« Newインプレッサ | トップページ | 低所得層が多数派 »

2007/05/31

F-1モナコGP

先週末F-1GPがありました。
開催地はモナコ。

F-1は世界各地で行われますがモナコのレースは特別視されています。
今となっては唯一の市街地コースになってしまいましたがそれだけではありません。
コースの狭さで言えばサンマリノGP(イモラサーキット)と争います。がそんな難しさだけでもありません。
モナコ、という土地の特殊性にあるのだと思っています。
カジノで名高いモナコでレースとくれば、やはり賭けレースがその由来のような気もします。

さて、モナコGP。
予選トップ(ポールポジション)を取ったアロンソがそのまま優勝しました。
タイヤ選択や給油タイミングでしのぎを削りながら、チームメイトのハミルトンとの壮絶なバトルの末に勝ち取ったモナコ2連覇は、アロンソにとっても最高の勝ち星だったんじゃないかと思います。
2位はハミルトン、3位はフェラーリのマッサです。
2位ですがハミルトンはもうベテランドライバーのようです。
今年ルーキーのドライバーとは誰も思わないような落ち着いた走りを見せています。
彼の走りを見ていて、プロフェッサー(教授)と呼ばれたアラン・プロストを思い出しました。

チームオーダー云々とマスコミが騒いでいますが、モナコの走りを見る限りでは二人にとって、そしてチームにとっても最良の結果だったと思います。
とにかくマクラーレンの圧倒的な速さが目立ったレースでした。

これでチャンピオンシップではマクラーレンメルセデスの二人が1位タイで並びました。
前半ヨーロッパラウンドが終わって次戦はカナダ・モントリオールです。

|

« Newインプレッサ | トップページ | 低所得層が多数派 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: F-1モナコGP:

« Newインプレッサ | トップページ | 低所得層が多数派 »