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2006年10月に作成された記事

2006/10/30

海軍カレー

土曜日に会社の人と横須賀に行って来ました。
海軍カレーというものを食ベたくなったからです。
本当は他の人が観艦式を見たかったらしいので、それについていっただけです。

お昼ぐらいに横須賀に着きました。
目当てのお店を探したんですが見つからず、どぶ板通りをぶらぶらして見つけたお店に入りました。
魚藍亭、という割烹屋さん横にある、よこすか海軍カレー館というお店です。
元はイタ飯屋さんのようでしたが内装が港町チックでおしゃれな感じで雰囲気はよかったです。

さて、海軍カレー、日本のカレーの元祖、ということのようです。
お店で食べたカレーは
よこすか海軍カレー(水兵さん)
・・・何故水兵さんなのかよく分かりませんでしたが。
ラ-メンどんぶりみたいな器によそわれているのにはビックリしました。
味は甘口カレーです。コクとかは今風にアレンジしているのでしょうか?。やや薄めな感じです。
ふ~ん、今のカレーって、とっても進化したんだね。
ちょっと量が少なかったかな。
一緒に行った人が食べてた元祖よこすか海軍カレーの方は色が薄い感じでしたけど、具のジャガイモとか人参とかが大きくて一般的な家庭風カレーといった感じでした。
ランチの時間に行くと、もれなくサラダとスープがついてきます。

食べたあとによこすかの街をぶらぶらして見つけた、三笠焼。
これが意外においしかった。
今川焼、とか大判焼、と同じですがあんこがすっごい多くて、皮が外側パリパリ中もっちり、でおいしかったです。
もう1個食べたい。御土産に買っておけばよかった。

三笠公園で戦艦「三笠」を見た後に、観艦式に行きました。
正式な観艦式は洋上に出てデモンストレーション行なうらしいのですが、当日はその前日にあたり、艦船は岸壁につけて一般公開されていました。
自分たちは護衛艦「おおなみ」「むらさめ」を見た後、別な場所(海上自衛隊横須賀基地)に移動して「ちょうかい(イージス艦)」「たちかぜ」を見ました。

むー・・・自分は自衛隊なんていらない派、なのでなんか複雑でした。
強そうな砲とか、ミサイルとか見ていると、誰にために、何のために、何に対してこれらは向けられるのだろう、とどうしても思ってしまうのです。
自衛隊の人はとっても気さくな感じで好感たっぷりだっただけに、余計にいろいろ考えてしまいました。

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よこすか海軍カレー館。左横が魚藍亭。どぶ板通りにあります。

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よこすか海軍カレー館の壁。旧日本海軍とイギリス海軍をモデルにしているらしい。

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よこすか海軍カレー(水兵さん)。他にも高級そうな「艦長さん」とかありました。

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三笠焼、旨し!白あんのもあるらしい。

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観艦式。三笠公園近くの会場。

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護衛艦「おおなみ」「むらさめ」

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イージス艦「ちょうかい」

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自衛隊横須賀基地からみる横須賀港の夜景

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2006/10/27

Dr.コトー 3話目

前回、彩佳が病気の治療のために島を出たところまで、でした。
さちおじの一件で泣いちゃった話は前のブログのとおりです。

さて今回はひなちゃんち(小沢先生ち)の話です。剛洋とおなじでひなちゃんも中学生。かわいく大きくなりましたねぇ。
ひなちゃんのお母さんは島の生活になじめず、ややノイローゼ気味で旦那さんの小沢先生と喧嘩が多くなっています。ひなちゃんが病気で血がとまらなくなって、直りかけたところにちょっとした事故で内出血してコトー先生の開腹手術を受けますが、血が止まらないのでお母さんの輸血が必要になって新人看護婦のみなちゃんが採血するんだけど疑心暗鬼のお母さんに「絶対助かります!お父さんとお母さんの結婚記念日のために貝を集めてプレゼントしようとするひなちゃんのようないい子が助からないはずありません!(表現は正確で無いかも)」と言い切ります。手術は無事に終わり、ひなちゃんのお父さんとお母さんもお互いに歩み寄って仲直りします。(いつも雑なまとめですいません)
新人でそそっかしいところがあって採血するのも下手でみんなに敬遠されているみなちゃんが、頭を深く下げてひなちゃんのお母さんに採血をお願いするところあたりから涙腺が緩んでいました。
みなちゃんが「絶対助かります!」って言ったあたりでダムは決壊、大洪水(^_^;)

物語の最後のほうで無理している剛利・剛洋親子がちらりと見えて、その行方がすんごい気になる終わり方でした。

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2006/10/26

ホンダ シャリィ

「シャリィ」と言うとホンダのバイクのシャリィです。
カブの兄弟車です。
50ccと70ccがありました。今は絶版で売ってません。

先週末伊豆にダイビングに行く途中、コンビニで朝ごはん食べていると2台のシャリーが止まりました。
ライダーは学生っぽい感じでした。
しばらくすると1台、また1台と数が増えていき、10台くらい集まったころ自分たちはコンビニを出発してしまったので最終的に何台集まったか知りません。

いずれも結構きれいに整備されてたし、改造されているのも何台かありました。
ちょっとうれしかったなぁ
ひょっとしてシャリィいじりは流行なんでしょうかね。
スーパーカブと同様とってもいいバイクです。 エンジンはほぼ共通なので絶版とはいえパーツもいろいろあるみたいです。
おいさんバイクのカブに比べたら、シャリィはかわいいな。
女性(どっちかつーと、おばさん)に人気があったそうですが。

Shally061026

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ムンバイ、いかんばい?

インドのムンバイは昔の名前でいえばボンベイです。
インドの金融の中心地だそうです。
インドの市場は「BSE」と表示されます。あれはBombayStockExchangeの頭文字です。
なんとアジア最古の証券取引所らしいです。だから標記が古い地名のほうのBombayなんですね。
BSEというと牛肉のほうが先に浮かぶ・・・

Poketさんに教わった世界の株式の一覧表で、毎日必ずインド株式をチェックしています。
SENSEX指数を見ていますがNYのダウ工業株指数と同じで選ばれた30銘柄の時価総額加重平均をとっているそうです。
インド株式に全く関わっていないのに我ながらよーやるよ、とあきれてしまいます。
ところでそのムンバイの株式市場、23日の動きを表示したまま止まっています。
・・・あれ?壊れた?

気になって調べたら、インドは今お祭りの真っ最中だそうです。
ちょうど今頃がヒンズー教でのお正月に当たるそうです。
正式には21日らしいのですが・・・
振替休日かなぁ

おまけにインドのイスラム教徒のラマダン明けが今日25日らしいです。

明日から市場開くといいけど。

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2006/10/25

F-1 ブラジルGP

今年のF-1が終わりました。
最後の一戦、は22日にブラジル・サンパウロのインテルラゴスサーキットで行われました。
シューマッハが1位、アロンソが9位以下(リタイア含む)であればシューマッハが逆転チャンピオンになれたのですが、結果はシューマッハ4位、アロンソ2位で、今年のチャンプはアロンソに決まりました。
アロンソは昨年、最年少チャンプになっていて2年連続制覇になります。

ちなみにブラジルGP優勝はフェラーリのマッサ。
彼はブラジル出身なので地元で勝って、まさに故郷に錦を飾りました。
ブラジル人の母国GP優勝はあの、セナ以来ということです。
以下、2位アロンソ、3位バトン、4位シューマッハ
となっています。

すでに来年のシートが決まっている人、決まっていない人などコースの外での戦いが始まっています。
SAF1(スーパーアグリF1)は来年もまだまだ辛い修行の日々でしょうねぇ。
ブラジル戦の走りはちょっと光ってました。
期待はしていませんが、地道に力をつけて欲しいです。
今年、自分はホンダを応援していましたが、来年も同じ体制なら引き続きホンダを応援しようと思います。
安定した強さを手に入れて欲しいものです。

コンストラクターズ(マシン製造者)チャンピオンはこれも2年連続でルノーです。
前に書きましたが、F-1を2年連続で制覇しているのに何故ルノーにスポーツ性が感じられないんでしょう?
不思議だなぁ・・・

一方、WRC(世界ラリー選手権)はまだ数戦残ってます。スバルがんばれ。

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2006/10/24

今週末、横須賀に行きます

22日の田子に続いて、
28日には横須賀、
です。

横須賀の海にダイビング、ではありません。

29日に艦観式というのがあります。護衛艦とか並んでいるそうです。
軍隊嫌いの自分にとって、自衛隊の船が並んでいるのを見て何が楽しいんだろう、と言う気がします。
ま、お付き合いです。

自分は海軍カレー、を目当てにしています。
日本のカレーの原型らしいです。
それがなぜ横須賀か?については横須賀サイトを見てください。

カレーの街よこすか
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/curry/

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田子ダイビング

田子の浦
というと静岡・富士市の駿河湾に面した海岸のことです。
万葉のころから有名な景勝地です。

田子の浦ゆ うち出でて見みれば 真白(ましろ)にぞ 
富士の高嶺に 雪は降りける

今でも「千本松原」という松林が富士市から沼津市までの十数キロに渡って切れ目なく海岸に並んでいます。
昔、父の実家が宮崎県日向市にあったんですが、そこにも同じような松林が延々と日向灘に沿って並んでいて海水浴に行ったことを思い出しました。
週末、伊豆・田子にダイビングに行きましたが、この田子の浦とは無関係です。

前回行った安良里の隣に田子港という、隠れ里のようなこれまた小さな漁港があります。
そこが今回行った田子ポイントです。シーランドダイビングサービス
港から漁船に乗って沖合いのポイントに行く、ボートエントリーで2ダイブしました。

ポイントは浮島根(フトネ)と白崎(シロサキ)でした。
白崎で見た緑の枝珊瑚の群生がとても素敵でした。
天気がよければ日がさしてもっと綺麗に見えたんだろうと思います。

前回の安良里同様魚影は濃かったです。特にキンギョハナダイがすごい群れでした。
オレンジ色のキンギョハナダイの群れの中に赤いサクラダイもいました。
サクラダイの色がひときわ鮮やかで美しかったんですが、産卵時期が近いせいだそうです。
ベニイザリやミノ系のウミウシや「ピカチューウミウシ」などのマクロ系もいっぱいいて、デジカメのターゲット満載だったんですが、途中電池が切れてしまいまいした。エ~ン(T-T)

ピカチューの本当の名前は「ウデフリツノザヤウミウシ」
他の人の話や写真は何度も見て、是非とも自分の目で見たかったのですが、今回ようやく対面がかないました。
デジカメに収めることは出来ませんでしたが、心のメモリーにきっちり刻みました。

googleのイメージで検索してみました。
「ウデフリツノザヤウミウシ」↓
http://images.google.com/images?hl=ja&q=%E3%82%A6%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%84%E3%83%8E%E3%82%B6%E3%83%A4%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%82%B7&lr=&sa=N&tab=wi

ピカチュウ↓
http://images.google.com/images?svnum=10&hl=ja&lr=&q=%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2

水温は23℃くらいで一本目は日差しもあって船の上も暖かかったです。
午後の2本目も終わった後に雨が降り出しましたが、特別寒くはなかったですね。
来月はじめくらいにもう一日くらいダイビング出来たら、今年の最後になるかなぁと考えています。
帰り途中、沼津で食べたカツオの刺身が超絶旨かったです。
もー溶けちゃいそうだったのら~(^o^)

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2006/10/21

「Dr.コトー診療所2006」

昨日、ドラマを見ました
「Dr.コトー診療所2006」

最初にドラマ化されたとき(2003年)は知らなくて翌年の正月のスペシャル見て、泣いてました。
ん~涙腺がゆるい。
いつのまにか復活してたんですねぇ
あれから2年経ったんだなぁ。
剛洋も中学生で随分大人っぽくなっててびっくりしました。
今年のは欠かさず見ようと思いました。原作の漫画もすごく良いです。

昨日は石橋蓮司扮する頑固じい(さちおじ)が奥さんなくしてやけっぱちになってて、家が火事で大やけどして、生きる望みをなくして自殺しようとして、柴崎コウ扮する看護婦(今は看護士師か)の彩佳にはたかれて止められていました。(雑なまとめ方ですんません)
「尊い命をそまつにしないで、死ぬなんて簡単に言わないで」
といった彩佳の言葉は心にぐっと来るものがありました。(自分はここで号泣しました)

最近自殺のニュースが多いです。
死んだ人に鞭打つようですが、自分は自殺者に強い憤りを感じます。
死んだ人がかわいそうだ、と言う世の風潮に反対するつもりはありません。
ですが、尊い命を粗末にする行為に対して、真剣に同情する気持ちにはなれません。
いろんな状況があるにせよ、生きて耐えていかなくちゃ。

特にここ最近の、小学生がいじめを苦に自殺、のニュースはとても残念です。
いじめする側が圧倒的に悪いと思いますが、いじめられた側が逃げ場をなくして(もしくは逃げ場を探した挙句)自殺を選ぶのは非常に不幸なことです。

いじめは昔からありますが、本人だけの問題ではないでしょう。
本人が努力してなんとかなるなら自殺はしなかったかもしれません。
周囲の、当事者が子供であれば大人たちの、気遣いが欲しかった、と言う結果論もある程度理解できます。
自殺して明かされる事柄、といってニュースに出てますが、事後になってようやく親が気づく、と言うことが多いようです。
学校が事実を隠していた、とどちらかといえば学校側の責任を問うような報道はちょっとピントがずれている気がします。
そう思うと学校のせいにする親にも同情できません。

小さい心を痛めて、その挙句に一人さびしく死を選んだ子供達を思うと、そして残された周囲の人の悲しみを思うと、切なくて切なくてたまりません。

でも。

「いじめ」は時代や場所を選ばずどこにでもあり、生まれながらにその肌の色や地域によって「差別」と言う名の社会的いじめを受ける人々もいます。
それに負けないで生き抜いたひとが大勢います。
自分自身を省みて、いじめの原因をなくそうとする努力で乗り越えた人も大勢います。

死にたい、と思うほどつらいことは世の中いっぱいあります。
こう書いている自分ですらそう思った事がないわけではありません。
多くの人がそう思っても、負けないように精一杯生きているんです。
生きたい、と思っていてもどうにもならずに病気や突然の事故で命を落とす人もいます。

安易に「死」を選ばないで欲しい。
命の尊さをしっかり考えて、決して粗末にしないで。

いつも心に蒼空を。

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2006/10/19

昨日は暑かった!

自分の仕事場は4階建ての建物の最上階にあり、デスクワークはそこでする。
装置を使って実験する場合はクリーンルームと言う無塵室(目に見えないくらいの大きさのごみが1立方メートルの空間に100個以下の部屋)で仕事している。

今日はもっぱら事務所で机仕事をしていたが、部屋の温度は軽く30℃を超えていた。
外は晴れて気温は上昇。
うちの会社の建物は安普請で天井は薄いし、最上階なので建物全体の熱気のゴール地点になっているのも影響していると思う。

も~エアコンいれてよっ!という心の叫びもむなしい・・・

窓を開けるがほぼ無風状態なので風も吹かない。
そんな中、暑さを我慢しながら「うちわ」片手に仕事してた。アナログだなぁ。

こんな時男子はTシャツになれるけど、女子はそういうわけにもいかないから不便だね。

今週末、伊豆にダイビングに行く。初めての田子。タゴ。「たこ」ぢゃないよん♪
http://www.padi.co.jp/visitors/divespot/jp_1211.asp

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2006/10/16

居酒屋のオキテ?

今回の出張で気がついたんですが、自分の最近の居酒屋の楽しみは芋焼酎のお湯割りですが、酒の肴はお漬物で十分です。酒の場でのおいしい食べ物はちょっとで良い、ようです。
お酒もたっかい芋焼酎とかでなくて全然良いです。家には「三岳」があります。飲み屋では「黒霧」とか「島美人」とか・・・
あんまりばくばく食べる人と飲みに行くと少し損した気になります(^_^;)
なんかじじくさいなぁ

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2006/10/15

スバル不振

経営が不振、と言う意味ではありません。

勝てない理由のひとつには資金力、と言う指摘もありますが、今期首位を争うフォードは本国アメリカでの経営状態を見るとどれほどの資金力なのか疑問です。
現在首位のシトロエンはクロノスというプライベータが運営していて純粋なワークス(車を開発生産するメーカー主体)体制でもないのです
ハード(車そのもの)の開発を含めてスバルの姿勢に問題があるような気がします。
芽があるようであれば良いのですが後半はまったく勝てそうな気がしません。
タイヤとの相性だけでもない気がしています。

現在、トルコで14戦目のラリーが行なわれています。
レグ1は調子良かったみたいですが・・・

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WRC 第12戦 キプロス・ラリー

去る9月22~24日、WRC12戦目となるキプロスでのラリーが行われました。
この一戦でもスバルは勝てませんでした。
以上

・・・と、したいくらいの失望感を感じています。
レースの世界は過酷です。
一位優勝か、そうでないか、という結果ですべてが決まる、と言いたくはないですがレースの大きな要素であることを否定できません。
WRCと呼んでいる、世界中を転戦する自動車競技の最高峰ラリーの大会は全16戦あります。
16戦すべて勝てるチームはありません。逆に16戦すべて勝てないチームはいくらでもあります。
万年最下位の力のないチームならば仕方のないところですが、これまで10年以上毎年なにかしら勝ちのあった伝統あるチームが今年に入ってまったく勝ち星なし・・・とは。
勝利の女神に完全に見放されたんでしょうか。のこり戦、なんとか来年につながるような戦いをして欲しいものです。

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出張期間

熊本出張が金曜で終わりました。
仕事が順調だったか、といえばあまり順調ではなかった2週間でした。

今回は3連休挟んだ形でしたが、連休中はTVでF1観戦してました。
それから天草にある「いけす料理のヤマモト」で食事をしたくらいでしょうか。
一人ではなかったのですが、ほかの人は内陸の人なので海を見るだけで観光した気になる、と言ってました。
思えば自分も海際に住まなくなってキビナゴなんかめったに口にしなくなりました。
煮付けた奴なんか最高に旨いのですがねぇ

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2006/10/13

自然を予測すること

先週末、急速に発達した低気圧によって大きな被害がありました。
これに対して人々の反応は少し違和感がありました。
気象予測の判断ミス、と遭難当事者の登山のベテランの方が言っていたのを聞いたとき、「え???」って思いました。
どういったつもりで判断ミス、といったんでしょうか。
もしも、予測が間違ってた、もうすこしきちんと予測しておけばよかった、という意味であればとんでもないことです。
気象予測が100%当たることなんてありっこないからです。

何かに失敗して、それがミスだった、という反省はその次に機会があれば「絶対にミスのないようにしよう」という教訓を残すことになります。
ミスのない気象予測なんてないのですからこの人は永久にミスし続けるでしょう。
「(この時期)最悪のことを予測して準備してほしい」と山岳救助の方が言われていました。
今回は天気の急変による雪と冷気によって、防寒対策を全くしていなかった軽装の老人登山客が大勢被害に遭われたと聞きます。
自分が当事者であれば、やはり最悪な場面を想定した準備を怠った、が今回の反省ではないでしょうか。
簡易テントも飛ばされた、とか背負っていたザックが凍り付いてファスナーが開けなかった、とありました。
どうも、気象の急変に対して、なすべき基本的なことがすべて後手後手にまわっていたようです。

拙速なるを聞くも、いまだ巧久なるをみざるなり
                                                            「孫子」

予想を超えた変化に対してはそれまで持っていた見方をすべて捨て去って手早く対応すべきで、様子見はあってはならないことです。

あの当時の天気図をみると、日本から離れながら非常に発達する低気圧による山の天気の急変を予測するのは難しかったかもしれません。
ただ、あの低気圧自体がかなり特殊であったのは確かです。
むしろ当事者の意識は大陸から近づいてくる気団(高気圧)のほうを向いていたとおもわれます。
天気の予想は株の予想よりはるかに難しい。
特に日本のように地形が入り組み、海流がぶつかるところでの局地的な予想は困難を極めます。

今回の事件は彼らと同じく自然を相手にした遊びをするものとして他人事ではありませんでした。
とても多くの反省と教訓を残した、と思っています。

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2006/10/12

火山

先週末のTV番組で富士山噴火の話が出ていました。(『素敵な宇宙船地球号』(熊本朝日放送))
富士山付近の自治体では数年前から、それまでタブーだった噴火時の避難訓練や災害対策を始めています。
放送でも伝えられた「低周波地震」の影響です。
いつ噴火してもおかしくないといいます。
噴火すると、その程度にもよるでしょうけど、小さな噴火でも被害はかなり大規模なものになるでしょう。

また、すこし怖かったのが、地震との関連性です。
宝永山が出来た、宝永大噴火(1707年)の際もその前後15年の間に大規模な地震がおきているそうです。
元禄地震(M8.2、1703年)がきっかけで噴火が起きたのではないか、と研究者の話が取り上げられていました。
宝永噴火の50日くらい前には宝永東海地震(M8.4、1707年)が起きています。

避難訓練や、防災、建造物への対応など、地震への対応はされていると思いますが、あわせて火山とか津波とか豪雨とか複合的な災害への対策・対応はまったくされていないのが現実です。
しかし、災害、というか大規模な自然現象は複合的に起こるほうが普通なのかもしれません。

自然に対して謙虚な気持ちを忘れないようにしたいものです。

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2006/10/11

台風ソーリック

昨日台風になったばかりの18号のアジア名です。
名前の由来はミクロネシアで「伝統の酋長称号」だそうです。

酋長称号?なんのこっちゃですね。
例えていうなら、征夷大将軍、みたいなものでしょうか。
これも、伝統の称号やん?(絶えて久しいけど)
台風征夷大将軍、ん~強そう。

今後、結構強く大きくなりそうな予報になっています。
日本に上陸する可能性はかなり低いですが、週末の伊豆にはやや影響ありそうかな。

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2006/10/09

北朝鮮が地下核実験

2006年10月9日、北朝鮮が地下核実験を行った、らしい。

名状しがたい心の痛み、はらわたがずり落ちそうなほどの落胆と失望を感じる。人はなぜ、こうも愚かか。

更なる悲劇を呼び起こさないことを、切に祈る。

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2006/10/05

真夏日 

日本の南方で台風が二つ続けて発生しました。台風バビンカちゃん(16号)と台風ルンビアちゃん(17号)。
ちなみにバビンカの意味はプリン(マカオ)、ルンビアはサゴヤシ(の木、マレーシア)だそうです。
プリンはどうかな?と思いますが、天からプリンが降ってくるんならOKです(笑
どちらも日本に近づくことはないと思いますが、秋雨前線が活発化するかもしれませんし、太平洋岸は高波に注意です。
ポン吉は予定ありませんが、今週末伊豆方面ダイビングに行かれる方は要注意です。

先週まで関東付近にいましたが急に肌寒くなってて、雨なんか降った日には気の早い人は暖房入れてました。
今週は熊本に来ていますが、こちらはあっちーです。
まだ夏?ってカレンダー2度見してしまうくらいです(^_^;)
さすがに秋の匂いの風が吹いてますが体感的には夏の余韻たっぷり。
そこで、同じ日本に居ても台風のニュースの受け取り方は全然違うんだろうなぁ、と思ったりしました。
熊本で台風のニュース聞いても、まぁこんだけあちーから台風も出来るよな、って感じです。(なんせまだ体感的に夏ですから)
10月でこんなに暑くてどうすんの?って言ってる人もいます。
ま、たしかに月火水と夏日でした。水曜日は真夏日だったみたい。
つかヤフーの天気予報見ると来週までの予報枠全て、ずーっと夏日です♪

ポン吉は来年の夏までこの天気が続くと良いなぁと本気で思ってます。
だって寒いの嫌いなんだもん(#^.^#)

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2006/10/03

ディスクロージャー

Close(クローズ)とは閉める、閉鎖する、という意味の動詞です
反対・否定を意味するDis-(ディス)という接頭語がつくことで
Disclose(ディスクローズ):現す、露出するという意味になります。
名詞形のDisclosure(ディスクロージャー)は発覚、露見と辞書に書かれていますが今風に言えば「バレてしまったこと」とか芸能界の裏側を暴露、とか言う場合の「暴露」です。

株やら会社でディスクロージャーというとそういったゴシップ的な意味ではなく「企業・事業内容の告示・開示(すること)」の意味。
短期取引する人やデイトレーダーではない一般投資家は企業や団体に投資する際に投資先の情報をよく吟味する必要があります。
企業自身は投資家に投資してもらうために自身の情報を明らかにしてメリットデメリットを判断してもらわなければなりません。
その行為をディスクロージャーと言い、具体的には投資家向け説明会を開いたり、情報発信するHPの解説、ディスクロージャー資料としての決算書や報告書を出したりします。
IRと同じです。

IR=Investor Relations
企業が株主や投資家に対し、投資判断に必要な情報を適時、公平、継続して提供して行く活動。

証券アナリスト協会が企業のディスクロージャ姿勢を採点した結果を公表しています。
上場している全ての企業の評価ではなく、投資家が多い=時価総額の大きい企業の評価になっています。
それでも採点項目、採点基準などは普通の人でも参考にしやすいと思われますので自分の投資している企業がどんなものか比べてみるのも面白いかもしれません。

証券アナリストが選ぶ、ディスクロージャー優良企業選定
http://www.saa.or.jp/research/yksentei.html

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2006/10/02

伊豆・安良里

安良里へは昨年にひきつづきとなりますが、会社の人とダイビングに行きました
いつもは安良里というとダイビングポイントは「黄金崎ビーチ」に行ってました。
ですが、今回ボートダイビングを選びました。安良里では初めてのボートです。
船の出港にあわせる必要があり朝早く出ました。ちなみに、船の出港最終は10;30です。
準備とか打ち合わせとかあるため9時30分過ぎには受付が必要です。

あいにく天気は快晴ではありませんでしたが、気温26度、水温24度で風もなく波もなくとても良いコンディションでした。
伊豆の秋はダイビングのベストシーズン、と言われてますが本当にそう思います。

場所は土肥を過ぎたあと黄金崎への右折ポイントをまっすぐ進んでトンネルを抜けたすぐ後の信号を右折、道なりに進むと安良里漁民センターの建物と、安良里ダイビングセンターの看板が見えてきます。
5時に出て安良里に着いたのが8時半。かなり早めについてしまいました。途中山道で遅い車に当たってしまうことを踏まえて出発時間を決めたのですが、難しいものです。
安良里は普通の小さな漁港です。ダイバーをポイントに運ぶ船も漁船です。漁民センターの1階に受付があり、2階にログ付けやお昼を食べたり休憩ができる大きな部屋(講義室?)があります。
一階受付のすぐ前に船着場があり、器材洗い桶とカメラの桶、スーツでは入れるお風呂と水着で入れるお風呂も目の前にあります。
シャワーは3つ、更衣室と続きになっています。
器材を洗ったあとの干す場所がやや狭い感じです。今回は人が少なかったので特に気にはなりませんでした。

安良里のボートポイントで今回行ったのは「沖の根」と「御黄金」です。
特に午後から潜った「御黄金」ではイサキの幼魚の大群とか1mくらいはあるマダイの群れとかカンパチの群れなどすごかったです。
今年は台風が少ないためなのか死滅回遊魚改め季節来遊魚の姿は少ない感じがしました。場所によるのかもしれません。今回は唯一ツノダシが見られたくらいでしょうか。
ソフトコーラルも群生ではないのですがひとつひとつがとても綺麗でした。お日様が出ていればめちゃくちゃ映えるんでしょうけど、ちょっと薄日が差す程度だったんで惜しかったきがします。ガイドの方も良かったですねとおっしゃってました。
なにしろ初めての安良里ボートでしたがとても気に入りました。天気の良さそうな日を選んでまた来たいと思います。
黄金崎ビーチと共に、通ってお気に入りにしたいポイントだと思いました。。

Arari_0609301_jpg

(写真を追加しました。ポン吉はカメラを忘れて行ったので、会社の同僚が撮影したものです。写っているのがポン吉です。2006/10/4)

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2006/10/01

黄金比率

6月にダビンチコード記念とか言って、相場の世界などでも言われるフィボナッチ級数(黄金比率)を当てはめてみました。
結果的にはその時の予想は外れました。

>後講釈 6月8日(木)
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2006/06/index.html
の6月9日の記事

状況からおさらいすると、時期は4月高値の17563からの下落途中。すでに15%超える下げを見たうえでの分析です。
15059円か13513円か、という計算結果に対し14000を割らずに反発しました。
6月14日の安値14045.53、6月13日の終値14218.60が安値。

黄金率計算では基準の取り方が重要です。
転換点(この時は14218.60とします)を黄金比の結果として合わせる基準値はなんだったのでしょう。
計算では
高値を正しいとすると、安値を12151円とすれば14218.6が出てきます。
安値を正しいとすると、高値を16203円とすれば14218.6が出てきます。

高値正当性を証明することが出来そうにありません。
しかし安値を正当だとすれば、1月高値(ライブドア事件直前)を取ると近しい値が取れます。
1月13日の16454.95を基準にすれば良かったんでしょうか。

難しいですねぇ。センスのなさがバレバレになってしますのでこのあたりで。
そろそろラマダン始まりますね。

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