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2007年6月に作成された記事

2007/06/28

菱和ライフクリエイト 上場廃止

東証のHPで確認しましたが5月21日付けで、6月22日上場廃止が決まっていたそうです。
今週になってまったく株価が動かないのでおかしいなぁ、と思っていました。

今週ニュースがあって、7月3日に社名も変更されます。

クレアスライフ

という名前に変わるようです。
いずれ再(?)上場させて、リヴァンプとリーマンブラザーズが利益を得るでしょう。
彼らの言い分では、支援を行い事業を再構築して再生させた、となっています。

少なくとも表向き事業は好調でした。
特別に支援が必要だったわけではありません。
元社長がやくざのとの関係を疑われて退任を余儀なくされていた、という状況ではありました。
(後の裁判で無罪が確定しています)
風聞で株価が安くなっていたところで、リヴァンプらが買い取って看板だけ取り替えただけです。

企業の再生、ということを真摯に考えるならリヴァンプのやりかたは少しずるいのではないかと思っています。

彼らは非常に安い値段で大きな利益を得られることになります。
一方で個人株主は、ファンドの大量株式取得とそれに続く上場廃止に振り回されて将来の利益を失ってしまいました。

うがった見方を承知の上で、もしリヴァンプがやくざとつながっていて一連の事件を画策していたとしたら・・・

・・・そんな恐ろしいことがほんとに行われていたら怖いことです。

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2007/06/25

悲しいとき

自分はパン好きです。ご飯も好きですが・・・

今日、行きつけのスーパーの中にあるパン屋さんで夕食のパン(ベーコンエピ)を買おうとしたら、前にいたおばさんがごっそり買っていきました。
自分の目の前には空になったバスケットが・・・

一人で4本も5本も買わなくったっていいじゃない(泣

ベーコンエピってこんなん↓

070624bekon_epi

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2007/06/24

長谷工の配当

長谷工の優先株には普通株同様に発行以来配当を出していません。
恥ずかしながら藤和の株を持って初めて知ったのですが、優先株の配当も株主総会の同意が必要なんですね。
今までそういった内容の議案が出ていないので、長谷工の優先株は発行以来無配です。

さて、長谷工は今期復配を期待されています。会社側は何も言っていませんが四季報などは今期3円くらいを見通しています。
優先株の配当はいくらになるでしょうか。

配当に関しては以下のように定義されています。(例えば4A)

「第4回A種配当年率」は、下記算式により計算される年率とする。
当初12 年間(第97 期営業年度(平成26 年3 月期)にかかる配当まで):
第4回A種配当年率=日本円TIBOR(6 ヶ月物)+1.00%」

ちなみに現在のTIBORは0.7%位ですから1.7%が配当率になります。
発行額面は500円なので8.5円程度になります。(配当上限有:10円まで)

現在残っている第4回A種の発行数は5200万株なので総額6.6億円程度の配当原資が必要です

これらはその他残っている2A(約3500万株)、1B(9000万株)もほぼ同じです。
優先株配当に必要な原資は今のところ17億円くらいでしょうか。
普通株に3円配当だと約30億円必要なので、優先株普通株合わせて配当原資は50億円程度必要です。

今の長谷工は優先株消却に利益の大半を費やしています。
今期復配を望むのか、優先株消却を早めたほうが良いのか、株主も意見の分かれるところではないでしょうか。

私は復配=長谷工再生と見ていて、これがなされない限り会社は新たな投資を控えるべきだと考えています。
つまり会社が新たな成長路線を引くためには復配が不可欠、というように思っています。

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2007/06/17

週末は自宅にいました

金曜の仕事が長引いて帰れず、土曜に家に戻りました。
着いたらもうお昼。
これからまた横浜に移動します。

電車で行くのと、泊まり続けるのではどっちが得なんでしょうか。
ちなみに自宅~関内の往復は7240円かかります。
ですからそれ以下で泊まることが出来るのであれば泊まったほうが会社にとってはお得です。
横浜のホテルは週末6500~8000円くらいです。
金・土と泊まる場合はやはりいったん家に戻ったほうがお得ですね。

今日は洗濯と、ちょっとドライブしました。
生で食べられるとうもろこしがあるらしいと聞いて車で1時間ほどの所にある道の駅に行ったんですが、着いたのはお昼過ぎでもう売り切れていたようです。
残念。
今夏の間に一度は食べたいですな。

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2007/06/14

キュウリ味ペプシ

キュウリ味ペプシ
味は…ムムム(*^_^*)

どのへんがキュウリなのだろうか?

昔こんな味したメロンアイスがあったような気がします〜(´∀`)

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2007/06/13

中華街

中華街
遅いですが、晩ご飯は中華でした。出張とはいっても、いつもはコンビニ弁です。なかなかない機会です(*^_^*)

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2007/06/12

関内駅

関内駅
今日はここに泊まります。

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横濱

今日から月末の予定で横浜出張です。
一応、週末は戻れるはずですが、何が起きるかわかりません。
横浜、と言うと港のイメージがありますが、自分には、たまプラと子供の国が浮かびます。
昔、隣の川崎に住んでいたことがあって、緑区(現在の都築区)の住宅地と山にあふれたイメージが強いんですね。

今日は移動のみです。


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2007/06/11

ぜんまいざむらい

NHK教育で毎朝やってるアニメです。
放送時間が5分で、開始時刻が定まっていないので下手をすると見逃します。
そんな方には総集編として「ぜんまいざむらいざんまい」という枠で再放送されますのでご安心を。

必笑だんご剣、というのが必殺技で、世の中の悪を正していきます。

他のキャラクターもなかなか味があります。
子供が見てあの深さは分るのですかね~(^o^)

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2007/06/10

New Imprezaに乗る。

土曜日にスバルディーラーに行きました。
6ヶ月点検とオイル交換が目的だったんですが、NewImprezaが発表された後の初の週末に待ち時間1時間半を読書に費やすのはもったいない、ということで試乗してきました。

今回のImpreza、従来のセダンタイプとワゴンタイプがなくなり、ハッチバックしかありません。
ニューヨークショーではセダンタイプも発表されていた模様ですが、日本国内では当分5ドアハッチバックのみで販売していくつもりだそうです。

グレードは従来どおり、1.5LのNA(自然吸気エンジン)と2.0Lのターボ(250馬力)があります。
加えて2.0LのNAが復活しました。
自分が試乗したのはこのうちの2.0Lターボです。
以前までは「WRX」といっていましたがこの名称はなくなり「S-GT」になりました。

パッと見ですが、ある程度予想通りです。
好みの問題と思いますが、かっこいい、とは思いませんでした。特にあのグリルはかなり嫌い。
全体的にはすっきりしていますがね。
内装もいまいちな感じです。羽、二こだわりがあるのかもしれませんが上手くデザインできてない。
センターコンソールはナビを考えてかエアコン吹き出し口が下になりました。

ちなみに1.5Lサイズも横幅が広くなって3ナンバー化しているせいもあるんでしょうけど、
でかい。
トレッド(車輪幅)もですがホイールベース(前後輪の間隔)も2620mmになって従来比で100mmくらい大きい。
これでは取り回し大変じゃないの?と聞いたら最小回転半径は20cm違う(従来5.1m、今回5.3m)。
車輪から上のボディがはみ出た部分を、オーバーハング、といいますが、これが従来より小さくなっているから意外に悪くなっていません、というのがお店の人の言い分。
これは乗ってみて確かめてください。確かに悪くはなってないと思います。
ボンネット上のエアインテークは抑え目になってます。自分はてっきりレガシィ用を持ってきたのかと思いました。

もともとおとなしい味付けの2Lターボモデルですが、おとなしさ振りがいっそう強くなっています。
エンジン音とか街中だとほとんど聞こえん。
ホールド性よりも座り心地を重視したと見られるシートもなかなか良いです。

自分が今回一番気にしたのは足回りです。
従来のインプレッサは前後輪のサスペンションは「ストラット」だったのが今回から後輪が「ダブルウイッシュボーン」になりました。
同乗したお店の人によるとこのおかげで後席のスペースや足回りの防音性が格段に上っているとのこと。
確かに静粛性には効果アリだと思います。

町の路面状況の拾い具合はまぁまぁですね。
マンホールの出っ張りがわかる程度。気持ち悪い突き上げ感はほとんどしません。
かといってコーナリング時のロールは試乗した感じではあまり無かったように思います。
いい意味でマツダ足に近い感じでしょうか。

それから、今回の2.0Lターボからツインスクロールターボ採用と、全車等長等爆エキマニが採用されています。
ついにボクサーエンジンの特有なエキゾースト音が消滅しました。
エンジン音の静粛性はこういったところにも理由があるのでしょうね。

さて気になるSTIバージョンは今秋だそうです。
同乗したお店の人もSTIに乗ってて7月が車検らしいので思いっきり悩んでました。

写真は、ディーラーでもらったでかチョロQとタンブラーです。

070609impreza

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2007/06/09

かぐや

今夏、日本が打ち上げる月周回衛星の愛称が決まったそうです。

かぐや

かなりの応募があったようです。
みんなセンスいいなぁ

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2007/06/06

つれづれ

会社の帰り、すでに9時を回っていましたがちょっと遠回りしてスバルディーラーの前を通りました。
カバーが剥ぎ取られて白いインプレッサが、そこにありました。ハッチバックです。
今日発表でした。(時間的には昨日だが)
週末じっくり見てあげよう。

日経が18000円台を回復しました。
現在NYは大きく下げてます。

むー・・・( ̄- ̄)

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2007/06/04

Newインプレッサあらわる

昨日スバルディーラーから手紙が届いていました。
6ヶ月点検の案内でした。

Newインプレッサも見たいしなぁ。

先行商談会のお誘いもあったし言ってみようかな。

ディーラーはうちから車で5分のところです。
前を通りかかったら発表前のNewインプレッサと思われる車に布の覆いがかけられていました。
来週火曜日(6月5日)が発表ですからね
案内のあった先行商談会、って現物見れるのか見れないのか微妙ですが、買ってくれそうな人には見せるんでしょうね。
まぁ自分みたいな冷やかしは見せてくれそうもないし、見せてくれてもなんか悪い気がするのでやめました。

来週末に点検とオイル交換をやってしまおうと思っています。
出来たら試乗してみたいですね。

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低所得層が多数派

下は5月31日のニュースのニュースです。

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世帯平均所得2.9%減、06年・勤労者所得は増加
 厚生労働省が30日発表した2006年の国民生活基礎調査によると、一世帯あたりの平均所得額(05年の1年間)は563万8000円と、前年を2.9%下回った。1988年以来、17年ぶりの低さ。一方、職のある人の所得(稼働所得)をみると、平均額が320万6000円と景気回復で前年を約3万円(0.9%)上回った。

 1世帯あたりの平均所得が減った一方、1人が稼ぐ所得は増えるという「ねじれ」が生じた背景について、厚労省は「高齢者などの単身世帯の増加に加え、世帯あたりの稼ぎ手の数が減ったことが影響した」とみている。06年の高齢者やフリーターなどの単身世帯の割合は25.3%と、86年の調査開始以来の最高を記録した。86年の単身世帯の割合は18.2%だった。

 年間所得が平均を下回った世帯の割合は、前年に比べ0.2ポイント上がって60.7%となった。最も世帯数が多かったのは年間100万―200万円未満の所得層で、全体の12.9%を占める。次いで多かったのは、300万―400万円未満の層で、12.7%だった。(23:01)
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ずいぶん所得が減っています。
17年たっても所得は増えていないどころか減っているんですね。
年次別の資料も載っていますが1996年と2005年を比較するとほぼ100万減っています。

年次別の所得の状況↓
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa06/2-1.html

それより気になったのはこの統計の意味です。そして報道の仕方です。
平均以下の所得層が大多数なのに平均所得(加重平均)の統計は意味があるんでしょうか。
国政を考える際に統計の数字は重要な資料です。
10世帯に1世帯以上は200万未満の所得で生活している(出来ているかどうか不明)、もしくは5世帯に1世帯以上は400万未満の所得である実態を、国民の平均所得563万、という数値で推し量れるのでしょうか。
統計に出る所得は税引き、社会保険料引き前のようですから所得400万未満は、実際の手取りで300万をかるく下回ると思われます。200万未満の世帯はどうなるんでしょうか。

厚生労働省 国民生活基礎調査の用語説明↓
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa06/yougo.html

年金生活者が増えていることも数値低下の一因ではありますが、「ワーキングプア」というのは絵空事ではないと思います。

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