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2007/10/12

エディとコンビニ決算 その2

セブンアンドアイHDの決算が10月11日にあった。
一応コンビニ決算をまとめてみようと思ったらはずせないですね、セブンイレブン

ただ自分が意識してセブンイレブンに行ったのは4年くらい前が最後。
何が嫌かって言うと、価格が高い、量が少ない、そして数年前から味もいまいちになった点。
味に関しては所詮コンビニ水準ですが、それまでは明らかにセブンイレブンの弁当は旨かった。
でもある時期を境に急激に他社が追いついてきて差がなくなった。加えてコストパフォーマンス劇悪。
客をなめとるのか、と言うような弁当で400円くらい平気でふっかける態度が気に入らんかった。
他社で同レベル弁当が250~300円だったしね。
最近まったく近寄らないんでどうなってるか知りません。
 
おまけに「nanaco」。
 
購入時にポイントつきますがそのポイントをお金に換えるときにポイントが必要です、ってをいをい。
そんな手数料ポイント制度を採用しているのは他のマイレージ見ても「nanaco」だけ。
お財布携帯にもアプリ入れられるんですがチャージはカードタイプと同じくコンビニ店頭での現金チャージのみ(最近はセブン銀行のATMでも可。だけどだから何?ってレベルですがね)。
そんなこんなであまりお客に優しくない(お得感が無い)ので近寄っていません。
コンビニ無くなると困るけど、セブンイレブンが無くなっても困らない、って感じです。

そんな不満はさておき、
傘下のコンビニ事業であるセブンイレブンジャパンの決算は個別には行われないので決算書だけ読んだ。
コンビニ事業としての説明があり、この中にはアメリカのセブンイレブンの決算も入っている。
売上増の営業減益、というのが大まかなところ。
営業減益の理由は独自電子マネー「nanaco」の先行投資費用計上が主なものらしい。

昨年ほどの増収率ではないようだし、アメリカのセブンイレブンが好調だった点を差し引くと収益は落ちている気がする。
少なくても今後下方修正の可能性は高い。
加えて、イトーヨーカ堂をはじめスーパーストア事業もいまいちパッとしない。
何より柱であるはずのイトーヨーカ堂が減収減益だった。

やっぱセブンと国内景気はまだまだ期待できないなぁ、と感じた次第。

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