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2006/12/04

WRC 第16戦 ウェールズ・ラリー オブ グレートブリテン

12月1~3日に行われたWRC最終戦となる16戦目の舞台はGB。
ドライバーズチャンピオンもマニュファクチュアラーズタイトルも決まってしまい、来年に向けての走りをどこまで見せられるか、がポイントでしょうか。
ローブは欠場です。
こうなるとフォードのマーカス・グロンホルムの激走が目立ちます。
スバル・ペターも何とか追いすがりますが、車のポテンシャルがいまいち。

最後はグロンホルムが逃げ切って、というか余裕のトップでフィニッシュ。
スバルはペターがなんとか3位ポディウムフィニッシュ。
クリス君も6位に入ってまずまずの結果でシーズンを終えました。

2002年から2005年まで4年連続でペターがインプレッサで勝ってきたラリーGBですが、今年は3位がやっと、という結果に終わりました。
コ・ドライバーのフィル・ミルズはウェールズ出身ということもあり、地元優勝という意識もあったでしょうけど。
やはり残念、というほかないですね。
グロンホルムは2001年以来4年ぶりとなる優勝、その当時の車はプジョー206でした。
今年を振り返ると、結局スバルは1勝もできませんでした。

SWRT(SUBARUワールドラリーチーム)の体制が今年になってずいぶん変わったことも影響しているのでしょうか。
富士重工の影響が強くなった、という風に聞いていますが内部のことは良くわかりません。
強い、そして速いWRブルーインプレッサ、へのあこがれはWRCでの結果も大きな要素です。
来年、強いスバルが復活してくれることを望みます。

061203imp

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