は優先してますから大丈夫ですよ、と言われました。
まぁ出発まで1時間あるしね。

9:40くらいに並んで実際に出国審査終えたのは10:10過ぎ。
いやーあんな小さな、しかも出国審査で30分かかるなんて普通はありえんわな。
近い時間の出発便はソウルとか香港とか。福岡空港から出発する国際線はアジア便がほとんどです。

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日本人も居たんですが韓国人や中国人風のひともかなり居たみたいで、たまたまそういうラッシュに出くわしたみたいです。
出発まで40分くらい。すこしお茶でも飲もうかなと搭乗ゲート前のショップに行こうと思ったんですが激混。
出発も10分ほど早くなっているみたいだし、あきらめました。

前述してますが、今回はグアム行きの飛行機に乗り、グアムで乗り継いでパラオにたどり着くルートです。
グアム行きの日本人はかなりの数です。飛行機に乗り込んだら3列+3列の席はほとんど満席に近い状態でした。

飛行機が離陸していよいよ海外です。
飛び立って1時間ほどたった頃、昼食の機内食が出てきました。

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ピタ、ですね。中はチキンです。味はまぁまぁこんなものでしょう。
福岡を出て3時間半、日本時間で14:30にはグアム空港に到着です。
あったけー、つかむしろあちー(喜
と、思う間もなく空港内のハイパークーラーのせいで寒いくらいです。
後のことを考えると、とっとと歩かなくてもいいですが、とっとと歩いてイミグレーションへいき米国の入国審査。
イミグレーションはまったく混んでいませんでしたね。福岡便はタイミングがいいのかな。
そこを抜けると、本来グアムが目的地の人や、乗り継ぎでも時間と興味のある人は空港外に出る人もいます。
イミグレーション超えて左手の突き当たりには乗り継ぎのための照会が行われます。
前と同じように飛行機が来るのがわかってても、まったく準備がされていなくてのんびり仕事されている気がします。
ストレートに言えば

長い時間、待たされます

今回は前回ほどの待ち時間ではありませんでしたけど、それでもどうにかなんないですかね。
照会が終わると、突き当りのドアを抜けて出国向けの手荷物+身ぐるみチェックです。
日本でも同じような検査しますが、米国は靴やら上着やらも脱がされて、チェックを厳しくしているようです。
そこを抜けるとグアム空港内の搭乗ターミナルになります。
軽食もできるし、免税店でお土産物を買ったりもできます。
出発便のチェックモニターを見てゲートの場所と出発自国の変更を確認しました。特に変更はないみたいです。
さて、待ち時間ですが福岡便は4時間も待たされます。
フードコートっぽいとこでお茶とスコーンをかい搭乗ゲートのロビーに行ったら外はまだ明るかったんですけど、少しうとうとして気がついたら外は真っ暗になっていました。搭乗ゲートロビー内も人が増えてました。日本人と欧米人とパラワン風の人たちが1/3づつくらい居ました。
日本時間の18:00に搭乗開始です。イントネーションに特徴のあるアナウンスを苦笑しながら聞いてチケットよく見るとグアム→パラオの直行便ではなく今回はヤップ経由でした。ヤップってどこか知りませんでしたけど、あとで確認したらグアムとパラオの中間にあります。
パラオのような独立した国ではなく、ミクロネシア連邦の構成州になっています。
今回初めて経験したのですが、パラオに行くのにヤップ経由があるなんて今まで知りませんでした
搭乗ゲートに来て3時間が過ぎてました。

18:30頃には離陸、19:00くらいに夕食の機内食が出てきました。
夕食と言うには簡単過ぎるような気がしますが・・・

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前の席にはパラワンの家族が乗ってて小学生くらいの娘さん二人が通路を挟んで座っていて、二人で何かにつけて儀式っぽい手遊びをしていました。このパラワンの小学生がシリコンオーディオ持っているのはビックリしました。
飛行機に乗る、っていうからにはその家族にはそれなりの収入水準があるんだろうけど、小学生が持つかなぁ・・・。
そのあたりのことは少し考えさせられた一面だったんですが、これは後日編に回すとして20:00くらいにヤップに到着しました。

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ヤップで降りる人が出て行くと今度は自分たちも降ろされて、ヤップ空港内の待合室に案内されました。
多分掃除かなんかするんでしょう。でも後でわかったんですがパラオ行きの人は全部降ろされたわけじゃなく、半分だけだったみたいです。

なんとヤップには1時間ほどいました。
ヤップ空港の待合室には一人用のトイレが二部屋あるだけで待たされた人もいたようです。
ヤップの空は晴れていて星や細い月が出ていました

日本時間=パラオ時間21:00頃にヤップを離陸し21:50頃にようやくパラオ到着。
入国審査を終えて荷物も無事受け取ることができました。
実は心配だったんです。
初めて言ったパラオは成田~パラオ間がJALの直行チャーター便だったんで、預けた荷物に対するなんていうか安心感があったんですね。
昨年はコンチのしかも経由便、というので預ける荷物をほとんど無しにして、機材はダイビングサービスでレンタルにして、ほとんど手ぶら状態でいきました。
今回、初めてフルセットのダイビング機材をコンチの経由便に預けたので
「ちゃんと届くかな、荷物がどっかばらばらになったりしないよな」
なんて不安がかなりありました。
ともかくそんな心配は杞憂に終わってよかった。

空港のロビーに出るとホテルの送迎スタッフが待っていました。
自分含めてウエストプラザ系列ホテルの客(全部で自分入れて5組、7人くらい)を乗せたマイクロバスはホテルへ向かいます。
初めに到着したのが自分が泊まるバイザシー。
もう一人、外国人のおばさんも降りました。
カウンターでチェックインして鍵を受け取ります。この間にマイクロバスを運転してきた兄ちゃんが荷物を階上に上げてくれてました。
バイザシーのホテルの構造はやや不思議な形です。
概観の説明は次回以降に譲るとして、自分が泊まったのは2階の部屋で部屋にはベッドが二つありました。
部屋専用のベランダがないのとバスタブがなくシャワーだけ、というのもちょと不満です。
ダイビングが終わったら機材を洗って干すことができなさそうです・・・
チェックインしたときにもらった紙に明朝のダイビングサービスが迎えに来る時間8:05がかかれてあり申込書があったのでそれを書いてシャワーを浴びて寝ました。

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今日はここまでです。

初めは期待させるような暗雲がありましたけど、順調にパラオについちゃいました。
なーんも面白みがなくてすんません。
今回の旅行、あることを除けばたいしたアクシデントもなく終わったので、ただの記録、みたいな旅行記になることは必至です。
まぁ、「つまんない」と思う方は読み飛ばしちゃってください。

日曜から出発するペルー旅行じゃ、そうも言ってらんないと思うので、そちらに乞う期待!

では次回まで。

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2008/01/17

さみー

ただいま。
帰ってきましたが、

なんじゃこりゃー(松田優作風)

えーえー、お分かりの方はお分かりでしょう。
いろんな意味です。寒さとか、株価とか、為替とか、メールとか。

おさむいことです(トホホ

 

 

せめて写真だけでも!

080117palau_flower

さて、いろいろ片付けなきゃいけないこととか、
この木、金曜日にしかできないことを早く終わらせなければっ!!

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2008/01/11

パラオ旅行記(旅行前)

1月11日、出発1日前(正確には7時間前)

ペルーへの旅行に平行してパラオの旅行記始めます。
今回でパラオは3回目です。しかも前回旅行から半年も経っていません。
そのため新鮮味はありませんが、それでもパラオはいい、と思ってしまうのは自分がミーハーだから?

日本からパラオに行くルートは大きく二つあります。
①JAL直行便
②コンチネンタル航空利用でグアム経由。

自分はどちらも経験しました。
①の場合、出発地と出発日が限定されますが最も楽で安心できる方法です。
②の場合、出発地は①に比べると選択肢が増えますし、空港によりますが日本発グアム着便はほぼ毎日出発していますので出発日も限定されません。

どちらもメリット・デメリットがありますのでパラオに行く際は自分の住所・旅行スケジュールに合わせて選択されるのがいいでしょう。

大きく二つ、と書きましたが個人で手配する場合は東アジア(台湾)経由などの格安チケットを入手すれば安くパラオにいけるようです。パラオに行くと分かりますが、最近は日本からの旅行者を追い越さんばかりの勢いで中国(台湾)韓国からの旅行者が増えています。おそらくそちらからの航空便も増加していると思われますので、昔に比べたら経路や入手方法など幅は広がっていると思います。

今回も昨年11月同様、自分は熊本(交通センター)発福岡空港行きの高速バスを使います。
ペルー編で書いてあるとおり、片道1600円の回数券利用です。
福岡空港行きのバスはめちゃくちゃ混みます。通路にある補助席すら100%利用の混み具合です。
途中から乗る場合、福岡空港に近いと満員のために乗車拒否されることもあるので注意が必要です。

そのチケットも購入し、いよいよ明朝出発です。
今回持って行くものはダイビング道具(フルセット)、着替え(3日分)、です。
5泊6日にしては少ないかもしれませんが、パラオのホテルにはランドリーがあるらしいのでそれを使います。
ダイビング旅行では夜、食事や買い物で街やお店に行く場合のみ服が必要です。
夜といっても、かの地は常夏南国パラダイスなので所詮半パンTシャツといった軽装で十分です。

出発が冬期なので行き帰りの日本では冬服必要なのがやや荷物を増やしますね。仕方ないですけど。
途中のグアムで必要なくなる冬服ですが、乗換え地グアムでは日本の空港で預けたスーツケース等のカバンは手元に戻りません。空港内で自動的にパラオ行きの便に引き継がれてしまいます。これは行きも帰りも同じです。

そのため、途中いらなくなった冬服が手荷物になってしまうことも考慮した服装が必要です。

さて、今回お供に連れて行くカメラは「キャノン パワーショットA710IS」です。
ハウジング入手時にとんだハプニングがありましたけど何とか入手できて、ここ数ヶ月の散歩ドライブの写真は全てこれで撮影しています。上の写真もそうです。
電池は単3×2本です。予備充電池と充電器と念のための変圧器を持っていきます。

せっかく入手したハウジングですが今回が初ダイビング、水没しなきゃいいけどなぁ。

前回泊ったパラオロイヤルリゾートは大変な(良いほうの)驚きの設備でした。
今回泊る予定のホテルはウエストプラザ系列のWPホテル・バイザシー。
初めてのパラオのときに泊ったのもウエストプラザ系列(WPホテル・マラカル)でした。
ウエストプラザ系列は地元チェーンのホテルです。マラカル、バイザシーのほかにも街中のホテル・ダウンタウンやデセケル、バイザシーに程近いコーラルリーフがあります。ウエストプラザ系列であればダイビング目的であれば十分すぎるほどの設備があると考えていいと思います。アメニティーも品揃えは十分でした。

ダウンタウンのほうはお風呂が小さい、と聞いたことがありますし、11月に一緒だった人はマラカルはお湯が出ないと言ってました。自分が泊ったときはそんなことはなかったんですけど・・・。

以前泊ったマラカルのほうが街からは遠い(徒歩ではいけない)ものの、利用するダイビングサービスに歩いていけるため便利なのですが、部屋から海が見える点、ホテル内にあったレストランがバイザシーに移ったことでバイザシーを選びました。第一希望はコーラルリーフだったんですけどね。(こちらも海の眺めは全部屋良いらしい)

パスポート、お金、クレジットカード、日焼け止め、洗剤など小物類を忘れずに。(シャンプー、リンス、歯磨き、剃刀などアメニティはホテルに揃ってます。なけりゃ街や近所のお店で購入可)

荷物も用意し、準備万端です。
あとは寝るだけ。早朝出発なので今日はここまで。

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ペルー旅行記2(旅前)

1月11日 (出発の9日前)
いよいよ、明日パラオ、コロールに出発です。
福岡空港出発グアム経由パラオまでの行程は11月に一度通っているのでおそらく問題はないでしょう。
今回も高速バスを利用します。
来週出発するペルー行きも福岡空港出発なので高速バスを2回往復利用します。一回ごとにバス料金を支払うと熊本~福岡は2000円(片道)なのですが、スーパー回数券(という名前)を使うと片道1600円になります。これを利用しない手はありません。回数券は4枚つづりになっています。

080111bus_ticket

 
先週末、そのバスチケットを買いに交通センターに行きました。あの、「全てのバスは交通センターに通ず」の交通センターです。
しかし今回は別な用事もあったのでバスではなくインプレッサ君で行きました。

車で交通センターに行く場合、周辺の駐車場を使うことになります。何箇所かあるみたいですが、自分は辛島地下駐車場に止めました。30分100円です。

交通センターは駐車場から歩いてすぐ(止める場所にも寄りますが基本的に空いているようです)です。
地下続きで「くまもと阪神」(百貨店)の地下階があります。
階段を上って右手側にあるチケット売り場に入ってチケット自販機の横にあるカウンターのあるガラスで区切られた部屋に入って回数券を買いました。
自販機で高速チケットは売っていないようです。カウンターの女性の方は綺麗でした。つかやっぱ熊本は美人が多いなぁと思います。

チケットを買って交通センター内にあるお店をぐるッと回ってみました。こじんまりしたモールのようになっています。
ただ、店構えや置いてある品なども含めて地方の昭和風モールの観は否めません。郊外のモール(ゆめタウンとか)に比べるとどうしても見劣りがします。それでも、賑わいというかそれなりに人の出はあるみたいです。おいしいラーメン屋もあるみたいですし、ポスターがはってあったので近くに映画館もあるみたいです。

地下続きの「くまもと阪神」もすこしだけ(地下だけ)回ってみました。
品揃えはさすがに多いですがお値段高めです。自分が知っている新宿の百貨店のいわゆるデパ地下と比べるとやや明るさがないというか華やかさが足りないというか。でもまーこんなものかな。

くまもと阪神地下にあるパン屋さんでパンを買って帰りました。

ところで、熊本の高速バスチケットは交通センターでしか買えないか、というとそうではありません。
回数券であればコンビニ・ポプラでも購入できるようです。
・・・ということはEdyで買えるやんか。しくじった。
次回からはポプラで買うことにしましょう。

さて前置きが長くなりましたが、ペルー出発までの日本滞在はパラオから帰ってきて再出国までの二日半となりました。
ダイビングの後の高地旅行です。特に根拠があるわけではありませんが二日、間を空けました。
昨日、佐川飛脚が旅行会社からの連絡を持ってきました。パラオの分もあります。
中に入っているのは、旅行日程表とか注意事項、Eチケットの控えなどです。

今回の旅行前にいろいろ調べものをしていますが、欲しくて手に入らなかったのがガイド本です。
自分はどちらかというとそういったガイド本はあまり買いません。パラオのガイド本も持ってないし。(自慢にならん
ですが、ペルーのことはあまり知らないので買っておこうと思いました。
海外旅行のガイド本というと有名なのは「地球の歩き方」です。
調べてみたらペルーについてのガイド本となると、このシリーズくらいしかありませんでした。
買いに出かけたんですが、熊本の本屋さんを回ってみたところ全く見つかりません。
しかたなく、通販で買うか、と思い楽天ブックスで注文したら

「在庫なし」(がーん)

カメラ(正確にはハウジング)のトラウマがっ!! 

実はすごくタイミングの悪かったのですが、今出回っている「地球の歩き方・ペルー」は2006~2007年度版です。
2008~2009年度版が1月15日発売予定になっています。
新版が1~2週間後に出るためにお店や通販の在庫から(おそらく卸からも)回収されちゃってここ一、二ヶ月の間になくなってしまったんでしょう。もともと「行き先・ペルー」というのもレアな部類に入るのかもしれませんし、今がペルー旅行のトップシーズンではないことも理由に挙げられます。

ともかく、パラオ出発間際の空港内書店とかパラオから帰ってきたら近隣の本屋さんを改めて回ってみようと思ってはいます。
旅行に(特に不案内な土地への旅行では)情報は大事ですから。

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ペルー旅行記1(旅前)

1月10日(出発の10日前)
1月をタワンティンスウユでは「実りの月」ウチュイ・ポコイ、と呼ぶ。

実際の話、自分は南米の文化や地理はあまり詳しくありません。
パラオ出発まで二日前ですが、空いた時間があれば
「ペルー」、「リマ」、「クスコ」、「ナスカ」、「インカ」、「マチュピチュ」
などのキーワードでググって予習中です。
せいぜい昨年末に熊本県立美術館でナスカ展に行って仕入れたぐらいの知識しかありません。
ナスカ展に行った動機もそんなに深い思いがあったわけではありません。
ただ、ナスカ展で見た地上絵以外のナスカ文化に対する驚きや感動は以前書いたように大きいものでした。
今回の旅にペルーを選んだのも、このナスカ展があったからこそです。

そんな訳で、再来週に自分が行く旅行は、
「熱烈にペルー大好き」、「長年夢見たマチュピチュを是非見たい」、
という人が行く旅行ではありません。
今までにそういう行き当たりばったりな旅がなかったわけではありません。
どっちかというと、普段の散歩的ドライブはいつもそんな感じです。
でも日本からは地球の裏側ですし、そう簡単にいける場所じゃありません。
謙虚な気持ちで向かいたいと思っています。

いろいろ見ているうちに知ったんですが、ナスカの地上絵の研究に(世界まるごと、の)楠田枝里子女史がライフワークとして取り組んでいるのはちょっとした驚きでした。
楠田枝里子さんのHP↓
http://www.erikokusuta.com/

ここから下は、これまでに調べたアンデス文明の話です。
あちらこちらからの引用ばかりでつまんないので、興味のない人はここでさようなら。

続きを読む "ペルー旅行記1(旅前)"

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インド、国民車?

紅茶から鉄鉱石まで、なんて表現で形容されるインドの企業、タタ・グループ。
このタタが10万ルピーで今年発売するという車を発表しました。(1月10日)
その名は

「Nano」

りんごの会社のアイ○ッドみたいだなぁ。
スペックが知りたくていろいろ調べたんですが

624ccエンジン、RR?33馬力?
最高速度80MPH(130km/hくらいかな)
4ドアハッチバック
パワステ、パワーウインドなし。

このくらいしかわからんかった。詳細はいずれ明らかになるでしょう。
正直、デザイン的には悪くないなぁ、と思います。
こんな形の軽だったら、一応候補に上っちゃうな。自分の場合。

これで日本に殴り込みをかける、なんてことはないと思います。
いくら安くてもこのくらいであれば、メイドインジャパンのぼろっちぃ中古の軽のほうが同じ価格でハイスペックで購入できるからです。
中古だったら、30万の軽より30万のコンパクトカーのほうが多いかな。
ともかく、日本ではさすがに無理でしょうね。
30万、と聞いてどんな車かと思いましたが、スペック的には

ははーん

な、感じです。驚くに値せず。
世界で最低価格車、なんて見出しで大々的にニュースが流れてますけど、日本の軽の規格って世界に誇れると思うんですけどね。
衝突安全性にだってちゃんと気を配ってあるし。
軽を世界標準規格にできないものか。

インドの人が作ったからすごいのか?
そんなにインドの人を馬鹿にするものではないと思うけど。
まぁそんなこんなで、いろいろ取りざたされているインドの「Nano」
でもインドでは分かりませんね。国民車、と言うことでひょっとしたらインドではブームになるかもしれません。
実際売れるのは最低スペックじゃないと思いますけど。どうでしょうかね。
基本的には乗ってみないことにはなんともいえません。
インドの勢いというか、気合というか、夢に向かってひた走る一途な感じはこの車を見て感じます。



 

 


 

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2008/01/09

三日後に出発です

横浜への出張から帰還しました。
日本の夜景っていうのはどうしてこんなに明るいんですかね。
エコ云々言う前から、都市の夜景の明るさは「光害」と言う言葉をすぐ連想してしまうのです・・・

 


 

今週末から来週、再来週と日本を脱出、予定です。
行く先はなんとパラオとペルーです。
そういえば、パラオは2ヶ月前にも行ってましたね。

いやーホントにいい場所ですよ。ぱらお。
ちなみに今回で3度目です。
えーえー、またかよ、です。
好きなんだからしかたないじゃない。
素敵な場所なんだから、しかたないじゃない。

と、まぁ、そんな風に会社の人には弁解したりして。

 

それはともかく。

ぺるー

つまり

 

アンデス、です。しゃれじゃなくて。

 

あの、「アンデスメロンのふるさと」です。
嘘です。「安心ですメロン」を略したのがアンデスメロン。(こっちもふざけてます。)

まちゅぴちゅ、見に行きまちゅでちゅ。<何故幼児語?

寒いとこヤダ、とか行ってたわりに、めちゃくちゃ高地。
クスコとか標高3600mくらいあるらしい。

富士山と変らんじゃないですか。

いくら南半球でもさむいっ、ちゅうねん。(ホントはそうでもないらしいんですが)

なにはともあれ、パラオから帰って後、再来週はペルーへ行ってきます。
さすが南米です。治安よくないそうです。<何が「さすが」?
首絞め追いはぎ、とか出るそうな。ヲ~こわい、こわい。
クスコとかで追いはぎに出会ったら、クスクス、 って笑えば何とかなりますでしょうかね?<ならねーYo !

ナスカで追いはぎにあったら、何スカッ?って言えば、
「いや、ごめんごめん、ついちょっと出来心でさ・・・」
なんてフレンドリーに解決できるでしょうか。


<ぜってームリ!デス

 

。。。まぁなんにせよ治安はあまりよろしくないようなので、おとなしくしておきます。(普段からおとなしいですが)

治安も不安ですが。。。

高山病。

Wikipediaとか見ると、
 
「重症の場合は・・・死にいたる」、

なんて言葉があったりして、
 

ちょーびびるッ

 

おしっこじゃんじゃんちびりますよ、もう大洪水。。。って、あ、それはちょー「ち」びる、か。

 

昔、富士山登ったときに、それらしい気配はなかったんで、まぁ、たぶん、おそらく、十中八九、大丈夫じゃないかな、と思ってます。

ダイビングの後の疲労した体ではどうかねー、という不安を誘う悪魔の言葉が聞こえてきますが、気のせいかな?
ホントは順番を逆(ペルー⇒パラオ)にしたかったんですが、旅行会社の人が手配できません、と言うのでやむなく。。。
その旅行の広告には出発の5日前まで受け付けます、って書いてあるのにさ。

正月挟んで年末に申し込みをしたんで、こちらもあまり強く言えず。。。

 

ま、そんなこんなで、週末は南国パラダイスです。

 

 


 

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2008/01/07

ブログ投稿ソフトのテスト5

ブログ投稿ソフトを使っています。

今回はそのテスト。

写真が大きくなるのはいいのかな?

だめだな

こういうレイアウトは可能かな?

写真のサイズは小さくないとダメか・・・(これは160×120)

水平線ってなんだ?

 


 

自分はブログを書く場合、ワードパッドで書いてそのままコピペしてます。

ワードで同じようにやると、HTML見たら大変なことになっているし、文字の大きさも変になるからワードパッドです。

(WinXP、Office2003の場合)

通常はココログの管理画面で作成しますが、今回「ubicast Blogger」なる投稿ソフトを使ってみました。

テキストはどっちでやっても変わりません。

写真の入れ方(レイアウト)で差が出るようです。

使い勝手がいいかどうかはよくわかりませんが時々使ってみようと思います。

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ブログ投稿ソフトのテスト4

ブログ投稿ソフトを使っています。

今回はそのテスト。

写真が大きくなるのはいいのかな?

だめだな

こういうレイアウトは可能かな?

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ブログ投稿ソフトのテスト3

ブログ投稿ソフトを使っています。

今回はそのテスト。

写真が大きくなるのはいいのかな?

だめだな

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ブログ投稿ソフトのテスト2

ブログ投稿ソフトを使っています。

今回はそのテスト。

写真が大きくなるのはいいのかな?

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2008/01/06

ダカール2008 中止

残念なお知らせでした。

以下ダカールラリー公式サイト
http://www.paridaka-info.com/index.html

 

 

 

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2008/01/04

ユーロミルホ・ダカール2008

毎年恒例の新年行事、ダカールラリーがやってきました。
今年は30回目の記念すべき大会なんですね。
明日、1月5日にポルトガルの首都リスボンを出発。
1月20日にセネガルの首都ダカールにゴールするまでの9273kmもの道のりを、車とバイクが文字通り疾走します。
ヨーロッパとアフリカの二つの大地を駆け抜けるのです。
今年はここ数大会では最長となるSSが予定されています。(5736km。昨年は4300kmくらい)
残念ながら熊本の地上波ではまったく触れないみたいなので今年はテレビ観戦できません。

生き残れっ!

WRCといい、ダカールといい、スーパーGTといい、それらをちゃんと地上波でサポートしている、
 

テレビ東京って偉大・・・
 

08dakar

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円高というより、ドル安

実は今年あと数週間で海外旅行に出発します。
そのために昨年中に日本円を外貨に換えておきました。
パラオに行くだけならほぼ100%交換レートにいいT/Cに変えるのですが、今回はパラオ以外の国にも行く予定があるので全額現金(ドル紙幣)に交換しました。当時はニュースで言われるレートが一ドル=113円で、銀行での交換レート(現金)は1ドル=117円でした。(ちなみにT/Cでは1ドル=115円でした)
年明けの外為市場みたら1ドル=108円!
5円違うと自分の場合4000円くらいの差額になります。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

年明け早々ここまでドル安が進むとは!(泣

今、というか昨年一年だけみても、世界的にドル安が進行中です。
行く先に予定しているところでも、ドル対現地通貨でドル安が進んでいました。
そのため、旅行前に調査する個人のHP、サイトでの交換レートと最新の交換レートを見比べるのも興味深いです。

またドル安が妙な恩恵を与えています。
海外では原油高ですが、全てを輸入に頼る日本では為替差益で年明けの原油先物がマイナスで始まりました。
ガソリンや灯油の先物もマイナスです。
おそらく大豆やコーンとかも下げているんでしょう。

一般的なTVニュースではこういったものを全体的に分析した報道はしません。
数ヵ月後に原油価格は上ったけれど結果的にガソリン価格は据え置き、みたいな後日談的報道です
貿易で成り立っている国の報道方法としては、稚拙じゃないでしょうかね。
それともわざとやっているとか?
(八つ当たり気味)

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激しいなぁ

今日、東証は大発会でした。
今日から仕事始めの会社は多いんですね。
自分の会社は週明けからです。

日経平均は一時750を越える下げ。(2008大発会で)


終値でも昨年来安値更新のようです。
半日しかなかったのが幸いだったでしょうか。
ここ一年見ていればわかりますが、場が一日あっても下げ幅はこんなもんでしょう。
参加者が少なかったことは要因のひとつでしょうかね。
ニュースで言われているサブプラ問題は主要な問題ではないでしょう。
そのあたりに気がつかないと根本的には解決しないと思います。

さすがにもうこれより下がんねーだろうな、と思うところに落とし穴があったりします。
これからどうなるんだろう、と不安に感じるあたりが底かな。

なんにせよ、印象的な一年の始まりです。

 

 

 

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2008/01/01

謹んで新年を賀したてまつる

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

  

 

080101touka
太宰府 戒壇院境内にて

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