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2007年10月に作成された記事

2007/10/31

引越しあれこれ

ひさびさ?でもないかな。

無事引越しが進行し、PCの立ち上げや電話の移転やプロバイダーの移転もつつがなく進行した結果、ブログにアクセスできるようになりました。
・・・うそ、とまでは行かないけど正確ではありませんな。
今では携帯からもブログのアップできるので、アクセスできるようになったのはPCの立ち上げとはあまり関係のないことです。

引越し後三日目にしてようやくホッと一息ついています。
ブログにアクセスできたのもこれが一番大きいですな。
部屋の中は細かいところ(?)は残っていますが、すこしづつ片付けていきましょう。
(*見る人の主観によるだろうなぁ)
と言っても、三日目の今日はほとんど家にいませんでした。
昨日の午後から外での用事が多かったのです。

(昨日・午後)
・家から会社まで実走
・住所変更(転入届) 
・免許証記載事項変更(住所)
・ホームセンター探し
(今日・午前)
・家から会社まで実走(別ルート)
・陸運局(場所確認と車検証変更相談)
・印鑑登録
・車庫証明申請
・銀行口座開設
・ホームセンターとスーパー探し

どこに行くにも、「その場所」を見つけるのが一苦労でした。
転入届とか印鑑登録とかは熊本市役所でも出来るのですが、近所に支所があったりして、どちらも場所を探すのに同じところぐるぐる周ったりして時間がかかりました。

近所のホームセンターは品揃えはあまりよくないです。でもカードが使えます。
近所のスーパーは2軒ともカードが使えません。うち一軒は惣菜関係がないです。
もう一軒はサンリブなんですが、品揃えはかなりいいのですがカードが使えないのは痛いです。

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2007/10/25

ひと時の別れ

昨日、インプレッサ君がドナドナされて一足早く九州へ旅立ちました。
寂しいよぉッ!!

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重そうな外見VS速いのか中身?

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「塊」というか「メタボ」というか・・・
前述のようにずいぶんボリューミィな今回のインプレッサWRX STI
重そうな外見です。
オーバーハングが小さいこともずいぶんそういった印象に拍車をかけているように思います。
そして、大人を意識した内装。

エンジンパワーこそインプレッサ史上過去最高の308馬力を手にしているにもかかわらず、
スピードメーターはMAX260km/h表示にもかかわらず、

シートに本皮なんぞを使ったり、
「SI-Drive」なんぞを組み込んだり、

インプレッサ市販車の行こうとする道は準プレミアムGTか?

・・・

だが、営業さんも言ってた。

「WRCで勝つためにこの車があるんです」、と。

彼女はそう言い切った。その瞬間ちょっとどきどきした。

そう。ことし「も」1勝も出来ないで終わりそうなSUBARU@WRC

屈辱もはなはだしいことこの上ない、と思う。

何のためにインプレッサ作っとんじゃ、と非難ゴウゴウだ(なのか?)

ぜひともこの車で、一からのスタートというつもりで、来年まずは一勝、してもらいたい。

・・・

プレミアムGTを目指しても、無冠の傷だらけでは誰も振り向かない。
たとえそこに素晴らしい技術があっても、信用しない。
スバルにとって、インプレッサにとって、WRCの一勝はなにものにも変えがたい勲章のはず。
それが人気や販売台数という勲章にもつながるはず。

26日から北海道十勝でWRC「ラリージャパン」開催です。
地元で、意地を見せて、来年につなげよう。

最後に、
3年前、突如(でもないけど)インプレッサの魅力に取りつかれて、中古探して県境を越え東京スバルのカースポット青梅で購入。
会社の違う地元の○×スバルに通い続けて3年。
ようやく営業さんになじんでこれから、というところで熊本に転勤。
そんな私に時間を割いて笑顔で対応・説明してくれた営業さんに感謝・感謝。
紹介していただくあちらのスバルでもいい営業さんだといいなぁ・・・
本当にありがとう。

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無駄なものも多いのが今回のSTI

はじめに書いたんですが「標準を17インチ仕様にして後はオプションにすればいいのに」という思いはかなり大きいです。

営業さんが声を弾ませて「こんなのもついているんですよ~♪」と紹介したのはヘッドランプウォッシャー。
フロントバンパーにヘッドランプウォッシャーがついてます。
バンパーに埋め込まれたノズルが持ち上がってヘッドランプにウォッシャー液を浴びせるそうです。
(スバルのサイトで動画確認できます)。
たしかにね、ちょっと驚きですよ。
でも正直いって、「要らん」ですが、何か。
(17インチタイヤ仕様には非装着)

カタログ見てちょっと吹いたのが38Pの「ヒルスタートアシスト」と40Pのレカロシートと標準バケットシート

ヒルなんたら、は坂道発進でちょっと後退するのを防ぐ機構なんだけども、「要らん」だろう。
標準バケットシートとレカロシート、はどちらも背もたれ部分がアルカンターラでサイドとヘッドが本皮。
お店でシートに座ったんだけど、ビニールのカバーがついていたんでわからんかった。
・・・。
ほんがわぁ~? 絶ー対っ、「要らん」、よ、本皮は。
17インチ仕様はファブリックとジャージになっています。自分はファブリックでいいんだけどなあ。

右ひざもと辺りにある「VDC」スイッチ。
営業さんも「ほとんどの場合、スイッチオフでしょうけどねぇ」といってたくらいだっ。
これも要らんよなぁ。

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塊感強いSTI

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フロントのグリルにはレガシーチックなスバルウイングデザインがあしらわれています。
まぁ、これはこんなものでしょう。
実は自分はGDB-Gのスプレッドウイングデザインは良かったと思っています。
賛否が分かれるインプレッサのデザインであまりいい評価を聞きませんが、自分はあのグリルはインプレッサのアイデンティティになるのではないか、なって欲しい、と期待していました。

ただ、やはり、というべきか。
日本人の保守的なデザイン志向にはあわなかった、というべきか、続きませんでした。

ボンネットもサイドに負けずボリューム感がありますが、膨らみすぎかな、と思わないでもありません。ただインタークーラー用のエアーインテークの開口は「S-GT」に比べて大きく感じるものの全体的な高さは低めです。ボンネットの膨らみもあってか、インテーク自体は従来に比べて低く感じます。真横から見たらインテーク自体が目立ちません。
空力を考える上では、このボンネットの膨らみをどう解釈しているのでしょうか。
スバルの車は水平対向エンジン、という平べったいエンジンがアイデンティティになっています。これはエンジンルームの高さをあまり高くしなくていい、という利点につながるはずなのですが、初代GCから2代目GDに変わってフロントエンジンルームは大きく高くなった気がします。そして3代目GRもGD並みの大きなエンジンルームになっている気がします。
これはもう少しスバルのエンジニアが頑張るべきだったんじゃないでしょうかね。
現在のカーデザインの流行がこういった「塊感」の強いものであることは否定しません。
そういった車でも美しい、と感じるものがあります。インプレッサも美しい車のうちに入ります。
でも、ローノーズのほうがかっこいいなぁ、と思う自分がいるんでどうしてもこうぐちぐち言いたくなっちゃうんですね。それにきっと速いんじゃないかなぁ・・・
ターボエンジンでインタークーラー上乗せデザインのままではこうなるのもやむをえないのか。

そういえばインタークーラーのエアインテークには中の仕切り板がありませんでした。
ない、わけではないのですがまぁほとんどないようなもの、と言った感じです。
前モデルはどうだったけなぁ。ちょっとはっきり覚えてないので、今回からの形かどうかわかりません。加えてインタークーラーの放熱フィンに従来あったSTIの赤い文字がありません。
多分STIのインタークーラーと思いますが、文字がないのは大人テイストを求めるためか?と考えました。
でもそれならサイドガーニッシュのSTIの文字や、ブレンボなのにブレンボとはわからないほどにSTIデザインなブレーキ。
(おもわず営業さんに「ほんとにぃ?」と確認してしまいました。)

リアは、リアバンパーの膨らみがなんともいえない感じ。(いい意味で)
リアフェンダーからのぬめっとした流れはうっとりします。(w
でも、ここまでボリューム感が必要かどうかは賛否両論かもしれないな、とも思いました。
クリアテール形状は「S-GT」などと同じです。これについては以前にも書いたんで改めて書きません。
エキゾーストパイプは4本だしです。
でも細いですね(75φ)。
せめてSTI仕様の太いのはなかったんですかね。
リアスポの形状はSTI仕様一つのみで、今んところ特にオプション設定などはないそうです。
将来的にはWRCちっくなリアスポが設定されて欲しいところです。
が、今の時点でまだWRC仕様リアウィングどころかWRC仕様車すらないのに、ちょっと妄想が過ぎました。

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新型インプWRX STI の「そとみ」

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ちょっと見ただけで「ををっ!」と思わず声が出てしまう存在感。

というのが最初の印象です。
もちろん、既出のターボモデル「S-GT」と比べたらフェンダーの張り出し、サイドのラインとリアフェンダーにつながるボリューム感はまったく別物の世界です。
他の車と比べてもこの存在感は圧倒的な気がします。
インプレッサにありがちなフロントマスクの賛否については、自分は全然有りだと思います。
「S-GT」を見たときに感じた無難な印象はどこかに行ってしまいました。
でも特別外れた感じでもないんですね。
ライトとフロントフェンダーをつなぐラインがすっきりとグラマラスな印象を与えています。
この相反する表現が一体となっているところが「スゴイ」と思うのです。

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2007/10/24

エンジン出力がついに308PS!!

新型インプレッサWRX STI、今日10月24日デビューです。
DVDとカタログもらいました。
試乗も勧められました。
こういうところがスバルの良いところだと思います。
基本的に、車は乗って運転して肌で感じて耳で感じてみないとわからないものです。
そういった自分の志向にスバル(=富士重工)はかっちりはまっている、と感じることがあります。
もうすこし実力やノウハウが蓄積されたなら、トヨタなんて及びもつかない企業になるのでしょう。・・・すこし褒めすぎですかね。

さて、しかし、試乗は断りました。
あと3日で引越しというのに、あからさまに冷やかしみたいな感じだし(半分冷やかしですが)、会社帰りで今の時期午後7時になると関東は真っ暗です。
車の往来も多いですから満足な試乗は難しいだろうと思ったのが理由です。
でも、帰ってきてエンジンかけてアイドリングの音くらい聞いても良かったかな、と少し後悔。

平日でもうすぐ閉店という時間帯でお客さんがあまりいなかったので、なじみの営業さんを独占していろいろお話しました。
今回のインプレッサWRX STIでついにオーバー300馬力になりました。
正確には308馬力。 中途半端ですが・・・308馬力です。
営業さんによると、この数字はあまりおおっぴらに宣伝しないそうです。
この点、「できない」のか、「しない」のか、で分けるなら、「しない」という積極的な意思を持っている、というのが現時点のスバルの姿勢でしょう。

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新型インプレッサWRX STI 、形式名は「GRB」

ついにッ!

登場しました。
今日、会社帰りに寄って見てきました。

かなり、かなり、かなり、刺激的な印象でした。

荷造りの合間にすこしづつアップします。

「GD」の次だから「GE」になるかと思われてたみたいだけど、予想外の「GR」でした。
STIとしては18インチ仕様が標準で、他は装備がちょっとだけ甘い17インチ仕様車の2種類です。
17インチ仕様車を標準で他はオプションにすればいいのに、って思います。
そんなわけで、形式は「GRB」のみです。「GRA」は出ないんでしょう。

スバル オフィシャルサイト↓
http://www.subaru.jp/impreza/wrxsti/index.html

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2007/10/21

ダイビング安良里

「さよなら伊豆ダイビング後編と称して、伊豆・安良里に行ってきました。

めっちゃ天気良かった。

めっちゃ魚いた。

めっちゃ気持ちよかった。

写真はあんまりきれいなのがありませんけど、雰囲気だけお伝えします。

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黄金崎ビーチからの黄金崎の眺め

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ここは漁場かっ?!

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黄金崎といえば、の「ネジリンボウ」

ダインビングから帰ってから以前長期入院したときにお世話になった看護師さんに挨拶しに行きました。
もう7年にもなりますが、あの8ヶ月の入院にはいろいろなことが詰まってました。

地球滅亡の日まで、いよいよ残り6日。

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2007/10/20

7 DAYS TO GO

さて残り1週間となりました。最後の週末です。
朝方は曇っていましたが昼前からすがすがしい秋空になりました。
このまま2~3日は晴れそうなのでオリオン座流星群にも期待大です。

北海道十勝では昨日からWRC‘ラリージャパン’開催中です。
スバルのメルマガに登録しているのに届きません。どうなっているんだろう。

(間違えました。来週26日からです。モータショーもじゃん。26日プレス公開、27日~一般公開)

今日、明日とスバルディーラーではお客様感謝デーです。
http://www.subaru.jp/information/topics/campaign/thanksday0710/
オイル交換がお得な価格でできます。無料点検もしてくれます。
今回のプレゼント(抽選)がかなり気合の入ったものなので行かれる方も多いでしょう。
スッゴイ混むことが予想されたので昨日のうちにオイル交換とブレーキパッド(F)交換をしました。
ディーラーには布がかぶせられた新型インプレッサWRX STI(WRブルー)が・・・
24日にはダークシルバーの試乗車も用意すると言ってました。
仕事が終わったら見に来ます、といってお店を後にしました。

電子レンジとかミニコンポとか要らないものを引き取ってもらいました。
¥4000くらいかかりました。むむむ。

今日・明日で大方箱詰めして、今後一週間は旅行仕様で生活・・・の予定。

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2007/10/17

10 DAYS TO GO

家の中の荷造りがすこしづつ進んでいきます。箱が家を占領しつつあります。
書棚とラック(1)を片付け、残りラック(2)、水物(台所用品、洗濯用品)、押入れのなか、とその他こまごましたものです。

家にあるCD、TVゲームのソフト、本で要らないものを再販ショップに持って行きました。
本は8冊でなんと150円。(ブッ○オフ)
CDは結局売らずに残しました。
TVゲームのソフトはほとんどPS1用のソフトであったにもかかわらず2500円くらいになりました。 (別のリサイクルショップ)
これはすくなからず驚きました。
安いのは一本10円だったので、まぁそんなものだろうと覚悟してましたが、PS1用のゲームソフトのうち一つが1400円で引き取られて、いやはやびっくり。

引き取れません、と言うのも1本ありました。これはブック●フでもだめでした。
トータル2700円くらい。ゴミで出せばゼロ円、と思えば仕方ないところでしょうか。

さて、ハレー彗星を母天体とするオリオン座流星群がそろそろ極大です。
昨年はペルセウス座流星群に匹敵するほどの活発な活動を見せたらしいです。
今年は見ようかな。

データとかはこちらで↓(国立天文台へのリンク)
http://www.nao.ac.jp/nao_topics/data/000340.html

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2007/10/16

風の行方 07/10/16 相場の相

10月16日、日経平均終値 17137.92円 (前日比-220.23円安)

今日の先物売買動向は、欧州勢&国内機関勢売り、米国勢&国内個人勢買、ですな。

昨日業績増額修正した新日本建物の株価が今日は打ち上げ花火状態でした。
一方でそのほかの不動産関連や銀行が下げ下げ波動砲を撃ちっぱなし。
ちょいと両極端です。

また不動産経済研究所が本日発表した9月のマンション販売動向で、首都圏と近畿圏が両極端。
首都圏の新規発売戸数は5202戸(前年同月比-19.8%)
近畿圏の新規販売戸数は3640戸(前年同月比+60.0%)

ただどちらの地域も契約率が好不況の目安70%を割っています。

不動産業者は新建築基準の混乱もあるので下期は慎重な見方が多いようです。
不動産ファンドと化している自分のポートフォリオは今年いっぱい戻りにくいかも。

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いよいよ新型インプレッサ WRX STI

週末にスバルからお知らせが届いていました。
その封筒のデザインからなにか「のぼり立つもの」を感じますな。

こんな感じ。(左が光沢紙の封筒、中央がリーフレット、右があいさつ)

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そうです。
今月24日に発表される新型インプレッサ WRX STI のお知らせだったのです。
キャッチコピーは

「意のままに操る愉しさ」

ハッチバックタイプに大幅フルモデルチェンジされたベース車両となる現行インプレッサは、一足早く6月に発表されています。
新型インプレッサに乗った試乗記は前項をご覧ください。
中のリーフレットを見ると既にレガシーで展開されている「SIドライブ」が装備されるようです。
スピードメーターも標準でMAX260km/h表示になっているみたいだし。

まだ写真だけですが。

基本的にフロントからリアへの流れるようなプレスラインが美しいです。
フロントバンパーからフェンダーにかけての流れるような曲線・面はきれいだなぁと思います。
マッシブ、という言葉が妥当かどうか知りませんがフェンダーの張り出しはかなり大きいようです。
従来であれば、WRブルーが標準カラーになるんでしょうが、今回のSTIはシルバーとかブラック系がスタンダードになるらしい、とモーター誌に書いてありました。
今回のお知らせでもダークシルバーもしくは黒が基調です。
これまで業界自主基準だった最大出力280馬力規制、がほとんど意味のない状態になっていて今回のSTIは300馬力かも、と雑誌にはありました。
リーフレットでは触れていませんが、前述スピードメータ見る限りでは300馬力、ついにいっちゃうでしょう。
あー、どうなるSTI。

24日は水曜日。

はてさて近くのディーラーに行ったものかね。引越し3日前というのに。
奇しくも?その日は一時的ではありますが、うちのインプレッサ君とはお別れです。
陸送で一足早く熊本に向かうのです。

・・・

でも見るだけなら見たいし。試乗させてくれとは言わないから、是非見たい。
あー悩む悩む。

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2007/10/15

インド株あっさり

本日、インド株(BSE指数)が19000ポイント越えました。

日々の売買代金がパッとせず、なにかと上値の重い日本株とは大違い。

原因は企業の財布の堅さ、だと思います。
年金問題も同じくらい重要でしょう。

国内景気が振るうように外で稼いだお金を国内に還流。
先々の不安を和らげるような年金打開策。

まぁ、ただでさえ貯蓄志向の国民性ですから、よほど懐が潤わないと国内景気浮揚は難しいですが、先延ばししていると足元すくわれるでしょうなぁ・・・

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2007/10/13

14 DAYS TO GO

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引越し前の週末が残すところ2回。
あと電気・ガスの連絡やNTT、郵便局とか行かなきゃ。

DEPAPEPEのアルバム「Let’s Go!!!」聞きながら軽く荷造りはじめてます。

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2007/10/12

エディとコンビニ決算 その2

セブンアンドアイHDの決算が10月11日にあった。
一応コンビニ決算をまとめてみようと思ったらはずせないですね、セブンイレブン

ただ自分が意識してセブンイレブンに行ったのは4年くらい前が最後。
何が嫌かって言うと、価格が高い、量が少ない、そして数年前から味もいまいちになった点。
味に関しては所詮コンビニ水準ですが、それまでは明らかにセブンイレブンの弁当は旨かった。
でもある時期を境に急激に他社が追いついてきて差がなくなった。加えてコストパフォーマンス劇悪。
客をなめとるのか、と言うような弁当で400円くらい平気でふっかける態度が気に入らんかった。
他社で同レベル弁当が250~300円だったしね。
最近まったく近寄らないんでどうなってるか知りません。
 
おまけに「nanaco」。
 
購入時にポイントつきますがそのポイントをお金に換えるときにポイントが必要です、ってをいをい。
そんな手数料ポイント制度を採用しているのは他のマイレージ見ても「nanaco」だけ。
お財布携帯にもアプリ入れられるんですがチャージはカードタイプと同じくコンビニ店頭での現金チャージのみ(最近はセブン銀行のATMでも可。だけどだから何?ってレベルですがね)。
そんなこんなであまりお客に優しくない(お得感が無い)ので近寄っていません。
コンビニ無くなると困るけど、セブンイレブンが無くなっても困らない、って感じです。

そんな不満はさておき、
傘下のコンビニ事業であるセブンイレブンジャパンの決算は個別には行われないので決算書だけ読んだ。
コンビニ事業としての説明があり、この中にはアメリカのセブンイレブンの決算も入っている。
売上増の営業減益、というのが大まかなところ。
営業減益の理由は独自電子マネー「nanaco」の先行投資費用計上が主なものらしい。

昨年ほどの増収率ではないようだし、アメリカのセブンイレブンが好調だった点を差し引くと収益は落ちている気がする。
少なくても今後下方修正の可能性は高い。
加えて、イトーヨーカ堂をはじめスーパーストア事業もいまいちパッとしない。
何より柱であるはずのイトーヨーカ堂が減収減益だった。

やっぱセブンと国内景気はまだまだ期待できないなぁ、と感じた次第。

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2007/10/11

金木犀の今宮純さんが電子レンジな日々

通りを歩くと金木犀の香りがします。
秋桜もピンクや赤紫の花をいっぱいつけて、さわやかな風にゆられてます。
秋ですねぇ

コンビニに立ち寄って車雑誌を立ち読みしてたら、先の日本で行われたF-1について(特に観客の視点からの)踏み込んだ記事はほとんどありませんでした。
ですがその中で唯一、よく書いた、よく述べてくれた、と思う記事がありました。
雑誌「ホリデーオート」でモータージャーナリストの今宮 純さんが書かれてある囲み記事です。
今宮さん、といえばフジTV(地上波)でF-1の名解説者でした。今もCSでやっているらしいけど、たまには地上波に戻ってきて欲しいです。
そのほかの雑誌、よく購入する「ベ●トカー」とか「CAR●ップ」は全然だめだめでした。
大手メーカーが絡むと書けないんでしょうなあ。
業界雑誌の限界なのかも。

土曜日に引越し業者が見積もりしにきました。
世間話の多いお兄ちゃんで1時間くらいで終わりそうな内容を2時間拡大スペシャルにしてお届けされました。ぐはっ
そこで忘れてて気づかされたのが家電の周波数問題。
関東というか東日本は50Hzで九州含む西日本は60Hzでした。
改めて確認すると電子レンジが50Hzでアウト。
独身者にとって今日び電子レンジは携帯よりも重要です。死活問題。
九州で50Hzの電子レンジ使うとどうなんのかなぁ、という興味もあったんですが引越し屋のにいちゃんが煙が出るかも、なんて脅すんで引越し前に処分しようと思っています。

あと16日です。

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2007/10/10

エディとコンビニ決算

コンビニ大手のローソンファミマの中間決算発表が本日10月10日に行われた。

ローソン(三菱商事が30%所有の大株主)
2007年8月中間期の連結決算を発表した。(ローソンは2月期末の企業)
総収入(売上に相当:7.0%)、営業(5.5%)、経常(4.8%)、共に増益。()内は前期比
最終利益は前年同期比3.3%増の123.1億円。

中間期としては過去最高益だった。
EPSは117.94円(期末見込み207.78円)、中間配当は50円(期末予定50円で通期100円)
通期予想は期初予想を下方修正。
210億円を上限とする自己株式取得を発表。
ローソンは今年8月にEdyを導入。
株価は 10月10日終値 3740円

ファミマ
2007年8月中間期の連結決算を発表した。(ファミマは2月期末の企業)
総収入(売上に相当:5.2%)、営業(3.0%)、経常(3.6%)、共に増益。()内は前期比
最終利益は前年同期比11.2%増の104.7億円。

中間期としては過去最高らしい。
EPSは111.83円(期末見込み159.45円)、中間配当は28円(期末予定28円で通期56円)
通期予想は変更せず。
ファミマは今年7月にEdyを導入。
株価は 10月10日終値 3080円

まだEdyなどの電子マネー効果を語るには早いかな。
エディ先行してて商品開発でいろいろやってるファミマのほうが既存店堅調だった。
ローソンは店舗形態(ナチュラルローソンとか)など箱物開発に依存してて中身の商品開発や電子マネーなどの消費者利益などへの対応がいまいち(もしくは遅れがち)な感は否めない。
(恐らくこのことが)そのまま反映していて、ローソンは既存店売上は前期比マイナスだった。

またHPに掲載されている決算でのコメント、ローソンの新浪社長は電子マネーへの言及は全く無く、ファミマの上田社長は電子マネーに対する前向き期待の言及があった。

確かに、最近どちらかといえばファミマのほうに行く率高い。
バイト経験ありでなじみあるローソンではあるが、いまいちな品揃えでローソンパスとかを客に押し付けていては近寄らんと思うのだがどうかなぁ?

サラリーマン所得が減少し続けている昨今、こういったコンビニ決算が良いのは意外感ありありなのだが、消費は復調しているのだろうか。

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2007/10/06

ぐーぐるの表紙

ぐーぐるの表紙がスプートニクの絵になっていたのでちょっとびっくりしました。
今年で50周年なんですね。

今では「宇宙開発」といってもいろいろな分野や方法があります。
眺めるだけでなく、地球の外に出よう、と初めに考えたのは誰なんでしょうか。
たくさんの人が挑戦し、尊い命をもかけ、宇宙への一歩を踏み出そうとしました。

スプートニクはその、はじめの一歩、なんですね。
1957年10月4日に人類初の人工衛星スプートニク1号打ち上げ。(ソ連)

子供の頃は「スープと肉」、なんて言ってました。。。

日本は先日、「かぐや」こと月周回衛星セレーンの打ち上げに成功しました。
宇宙開発って半端なくお金かかるし、ことによっちゃ人命すらかけてやる大事業です。
そのことに、なぜ、と問う人が大勢いることは知っています。

まったくお金にならない無駄なことに「なぜ」そうまでして人は宇宙にとりつかれるのか。
自分も子供の頃、星を眺めてて親に言われてました。

スープと肉・・・じゃない、スプートニクの絵、昨日10月5日の夜には普通の画面に戻っていました。

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2007/10/05

NT倍率

またもや、になりますが日経CNBC見てて思ったことです。

フランソワ中嶋*(中嶋健吉)がNT倍率のチャートを見ながら、
(一昨日)25日移動平均線にぶつかって反転すれば日経平均の一段の上昇が期待できる。
(昨日)TOPIXが買われてやや形が崩れてきた・・・ (移動平均を割ってきたため)
といってました。

NT倍率の移動平均なんて、今まであまり気にしたことは無いのですが、見るとたしかに一時期のピークを過ぎて下降局面です。
http://www.miller.co.jp/cgi-bin/member/chartl.cgi?0122I

これは単純に言うと、
N=日経平均採用銘柄(=値嵩ハイテクが寄与度大きい)が下がって、T=TOPIX(基本的に全銘柄だが、内需大型株の影響大きい)が上がることを意味します。

ハイテクはやや厳しい局面、ということでそうなると日経平均の上昇は確かに望みづらいカモですね

実際この先どうなるかは分かりません。
が、自分のPFが100%内需株(つかはっきり言って不動産系)なのでTが上がってくれないかなぁと願う毎日です。

そういえば、
熊本に引越しすると日経CNBC見れないのです。
ビジネス番組ってーと、NHKBSの「経済最前線」くらいしかないもんなー
頭痛いなぁ。

・・・へ?そんなおいらが「痛い」って?
失礼しましたーっ!!

 

   

*フランソワ中嶋、本名:中嶋健吉さん。
非常な「こわもて」で、しかも単なる経済知識にとどまらず長い現場での経験、幅広い人脈を駆使した情報に裏づけされたコメントに、いまや日経CNBC界を牛耳る重鎮。
前職が、証券会社のおフランス駐在をされていたため、ポン吉による独断と偏見で「フランソワ」と名づけた。
ここ以外ではそんな呼び方してないので注意。
顔を見るとそのギャップに戸惑うが、家庭では奥さんと愛犬に振り回されていたらしく、現実のギャップがさらに心の琴線を振るわせた。
18年一緒だった愛犬が亡くなられて会社を休むほど気落ちしていたらしい。
そんな恐くて渋くて繊細な健ちゃん大好きです。

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2007/10/04

人の噂も75日

10月になり、正確には07年下期相場に入ってからというもの、相場の世界は調子が上向きです。
昨日の日経CNBCでは2006年11~12月の相場と対比して同じようになるかどうか、と解説していました。
先週分の荒海日誌(HP)では、この上昇のきっかけがよく分からんとか、需給面で考えて見たりしました。

感覚的な部分で言うと、サブプライム問題がささやかれて動揺が始まって、今がちょうど二月半(75日)くらいです。
そう、「人のうわさも75日」。
実際、7月半ばにNYダウは高値をつけて以降下がっていましたが、10月2日に2ヵ月半ぶりに最高値を更新しました。

サブプライム問題は実害が良く見えないうちから大きく騒がれていました。
云わば当初は「噂」で市場は動揺し始めていたのです。
サブプライムの問題自体は実体の無い噂で終わるものではなく、実際に起こっている事実ですがその被害の主体や規模、いつまで続くのかなど詳細は分かっていません。

関わっている証券会社の4半期決算、イギリスの金融機関への金融支援(ある程度解決の方向で調整力が働いているようです)など、と見えてきている部分で判断するなら、噂で言われているほど急激に深刻な状態に陥ることはなさそうです。

そして日本。
問題の核心部分では関係なく、外野にいるにもかかわらず、外野自身に意思や力が見えず揺れている状態といった感じです。
人の噂も75日。
意思や影響力が薄いので噂に揺れて、ほとぼりが冷めたあたりでのっそり動き始めた、と言うのが今の相場でしょうか。

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2007/10/03

富士宮焼きそば

先週末、ダイビングの帰りに富士宮に寄って焼きそばを食べました。

富士宮焼きそば、というとローカルなご当地グルメばかりを集めたB級グルメ グランプリ初代と2代目チャンピオンに輝いています。

B-1GP第一回in八戸
http://b-1gp.cande.biz/index2.html

B-1GP第2回in富士宮
http://b-1gp.cande.biz/

場所はここ
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=35.224919,138.610179&ll=35.224919,138.610179

まずは浅間神社(センゲンジンジャ)を目指します。境内から入るとすぐ駐車場があります。料金200円。

070929fujinomiya00

もしくは浅間神社の南側に市営の無料駐車場がある、らしいです。
神社からみて通りをはさんで右手にお宮横丁があります。ここにヤキソバ屋が2軒(一軒は団子とか天むすも売ってマス)、甘味処が1軒、ポーク神社という名の豚肉料理専門店が1軒、鱒益分岐店という名の虹鱒商品のお店が一軒、中華風雑貨のお店が一軒、並んでいます。

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自分は一番手前のヤキソバ屋さんに行きました。

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お店でも食べられますが中はそんなに広くないです。
お宮横丁そのものが道幅が広くてテーブルを置いてあり、そこで座って食べている人のほうが多かったようです。
味はおいしかったです。めんのもちもち感ってこういうことだったのか、と改めて知りました。
鰯?の削り節も風味が出てて良かったです。
お肉はカリカリベーコンのように揚げてあるようでした。

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並400円を頼んだのですが足りなくて、一人は鱒益分岐店の鱒バーガーを、他の3人はポーク神社でポークステーキ(肉のみ)500円を食べていました。
自分はポークを食べました。旨かったです。

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2007/10/02

富士F-1 その後

日本GPをTV観戦してました。正直言って面白く無かったです。
自分は基本的に雨のレースは荒れるし、絶妙なライン取りのコーナリングなどのドライブテクニックなど見られないのであまり好きではありません。

あれが「F-1」なんて思われたら、今回初めてみた人は大変誤解をするでしょう。
見た目は派手でした。SC先導のローリングスタートから始まって、いきなりフェラーリがピットイン。
琢磨の車は炎上するわ、アロンソはクラッシュするわ、雨でスピンする車が続出するわ、最終でフェラーリ・マッサがはちゃめちゃなバトルをするわで、よくもまあ大事に至らずに済んだものだと思います。。。

駆け引きとかまったく関係ねー、な状態。

フェラーリ・ライコネンの追い上げは見ていて熱くなるものを感じました。
今回のベストシーンだったと思います。

あと、解説者とキムタクのコメントが痛すぎて聞くに堪えなかった。
フジTVは昔からF-1中継やっているので敬意を持っていますが、今回のはちょっとダメダメです。

あの雨と霧の状態でレースするならば、なぜ土曜のフリー走行を取りやめにしたんだ、とか
SC主導でかなり周回数走っての無理やり強引ローリングスタートとか、
主催者の判断基準やレースへの姿勢がまったく分かりません。
ある意味で恥かしいレースだったと思います。
日本を知らない外国の目から見たら、天気が悪くて運が悪かったね、で済んでいるかもしれません。
富士を知ってて、レースはコースの上だけではないことも踏まえれば、「最悪」のGPだった、と言えるでしょう。

主催者(:富士SWの93.4%所有者であるトヨタ)とメインスポンサー(:フジTV)が是が非でも「レース開催」という形式を重視した結果、とおもいます。
バスが動かなくて小雨降る寒い中、野外で6時間以上も待たされた客も気の毒です。
子連れやベビーカー引いていた客もいたと聞きます。
来年までに、富士SWと周辺自治体の姿勢が変わっていなければ誰も行かないでしょう。
山を削り、木を切り、エコとは程遠いことになりますが、道を作るなりキャンプ場などが出来るエリアの確保や1万人オーダーで人員を収容できる屋根つき構造物を確保すべきでしょう。

パークアンドライド、という手法で今回のような狭隘地・大人数・短時間での運用の成功例があるなら、そういった事例を調べて手本とすべきです。

成功例が無ければ何を持ってこの手法を選んだのか、失敗したのは何故かの検証、今後何をしなければならないのかという対策、そういったことを含めて課題が山積したレースでした。

それから、前回の記事で誤りがありました。
来年(2008年)の日本GPの開催地は今年と同じく富士SWでした。
2009年は鈴鹿で隔年開催になるそうです。

来年までに「カイゼン」が間に合うかどうか・・・?

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2007/10/01

道程

HPの中のコンテンツのほにゃらら日誌。
一週間の株式市場の状況と自分のポートフォリオの状況を総括しています。
ここ最近、週末のまとめを溜めてて9月はほとんどアップできていませんでした。
文章は書いているんですが、エクセルでまとめた表などの作成がちょっとめんどちくって。
勝手にまとめてくれたら、そのまま貼れていいんですけど。
先ほど9月分は全部まとめてアップしました。

うちのHPなど、一日あたり1アクセスですからさして影響は無い気もします。
しかし自分にとって、「相場と関わること」に対するまとめの意味があるので、続けていきます。

道とは振り返ったとき出来ているものなのだ。(by 高村光太郎)

「道程」    高村光太郎

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る

ああ 自然よ 父よ
僕を一人立ちさせた 広大な父よ

僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ

この遠い 道程のため
この遠い 道程のため

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