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2006/09/10

パソコン買い替え

060910dimension4100

以前、パソコンのハードディスク周りから異音がしてハングアップしてしまう現象が頻繁に発生し、PC買い換えか延命か迷った。
あの時は結局ハードディスクを買って延命させた。

2005年11月14日の記事
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2005/11/hd_66e9.html

ちなみに自分のパソコンは2001年1月に購入してかれこれ5年半経つ。
DELLのDimension4100、CPUはペンティアム3の1GHz、OSはMeのまま変えていない。
メモリだけは無駄に追加して512MBついてる。

最近、部屋が暑いと再びHDD周りから異音がするようになった。
ハングアップ自体はあまりないが、前回交換時におまけでセカンダリー側につけ換えた古いほうのオリジナルHDD(マクストア)が認識されない事がある。

ふとDELLサイトを覗くと、最近のパソコンのCPUの名前と性能がわからなくなってる自分に気がつく。
そこで少し調べた。

ペンティアム4:ペンティアム3の後継
 ○このなかにいくつか世代があるらしい。
 ○~GHzであらわされるクロック数が高いほうが高性能
 ○HT、表示があるのは派生型というか高性能版というか。
  同時に複数の命令を実行できる機能がついた。
  必ずしも高性能というわけでもないらしい。
 ○プロセッサナンバー ペンティアム4の型番。クロック数が性能を表していた頃とは異なる技術で作られるようになった。
  このため性能を示す数字としてクロック数よりもプロセッサーナンバー(型番)を重視するようになっている。
  (必ずしもナンバーが大きいものほど高性能、にはなっていない)
  百の位がシリーズを表し、十の位が周波数を、一の位が設計順を表す。(若干の例外もある)
 現在は90~65nmプロセスで製造。

ペンティアムD:1つのプロセッサに2つのCPUコアを実装する、いわゆる「デュアルコア」のCPU。
 高くてすごそうだが、驚くほど高価では無いらしい。
 90~65nmプロセスで製造。
セレロンD:上と名前が似ていてややこしいが「デュアルコア」ではないらしい。ペンティアムの廉価版。

Core:「ペンティアム」ブランドの後継として「Core」ブランドが立てられた。
 マルチコア(2つ以上のCPUコア)を前提に設計されている。
 2つコアがある物はCoreDuo、コアが1つのものはCoreSolo、と呼ばれている。
 正確には「Core」はペンティアムのモバイル版、ペンティアムMの後継。
 現在最新は「Core2」。デスクトップとモバイルの両方をこのブランドで展開するらしい。
 「Core2」は「Core」の後継ではあっても、「Core」を含めたそれまでのインテルのCPUとは全く異なる設計で作られているらしい。
 当り障りのない言い方をすれば最新にして最も高性能を狙っているCPU。
 製造プロセスは65nmプロセス

いろいろあってややこしい。
この7年で製造プロセスは半分くらいになった。
このペースで行くとこの先5~6年で32nmプロセスのCPUが登場するのか。
仕事場でもその数字がちらほら聞こえている。
途方もない話だと思っていたことだが、このように見てくると現実味が湧いてくる。

OSはMeからXP、そしてもうしばらくするとビスタが発売される。
OSだけバージョンアップする事も考えているが、ハード上の制約を考えるとあまり効果がないのではないかと心配。

操作上特段困っていないからもう半年~1年ぐらいは我慢するかな。

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