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2006年11月に作成された記事

2006/11/30

Dr.コトー 8話目

~Caution! ネタバレ注意~
以降に、ストーリーの展開など重要部分が記述されています。

まだ、ぐじゅぐじゅっとしてます。

ストーリー的には前回の続きでした。
ゆかりさんは一日でも長く家族と過ごしたい、同じ時間を生きていたい、と強く願い、きつくてつらい抗がん剤治療に入ります。
コトー先生は入院ではなく在宅治療という形をとりました。それはゆかりさんの気持ちを第一に考えてのことでしょう。
ゆかりさんは一日一日を、かけがえのない日々の積み重ねであるように大事に、そして強く生きたいと願いながらすごしていました。
ちかちゃんの食器をいとおしそうに少し悲しげに見つめる姿がとても切なかった。
(基本的にこのあたりから終わるまでずーと涙が止まらない状態)
治療の効果を見るため検査をすると病気が劇的に改善されています。コトー先生はいかにも信じられないといった様子。
このあたりから自分は技術者としてコトー先生に思い入れをしながら見ていました。
和田さんが「先生が常識を覆せばええじゃないか」とコトー先生を励ましていますが、技術者はもともと常識(自分ならば物理学の法則とか)を元に目の前に起こった事象を分析し次の仕事の組み立てをします。
技術者の延長である医者は特に人の命を預かる、という立場からその傾向は強いと思います。
奇跡なんてあやふやなことを信じて運任せでいるような医者(技術者)の仕事を誰が信じるでしょう。
たった一つしかない命に対して、簡単に何かの実験をあれこれ試すといったこともできません。
これまでの医学の蓄積の中で得られている統計的に確率の高い判断を下すことが最善、と信じているのが医者でしょう。
コトー先生の激しい葛藤がとても苦しい。
そしてコトー先生にとっては余命宣告、ある意味で「死の宣告」をせざるを得なかったゆかりさんが奇跡的に回復します。
先生は恐らく、医者は人の命の期限を決められるほど偉大な存在なのか、自分(先生)は何かとんでもない思い違いをしていなかったか、と自分に問い苦しみます。

今回は見ていてほんとにとてもつらかった。

ゆかりさんが回復して、ハッピーです。
ゆかりさん自身や原さん(剛利)が言うように何の慰めでもなく先生のお蔭で回復できたんだと思います。
一方で、死の宣告のために病気そのものではなく絶望感から死期を早めていたらどうするんだ、と苦しむコトー先生のつらさも感じます。
おそらく今回の話は、似たような病気で苦しむ彩佳の件に絡んでくるでしょうし、そのことで先生を苦しめるのかもしれません。

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2006/11/29

ベネチア

(今回、かなり自慢げな文章になっております。
書いててはっきりそう思いました。←大バカです。
今の自分がどうか、という振り返りも含めて自分宛に書いたものなので他人の自慢なんて聞いても腹が立つだけ、という方はこのままサヨウナラ。)

・・・・・・・・・

061129_13c_venetia_pf

上図は13世紀のベネチアの元首(ドージェ)の遺産の資産種別割合を示したものです。
当時、世界にはまだ株式はありません。
似たようなからくりはあるのですがそれは投資信託、という形で表されています。
ちなみに世界初の株式会社は17世紀オランダの東インド会社設立を待たなければなりません。

ベネチア、というと海上都市というイメージがありますが意外と不動産資産があります。
イタリア本土側にも領地があったのでその不動産か、もしくは地中海に散らばるベネチア領の不動産でしょうか。

ちなみにベネチアの貴族はなかば強制的に国債を買わされていました。
「貴族」という文字にはフランスやイギリスなどに見られる下層民を搾取するだけの存在、というイメージがつきまといますが、ベネチアの貴族は古代ローマの貴族のような義務による縛り付けの多い、プライドの塊のような存在です。(共和国末期を除く)
国の特権階級だけれども、義務を果たしてこその特権、という意識が猛烈に強かったようです。

こうみると強制的にそうなっている部分も含めてバランスが取れていますね。

さて、自分のPFはどうかというとこうなっています。
2006年11月現在のPF比率↓

061129_0611pf

2年前のPFはこうでした。
2005年1月のPF比率↓

061129_0501pf

預金が増えていますが、それはここ1年のことです。
仕事のおかげ(?)で旅行とかダイビングとかほとんどできませんでした。
異様に株式に入れ込んでますね。バランスの悪いことといったらありません。
では社会人10年目になる人の理想のPFとはどうなもんでしょう。
不動産を持つべき?
債券を持つべき?
貴金属を持つべき?
(もっと大事なものがあるだろう、と思ったあなた。大・正・解。)

ん~・・・。
総資産額は年間100万ちょっとづつためた額、と考えればまぁ妥当なものです。
そう考えると株式持ってる割にはあまり増えてません。
まぁ借金はほとんどありません。
今まで遊びに使ったお金は株で稼いだ、と思うと我ながら都合のいい考えかただなぁ、と思います(-_-;)

今なら完璧に勝ち逃げできるなぁ。

*参考文献 塩野七生著「海の都の物語」

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2006/11/28

Dr.コトー 7話目

~Caution! ネタバレ注意~
以降に、ストーリーの展開など重要部分が記述されています。

前回、邦ちゃんのツッパリと剛利のツッパリ、そしてそれを包み込む島の人のやさしさに涙したポン吉でした。

さて、今回はサッチン・・・じゃなかったゆかりさんです。きれいなお母さんですね。
おなかに違和感があって、ゆかりさんもおめでたなのー♪なんて春江さんにからかわれてます。
検査で胃カメラ飲んでます。おいらには春先の人間ドックの悪夢が脳裏を掠めます。おぇー ・・・以下自粛。(苦笑)
でもじつは大変な病気で、いったん手術するんですが(コトー先生でも)どうにもならない状態になってます。
ある晩、本土で出産する予定だった春江さんが急に産気づいて診療所で出産します。
春江さんの赤ん坊を抱いて「命の重さ」を再認識するゆかりさん。
「これが、命の重さなのね」

自分が赤ん坊抱いて感じたことは、なんてかよわい存在だろう、ということでした。
それを「命の重さ」と言うのかどうか今でもちょっとわかりませんが、でも・・・
「何物にも変えられない、この世でたった一つしかないもの」
と、とっても大事でそしてちょっとだけ怖い思いが混じりながら感じたことを思い出していました。
もうわずかの命(かもしれない)と知らされたゆかりさんがそのとき感じた重み、は他にもいろんな意味があったのかもしれません。
・・・ん?そういや、おいらは姪を抱いたことがあったかナ?

そしてゆかりさんは小さい子供のチカちゃんを旦那さんの姿を見ながらコトー先生に病気と闘う決意を言います。
どんな時も生きることを考えてください、と語るコトー先生。

どぉー(涙の音)

簡単に命をあきらめる子供たちに見せたい、そして命の重さというものを改めて考えてほしいと思いました

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エルニーニョ

詳しい説明は気象庁HPをごらんください。
ポン吉御用達、気象庁サイト内「エルニーニョ/ラニーニャ現象とは」↓
http://www.data.kishou.go.jp/climate/db/elnino/learning/faq/whatiselnino.html

「エルニーニャ」とは簡単にいうと「太平洋東部の海水温度が高い」現象。
逆に海水温度が低いときが「ラニーニャ」
ある程度周期をもって、出現するようです。

現在、エルニーニョが起きている、といってもいいでしょう。2006年の8月~9月ごろから海水温が高くなっています。
この現象は、長期(一年くらい)で持続して言えるもので振り返って初めてあの時は「エルニーニョ」だった、となります。
厳密には今がエルニーニョかどうかは半年くらいたってみないと正確には言えません。
ですが、気象の予測技術も上がってこのままだとエルニーニャになりそうだ、くらいは予測がつきます。
エルニーニョ監視速報でも「エルニーニョになる可能性が高い」、と表現されています。

さて、景気がこの気象現象に左右される、といわれています。
なんとエルニーニョ後には不景気になりやすいらしい、のです。
暖冬になったり冷夏になったり、と季節ものが売れなくなるからかもしれません。
ほんとのところの因果関係は知りませんが。
いかに企業景気が良くても、最終的には消費の良し悪しが景気の良し悪しを決める、ということでしょう

カテゴリー迷いましたが、経済、にしました。

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2006/11/23

テンプレート変えました

ブログのテンプレートを変えました。
そんな小難しいことはありませんが、真ん中記事エリアの両脇にあるブログパーツの配置が全部リセットされてしまって、前の配置を思い出しながら変えていたら小1時間ほどかかってしまいました。

テンプレートはニフティが提供しているものを使用しています。(>リッチテンプレート)
久しぶりにテンプレート集を眺めてたら以前に比べて結構数が増えていました。
その中で青空モチーフのものがあったのでちょっとトライ。
もう少しすっきりした青空のほうが良いんですが、しばらく使って気に入らなければ元の「青葉」に戻します。
自分の写真が使えれば良いけど、出来るかどうか知りません。
出来るとしてもその方法を知りません。
そのうち対応してくれるといいなぁ、ニフティさん。

もうひとつの不満は記事部分の幅の狭さです。
30~38文字分(全角)の幅がありますが、ちょっと狭くないかい。
今、全体のデザインを3列にしています。
左にカレンダー、真ん中に記事、右に時計、と言った風にです。
これが2列になっても、記事だけの1列になっても、実は行当たりの表示文字数は変わりません。
ブログに長い記事を書くとやや読みにくい気がするんですがどうでしょうかね。
「短い文章でまとめなさい」って言われているのかな、なんて思ったりします。

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2006/11/20

風の行方 11月20日

東証激下げ。日経平均15725.94円、前日比 -365.79円
-2.27%の下げは大きい。

帰宅してニュース見てびっくり。
その後自分のポートフォリオとか、監視銘柄見て2度びっくり。
株式市場に上場している銘柄で今日上げているのはいくつあるんだろうか、と思うくらいほとんどの会社の株が下げていた。
なんかテロでもあったのか、どっかの企業の本社が東京地検に踏み込まれたか、と思ったゼイ。

理由はよくわかんないけど、全体的なマインド(心理)が後退しているのかもしれないな。

福井君とか政府税調とか、問われているのはこの人たちなのかと思う。
たかが株式相場だが、街角の景況感を左右する要素もある。
年末商戦も散々になるんじゃないだろうか。暖冬、って予想もあることだし。
このままほんとに相場が下落トレンドをみせるのであれば何かしらコメント、もしくは何か行動を見せる必要があるだろう。
彼らにマーケットとのコミュニケーション能力があるかどうか、だが。

名ばかりの「いざなぎ景気超え」を正確に認識しているだろうか。
・・・してないな、最近のコメント聞くかぎりでは。

今の自分のポジション考え直します。

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インプレッサ、左前方タイヤハウス付近より異音

さて、週末タイヤ選びに奔走していましたが、別件でディーラーにも行ってました。
別件というのは「タイヤ周りで聞こえてくる異音の原因を調べる」ことです。
でも2時間ほどかかっても原因は判明しませんでした。

事の顛末を説明すると、
1)2週間ほど前から、ハンドルを右にきってゆっくり駐車場から出ようとしたときに「バリバリ、メキメキ」と言う音がしました。
タイヤの回転に伴うような音の出方です。
2)音は左前方タイヤハウスあたりから聞こえてきました。
2)当初、直進する分には音はせず、ハンドルを左にきって左折するときには聞こえませんでした。
3)外気温が低いとか、しばらく走った後の各所がなじんだ後では聞こえなくなることはなく、環境には左右されないようです。
4)先週後半は道を直進していて、ハンドルを少し右に傾けるだけでも音がするようになって「やばさ加減」が倍増しました。

今までも季節的に寒い時期になると、ハンドルきってゆっくり回頭するとLSD周りからバキバキと音がしてたのですが、これはLSD特有の音らしいのであまり気にしていませんでした。
今回の件は片方にハンドル切った状態で必ず聞こえるので何かの不具合と考えたわけです。
いったんタイヤはずして、ブレーキパッドとか、サスペンションとかが干渉していないか、確認してみましたがそういった証拠は見当たりませんでした。

サスそのものが悪いのか、シャフトか、デフか、ベアリングか、はたまたLSDか?
どれをとっても自分ではなんとも出来ないのでディーラーに電話して週末見てもらったわけです。

結局原因はつかめず、ロアアームかハブベアリングかどちらかじゃないか、と言うことになりました。
ロアアームとはサスペンションを構成するパーツのひとつで一番下側にあります。
アームと言うから長い棒を想像しましたが三角形です。ハンガーみたいな、といったほうが正確かも。
サスペンション毎にあるので左右にひとつづつあります。
こちらは保障期間中でパーツ代無料で交換費用のみで交換できるらしい先に変えて様子を見ることになりました。
在庫がなくて、パーツ発注しますとのことで恐らく来週末にまたディーラーへ行かなくてはなりません。
ロアアームが不具合になるってあるのかなぁ、回転に伴った音の下手人とは到底思えないんですけどねぇ。
回転系とすればベアリングが本命じゃないかなぁ、ということがあってなんかすっきりしないのですが・・・
ん~なんだかなぁ

ネットで調べてみるとロアアーム交換時にはアライメント必要、なんて書いてるブログもありました。
むむ?そんなことディーラーでは言われなかったぞ?以前ホイールを買ったときにアライメント調整したんですが結構時間がかかった気がします。
加えて左側だけ変えていいのかどうか、左右両方とも変えなくていいのか?とか、アッパーアームとセットじゃないのか?とか、丸ごと左右両方のサスペンション変えなくていいのか?とか心配したらきりがないですが。
・・・むむむ、大丈夫かなぁ?
061120impreza

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2006/11/19

ダンロップ ディレッツァ DZ101(225/40/18)

車検を前にしてタイヤを交換しなくてはいけません。
これまで、225/40/18のヨコハマタイヤの「Advan Neova」をはいていたって事は以前書きました。
「Advan Neova」はかなりいいタイヤです。
カチカチのスポーツタイヤですが、乗り心地は悪くありません。つか、むしろ良い。
雨の日でも、ハイスピードでのコーナリングも不安なくいけます。
もちろん高速安定性も高いレベルにあります。
そのくせ、わだち等でのヨレヨレ感もほとんどありません。
写真を見て判ると思いますが、タイヤのパターンは大きいブロックで構成されています。
左右非対称なデザインはネオバのアイデンティティですね。

写真↓Neovaのパターン

061119neova

中古でインプレッサ購入した時にはスバル純正のホイールにブリジストンの「POTENZA RE040(225/45/17)がはかされてました。グリップ自体は問題ないレベルだったんですが、履き心地がいまいちでした。恐らくサイドウォール(側面)の部分が他のタイヤに比べて硬いせい、と聞いた事があります。その分ヨレが少ないんですが乗り心地はやや硬い感じです。
走行音もNeovaに比べるとややうるさいかもしれません。

写真↓POTENZA RE040のパターン

061119potenza

週末に量販店を回ってみました。
当初、ダンロップのルマンLM703か、ブリジストンのレグノ、プレイズ、あたりを考えていました。
レグノ、ルマンあたりは安い店でも4本で12万ちょっと。プレイズでも12万ちょいでした。
しかし、近所のイエローハットでグッドイヤーのEAGLE LS2000が9万ちょっと、ダンロップのディレッツァDZ101が8万といわれました。
「うへっ、安っ!」っと思わず声が出てしまいました。
グッドイヤーのLS2000はコンフォートタイヤなのですがサイドウォールの張り出しがやや気になりました。
んで結局コンフォートタイヤを選ぶつもりが安さに負けてスポーツタイヤのダンロップ・ディレッツァDZ101(225/40/18)を選択。
走ってみての感想はもう少し経ってから書きます。

写真↓ディレッツァDZ101のパターン

061119direzza
ちなみに価格.comで調べた各タイヤの安値(1本当たり)

BS ADVAN NEOVA AD7 225/40R18 88W \22,900
BS Playz PZ-1      225/40R18 88W \21,900
BS POTENZA RE050  225/40R18 88Y \29,690
BS REGNO GR-8000  225/40R18 88W \28,740
DP DIREZZA DZ101   225/40R18 88W \21,600
DP LE MANS LM703  225/40R18 88W \19,900
GY EAGLE LS2000   225/40ZR18 \17,400

BS:ブリジストン
DP:ダンロップ
GY:グッドイヤー

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2006/11/18

Dr.コトー 6話目

前回、自分は涙しませんでしたが重さんが張り切ってました。

今回は前半邦ちゃんのストーリーでした。邦ちゃんもおっきくなりました。
先週、剛洋が島に帰ってきたとき、邦ちゃん生意気にタバコ吸い始めてて剛洋に勧めたりしてました。
まぁ中学生にもなると、周りからもう子供ではない、と自覚を促される一方で、どこか子供扱いされる中途半端な時期です。
背伸びしたい気持ちは分かります。

自分も中学生のとき、どうしても大分市で行われる天文関係のイベントに出席したくて、担任の先生に告げて一人で汽車に乗って町を出ようとしました。
当時の佐伯の中学校は今では考えられないほど規則の厳しい、古臭い体質の学校だったので、中学生の一人旅などもってのほか、と止められました。
天文関係のイベントなので時間帯が夜だったのもいけなかったんでしょうか。

まじめな(?)ポン吉少年は先生とひざ突き合わせて話し合いをしましたが議論は平行線のまま。
結局、
「そんな規則なんぼのもんじゃい!」
と一人で汽車に乗って1時間半くらいだったかかけて大分に行って、大きな望遠鏡で生の大迫力の木星や土星を見たり、星好きの人が世の中いっぱいいるんだ、と初めて知る機会にもなってすごくいい経験をしました(と思っています)。

お酒が良くないとかタバコが良くない、とかと話は違うかもしれません。
でも大人の決め事に反発している、と言う意味で当時の自分はおんなじことをしていたつもりです。
そう、自覚して反発してました。

大人の決め事ってなんて無意味なものが多いんだろう、って今でも思います。
安易な子供の味方をするつもりは一切無いんですが、かといって大人の言う事が全て正しい、と思っているわけでもありません。
先生と話した、と書きましたが、とってもいい先生で今でも尊敬しています。
この件に関しての話し合いにはどうしても納得いかなかったのでした。
話は平行線でしたけど、多分止めても彼は行くんだろうな、と先生は思っていたんじゃないかなぁ。

そんな反発をTVの中の邦ちゃんもしています。
彼も家の仕事である農作業より、海の仕事に憧れがあるのでした。
その事を誰も(親も含めて)ちゃんと聞こうとしてくれない、という寂しさもあったんじゃないかと思います。

ドラマは後半剛利さんと剛洋の話に移ります。
邦ちゃんと剛利さんの話の二つの山場でポン吉は大泣きしてました。
多分大人に反発して突っ張っている邦ちゃんと、仕事のために島を出てしまって昔の仲間の迷惑になりたくない、と突っ張っていた剛利さんに、自分を重ねていたのかもしれません。

(島の)人の優しさ、思いやる気持ちっていいものですね。

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2006/11/16

兵法書「孫子」が語る戦争とは

いきなり冒頭に、
「戦争は国家の重大事である。」(計篇)

 

とか

 

「戦わずして従わせることが最善の道である。」(謀攻篇)

 

とか

 

「味方を誰にも負けないような態勢にする事はできても、敵に対し誰でも勝てるような態勢にすることはできない。」(形篇)

 

とか

 

「滅んだ国は二度と復興しないし、死んだ人は二度と生き返らない。」(火攻篇)

 

とかとか。(他にもいろいろ)

 

基本的に

 

「戦争するな」

 

と言っている書です。

クリント・イーストウッドが自分の映画(硫黄島二部作)について語っているのを聞いて思い返しました。

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2006/11/14

週末、静岡へ独りドライブ~

週末、お天気が良かったので静岡へドライブしました。
今回のテーマは

「食」

く~っ(^。^)

まずは写真をご覧あれいっっ!

061114sakuraebidon_kikuya

これは静岡県由比町の桜海老丼、730円ナリ。
由比を訪れるのは2度目。桜海老旨し!!
大手どころを避けて庶民派的な「菊屋」さんに行きました。
桜海老のかき揚はうまいです。菊屋さんのはサクサク感はありませんが、つゆの味はかなりグッドでした。
今後も機会があれば由比の桜海老丼を食べに行きたいです。

お次はコレ!

061114unagichazukeamimoto

これは静岡県浜松市の「網元」さん http://www.amimoto-web.co.jp/
鰻茶漬け 2300円ナリ
ん~、想像してたのとちょっと違うかな。
でも鰻の焼き感は良かった。
ご飯がねーオイラ的にはいまいちだった。炊き加減はいいんだと思うんだがねぇ・・・
1)初めに小さい椀によそってそのまま食べる。
2)次は薬味(青ネギ、わさび)を加えて食べる
3)最後にだしをかけて茶漬け風に食べる。
と三様の味わいが出来ます、ということでした。
・・・リピートはできんが面白い趣向だったかな。1)だけで十分かも。(それぢゃ、ちゃづけじゃないぢゃんっ!
茶碗蒸は激ウマだったから、作り手の腕は確かかもしれん、などと思いつつ、
デザートにケーキはセンス無いなーとプロデューサーのセンスをいぶかしんだりして、

とかとか、なんだかんだ言いながら、

完食!


 

そろそろダイビング(Wet)にはきつい季節になってきたのでドライブ&温泉&

「食」

にいそしんで冬ごもりにそなえなきゃ

って、ちょっと、ちょっと・ちょっと。\(・・;)(ザ・タッチ風)
(オイラは熊か?!)

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2006/11/13

電力線通信

今から4年前くらいに東電株をもってた時期があって、そのころの話題といえばこれでした。
ネット世界を席巻する、とか大々的に期待されていましたが、現実には乗り越えなければならない障害が大きくブロードバンドとしての役割を実現するのは難しいとされていました。
ブロードバンドとして電力線は使えませんが、屋内のLAN(ローカルエリアネットワーク)構築、つまり家庭内でのPC同士の接続やプリンターなどの周辺機器の共有するのに電力線を使えないか、ということで今年の10月に中央官庁の認可が下りてこのたび実現する事になりました。

12月9日に松下がそのアダプターを発売するそうです。
間違えてはいけませんが、家庭内にブロードバンドネットワークの契約がされていなければこのアダプターは意味がないそうです。
ヤフーとか、ニフティとか、ビッグローブとか、とにかく家庭内にインターネット接続されている環境がまず必要です。
外からのネットワークを、家庭内のコンセントを通じて各PCで共有する、もしくはコンセントを通じてプリンターを共有する、ハードディスクをぶら下げて共有する、ということができるようになるということなのです。
今まではルーター買って10BaseTとか100BaseTなどのイーサネット線(LANケーブル)を用意して家の中をはい回して・・・などが必要でした。電力線だとコンセントと子機があれば家の中どこでも繋がります。そう、トイレでも。
無線LANは便利だけどセキュリティが心配、とか繋がりにくい、なんてことはコンセントを介した有線ネットワークなのでほとんどないといえるでしょう。
すっごい便利そうじゃないか。・・・とここまでは良かったんですが・・・

松下の製品、親機と子機のセットで2万4千円もするそうです。ちょっと高いかな。実勢はどのくらいになるんでしょうね。
通信速度はTCP(通信用言語みたいなもの)を用いた場合は55Mbps、UDPを用いた場合は80Mbps、このくらいあれば十分?
プリンター接続には十分だけど、バックアップ用のハードディスクにデータを飛ばす場合、大きさによっちゃあ重いだろうか。

あれ?東電ってなんも関係ないじゃん?

仕組みとかはここに詳しく載っています↓
http://bcnranking.jp/products/01-00011193.html

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2006/11/11

Dr.コトー 5話目

5話目、って全部やるつもりか、俺?

・・・ってな事はさておいて。
前回は昌世さんの約束の卵焼きにむせび泣いたのでした。

今回は剛洋が夏休みで東京から志木那島に帰ってきます。全財産をなくした父剛利もその事は秘密にしたまま帰ってきます。
剛利が事故したり仕事もなくしてしまったことをふとしたことで重さん達が知り、心配して課長に相談しますが剛利が「余計な事はするな」と重さんと喧嘩しているところを、コトー先生と剛洋に見られてしまいます。
この辺のやりとりで少しうるうるしたんですが、今回の5話では泣きませんでした。

今年の「Drコトー」では初っ端から重さん大活躍、って感じがします。
コトーや課長に心の内をさらけ出している場面が多い気がします。
前はなんか突っ張ってるところが多くて、苦虫噛んだような顔してやり場のない感情に耐えてるところが多かったような感じがしてたんだけど、今年の重さんはよくしゃべってる。おまけによく魚をぶら下げてる(笑

回数を追うたびに島を出てガンの治療を続けている彩佳の状態が芳しくなくなっているのが気になります。
ん~剛利・剛洋父子のことやミナちゃんも含めて、今回は縦糸とか伏線がちょっと多いかな。
もう少しコトー先生と島のことを描いて欲しいなぁ。

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2006/11/08

タイヤかぁ・・・

061108tire

そろそろタイヤ交換をしなくてはいけません。
今はいているのは225/40/18の『ネオバ』です。
プロドライブのホイールにつけてかっこよく決めてはいるのは良いのですが、寿命は2年2万キロくらいだったでしょうか。
天気の良い日はもちろん、雨でもグリップについてはあまり不安を感じさせない良いタイヤです。
グリップは今でもバッチリありますが、こう言うハイグリップのタイヤは限界超えるとひょ~んと飛んでしまうらしいので今の状態であまり無茶は出来ません。

週末、車検見積もりをしたディーラーからの帰りにとりあえずイエローハットとスーパーオートバックスに寄ってみました。
1本3万~高いのだと4万です。ぐはっ、前に比べて高くなってんじゃん。
原油高のせいで数年前に比べたら2~3割高くなっているそうです。
韓国製タイヤだと2万しないのもありました。ん~・・・さすがにその選択は無いでしょうなぁ。
今回、ハイグリップなスポーツタイヤではなくコンフォートなタイヤ(レグノとかル・マンとか)を履いてみようと思っているのでもう少し探してみようと思います。

オートバックスに寄ったついでに店内をうろうろしていたら意外なことに気がつきました。
カーオーディオのコーナーにソニー製品がありません。
うちに帰ってネットで調べてみたらこんなお知らせが・・・

ソニー車載機器製品に関する重要なお知らせ
http://www.sony.jp/products/me/info/060213.html

まぁ、ソニー製品マニアでもないんで、どうでもいいんですけど、カーオーディオの世界は競争激しいので、今のソニーの経営状態を考えるうえでは参考になりますし、まぁ妥当な決定だと思います。
そのぶんクラリオンが頑張っている感じですが、どうなんだろうねぇ。
気がつくと、今年春から九州出張あったりなんやかやで、久しぶりのオートバックスだったのでした。

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2006/11/06

シャケィ~ン

オリラジの掛け声ではありませぬ。
車検の事です(^_^;)

土曜日、愛車インプレッサのオイル交換のため近くのディーラーに行きました。
前回5月に入れ替えてから半年。走った距離は3500km。
う~む、少ないなぁ。

スバルディーラーで純正オイル交換すると今はSMクラスになっています(1年位前から)。
前回交換しなかったのでオイルエレメントも今回は交換。全部で8190円ナリ。

中古で買って2年目。そろそろ車検の時期(初回登録からは5年目)なので、車検の見積もりをお願いすることになり、翌日の日曜日に改めて見積もり点検に行きました。
インプレッサに乗るようになって初めての車検です。

基本にかかる費用は
法定費用、といって重量税(¥37800)、自賠責保険(¥30680)、印紙(¥1100)、リサイクル料金(¥13570)の合計¥83150がかかります。
これは、どこで行なっても必要な額です。

加えて車検整備費用、交換パーツ費用、車検代行手数料、などがかかります。
スバルディーラーの場合、車検整備の基本費用が¥24000でした。下回りの洗浄とか塗装、ブレーキフルードの交換、までが整備費用に加算され全部で¥39900。
またVベルト、発煙筒、バッテリーが交換必要とされてパーツ代として¥19040。
お勧め交換パーツにはワイパーゴム、パワステオイル、MTオイル、リヤデフオイルがありましたがこれも全てやってもらうことにしました。追加費用として¥10910。
最後に車検代行手数料が¥12900。
合計すると¥82750+消費税(¥4138)
法定費用を足した 
¥170038
が見積もり総額になりました。17万・・・高いね~(T-T)

車検費用として予想してたのは20万越え。
それよりは低い金額だったので驚きませんでしたが、前のトヨタビスタアルデオの5年目車検が10万円台前半だった事を考えるとやっぱ高いです。倍近いんだもんね。
おまけに予想していたブレーキパッドの交換が入っていません。
ブレンボなので交換が入っていれば確実に20万越えていたでしょう。ふぃ~(-_-;)
でもいずれ近いうちに交換することになると思います。
見積もりの説明を受けた後打ち合わせをして12月3日の夕方に車を持っていくことにしました。

実はタイヤの交換も勧められたんですが、これは事前にわかっていたことだったので自分で行なう事にしました。

タイヤかぁ・・・

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2006/11/04

文化の日?

今日、うちの会社は出勤日。
今月は23日も出勤日。
休みはどこに行ったんだろう?
変な会社。

上司との面談。特にもめることなく終了。プレッシャーだけかけられてやや不本意。

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2006/11/03

Dr.コトー 4話目

前回、剛利、剛洋親子の行方に気になったところまででした。
ひなちゃんの手術でみなちゃんが活躍して泣いちゃった話はブログで書いたとおりです。

今回は昌世さんの今後の回復について、コトー先生が課長と重さんに説明してます。課長を毒づきながらも心配する重さん。2年前の豊漁祭の日、脳溢血かなんかで倒れ麻痺が残った昌世さんですがリハビリですこしづつ回復し、コトーに約束の卵焼きを作りました。ここでど~っと泣いてしまいました。

剛利が昔の友人?から勧められ未公開株に手を出し、実はそれが詐欺だったことがわかります。
このあたりは株やっている自分からすると、「あ~絶対手を出しちゃだめぇー」と思うのですが剛利父ちゃんも追い詰められてたしねぇ。
心の隙間、ってどうしても出来ちゃうんだよね。
それにつけ込んだ奴が圧倒的に悪、なんだけど。
学校の成績が悪くて自身を失っている剛洋とともに今後の展開が気になります。

重さんが、まりさんに
「櫛の歯が抜けるようにみんないなくなっちまう。」
と淋しげにつぶやいた言葉が心に残りました。

離島は一部をのぞいて過疎の危機を抱えています。
前にも書いた「瑠璃の島」はまさしくこの問題をついていました。
過疎が進んでも、残る人に医療が必要。人が少なくなっても施される医療に多い少ないは関係ないのです。
少しづつでもみんなが考えて、改善していかなくてはいけない問題なんだと思います。

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