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2006年12月に作成された記事

2006/12/26

またもやブログデザインを変えました。

タイトルの写真は、以前パラオに行ったとき撮影したものです。
一番苦労したのはタイトルの文字です。

タイトル文字に以前はHTMLタグを使っていたのですが一旦変えたら戻れなくなって(使えなくなって)いました。
文字の書体も変えられないし、文字位置が固定されていて大きくしようとしたら上のほうが切れてしまいます。

あーもうヤダ。と、苦労した末に結局あきらめた結果です(笑

でも、イメージどおりの蒼空になったのでそこそこ満足です。

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2006/12/25

R2D2?

そして書いているおいらはC3POか?

インプレッサのれっさ-君を車検修理のため預けている間乗っていたのが、スバルの軽「R2」
できれば3ドアのR1でスーパーチャージャーのあるタイプなんかに乗ってみたかった。

061224r2

窓が小さい。
乗ってまず思った。
大概の軽は窓が大きくて外が見やすくなっている、と勝手に思っていたおいらはその見晴らし悪さにびっくりした。
シートポジションは高いのでことさら悪くは無いのだが、他の軽に比べるとやや狭苦しく感じるのは否めない。
インパネはすっきりしていていいデザインだと思う。
軽なのにタコメーターがあるのは違和感あり。
CVT搭載車にタコはいらんでしょう、タコはっ!
中の広さは必要にして十分、と思う。多分。

061224r2insidepanel

061224r2meter

今の軽は3気筒660ccエンジンが多いが、R2は4気筒。
3気筒と4気筒の違いは体感できるほど違うのかどうか。
気筒数が少ないほうが1気筒あたりの爆発力が大きいので少ない回転数でもパワーが出る。
その代わり回転数を上げても最高馬力が伸びない。
もしくは回転数上げると無駄な部分が大きくなるので燃費が悪くなる。
排気量は660ccという軽の規格を変えられないので、エンジンの作り方でも性格は変わってくるんじゃないかな、と思った。

実際、乗ってみたらCVTのスムーズさの方が目立ってエンジンのつくりの違いまでは良くわかんなかった。
今の軽はかなりパワフル。それともこのR2が際立っているのかもしれないが、パワフルである。
毎日会社への通勤経路が山道なのでパワーの強弱に敏感になる。
ワインディングもそこそこあるため、足回りに対しても敏感にならざるを得ない。
そういった状況の中でこのR2は十分なパワーと足回りを持ってる。
家族を乗せたり荷物を載せたりすればやや足らないパワーかもしれないが、山道なんてそうそうあるものではないし、普通の街中では十分すぎるくらいじゃないかな。関東の丘陵地くらいじゃ問題ないレベル、といっておこう。
次に乗るときはCVTじゃなくてMT車に乗りたい、と思った。CVTではエンジンの強さがよくわかんないからね。
それだけCVTが良く出来ているのか、エンジンがいいのか。どっちなんだろうね。
ま、どちらにしてもR2は良く走る、ってことだけは十分わかった。

さて、自分が軽自動車を買うときにこのR2を選ぶか?、といえば答えはNo。
乗って楽しい車ではあるけれど、楽しい車には今乗っているし、軽に求めるのは楽しさよりも実用性だと思うから。
あともう少し開放的な感じにしてもいいと思う。窓が小さいのが自分の好みに合わなかった。
ちなみに今一番気になる軽は三菱の「ⅰ(アイ)」
あれはいい。実用性が多少まずくてもそれを上回るスタイリングとメカニズム。
スバルが「てんとうむし」と呼ばれたスバル360を目指して作るのであればまさに三菱ⅰだったろうな、と思うくらいの出来だと思う。

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いろいろ食べてます

先週末の16、17日は、ようやく戻ってきたれっさ-君に乗れたのがうれしくて気がついたら二日で800km位走っていました。
その言った先で食べた「ダチョウの串焼き」
んー、まー、おいしいかどうかって言われるとまずくは無いかなぁ、といった感じでしょうか。
鶏肉、というよりは4つ足のレバ焼きっぽいかんじ。
現物の写真が無かったのでレシートでご勘弁を。

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走った先の道の駅で買った銀杏を自宅で煎って食べました。
銀杏とか木の実が大好きなのでつい買ってしまいましたけど、やっぱうまい。
塩とかいりません。このまま緑の宝石のような中身を食べるともちもちしてて食感も味も格別です。
割らずにレンジでチンしても十分火が通りますが、時間を間違えるとレンジ内で実が「ボンッ」といってはじけるので注意深くやる必要があります。

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最近コンビニよりも近くのスーパーで弁当買って食生活を充実させています。
・・・充実しているかどうかはともかく最近のコンビニは安くない、というより高価。
まともな弁当はワンコインでは買えなくなっています。
焼きそばと牛丼が半々くらいに分けられてボリューム弁当、といって売られていたりしますがちょっと勘弁してほしいですな。それで500円という値段ですし、ちょっと引いちゃいますね。
んでスーパー弁当は仕事帰り(9時~10時PM)には450円くらいの海苔鮭弁が半額だったりするんですからお得です。

お弁当はともかく、いつだったか先日Pomfiさんの日記にも出てましたが「波乗りジョニー」のお豆腐がそのスーパーに並んでいたので買って食べました。
中身は濃い味のお豆腐です。大豆の甘味が強いので何をかけて悩みましたが、ポン酢と鰹節かけて食べました。そのまま何もかけずに食べてもおいしいと思います。
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そして男前豆腐。こちらはジョニーよりオーソドックスな感じですがおぼろ系でやっぱり大豆の味が濃いかんじです。
箱の中の豆腐がガーゼみたいなもので包まれていて箱の中も水切りの為に中敷があり結構こだわって作られているのがわかります。
この他、喧嘩上等、とか言うのもあるらしいですがいつも売り切れています。相当人気があるのでしょうか、いつか食べてみたいですね。

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2006/12/24

車検 改メ 修理 終了

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↑これが自分の愛車のれっさー君(Impreza:インプレッサGDB-B ProdriveStyle、走行距離44000km、2年前中古購入)です。

車検終わりました。
12月3日に預けて戻ってきたのは12月9日。
あー長かった。

車検のつもりが修理になっちゃったからしょうがないんだけど、ブログネタには困らないくらいにいろいろあったわけです。
ベアリングだけ交換の予定がハブそのものまで交換になった、といういきさつは以前書きました。
車の引渡しのときに事情説明を求めてメカの人と小一時間ほど話しました。

交換したベアリング(ハブも一緒)の写真も載せますが、見た目でわかるほどの劣化は無いように思いました。
ベアリングをこのハブに圧入・出するのですが錆が原因で交換出来ないためにハブごと交換になったのです。
言いにくかったですが、ディーラー整備の技術力にも話は及びました。
錆が原因、と言ってしまえばなんでも有償修理が通用してしまうことも嫌だったのです。
まぁ、中古車の為に自分が使用していない期間のことまでは責任がもてない、ということもあり、メーカー保障期間もすでに過ぎてますし、最後は引き下がりました。
ディーラー系の中古屋(スバル・カースポット)で購入しているので、中古車ということでそんなに引け目に感じなくても良かったかもしれません。

061224_imp_habbarering

今回車検では、Vベルト(2本)、リアデフオイルやミッションオイルなどを交換しました。
走行距離4万キロでVベルト交換は早い気がしますけど、高パワー・トルク車というのはそんなもんなんでしょうか?
通常、10万キロで交換が多いようです。
他のものも、今まで乗った2台の車(EP82スターレット、ビスタアルデオ)では交換しなかったパーツばかりです。

気のせいかもしれませんが、車検修理後の走り方が幾分スムーズになった気がします。
特に停止から発車にかかる動きが滑らかになった気がします。
新品タイヤのせいではないと思うのですが、よくわかりません。

足回りに関してはタイヤ交換前後というより確実に車検修理前後の違いがはっきりしています。
タイヤが路面に吸い付いている感がわかります。

以前にも、アライメントをとったときの感動を載せたことがありますが、インプレッサはそういう足回りの機構が極めて繊細なのかもしれません。
そのたびごとにお金取られて調整するのは正直大変ですけどね。

足回りの異音は今のところ一切聞こえません。
タイヤ交換後、一時期聞こえにくくなったことがありましたが、それでもハンドルを目いっぱい右側に切って前進後進するとわずかにこすれる音が聞こえていたのですが、それもなくなりました。
やはり原因はベアリングだったんでしょうかね。

今回車検修理&タイヤ交換にかかった費用は総計¥288000。
普通の車の2倍かかっとるやん・・・(シクシク)

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2006/12/22

Dr.コトー 11話目

~Caution! ネタバレ注意~
以降に、ストーリーの展開など重要部分が記述されています。

前回はコトーの苦しみと課長や昌代さんの優しさといたわりに涙ぼーぼーでした。
今回が最終回。
おいらのTVドラマ・ブログネタとしても最終回?(^^ゞ

彩佳の手術の日が近づきます。
鳴海先生は手術の前に会ってもらいたい人がいる、とコトー先生を自宅に招きます。そこには寝たきりになって機械につながれた、言葉はおろか意思表示すら出来ない鳴海先生の奥さんがいました。その昔、病気で倒れた奥さんを自ら手術してうまくいかず、結果こうして寝たきりの状態にしてしまったことをずっと自分のせいにして、心のとげとして悔やんでいる鳴海先生がいるのでした。コトー先生に、私の妻は生きていると言えるのか、という質問を投げかけます。そして言うのです。患者に対して特別な感情をはさんではいけない、人間がやる以上手術に絶対はないのだから、と。

いよいよ手術。
彩佳には剛洋が付き添います。
島ではみんな-和田さん、ミナさん、三上君、重さん、マリさん、剛利、ゆかりさんたちが心配しています。
手術は無事終了します。
しかし、コトーは放心状態です。
術中、アクシデントのためコトーは自分を見失い、鳴海に「目の前にいるのは星野彩佳ではなく、1人のがん患者と思え」と叱咤されます。
その後空白はあるもののコトーは自分を取り戻し手術を再開しますが、やはり、彼にとって冷静で居られない状況だったのです。
ベンチに座って放心しているコトーに鳴海先生は、医者と患者の関係についてコトーの姿勢を批判します。
「ふざけるな」と、いつもは冷静な鳴海先生が自身の失敗と後悔を背景に、生ぬるい感情論に翻弄されるコトー先生に対し医者の風上にも置けないという気持ちを強烈にぶつけています。
鳴海先生の言い分も理解できるし、彼の悲しみが伝わってきてここで泣けてきました。

ずーっとこれまでは嫌味ったらしいシーンしかなく、アンチ鳴海な人がいたと思いますが、この場面で熱い一面を見せたことで彼のキャラクターの深さを印象付け名誉挽回したんじゃないでしょうか。

いよいよコトーが病院を出るときに鳴海に対して質問の答えを返します。
人として答えるならば、鳴海が生きていると思っている限り生きている。
医師として答えるならば、鳴海が治療を続ける限り奥さんは生きています、と。
そして、いつか奇跡は起こるかもしれない。そこに「も」絶対はないのだと。
(これは奇跡など絶対にない、というかつてゆかりさんの回復状況を話したときの鳴海の言葉に対する返しでもあります。)
手術に絶対はない(=手術中には感情を排す)、と言った鳴海の忠告に感謝し、一方で信じ続ける(=患者との関係に感情の介入を許す)ことの大切さを鳴海に伝えたかったんじゃないかと思います。

今回コトーと鳴海という、同じ医者でもまったく価値観が違ってしまって対極にあるかのような二人の描かれ方をされていますが、その目的はどちらも同じです。
人の命を救う。ただそれだけ。
だけどその方法については誰も正解を知らない。
医師としてその目的にどう関わっていくことが正解なのか、は誰にもわからないことですし、もしくはどこにも唯一の正解なんてない、と思います。

コトーは自分の選んだ離島医療の道をくじけず突き進む決意を固めたかのようです。
島に戻り三上先生と二人きりで診療所の屋上での会話で、何で僕たちは医者なんでしょう?、と問う三上先生に、
医者って何なんでしょう、でも医師であることの意味を問い続けることを放棄してはいけないと思っています、と答えるコトー先生。
感謝する三上先生に片手を差し出しお互いしっかり握手したのは、これからも離島医療を頑張っていこう、という気持ちの現れですね。

(唯一の)正解というものがない道を進まなければならない、というのは「医者」という、多様な人の人生に関わる仕事の宿命なんだと思います。
最後にコトーから剛洋に宛てた手紙の中で、病気を診ているはずの自分がみんなの笑顔で励まされている、医者として人として生きる勇気をもらっている、というくだりがあります。
これがコトーの見つけた医者とは何か、という問いかけに対する(いくつもある)答えのひとつなんだろうと思います。
そして島の医者を目指す剛洋にそれを伝えるところで終わります。いつかはバトンタッチする日がくるのでしょうね。

はぁ・・・ついに終わってしまって、さびしいです。もう泣けないのか-って。
それも、かなり。
あれ?泣くことに飢えてんのか、俺?(オイオイ

よくよく考えてみると、「ER」にしろ、「Dr.コトー」にしろ好きなドラマに医療系が多いのは偶然だろうか。

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2006/12/21

Dr.コトー 10話目

~Caution! ネタバレ注意~
以降に、ストーリーの展開など重要部分が記述されています。

前回はミナちゃんが自分の居場所を見失いそうになったとき、島のみんなが温かく見守っていたことに涙しました。
あ、そこは書いてなかった。ま、いっか。

いよいよ彩佳の問題がクローズアップされます。

彩佳の手術が決まり、コトー先生もついに彩佳父の課長にすべてを明かします。
課長はショックを受け内緒にしていたコトーにあからさまに失意を見せます。そんな課長は彩佳のもとに駆けつけ担当医の鳴海先生から「生存確率」なんて難しい言葉を投げかけられ、輪をかけてショックを受けます。父親と娘は病気の重圧とお互いの気遣いがすぎて言い争いになり剛洋に目撃されます。
一方、剛洋からその様子を聞いた剛利はコトー先生に彩佳のそばにいたほうがいいのではないかと聞きますが、コトーは課長に内緒にしていたこと、さらにいえば単なる医者と看護師、という関係以上に意識している彩佳を島に引き止めるべきだったのではないかということに苦しんでいた、と告白します。
和田さんやミナちゃんもコトーが彩佳のもとにいくことを後押しします。
ある晩、昌代さんと課長が診療所に尋ねてきて、ずっと一人で秘密を抱えて耐えてきたコトー先生をいたわり謝ります。そして二人とも頭を下げて娘のそばにいてほしいと頼みます。コトー先生も秘密にしていたことを二人に謝ります。
彩佳と課長のぶつかり合いあたりからちょろちょろ流れていた小川も、もうここで大洪水です。もうダメ。

その後、コトーの代わりに三上くんが来てたり、彩佳と病院であったコトー先生が「あやかさーん、来ちゃったっ」となんかひっくり返りそうなくらい似合わない明るい声で言っているのが涙流しながらウケました。

コトー先生と鳴海先生との相克がいよいよ次回クライマックスを迎えます。
とても冷徹で、医者と患者の間に線を引くことが感情に左右されず確実に患者を救う医療につながると信じる鳴海と、
離島医療に関わり、医者と島民との距離が近づくことを目指し、島民の生活を含めた大きな意味での医療活動こそが真の医療と信じるコトーと、
自分はどちらも否定する気になれません。
この物語はどういう結末を私に投げかけるでしょうか?

あぁ、もういよいよ今週最終回です。
彩佳はどうなるのか?コトーは?
・・・日付かわってるから、今日夜10:00より!!

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2006/12/14

不在中の振り返り ~経済編~

出張から帰ってきました。

日曜から遠方に行ってました。
株のこと、最近見通しにいまいち自信が持てなくなっているので数日間ですがすっぱり見ないようにしました。
えらそうに書いていますが見通しが当たったことなんてあんまりないので、単にじたばたするの数日間止めただけです。
ついでにインターネットにも触らず、近寄らずの生活してました。
ネットに入ると、どうしても株関連のソースを見てしまうからです。

・・・病気ですね。

3日ぶりくらいにネット世界に入ってみると、

①日経平均が意外に強い。
②マイPFはわずかに下げててほとんど影響なく。
③為替やや円安。
④インド株が暴落。14000超え→13000割れへ。
⑤NYは一時期の勢いなし?FOMCがあったはずだけど、そのせい?
⑥原油価格は$60/バレル前後で安定?世銀は今後数年かけて緩やかに下落、を予想。

といった感じでした。
インドは財務大臣による利上げ示唆とかが影響しているらしいですが、それだけでここまで大きく下げるとは思えませんね。
ずーっと上げ続けなのでここらで一服、といったところでしょうか。

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不在中の振り返り ~世間話編~

出張から帰ってきました。

今回の出張では月曜の朝一からお客様との会議だったので日曜のうちに移動しました。

実は出発前にひと波乱ありました。
土曜日に車検の代車を返して愛車を受け取って帰ってきたのですが、出張のチケットを代車に置き忘れてしまいました。
それに気がついたのが土曜の夜で、明けて日曜朝にディーラーに電話を入れ確認するとその代車はすでに別の人が借りていました。
ディーラーの人に事情を説明して調べてもらい、何とか出発前にチケットは手元に戻りました。
代車を借りていた人にもいらん迷惑をかけてしまい、ディーラーの人にも余計な仕事をさせてしまい、自己嫌悪。
代車の人、すいませんでした。
ディーラーの人、丁寧に対応してくれてありがとう。

・・・はぁ(ため息)

いきなりスタートでこけてどうなるかと思われた出張ですが、今回行き先は南の方と東の方でした(w
南の方はまだ暖かい感じがしました。

今日行った東のほうは、昼間というのに高校生の姿をちらほらと見かけました。
学校はどうしたっ?
そういえば、空港では学生が修学旅行に出発するところに出くわしました。
すごく混雑してて閉口しましたが、早朝なのに大変だなぁ、というのと、今の時期にどこに何しに行くン?と不思議に思いました。
修学旅行から帰ってきたらすぐ冬休みやんねえ?

仕事の話をひとつすると、注文のキャンセルが出始めている感じがします。
まだ表に出てくるほど大きな話ではないですが、世界的には途上国は躍進していて、先進国のうち日本や米国は国内景気に不安があります。
こういったことがめぐり巡って陰を落とさなければいいのですが、ひどくなれば先端技術を反映する製品にかかわっているところは大きな打撃を受けることになります。

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Dr.コトー 9話目

~Caution! ネタバレ注意~
以降に、ストーリーの展開など重要部分が記述されています。

前回はさっちん・・・ではなくゆかりさんのガン克服とコトーの苦悩に涙しました。

今回の主役はミナちゃんです。
改めていうとミナちゃんは、内緒で病気治療のために本土に渡った彩佳の代わりに島に来た看護師さんです。
はじめのころはおっちょこちょいでそそっかしくて手術に立ち会うと血を見てたじろいで、みんなをハラハラさせていたミナちゃんでしたが、今ではすっかり島の看護師らしくなってきています。
そんなミナちゃんの旦那さん(と名乗る人)登場。
弱々しそうな外見からは想像できない秘密を持っていました。
ミナちゃんはそこから逃げ出して島に来たんですね。
すったもんだがあって、ミナちゃんは自分にとって落ち着く場所のある島に残りたい、という意思を貫きます。
島の人もそんなミナちゃんをやさしく包み込むように見守ります。

ところで「愛を乞う者」というのが9話目の題でした。

さだまさしの歌の歌詞にこんな一節があります。
「相手に求め続けてゆくものが恋 奪うのが恋 与え続けてゆくものが愛 変わらぬ愛」 (恋愛症候群)

ミナちゃんと弱イケメンの旦那がうまくいかなかったのは、「愛」の本当の意味を知らなかったということになるんでしょうか。

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2006/12/07

原油価格と日経平均

原油価格が上がると元気がいい日経平均(というか東京市場)。

オイルマネー?

シンジラレナーイ、と叫びたい見通しの立たない今日この頃・・・(w

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ココログメンテ

12月5日10時から12月7日15時まで二日以上もかけてココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスがありました。
そのためこの間は新しい記事を書いたり編集したりできませんでした。

メンテ中に新しい問題が発生し、解決できなかったらしく、結局当初の目的も果たせずメンテ前の状態に戻して再開されたようです。

12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について
http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/12/127125127_114b.html

ぐるぐる回って360度大回転、ってとこか。・・・って?
 

( ゚Д゚)ポカーン

記録が消えなかっただけまだましか。

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車検中 改メ 修理中

(ココログメンテ中につき、記事内容にやや時差があります。)

車検&点検の為、ディーラーに預けた愛車のインプレッサ(GDB-B ProdriveStyle、走行距離44000km、2年前中古購入)の状況が芳しくありません。
調べてもらった「左フロントの異音」は結局ハブベアリングの交換が必要、ということになりました。(左フロントのみ)
ネットで調べてみたんですが、インプレッサの形式名で言うところのE型以降とその前ではハブユニットが大きく違っています。
べアリングも違うかベアリングにかかる負荷なども違ってくるでしょう。

実際問題として、

インプレッサ(GC/GD系)はハブベアリングが弱い、

というのは常識に近いようです。
近くても常識ではないのでリコールまでに至らない、ということでしょうか・・・
ベアリングは最初から(ディーラーに)在庫ありだったので、交換要求は多いのかもしれません。

まぁここまではあらかじめ言われていたことだったので、(しぶしぶ)交換をお願いしました。
そして翌日の今日(水曜日)、またもやスバルディーラーから会社に電話。
ベアリングを取り付けようとしたが、

ハブが錆付いていて交換が必要、

と言ってきました。
ハブは在庫がなくて取り寄せになるので車の引渡しが金曜日になりそう、とのこと。

ちょっと、ちょっとちょっとっ!

いろいろ詳しく聞こうとしても、フロントの女の子が相手でしかもその子が一生懸命になりすぎて電話の向こうで

ぐだぐだ状態。(なんかめちゃめちゃな感じ)

あー、もうこりゃいかんわ。

当初遅くても今日(12/6)引渡し予定が、早くても金曜(12/8)引き渡しになり、追加費用がかさんだこともあって、費用面でもう少し何とかしてよ、といっては見たものの、電話の感じでは望み薄です。
それがないとどうにもならない、というなら交換するしかないですし、ハブっていうとちょっと前の三菱ふそうのリコールがらみの不祥事が記憶に新しいですからね。交換渋って、走行中にタイヤが外れて歩行者にぶつかった、なんて考えただけでぞっとします。
こちらもしぶしぶですが交換お願いしました。

ハブベアリングがいかれてしまうと、タイヤのがたつきが起こったり、ブレーキが甘くなる(ブレーキノックバックが起きる)、最悪、タイヤが外れる、などが考えられるようです。
車の取り扱いについて自分に心当たりがなくても、中古車ですからある程度覚悟が必要なんでしょう。

おまけにあんな車ですから(爆

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2006/12/05

留守電

今朝は寒かったねー
今冬一番の寒さだったらしいYo。
会社でお掃除のおばさんと、本格的な冬が来たね、って話しました。

さて、仕事が終わり代車のR2で軽快に帰宅したら固定電話の留守電ランプがついていた。

“ぽち” っとな

「○●ですが、今度、県の書道会展において奨励賞をいただきました。いろいろご指導ありがとうございました。・・・・」

・・・って誰ッ?!(;´Д`)

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2006/12/04

車検中

インプレッサを車検に出してきました。
見積もり取っていろいろ考えたけど、近所のスバルディーラーにお願いしました。
フロント足回りの件も今は小康状態だけど、いつまた起こるかわからんのでちゃんと点検してくださいね、ってお願いしました。
しばらくお別れです。・・・さびしいねぇ。

車検中に借りることになった代車はスバルR2、色は赤。
シートポジションがめちゃ高いねぇ。
見晴らしはいいし見切りもいいけどなんか慣れないナ。
サスがふにゃふにゃだね。
軽の癖にフロントウィンドウがちっさくないかなぁ。
CVTはホンと滑らかだけど、エンブレの利かせ方が良くわからん。
*CVTとはContinuously Variable Transmissionの頭文字で自動無段変速機のこと。
数日間の間だけど、よろしく頼むよ。

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WRC 第16戦 ウェールズ・ラリー オブ グレートブリテン

12月1~3日に行われたWRC最終戦となる16戦目の舞台はGB。
ドライバーズチャンピオンもマニュファクチュアラーズタイトルも決まってしまい、来年に向けての走りをどこまで見せられるか、がポイントでしょうか。
ローブは欠場です。
こうなるとフォードのマーカス・グロンホルムの激走が目立ちます。
スバル・ペターも何とか追いすがりますが、車のポテンシャルがいまいち。

最後はグロンホルムが逃げ切って、というか余裕のトップでフィニッシュ。
スバルはペターがなんとか3位ポディウムフィニッシュ。
クリス君も6位に入ってまずまずの結果でシーズンを終えました。

2002年から2005年まで4年連続でペターがインプレッサで勝ってきたラリーGBですが、今年は3位がやっと、という結果に終わりました。
コ・ドライバーのフィル・ミルズはウェールズ出身ということもあり、地元優勝という意識もあったでしょうけど。
やはり残念、というほかないですね。
グロンホルムは2001年以来4年ぶりとなる優勝、その当時の車はプジョー206でした。
今年を振り返ると、結局スバルは1勝もできませんでした。

SWRT(SUBARUワールドラリーチーム)の体制が今年になってずいぶん変わったことも影響しているのでしょうか。
富士重工の影響が強くなった、という風に聞いていますが内部のことは良くわかりません。
強い、そして速いWRブルーインプレッサ、へのあこがれはWRCでの結果も大きな要素です。
来年、強いスバルが復活してくれることを望みます。

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2006/12/03

WRC 第15戦 ラリー・ニュージランド

去る11月17~19日に行われたWRC15戦目の舞台はニュージーランド。

ラリーの注目はフォードとクロノス・シトロエンによるマニュファクチュアラーズタイトル争いです。
とはいえローブは欠場。
こうなるとフォードのふたり、マーカス・グロンホルムとミッコ・ヒルボネンが他を圧倒するスピードで独走。
そのまま1-2フィニッシュし、1979年以来となるマニュファクチュアラーズタイトルを獲得。

スバルはペターが完走したものの6位。
ヴァレンチーノ・ロッシが11位
へ?ロッシ??
と思われた方、どこかで聞いた名前だと思いますよね。そうなんです。
二輪のmoto GPシリーズで昨年まで総合5連覇(今年は2位)のバレンティーノ・ロッシ君がなんとスバルインプレッサ2005WRC(しかも色は黒)に乗って激走。
元2輪乗りの4輪ドライバーは結構いますから珍しくはないですけど、ロッシ君の場合ニュース性ありますね。イタリアじゃアイドルだし。
F-1でフェラーリがどうのこうのと噂されてましたけど、確か昨年もWRCに乗ったことのあるロッシ君。
このままWRCドライバーに転向でしょうか。

人呼んで「ハリウッド」ことペターとロッシが並んだら・・・ど派手な絵だなぁ。

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WRC 第14戦 ラリー・オーストラリア

去る10月27~29日に行われたWRC14戦目の舞台はオーストラリア・パース。
次のニュージーランドとあわせ南半球ステージです。今の時期は春、といったところでしょうか。

トルコにひきつづき、ローブ欠場で始まったオーストラリア。
今回グロンホルムが3位以内でないとローブのシリーズチャンピオンが決まってしまうそうです。

そんなプレッシャーもあったんでしょうか、グロンホルムは序盤のSS3でコースアウト、10分以上ロスしてしまいます。
この時点でほぼローブのチャンピオンは決定。

結果は1位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)
2位 アルゼンチン以来のポディウムとなるペター・ソルベルグ(スバル)
3位 マンフレッド・ストール(OMVプジョー)

グロンホルムは5位となり、欠場したローブがシリーズチャンピオン3連覇を手にしました。

オーストラリアの西海岸、パース近郊で行われるWRCは今年で最後らしいです。
聞くところによると、とても過ごしやすく、美しい場所という評判が高かったので少し残念です。
来年行われる東海岸での戦いを期待しましょう。

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WRC 第13戦 ラリー・オブ・ターキー

ターキーって七面鳥、って思いますね。そんな季節になってしまいましたがWRCの結果を書いておこうと思います。
今ごろ書いてちゃWRC「回顧録」になりそう。
さて、レース前に驚くべきニュースが駆け巡ります。
WRCシリーズで圧倒的な強さを誇って首位を走るアイスマンことクリスチャン・ローブ(クロノス・シトロエン)が自宅で怪我をして右腕を骨折、トルコ戦は欠場。

去る10月13~15日に行われたWRC13戦目の舞台はトルコ。

シリーズチャンピオンをめぐる戦いでは目下2位のマーカス・グロンホルム(フォード)がポディウム中央をゲット!。
ローブの怪我が骨折と伝えられるだけに次のオーストラリア戦出場も危ういです。
シリーズチャンピオンが誰になるかわからなくなりそう。

ちなみに、スバルは6位のアトキンソンが最高位。
レグ2でリタイアを決めたペター:ソルベルグは調整のためにレグ3で出走してSS18とSS19でステージウィンを飾っています。

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