« ヘッジファンド | トップページ | OSの起動時間 »

2007/04/16

ビスタって

自分のPCのOSはWinビスタ登場後に購入しましたが、あえてWinXPを選んでいます。
まぁ登場と同時期だったのでどちらも選べた中でXPを選択した、と言うほうがより正確でしょう。
そしてその選択は間違っていなかった模様です。

NECは、ハイブリッドHDD搭載のPCを発売開始したらしいです。
ハイブリッドHDDとは、従来のHDDドライブと、フラッシュメモリーをHDDとして使用できるようにしたものと、両方搭載している仕様のことです。
従来のHDDよりアクセス時間が速いフラッシュメモリーを搭載し、そこにOSの起動を助けるようにすれば立ち上がりの早いPCが実現できる、と言うメリットがあります。
たしかにOSの立ち上がりにいらいらすることもあるでしょうからね。
これは買いたてよりも、買ってしばらく使っているとなおさら遅くなっていくので、人によっては待ちかねた機能といえるでしょう。
その説明にこんな一文を見つけました。

・・・「ウィンドウズ・ビスタ」を起動する場合、通常約2分かかるところを約20秒短縮できる・・・

ビスタの立ち上がりって、そんな遅いのかっ!!

NEC、夏商戦向け新パソコン・ハイブリッドHDDを一部搭載
 NECは16日、個人向けパソコンの夏商戦向け新製品18機種を発売した。業界で初めてハードディスク駆動装置(HDD)とフラッシュメモリーを搭載した新型記憶媒体「ハイブリッドHDD」を一部機種に採用。従来のHDD搭載機に比べソフトの起動にかかる時間を10―30%短縮できるという。

 フラッシュメモリーはHDDよりデータ読み出しが速いという特徴を持つが、単位記憶容量当たりの価格が高い。一方のHDDは大容量で低コストなのが利点。ハイブリッドHDDはフラッシュによる起動速度改善とHDDの大容量というそれぞれの利点をともに享受できる。

 NECはデスクトップパソコンの新製品「バリュースターN VN550/JG」にハイブリッドHDDを搭載した。基本ソフト(OS)の「ウィンドウズ・ビスタ」を起動する場合、通常約2分かかるところを約20秒短縮できるほか、他のソフトの起動時間も同様に短縮できるという。価格は20万円前後。(21:00)

|

« ヘッジファンド | トップページ | OSの起動時間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ビスタって:

« ヘッジファンド | トップページ | OSの起動時間 »