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2007年8月に作成された記事

2007/08/27

これから出張

またもや出張なのだ。

今月はまったく家にいないなあ・・・

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2007/08/25

旅から戻ってきました。

水曜から旅に出ていました。
今回、一人旅。
ロングドライブ・ツーリングでした。

一乗谷、天橋立、舟屋、有馬温泉、生田神社、真田庵、粉河寺、根来寺、鳥羽水族館などなど

をぐるっと周ってきました。

いろいろありすぎてすごかった。
もう少し時間があればもっといろいろ見れたのですが、それでもかなり充実した旅になりました。

内容はいずれまたの機会に。

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2007/08/17

風の行方 07年8月17日 リスクを追うもの

今日から会社でした。
帰宅したら日経平均が大変なことになっていました。ブラックフライデー、といってもいいんじゃないですかね。

8月17日、日経平均終値 15273.68円 (前日比-874.81円安)

3日連続の大幅下落でこの一週間で1500円ほど下がった模様です。
一昨日の動きは旅行中だったのでよくわかりませんが、昨日は朝から下げていたところを後場に銀行・証券株を中心に買い戻しが入って下げ渋って終わっていました。

昨日だけ見るとローソク線は下ひげを伸ばした形になっていて、これは下げ終わりを意味することが多い形です。
日経CNBCの中嶋さんなどは、コツンと来た感じがします、と言ってました。
自分もさすがにこれ以上の下げはないだろうと思ったのですが、予想に反して今日の大下げ。

今日は後場から下げ幅拡大しているようで、押し目買いらしいものはなかったんでしょうか。
アメリカのサブプライム問題に端を発する今回の世界同時株安。
あまり影響がない、と見られているはずの日本でも世界水準以上に大幅な下げを演じています。
おそらく日本はサブプライム以外の問題もあるのでしょう。
日銀は、株の売り出しなんかやっている暇は無いはずですがどうするつもりでしょうか。

世界中の株価が下がると、そこへ投資していたファンド(投資信託)の資産価値は低下します。
ファンドマネージャーは目減りした資産を買い増しして補填するか、損きりを行い別の投資先を探すかの2者択一を迫られます。
ここ数日は一旦損きりしてポジションを軽めにする動きが強いようです。

ちなみに自分はもうすでにCP(キャッシュポジション:投資用資金)がわずかしかありません。
上記のファンドマネージャーとは真逆のアクションを取っています。
今回の下落に売りではなく買いで対処した、と言うことです。
先週末網を仕掛けたところに、昨日今日と続けざまに獲物がヒットしてました。
まさか、と思われる値段に買い指ししていたんですがねえ。
今日の終値はさらに下値をつけていました。つまり現状では含み損です。
まぁ、あとは嵐が過ぎるのをじっと待つだけです。

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2007/08/16

上野駅の北斗星

函館でみた「北斗星」の牽引車は2連の青い色のディーゼル車でした。

この形の赤いやつは子供の頃九州でよく見かけました。(あのころは鉄道は何でも汽車、と呼んでた)かなり懐かしかったです。

上野駅ではいつの間にか貨物用の電車(写真)に変わっていました。

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そして終着駅へ・・・

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15日の21時48分に函館を出発した寝台特急「北斗星は、翌16日の9時41分に上野駅に到着しました。

12時間に渡る鉄道の旅でしたが、かなり満足しました。

決して寝心地が良いとはいえない寝台車ですが、普通の2段B寝台の料金とB寝台個室バージョン「ソロ」とか「デュエット」の料金は同額ですし、一人旅で個室でないと嫌だ、と言う方にもお勧めできるものなっています。

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北斗星で朝食を・・・

ティファニーではありません。あしからず(苦笑

メニューは一種類しかありません。

ご飯かパン、ジュースの種類(オレンジかグレープフルーツかトマト)、コーヒーか紅茶が選べます。

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生キャラメル

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北海道で是非食べてみたいものがいくつかあったのですが、これはそのうちのひとつ。

でも・・・

ちょっと期待はずれかな。

なんせ自分たち二人の共通意見は

「スニッカーズの中にあるキャラメル」

そんな感じッス

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北斗星の部屋

いろいろあるらしいのですが、自分たちは「デュエット」という個室B寝台でした。

今まで寝台車というとB寝台しか知らなかったのでかなり衝撃的。

こんな個室の寝台車があるんですな。まさに「オリエンタル特急」みたい。

写真は僕らが泊まったその「デュエット」の下の階です。

上の階はなんと半分空に向いた窓があって星とか眺められるようになっています。

このほか一人用個室B寝台の「ソロ」とか豪華な一人用A寝台「ロイヤル」とかあります。

普通の個室でないB寝台もあります。

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食堂車で夜食

食堂車でシャワーの予約を入れようと、そこにいた女性(この場合ウエイトレスと言うのかな?)に尋ねたら当日分はもういっぱいで入れないと言われました。

翌朝なら入れますが・・・、と言われたので仕方なく翌朝のシャワーを予約しました。

またせっかくなので食事をしようということになりました。

夕食の時間は過ぎていて、パブの時間になっていましたがビーフシチューのセット(¥2500)カレーとかパスタ(¥1200)は食べられるようです。自分たち二人はビーフカレー(¥1200)を注文しました。

俺ら食ってばっかだな。

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初めての・・・

「北斗星」に乗り込んでまずお風呂とかシャワーを浴びたかったんですが、切符の検札にきた車掌さんに聞くとお風呂は無いがシャワーはある、と教えてくれました。

ただ、食堂車に行って予約を取る必要がある、と言われたので食堂車へ向かいました。

考えてみたら鉄道の食堂車って初めてです。

アニメの「銀河鉄道999」とか映画の「オリエンタル急行殺人事件」のような雰囲気でいい感じです。

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寝台特急「北斗星」

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札幌~上野間を寝台特急が走っています。

その名も「北斗星」と「カシオペア」です。

今回、北斗星で関東に戻ることになっています。

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函館 どんぶり

函館山に登る前に、夕飯を食べました。

函館駅から歩いてすぐのところに函館朝市があります。

そのとなりにある「むらかみ」で食べました。

自分は鮭親子丼(¥1575)を食べましたが、友人君はこだわりの一品『塩水うに丼(¥3000)』を頂きました。

やばいくらいに、ものすご~く旨かったです。

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いかめし(函館本線・森駅)

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登別から函館には、函館本線の特急「スーパー北斗」に乗っていきました。

今回の移動手段は(自分の旅行では)珍しく鉄道がメインです。

森駅を過ぎたあたりで車内販売があり、有名な「いかめし」を買って食べました。

意外と小さいです。写真の箱の中にご飯を詰めた煮いかが2杯入っています。

いかの大きさは携帯くらいです。

予想通りのおいしさでとても満足しました。

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函館 函館駅


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函館駅です。
これから寝台特急『北斗星』に乗って北海道を後にします…

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2007/08/15

函館 函館山実録

函館山の山頂までロープウェーで5分位ですがっ!

たしかに簡単に、100万ドルの夜景が眺められて結構なのですがっっ!!



むしろ明かりの数より多い人混みに驚愕っっっ!?

(いやはや、まじにきつい)

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函館 函館山

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北海道最後の夜、函館の函館山に登っています。 ロープウェーで5分位です。
そこから眺められる函館の夜景は、100万ドルの夜景と呼ばれています。

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登別温泉 第一滝本館

登別温泉 第一滝本館
今日の夕食はホテルでバイキングでした。今朝の札幌の宿のバイキングとは違った意味で豪華でした。
いろいろ食べ過ぎてお腹いっぱいッス(≧▽≦)ゞ
これでもお昼ご飯抜いたんだがねぇ…

前に座っているお腹が窮屈で少々困惑気味な奴は同行の友人君です。
おいらより余計に食べております(^_^;)

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登別温泉 地獄谷

登別温泉 地獄谷
今日は札幌から洞爺湖、昭和新山を見て、登別温泉に来ました。
ホテルからすぐのところにある地獄谷を見てきました。関東の那須にある『賽の河原』のような独特な風景とにおいでした。水蒸気の煙の勢いは『地獄谷』のほうが勢いがあるかな?
どちらの風景にも共通して思い起こすのは小学生の時に読んだシートン動物記に出てくる、『死の谷』。
本物は写真ですら見たことありませんが、きっとこんな風景だと思います。

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2007/08/14

札幌 サッポロ 番外

札幌 サッポロ 番外
今朝、ホテルの朝食はバイキングでした。 ホテルの格が普段利用するところよりも高かったせいか、質・種類共に豪華でした。一口づつしか取り分けなかったのに、全種類味わうことは出来ませんでした。…って、どれだけ欲張りなんだか(-.-;)

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札幌 サッポロ0

札幌 サッポロ0
札幌に着いてすぐ食べたお昼ご飯が『スープカレー』
すすきの の『Yellow』というお店のチキンカレー ¥900(お昼どきは¥800)
スープカレーは初めてでしたが、意外と旨かったです。

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札幌 サッポロ2

札幌 サッポロ2
札幌のすすきので札幌ラーメンだいッ☆ ミソラーメン、¥700ナリ〜
メタボ街道まっしぐら(*^_^*)

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2007/08/13

札幌 サッポロ1

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札幌のサッポロビール園でジンギスカン中!
生ラム 旨いッ☆

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2007/08/11

2007年ペルセウス座流星群

今年も祭りがやってきました。

今回は月の光の影響がないので条件がとてもいいです。(13日が新月)
おまけに関東付近(日本全国でも)は天気も良さそうなので、かなりの数の流星を目撃できるはずです。
自分はその日、札幌にいく直前のはず(13日未明)なので群馬で見ることになると思います。

出現時期は12日~13日と言われますが今日の夜からでもすこしづつ増えているはずです。
極大が13日の未明ごろ(日本では)、と予測されていますが人によっては13日の午後7時ごろだったりしますし、予測はあくまで予測なので当てにせずここ数日くらいは夜空をボーっと眺めてみるのはいかがでしょうか。

流星群を見るときは、望遠鏡や双眼鏡は要りません。
できれば空が広く見渡せる場所だといいとおもいます。港や河川敷、グランドや大きな公園とか。
安全な場所に寝転んで夜空を見上げ、気長に待っていると目が暗闇に慣れてきて夏の素晴らしい夜空があなたを待っています。
四季の中で、今の時期が天の川と呼ばれる銀河を最も明るく見られます。
いつしかその星たちがひとつこぼれふたつこぼれ、してくるのがわかると思います。

季節が季節なので携帯用の防虫グッズは忘れずに。

アストロアーツの特集ページ↓
http://www.astroarts.co.jp/special/perseids2007/index-j.shtml

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2007/08/08

アイヌ

アイヌというと北海道ですが、正確ではありません。
東北地方にもアイヌがいました。
千島列島やサハリン(旧樺太)、その対岸の大陸側(現ロシア)も含むかなり広大な地域にアイヌは生活していました。

自分がアイヌについて深く興味を持ったのは一冊の本です。
「蝦夷地別件」(船戸与一)

その昔、蝦夷(えぞ)と呼ばれた北海道の、さらに東部(釧路から根室、網走にかけて。道東部)をメナシ(目梨)地方といいました。
江戸時代末期にこのメナシ、そして北方4島と呼ばれているうちで最大の島クナシリを舞台に和人(日本人)の圧政に対するアイヌの最後の民族蜂起がありました。

このメナシ・クナシリの事件を前後を含めて丹念に描いた小説がこの「蝦夷地別件」です。
物語のはじめはアイヌの人々の生活が描かれ、日本人(和人)との軋轢を少しづつ明かしながらも自然と共に生きていたアイヌの生活が細かく描かれています。
次第に日本人(和人)がいかに他民族に対し残虐であるか、当時の松前藩やメナシ地方の交易を請け負った商人飛騨屋の目を覆いたくなるほどの非道を通して描かれていきます。
圧政からの開放を目指したアイヌの蜂起、鎮圧、そして征服民族(日本人)による非征服民(アイヌ)への虐殺という形でこの戦いは終結します。

この戦いの後、物語は目の前が真っ暗になり言葉を失うほどの衝撃的な展開で終わります。

世界いたるところで民族紛争が起きていますが、多くの日本人はあまり実感のないニュースとして受け止めていると思います。
日本は国内にいる少数の他民族を力で押さえつけて今があることを知らない人がほとんどでしょう。

今の多くの日本人を構成している人々は(自分も含め)この国内では弾圧した側で、その加害者側が編修した歴史の知識の上にあぐらをかいている、と言うことを痛烈に感じさせられた小説でした。

北方領土問題で政府が「北方四島は日本固有の領土」と吹聴しています。
小説を読む前後でこの宣伝に対する心象が一変してしまいました。
アイヌの歴史を知れば、北方領土と呼ばれる地域が本来はアイヌのものであること、日本人が非道な手段で彼らから侵略し奪った島であって、少なくとも「日本人がわが国固有の~」などと厚顔をさらすことが出来ないことがわかるはずです。

だから、北海道をアイヌに返せ、何てこと言うつもりは毛頭ありません。
ですが、日本とは何であるか、日本人とは?民族とは何であるか、をもっと真摯に考えるべきだろうと思うのです。

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2007/08/05

auの値下げ

先日KDDIが携帯電話auの基本料金値下げを発表しました。
その名も「誰でも割」
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0719/besshi.html
半額、といっていますが正確には、
MY割や「年割+家族割」といった基本料金割引プランを使っている人は、利用年数に関わらず全ての人がそのプランの最大割引率(50%)になる
ということです。

自分は今年1月にナンバーポータビリティを利用してドコモからauに乗り換えました。
ドコモではつながりにくかったり音声が良くなかったりした性能上の問題と、auの方が料金が安いというコスト上の問題で乗換えを決めました。
実際に乗り換えて、性能上の問題は解決しました。
コスト上の問題はドコモではmovaで、auに乗り換えた際にドコモのFomaにあたるWINに契約したので正確ではありませんが、何故かmovaの時より月々の支払額は安くなりました。
ちなみにmovaの時は月々6000円を超えることはありませんでしたけど、WINになった今は5000円を超えることはないです。

1月にカカクコムで行ったシミュレーションでは
auだと月々の携帯利用額を3600~4300円、と見積もったのですが、現状ではちょうどのその上限前後で推移しています。
(ちなみにこのときドコモであれば4000~4800円という結果でした)
MNP契約とMNPを使わない単なる機種変更の差額、3780円の元を取るには料金価格差500円とすると8ヶ月かかります。
あと2ヶ月以上このまま使い続けるならば、コスト上の問題も解決したことになり、NTT→auの決断は正しかった、と言えるでしょう。

ドコモにも(新)いちねん割引という基本料金が割引されるサービスがあります。
年々割引率が大きくなって11年目で最大25%割引になります。
自分の場合、最後には8年目で割引率22%でした。
(現在は「ひとりでも割★」というのがあって11年目で50%割引になります)
ドコモユーザーだった当時、auにも似た制度があることは知っていました。
が、携帯の会社を変えることはこの割引がなくなってまた一から始めなければならない、という誤解をしていました。
auの場合、マイ割(もしくは割)、というサービスがこれに相当します。
ドコモと違って1年目でいきなり3割くらい割り引かれます。(36.5%)
携帯電話の基本料金はプランごとに分かれていて、プラン自体の(割引前の)基本料金はドコモもauも大きく変わりません。
初年度から割り引かれる率が決定的に違うためauの方が安くなっています。
自分のケースでは、割引率でauに分があるため恩恵を受けています。しかし現時点でドコモで10年超使っていて「ひとりでも割★」で基本料金が半額になっている人にとっては、差がないと思います。auだと無期限繰越になる点が有利でしょうか。

これら継続利用割引が、いきなり初年度から50%割引になる、冒頭で書いたauの「誰でも割」。
初年度は36.5%割引だったので13.5%割引率拡大です。

9月1日からサービス開始だそうです。
加えて自分のように「MY割」に加入している人は自動的に「誰でも割」に変わるそうなので申請の必要はありません。
明らかにMNPによる客の取り合いをターゲットにしたサービスでしょう
ソフトバンクから端を発した利用料金値下げのレースは利用者にとって目先はうれしいことです。

ただ、(携帯)通信は電気とか道路とかと同じでいざという時の重要度が高い社会インフラでもあります。
企業が安さだけを追求して必要な投資を抑制するのであれば、自分(利用者)達で自分の首を絞めている事と一緒じゃないかなぁ、と最近思うようになりました。

内容と結論が矛盾しているようですが、通信料値下げは歓迎だけど行き過ぎた低価格戦争は要警戒、ということを言いたいだけなのでご理解ください。

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2007/08/04

社パソ

今日、会社で使っているパソコンの引越しがありました。
会社のノートパソコンはリース品で2004年の8月から使っています。
セレロンMの1.2GHz、メモリは760MBでした。
OSはWinXP
あと3年くらいは使えるスペックだと思うんですがね。

3年で引越しというのもやや短いスパンだと思うんですが、どうでしょう。
自分は基本的にデータなどノートPCに保存しない主義(あくまでノートPCは端末)なので、データ転送の影響が小さく引越しは楽です。
データやら資料やら財産を貯めこんだ人は時間がかかって大変みたいです。

さて、新しいノートPCはペンティアムMの1.2GHz、メモリは1.2GB。
OSはWinXP/SP2で変わらずです。
マシン自体はやや小さめで軽くなってます。

今はアドミニ権限がないのでかなり使いにくいです。
これで来週お客さんとこに出張ってきます。

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2007/08/03

F-1とクィーンと天文学の関係式

今週末はF-1ハンガリーグランプリがあります。

さて、今年からフジテレビのF-1放送でテーマ曲となっているのがQUEENの「フラッシュ」。
自分はあまり好きではなく、前のスクェアの「Truth」が良かったなぁ、と今でも思っています。
QUEENはどっちかって言えば好きなほうですが、F1には合わないなぁ
選曲(「フラッシュ」)が良くないのかも。

今回はそんな話ではなく、QUEENの話。
QUEENのギタリストはもちろんブライアン・メイ氏ですが、今年で60歳。
なんと彼はバンド活動する前、ロンドンのインペリアルカレッジで天体物理学を学んでいたんです。
しかも36年ぶりの今になって博士論文に取り組んでいるらしく、今年8月に博士論文を発表するとのこと。

その取り合わせがかなり意外でびっくりしました。

今年の7月にはカナリア諸島のラ・パルマ天文台で観測もやってたらしいので、同じ頃同じ研究所にいたはずの大学の後輩に聞いてみようかな、と思っています。

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2007/08/02

トルコの歴史(おぼえがき)中編

330年 ビザンティウムは東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルとなる。

(つづき)
アナトリアは東ローマ帝国の主要な領土として存在していた。
当時アナトリアに住んでいた人々は多くがギリシャ系民族で、政治の中心であるコンスタンティノープルを支配していたのも古代ローマ帝国からつながるラテン人であったし、ギリシャ人だった。
7世紀には公用語がラテン語からギリシャ語になる。
360年ハギアソフィア=アヤソフィア創建。(イスタンブール・アヤソフィア)
この時代にはキリスト教の全教会規模の会議がアナトリア内で行われている。
(ニケーア(ニカイア、ニケア=トルコ・イズニク)やコンスタンチノープル、エフェソスなど)
11世紀には中央アジアから来たトゥルク系遊牧民のイスラム国セルジューク朝がアナトリアへ侵入。
ほぼ全域を奪われ東ローマ帝国は衰退していく。

コンスタンティノープルは自分の関心が最も強いベネツィア共和国との関わりも深い。
そしていよいよ13世紀初、1204年にベネツィアの主導で第4時十字軍はコンスタンティノープルを陥落、ラテン帝国を建国する。
ラテン帝国は長続きせず、1261年にニケーアに逃れた皇族が建てたニケーア帝国によってコンスタンティノープルが奪回され東ローマ帝国は復活する。

アナトリアの大部分はセルジューク朝から分離したルーム・セルジューク朝によってトルコ化、イスラム化が進んだ。
このあたりの歴史には「アルスラーン」やら「カイホスロー」とか、田中芳樹のアルスラーン戦記の登場人物の名前が多出する。
13世紀に東方から風のように現れたモンゴル帝国の戦いに敗れ疲弊し、ルーム・セルジューク朝は滅び、アナトリアは小国が割拠する状態になる。

13世紀末にオスマンが起こしたオスマン朝がアナトリアのブルサを首都にし、次いで海(マルマラ海)を越えてヨーロッパ側(トラキア)のアドリアーノポリ(エディルネ)を征圧した後はここを首都にする。

後編はオスマン帝国~トルコ共和国です。
自分がこよなく関心を寄せるベネツィア共和国にとって、最大の宿敵であり最大の商売相手でもあったこのオスマン帝国は、ベネツィアを知る上でどうしても欠かせない国でした。
トルコという国に関心があるのもこのためであると言っていいでしょう。

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2007/08/01

そのウサギ、凶暴につき。

台風5号が7月29日に発生。
その名も「ウサギ」

7月31日現在の予想では週末九州へ上陸する可能性があるようです、ウサギが。
大丈夫かなぁ・・・うさぎ
つか、そのウサギ、めちゃくちゃ凶暴になりそうです。
しゃーっ、とかいって。
闇夜で目を真っ赤に輝かして。
こえーっ!!

・・・いや、まぢで怖いよ。南海の水温高めだからね、激しく巨大化する可能性アリ。

・・・というのも週末大瀬に海水浴に行く予定。
大瀬湾内は台風には強い(波風が強くならない)のですが、曇ってたり雨が降っている中では楽しさダウンですからねー

うさぎ、来るな、しっ、しっ。(をいをい

今年初の大瀬が海水浴とは。
今年はまだダイビング行ってません。
このままダイビング行かずに九州へ越してしまうのでしょうか・・・?

昨日は大雨、雷の激しい一日でした。
ここ数日の暑さの中、上空に寒気が流れ込んでしまい、地上から上空に強い上昇気流が発生、それに伴う雷雲(積乱雲)の発生が昨日の天気のストーリーです。

これだけでは「なんじゃ?」って感じですかね・・・

流体(水とか空気とか)にはその一部に温度や濃度などで差があるとその差をなくそうとする働き(平衡作用)が発生します。
熱い地表に温められた空気は常に上昇気流が発生するのですが、上空に冷たい空気があるとその作用は加速され劇的な変化を起こします。
熱い空気は同時に湿度も高く、上空で冷やされると水の粒になり、雲が発生します。(積雲、劇的変化により積乱雲にバージョンアップ)
冷たい空気のせいで水の粒の一部は氷粒になるものも現れます。
雨粒や氷粒はそのうち下降を始めるのですが上昇してくる氷(水)と下降する氷や水がぶつかりこすれあって静電気が発生。
雲の中に電荷を貯めこみます。

その電荷を地上に放出する際に光るのが雷です。

水粒は地上に落ちて雨となり、氷の粒も地上に近づくうちに温められ溶けて雨になります。
溶けないまま氷で落ちるのは雹(ヒョウ)とか霰(あられ)といいます。

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