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2006年9月に作成された記事

2006/09/29

マーケットラップ

明日は早朝(5:00~)出発して伊豆・安良里・ボートダイビングに行きます。
なので今日はもうお休みなさいの時間。

日経CNBCのマーケットラップ?のケロンパ、こと丹羽ちゃんが交代だそうです。
次の安部ちゃんはぱっと見、カワイイ系です。
ケロンパ丹羽ちゃんは初登場の3年前、めちゃめちゃでテレビの前の視聴者をハラハラさせてました。
絵に描いたような新人だったんですが成長しましたね・・・
って最後まで噛み噛みやん(^_^;)
新しく替わる安部ちゃんの方がしっかりしてたヨ

金曜版マーケットラップは週末、再放送されるのでケロンパの最後の勇姿をご堪能あれ。

(訂正:金曜のマーケットラップは『ウィークリーラップ』というプログラム名でした。)

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2006/09/28

飲ン兵衛

現在の住まいからそう遠くないところに造り酒屋が多数あります。
お酒どころ、として有名なわけではありませんが、付近は山の中なので水がきれいです。
これが一番の理由だと思います。
自宅の水道の水もかなり美味しいです。

自分が一番に好きなお酒は別にあるのですが、これらの場所で醸された地元のお酒も良く飲みます。
学生のころに酒蔵、醸造所、と呼ばれるところにも何度か行きました。
ですがしかし、残念なことに酒の肴としての名産品(食材、加工品)はこの付近ではあまり多くありません。
単に知らないだけかもしれませんが、少ないことは確かだと思います。

自分が旨いと思っている酒の産地(というと新潟、高知、鹿児島、沖縄など)には大概美味しい物があります。
他にも有名な酒どころはあるでしょうけど、美味しいものと旨い酒、これはその組み合わせでいただけるのが一番幸せです。
その時のお酒が一番旨い気がします。

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2006/09/26

台風の名前

台風の番号や名前についての記載(気象庁HPより)
http://www.kishou.go.jp/know/typhoon/1-5.html

日本が提案した台風のアジア名、14号はヤギでした。

このほかこんなものがあります。
「テンビン」「ウサギ」「カジキ」「カンムリ」「クジラ」「コップ」「コンパス」「トカゲ」「ワシ」

実はこれらは星座の名前です。

「カジキ」とか「コンパス」、「トカゲ」は南天の星座で日本からはほとんど見えません。
(トカゲ座は秋の星座で今くらいに夜空を見上げれば日本でも見えます。めっちゃ暗いけど。トレミー星座じゃない、新しい星座でうっかりしてました。訂正しておきます。)
「ウサギ」はオリオン座の足元にありますが暗い星ばかりで目立ちませんし、「クジラ」や「コップ」も同様です。クジラ座は変光星で有名ですが一般にはちょっとね。
この中で唯一、一等星があってメジャーなのは恐らくワシだけです(一等星はα星アルタイル、七夕の牽牛星)
ギリシャ神話の特定名、アンドロメダとかオリオンとかを避けたのは日本語ではないからでしょうけど、これらを選んだ気象庁職員のセンス、酷すぎますね。
アジア諸国ではアジア名が一般に浸透しているようです。

たしかに、タイだと雷神を意味する「ラマスーン」とかフィリピンではすばやいを意味する「ハギビス」とかそれらしい名前が用意されています。
一般に花とか人とか魚の名前が多いですが、花を散らす大風だったり海の嵐は魚が起こす、といった伝承を考えるとあながち変ではありません。
中国名で竜の王(ロンワン)とか悟空(ウーコン)とかめっちゃ速そうですものね。

やっぱ日本だけ浮いている気がします。
あえて合格ラインはカジキ、クジラ、ワシ、ウサギ、・・・トカゲはギリギリかな。
天秤、冠、コップ、コンパス、山羊はちょっと許せませんな。
・・・かえって面白いかも知れんけど。

気象庁の役人はまったくやる気が見られませんな。
ちょっと恥ずかしいヨ。

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2006/09/25

台風14号 ヤギちゃん

昔、高校の英語の先生が八木先生という名前で、生徒同士ではヤギチャンと呼んでいました。
「ヤ」にアクセントだと4本足ですが、こちらは残念ながら?無アクセントでした。

それはともかく非常に強かった台風14号はあっさり北上していきました。
15時過ぎには温帯低気圧に変わっています。
発生箇所も東経160度付近とかなり東にありましたし、同じく東の果てからやってきた台風12号イオケちゃん同様の経路を進むだろうと思っていました。
前の台風の経路に沿って次の台風が進む、といった傾向が季節風には良く見られます。
小笠原付近は大変でしたが、週末太平洋岸にうねりが発生した以外はたいした被害もなく過ぎて一安心です。

今月の台風上陸数は1個だけでした。(今週はもうないでしょう)
発生数に至っては2個です。(13号サンサンと14号ヤギ)
9月の平均発生数は平均5.1個なので今年は少ないですね。
これから大陸の気団(シベリア気団)が強まる一方と思われますので台風が南方で発生しても上陸するのは難しいでしょう。

日本が提案したアジア名「ヤギ」チャン。
この名をクローズアップする報道局があったら不謹慎ですが恐らく笑えたでしょう。

南方海上に強い勢力のヤギ発生、猛烈な勢力のヤギ襲来!最大級の風雨をともなったヤギ関東に上陸!

とかね(^o^)ドンナンヤネン

ところで、何でヤギなのか、ということに疑問をもたれた方も多いと思います。
めぇめぇ鳴くヤギ。沖縄のヤギ汁のヤギ。郵便屋さんの困り者ヤギ。
なぜ、それが台風の名前として提案されたのか。

その謎は次回。

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2006/09/24

秋晴れ

すっかり爽やかな秋の香りがするようになりました。
日差しは強かったけど、これも秋色でした。
夏の強烈な日差しはまた来年までお別れなんですねぇ

ベランダに腰掛けてぼんやり外を見てました。
青い空はどこまでもどこまでも突き抜けていきそうなくらいです。
そよ風が吹くとなにやら甘い匂いがします。
隣の家の庭に植えてあるキンモクセイが満開でした。

以下は、まぁ、どうでもいい話です。

イマドキの小学生はおトイレの匂い、という表現をするそうです。
自分はトイレの芳香剤になる前にキンモクセイを知っていた(通学路に植えてあった)ので、そんな勘違いはありませんでしたけど、淋しいもんですね。
考えてみたら、すずらんの香り、とかラベンダーの香り、とか実物知らない香りは結構身の回り氾濫しています。

作られた香りは便利だけど、実物をよく知ってほしいなぁと秋の空につぶやいてみました。

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風の行方 9月22日 週末終値

日経平均の週末終値は15634.67でした 
SQ値サポート割ってしまいました。
月末にメインSQ値から1000円以上上げて終える、という現象は9月は当てはまらない確率が高いです
今回ここまで下げるサインはどこに出ていたんでしょう。

かなり強気ポジションでいたんですけどなかなか警告音が止まりません。
世界のリスク資金の収縮動向は、日本株だけでなく世界の株価も参考になると考えています。
特に最近、自分はインド株を参考にしています。
インド株は強いままです。このままだと10月か11月には5月高値を超えていきそうです。
世界の景気の足を引っ張るのではないか、と恐れられていた原油価格の動向も気になります。
予想通り原油も週中に60ドルを一旦割りました。
終値ベースで節を割っていけば重力はますます強まる可能性があります。
日経CNBCでフィスコのチャーチストも60ドルを節と見ていました。
一般投資家の動向を示しやすいと思っているのがSB株の動きです。
ここは弱いんだか強いんだか分かりません。
ただ、新興市場があまり強いとはいえない中で健闘していると思います。

下げたサイン、分かりません。
銀行株は期日がどうとか、ミクシィなどのIPOで資金が偏っているとかあるらしいですが、あんまり関係ないかな。
なんとなく短期売買ではない一般投資家が様子見をきめていること、どうも機械受注のくびきで海外投資家も判断に困っているらしいことではないかと思うのですが、これらだけでは決め手にかけている気がします。

シカゴを見ると来週月曜日には15500を割りそうです。
損切りするとすればさらに15000を割る、という見通しを立てる必要があります。

基本的に株式投資に対して短期売買は不得意です。
かといって長期派かどうかはわれながらあいまいなところがあります。
何も考えず勘だけで売買するほどひらめきが良いわけでもないので、地道に短期的な見通しを積み上げて中長期はこうなるだろう、というストーリーを立てながら売買するのが自分のスタイルです。
中長期を考えたときに、目先の見通しが間違っている場合、長期見通しについても一旦検討し直すことにしています。

春までのシナリオ、考え直すべきでしょうか・・・

(週間交易帳と一部重複)

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2006/09/23

番匠川

自分の故郷には海アリ、山アリ、そして川もありました。
どれをとっても宝石のような思い出がいっぱいです。

昨日、国土交通省から日本の河川の水質調査結果が発表されていました。
綺麗な川のベスト5には北海道の川がずらりと並んでいました。

もう少しすると鮭が川を遡上する季節。
鮭達も、自分たちの生まれ故郷が綺麗でいることはきっとうれしいでしょう。

自分の故郷の川の結果も、恐らく自分が子供の頃のまま。
川の名は番匠川といいます。

海でも遊んでましたけど、川遊びも流れがあって楽しいんです。
夏の暑い日、友達とつるんで自転車で1時間以上土手を走り川の中流まで行って泳いでました。
よく遊んだ場所は川堰のすこし上流で、遊んでる途中にすこしくらい流されても(下流には堰があるから)安全、と子供心に考えていましたが、それ以上に子供によくある、ちっちゃい勇気を試す、という理由があったんだと思います。
なんせそこはやや流れが早く、背も届かないようなところで流されたり潜ったりしてました。今考えればかなりばかげたことをやってましたね。
家族連れは大概その堰の水がせき止められてプールのようになっているところで遊んでましたから、自分たちが泳いでいるところは貸しきり状態、というのも魅力でした。
この他にも、もっと上流の当時本匠村だった流域でエノハを釣ったり、河口の干潟で潮干狩りをしたり、投げ釣りしてキスを釣ったり、いっぱい遊んだなぁ。

今回の調査ではAの「顔を川の水につけやすい」という結果だったようです。
まだ今でも夏になると泳いでいるんでしょうねえ
昨年に比べてやや水質落ちているみたいだけど、美しい川を守って欲しいです。
(その地域にすんでいない人間がたいそうな事言うものではありませんが)

平成17 年新しい水質指標による調査結果の概要 PDFファイルです。(国土交通省HPより)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/05/050922/04.pdf

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2006/09/22

デュアルコア

少し前にインテル脳の最新版が「Core2(Duo)」と書きました。
最新にして最高性能、みたいな表現でしたけどそれはやや大雑把過ぎたようです。
マルチコアって、脳みそがいくつもあって、考えることを分業でき、てきぱき効率よく仕事している印象でした。

ウインドウズ上でエクセル開いて、インターネット見て、コメントはメモ帳に書いて、写真編集するのにアドビ開いて・・・なんていくつもソフト立ち上げている状況があります。こういったことをマルチタスクといって、いくつもの仕事を並行して処理することです。
今の自分のPC(脳みそ:ペンティアム3)だと一つの脳(CPU)が順ぐりにいくつもの仕事を考えているんですね。
正確には、ひとつのソフトが動いている途中に別のソフトを動かせるよう、「割り込み」を可能にし、一旦止められたソフトを「保留」できる機能があるのです。
こういった働きは主にOSに依存します。実際に物事を考えるのは脳みそ(CPU)ですが、問題用紙を配るのはOS、というイメージかもしれません。

シングルコア(ペン3ではそんな表現しませんが)でのマルチタスク処理は時差をつけて多数の処理を行う、といったふうになるでしょう。
常に頭は回転しています。無駄な時間を与えない、と言う意味では効率が良いようですが、実際にはオーバーヒート気味な頭では効率よく考えることが出来ないので処理が遅くなって結局効率が悪くなっていることがあるのです。

オーバーヒート気味な頭は冷やせばよい、と言うことでそれまで空冷方式だった冷却方法が効率の良い(しかし部品数が増える)水冷方式を採用するPCメーカーもあります。こういった方式では限界が生じます。
そこで、いくつもの仕事をいくつもの頭に分担させ並行して効率よく処理する方法としてマルチCPU(コア)が考え出されたのです。

現状では、マルチコアにも得意不得意があるらしく、コアの数が多いほど高性能、ともいえない状況があるようです。
コアが二つあってもソフトが対応していないと、二つの脳(コア)に仕事分担しないため一つのコアに処理が集中して結果的に遅くなるようです。

11月に発売が予定されているソニーのプレイステーション3。
この中に入っている脳みそ「Cell」もマルチコアです。
このPS3、そして任天堂のWii、など次世代のゲーム機があつまる東京ゲームショーが幕張メッセで開かれます。

一般公開は週末土曜から。
http://tgs.cesa.or.jp/
あ、PS3ってゲーム機じゃないのでしたっけ?
東京ゲームショーの参加企業に任天堂ないぢゃん?(あれ?)

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AMD脳みそ

最近、DELLからAMD CPU搭載のPCが出てました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0913/dell.htm
つい最近ここで取り上げたCPU「Core」を作っているインテルと、AMDはライバルです。
DELLが販売しているPCにはほとんどインテルのCPUが使われていたはずですが、AMD頑張ってますね。
今のPC買う時にはDELL製PCにはインテル脳しかなく、ゲートウェイのPCがAMD脳使っていたなぁという記憶があります。

自分にとってはどちらも大切なお客様です。
ポートランドとドレスデン、
という地名だけで話す場合もあります。
ドレスデンにはインフィニオンもありますが、メインプロセスが客先で異なってくるのでFEOL、BEOLといった話の流れで聞き分けられます。
(それがポン吉クォリティです。えっへん( `ー´) ナンチテ)

何でそうなるのか分かりませんが仕事をしていると、「インテル対応」という言葉とともに測定機の順番待ちを飛ばされたりします。
何事も優先されやすい雰囲気をかもし出しています。
投資額が大きい大口の顧客だからVIP対応、と言うつもりでしょうか。
へそ曲がりな自分は「ふんっ」って鼻息荒く知らん振りします。(笑

インテル脳が「ペンティアム」ならば、
AMD脳では「アスロン」が有名ですね。

自分はPCにあまり詳しくないので、過去の知識からAMD脳は「超高温」CPUでいまいちなイメージを持っていました。
ですが最近は随分イメージ回復していたようです。
最新のCPUは「アスロン64X2」
デュアルコアの64ビット対応CPUです。

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2006/09/20

12671.11

今日のインド株の引け間際の急落は、ちょっとビビっています・・・。

表題の数字は今年の5月につけたインド BSE SENSEX市場での年初来日中高値です。
ようやくその後6月以降急落して、今戻りの最中です。ようやく12000を昨日つけました。
世界の新興市場といえば、BRICsのブラジル、ロシア、インド、中国の各市場でしょう。
その中で自分が注目しているのはインドです。
理由はあまりハッキリしていないので、今のところ「カン」でしかないのですが世界のお金は順繰りに回っていて、これからはインドかな、と思っています。
欧州系のロシアはなじみがないし政治家(プーチン)に不信あり。
なじみがないのは南米も然り。
中国は一時代が過ぎたので昔ほどの伸びは期待しづらい(懐の深さとも関係しているかも、と睨んでいます)。

世界の景気はこれら新興国市場の拡大とともに底上げされるので、日本株などは少しぐらいその恩恵を浴びてもよかろう、と思っています。

じゃあ、インド株に投資すればいいじゃん、と言う気もしますが、新興国への投資はリスキーなのと、めんどくさいので今後もやるつもりはありません。なんか言ってること矛盾してますね。

今ふと思ったけど、BRICsって共通言語がないのは偶然でしょうか。不思議ですね
(ポルトガル語・ロシア語・英語(ヒンディー語)・中国語)

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2006/09/17

サンサンちゃんが・・・ その3

サンサン(台風13号)がとうとう九州に上陸しそうな感じです。

気象庁の予想図見ると緯度が高くなるに連れて遅くなると見ているようです。
通常、秋の台風は日本付近でスピードが速くなるはずです。
天気図を見ると中国華北から日本北海道上空かけて大陸性高気圧の行列が横たわっています。
偏西風の流れに沿って動いていますが、これが台風の行く手をさえぎるかも、という見かたなんだと思います。

高気圧の間をすり抜け宗谷海峡付近を通過してオホーツク海へ抜けるか、すんなり北上することが出来ず東北付近を横断して太平洋岸に抜けるか、その両方を足して2で割った感じになるか。

普通台風の東側のほうが威力強いものですが、サンサンは西側の雲の広がりが大きいようです。
とは言っても、東側には小さくても厚い雲が見えるので進行方向の右側の地域(特に日本の日本海側)は局地的な豪雨に注意したほうがいいと思います。

↓気象庁HP内台風13号情報
http://www.jma.go.jp/jp/typh/0613.html

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2006/09/13

不動産情報

不動産関係の銘柄を中心に投資をしています。
単に相性がいいだけなんですが、投資の基本は衣、食、住に関連するものが良いだろう、というヤフの長谷工板でのドリポンさんに強く共感するものがあったからです。
不動産に関するニュースは毎日チェックしています。
その中で気になった物はその都度アップするようにします。

今日は不動産流通経営協会という社団法人が出した「2006年度不動産流通業に関する消費者動向調査」の結果です。
海の向こうのアメリカでは住宅バブルではないか、と言われていますが住むでもない住宅を建設しては転売して利益を得る、といったビジネスが流行してました。
過去形なのはやや正確ではないのですが、そろそろそういったバブルは終わろうとしているのは事実です。

一方日本で、住宅を転売した際にどれだけ儲かるか、ということを調べた結果、
自宅を売却して住み替えをした人の82.1%が損をしているそうです。
その52.6%は1000万以上の損なんだそうです。
自分は家を持つ予定なんて全くありませんが、中古住宅でも良いかなぁ~
それでも99年以降増加し続けた売却損の割合が今年になってようやく減少したそうです。
地価の上昇と関係があるのか、一部の地域(東京都区部)が全体を底上げしているだけか、詳しくは分かりません。

これは投資用住宅の統計では無いのでアメリカの場合と比較するのは場違いなんですが、まだ日本は80年代後半のバブルの入り口にも立っていない、ということをあらわすものかなと思いました。

本来は税制改正とリンクしたアンケートで、土地建物の譲渡損失の繰越控除が今年末までの譲渡に限って認められていて、この制度の延長を要請する為に行われた調査です。
住み替えはライフサイクルの変動など、要因はいくつもあってすべてに対応するのは大変でしょうね。
この法律には制限があって5年以上所有、住宅ローン残金があることなど投資用住宅には適用できないようになっています。

確定申告の際にチェックしてみてください。
↓マイホームの確定申告(日本住宅流通株式会社のサイト)
http://www.jyutaku.co.jp/knowhow/buy/kakuteisinkoku/index.html

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勝手な妄想です

原油価格の低下が続いています。
理由はいろいろあると思いますがかつてない下げを見せていて、このまま下げトレンドは続きそうです。

アラブのオイルマネーを握っている王様連中は極近い将来の不安を感じ始めた。
いつまでも原油バブルが続かないことを悟り始めた。
そろそろラマダンが近いぢゃないか(今月末から)!派手な取引が出来なくなるぞよ!!
その間に原油価格が大幅に落ちたら資産は減少。
原油資産を元に信用取引している金融資産にも影響が出てくる。
一旦ポジションを戻したほうがいい、せめてラマダンが明けるまでは、とアラブの王様達は考えた。
世界にばら撒いているオイルマネーを引き上げるのじゃ、と欧州の金融機関にメールが届く。
欧州の金融機関、特にヘッジファンド系は間接的にかもしれないが、オイルマネーの退却を知る。
これぞ好機、と売り浴びせ作戦をかけるべく世界に散らばった手下達に命令を送る。
一方、別な勢力はこれぞ好機、とばかりにこっそり買いに回る。
優良な企業の株はこうしてオイルマネーからユダヤマネーの手に移ったのだった。

結果的に世界の株価は、原油安の恩恵を受けてインフレに悩むことなく景気拡大する経済環境を受けてこれまでにない上昇を見る。
しかし、人類は最悪の怪物を育てている事に気がつかなかった。
環境破壊という名の、手の付けられない極悪にして世にも恐ろしい怪物を。

上の話はあくまでフィクションです(w

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サンサンちゃんが・・・

台風13号のことです。
さっき気象庁のサイトに行って予想図見てきました。
沖縄南方から台湾の南を抜けて中国に向かう、と思われたのですが、週末以降やや進行方向を北向きに変えて沖縄本島方面に向かいそうです。
金曜15日夜には石垣島の南方沖に進むようですが、このときの予想気圧が925hPa!
その付近はまだ温かい海水温ですからさらに発達する可能性があります。
このままだと来週以降九州南部に近づく恐れもあります。
最悪、今ある秋雨前線に沿って移動することも考えておいたほうが良いでしょう。
最新の台風情報をチェックください。
↓気象庁HP内台風13号情報
http://www.jma.go.jp/jp/typh/0613.html

可憐な少女と思っていたらいつのまにか巨大暴力女に、なんて落ちはイラネー

(意図した性差別表現じゃありませんのでおゆるしをm(_ _)m)

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2006/09/12

つれずれ

会社の同僚と月末、伊豆に潜りに行く計画を立てています。
今さっき、安良里ダイビングセンターに申し込みました。
安良里、と書いて「あらり」と読みます。
伊豆のポイントの中では1、2位を争うくらい好きなところです。

サムスンが大容量フラッシュを開発したそうです。
2008年量産、とか言ってます。
フラッシュの微細化でサムスンは結構悩んでいたのですが、新技術を開発した、とニュースにありました。
http://www.sankei.co.jp/news/060911/kei005.htm
きっと何か克服できたんですね。これ以上ベンダーへの締め付けは止めてね。

インド株が暴落と言っていい程の落ち込み方してます。
今日の日経の下げは気になりません。所詮機械受注の数字見ていつもの踊りを踊っているだけ、という割り切りができるからです。
けど、インド株の下落が理由が良くわからないだけに気になります。
世界のリスク許容度が下がったか、原油価格下落でオイルマネーがひき始めたか・・・
ちょっとシナリオ変更要の警告信号が点滅しているような気がしています。

060911sunflower

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2006/09/11

ガソリン価格と通勤手当

ガソリン価格高騰の余波、でしょうか。
うちの会社はマイカー通勤がほぼ必須な場所にあるため(山の上)、通勤手当(ガソリン代)が会社から支給されます。
1年前くらいから半年に1回しか価格を見直さなくなり、ここ最近の価格高騰に全く対応されていませんでした。
ようやく、今までリッター135円で計算されていたものが9月給与分からリッター145円換算になります。
自分の場合、リッター当たり10円上がるとひと月に英世1人分くらい増えます。
ちなみに今月支給額は7000円くらいです。
実際の燃料代はこの倍くらいかかっています。ふぅ(ToT)

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バイク乗りが増えているのか

ニュースによると、北海道へのバイクの空輸含めたツアーが結構流行りであるらしい。
http://www.sankei.co.jp/news/060909/kei004.htm
夏になると、ライダーにとって北の大地は憧れの土地である。
見渡す限りの平野と広大な空、まっすぐ伸びて地平線に消える道。
本土や四国・九州では味わえないロマンが、そこにはある。

自分もかつてバイク乗りだった頃、一度は北海道に行きたい、走りたい思いがあったが結局行かずじまいになってしまった。
バイクで走っていないのは沖縄県と北海道だけ。足を踏み入れた事がないのは北海道だけ。
考えてみると南方指向のおいらには北の大地とは縁がないのかもしれない。

さて、その頃からバイク乗りは増えたのだろうか。
自分的には今のバイク流行りは一過性に過ぎないような気がしてならない。
若い人のバイク乗りをあまり見かけないからだ。
少なくとも貧乏学生が北海道に行こうと考えたら、陸上で青森までいって安いフェリーで渡るか、少しお金があれば新潟や大洗から出ているフェリーで渡る事を考えるだろう。
時間はあってもお金のない学生ならではの北海道移動手段である。
空輸ツアーは自分の頃にもあった。列車で運ぶ、というのもあったかと思う。
それは高額な料金を請求される。
時間をお金で買う、という面はあるだろう。
バイクの空輸をするお客はお金持ちのおじさん相手が主になっているのだろう。

バイクは手軽に楽しめるものであって欲しい。
自分はバイクを通じて、
エンジンなどの動力系を知った。
タイヤと路面の間のバランスがいかに大事か、という走りの基本を知った。
あちこちの街の匂い、山や海の風の香りを知った。
いろんな場所で、いろんな人に会い、語り尽くせぬ感動をもらった。

今からの季節、ツーリングするには絶好の季節。
紅葉の時期も近い。
鉄馬に乗って黄色と赤のペルシャ絨毯のような山あいを風になって走り抜ける爽快感は、やって見たことのある人だけが知る感動だろう。

若い人にもっともっとバイクを知って欲しい、そんなことを考える歳になったのかと思ったら自然と苦笑いが出た。

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台風13号

昨日載せた天気図にあった熱低、台風13号になりました。今後、急速に発達しそうです。
アジア名は「サンサン」
香港の少女の名前だそうです。
恐らく、台湾南部、フィリピン北部方面に向かいそうです。
日本では先島諸島に波の影響が出てくるかもしれません。

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2006/09/10

パソコン買い替え

060910dimension4100

以前、パソコンのハードディスク周りから異音がしてハングアップしてしまう現象が頻繁に発生し、PC買い換えか延命か迷った。
あの時は結局ハードディスクを買って延命させた。

2005年11月14日の記事
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2005/11/hd_66e9.html

ちなみに自分のパソコンは2001年1月に購入してかれこれ5年半経つ。
DELLのDimension4100、CPUはペンティアム3の1GHz、OSはMeのまま変えていない。
メモリだけは無駄に追加して512MBついてる。

最近、部屋が暑いと再びHDD周りから異音がするようになった。
ハングアップ自体はあまりないが、前回交換時におまけでセカンダリー側につけ換えた古いほうのオリジナルHDD(マクストア)が認識されない事がある。

ふとDELLサイトを覗くと、最近のパソコンのCPUの名前と性能がわからなくなってる自分に気がつく。
そこで少し調べた。

ペンティアム4:ペンティアム3の後継
 ○このなかにいくつか世代があるらしい。
 ○~GHzであらわされるクロック数が高いほうが高性能
 ○HT、表示があるのは派生型というか高性能版というか。
  同時に複数の命令を実行できる機能がついた。
  必ずしも高性能というわけでもないらしい。
 ○プロセッサナンバー ペンティアム4の型番。クロック数が性能を表していた頃とは異なる技術で作られるようになった。
  このため性能を示す数字としてクロック数よりもプロセッサーナンバー(型番)を重視するようになっている。
  (必ずしもナンバーが大きいものほど高性能、にはなっていない)
  百の位がシリーズを表し、十の位が周波数を、一の位が設計順を表す。(若干の例外もある)
 現在は90~65nmプロセスで製造。

ペンティアムD:1つのプロセッサに2つのCPUコアを実装する、いわゆる「デュアルコア」のCPU。
 高くてすごそうだが、驚くほど高価では無いらしい。
 90~65nmプロセスで製造。
セレロンD:上と名前が似ていてややこしいが「デュアルコア」ではないらしい。ペンティアムの廉価版。

Core:「ペンティアム」ブランドの後継として「Core」ブランドが立てられた。
 マルチコア(2つ以上のCPUコア)を前提に設計されている。
 2つコアがある物はCoreDuo、コアが1つのものはCoreSolo、と呼ばれている。
 正確には「Core」はペンティアムのモバイル版、ペンティアムMの後継。
 現在最新は「Core2」。デスクトップとモバイルの両方をこのブランドで展開するらしい。
 「Core2」は「Core」の後継ではあっても、「Core」を含めたそれまでのインテルのCPUとは全く異なる設計で作られているらしい。
 当り障りのない言い方をすれば最新にして最も高性能を狙っているCPU。
 製造プロセスは65nmプロセス

いろいろあってややこしい。
この7年で製造プロセスは半分くらいになった。
このペースで行くとこの先5~6年で32nmプロセスのCPUが登場するのか。
仕事場でもその数字がちらほら聞こえている。
途方もない話だと思っていたことだが、このように見てくると現実味が湧いてくる。

OSはMeからXP、そしてもうしばらくするとビスタが発売される。
OSだけバージョンアップする事も考えているが、ハード上の制約を考えるとあまり効果がないのではないかと心配。

操作上特段困っていないからもう半年~1年ぐらいは我慢するかな。

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HDD断末魔の声・・・か?

以前ハードディスクドライブ(HDD)から異音がして、最悪OSのあるCドライブを読み込めなくなった(一時的に)ことがあった。
2005年11月14日の記事
http://pon-blue.way-nifty.com/sora/2005/11/pc_632b.html

最近また同じような音がする。
立ち上がらないわけでは無いけど、おそらくヤヴァいHDDは昔のドライブ。立ち上がっても認識されていない(-_-;)
異音がする場合の状況は部屋が暑い時。室温が30度を超えているとかなりの確率でカツカツ音を発し始める。
「HDD」「異音」でググって見ると、日立のサイトに断末魔の音を集めている。
3番目の音に近い(こんなにうるさくない。ちょっと違うカナ)
http://www.hitachigst.com/hddt/knowtree.nsf/cffe836ed7c12018862565b000530c74/4b1a62a50f405d0d86256756006e340c?OpenDocument

古いHDDと新しいHDD両方つけるのは(ファンは変えずに発熱源を増やすのは)温度管理という面で危ないらしいので古いほうはいずれ外すかな。

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2006/09/09

今日は夏の日差し、でした

ふぃ~
暑いですね。

天気図だけ見ると大陸の高気圧と太平洋にある高気圧に挟まれ、いわゆる気圧の谷を形成し始めています。
九州の方は前線ができているのでポケットさんちは今ごろ雨かな。
東北~関東~東海あたりまではぎりぎり太平洋高気圧のふちに位置しているので夏の日差しが戻ったんですね。

東北~関東付近は明日まで晴れて暑いみたいです。
西日本から天気が崩れてきそう。

南太平洋の熱帯低気圧は、台風の卵です。
ほとんど動きがありませんがそのうち台風になるかな

9月9日15時の天気図(気象庁HPより)

06090915tenki_zu

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2006/09/07

SQ値

SQについてここでは詳しく書きません。
詳しい説明は大証とか証券会社のHPに行けば用語解説で載っています。

SQについて↓
http://manabow.com/qa/sq.html

さて、今月9月はメジャーSQ月です。
そして日経225先物9月限清算日は明日。
ちなみに先物6月限の清算値を調べてみたら、

 14454.89

安っ!

ちなみにオプション8月限清算値は、

 15661.18

これも安いいっ!

ちなみにここ3ヶ月くらい、先物・オプションの清算値がその後の現物安値の下値サポートになっています。

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2006/09/06

夏休みの課題

毎年毎年、夏休みの宿題って嫌だったよねえ。
よく悩んだのが「自由研究」と「読書感想文」
なんと言っても「遊び」を研究したい盛りだったものだから、

  自由?自由って何?何やればいいの・・・?

って、なんとな~く思ってて、気がついたら8月30日とかなってんの(笑

まぁ、それでも最後の年に気合入れてやったら、賞もらった覚えがあります。
もうかれこれ20数年前のことだからよう覚えちょらんが、太陽の熱をどうやったら効率よく吸収できるか、見たいなことを太陽熱温水器ちっくなことをして模造紙にまとめた覚えがあります。
あー懐かしいねえ。

その頃のおいら、ごく一部の友人から別名「太陽」、と呼ばれてました。
おいら小学校2年とか3年くらいから坊主頭にしてたのね。(今でもたまに坊主頭にします。そんな気ままな事真似しちゃダメです。)
小学生で坊主頭というのは自分の周りには多くなかったので、勘違いしたある友人が「ハゲ」と坊さんの「光る頭」とかがなんかごっちゃになってて、「まぶしい」を連想し、「太陽」と呼ぶようになるわけ。
どうやったらそう短絡するのか昔も今もよう分かりませんなぁ(笑
丁度その時期にNHKのアニメで「太陽の子 エステバン」なんてあったりして翌日エステバン、って呼ばれたり(続かなかったけど)。

・・・だからって太陽の研究したわけじゃないけどね(爆

小学校低学年からの星好きだったから、割りに早い時期からペルセの観測とかはしてたはずなんだけどな。
だけど、夏休みの自由研究でそういった観測結果を出した事無かったような気がする。
う~む、なんでじゃろうか?今思えば不思議なことだなぁ。
子供の心は複雑なのかもしれんね。

つらつら思うに、子供の心を完全に理解しようと思うのは大人の傲慢なのかもしれませんね。
だって子ども自身が自分のことを100%理解して動いている、なんてないんじゃないかと思うもの。
あるがままを受け入れる、とかあるがままを叱って導く、とかそんなでいいんでないの、
と、茫洋とした少年時代をすごしたポン吉は思うのであります。
(今でもかなり茫洋としちょるケド)

話が脱線しました。夏休みの課題。
トラバ元のPoketさんちの息子さんはプラネタリウムを作ったそうです。
結構とっかかりが難しいと思うのだけど、Poketさんとこのプラネタリウムはそんなに難しい感じではなく、とっても素敵。
自分には、プラネタリウム作ることを思いついた、ってだけで「すごーい」って感動しました。
星好きのポン吉にはまだ、・・・ん?いずれあるのか分かりませんが、子供はいません。
自分の子供が星が好きだったり、少しでも宇宙に興味を持ってくれたら、それはそれは最高のしあわせじゃないか、とPoketさんのブログを見てて思いました。
夏休みの課題に星の研究したり、プラネタリウムなんか作ってたら、あぁもうなんでもかんでも手伝っちゃるよ、きっと。

もう過ぎてしまった夏休み。
みなさんはどんな夏休みでしたか?
楽しい思い出がぎっしり詰まった夏休み?
それともやり残したことがたくさんある夏休み?
どちらにしても、来年の夏休みまで楽しみに1年間頑張ろうね。

夏休みをどう過ごすか、それが夏休みまでの自由研究ナリ。

060905summer

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年賀状?

年賀状、もうそんな話題が聞かれる時期になったんですね。
今年11月1日に発売の年賀状が、郵政公社としては最後の発行になるそうです。

来年10月に民営化、です。

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元ハリケンギャル イオケ、台風12号

上陸しないで行ってしまわれます。

関東のほうでも午後~夕方にかけて、やや北西からの風が強く感じられました。
気圧配置から見てイオケちゃんの影響かと思われます。

明日の今頃は温帯低気圧に変わっているらしいです。
その後また日付変更線を越えるのかな・・・

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2006/09/04

ハイテクは苦手(ストック)

先ほどと打って変わって株(ストック)の話です。

自分はハイテク系の株の売買での成功体験が少ないです。
今日の市場はたいそう騰がりました。
値がさ系、と呼ばれるハイテク銘柄も大いに奮気してます。
一方、新日鉄は終値で500円を越えませんでした。
為替動向や設備投資動向からもハイテク系は有利な状況にあるといえるんじゃないかと思います。
おまけに自分はハイテク系の会社に勤めている、らしいです。
ハイテク企業の動向はなんとなく聞こえてきますし、景気のよさもなんとなく肌で感じます。

今日値上がり上位にも名を出していたラサ工業。
自分も実験に使うシリコンウェハーの再生をこの会社にお願いしています。
納期が昔に比べて長くなった時期がありました。結構忙しいみたいです。
同時に競争も厳しく値下げ圧力もあるらしいので、同業他社の売り込みも活発です。

そんな自分が、ハイテク系の投資には向いていません。

なんてもったいない、と思う人もいるでしょう。
でも灯台下暗し、って言葉もあるでしょう?
半導体の企業業績なんてヤクザの収支と変わんないよ、
と思っているくらいだからそんなヤクザ企業に投資するなんてまっぴら、って思うところもあるんです。
投資情報もそうなんですが、情報は多すぎて困る事は無いという人がいますが、それは自分には全く当てはまりません。
知る必要の無い情報、知らなくていい情報、というものは往々にしてあるものです。
数多くの情報の中で必要なものだけ選んでそれについて熟考し結論を導き出す、というのが理想です。
ノイズに振り回されて失敗する、ことだけは避けたいと常々思っています。
ジュリアスシーザーがこう言っています。
「人間なら誰にでも、現実の全てが見えるわけでもない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ない。」
(塩野七生『ローマ人の物語』より)
私にとってハイテク系はノイズの多い世界なんです。

まぁ修行が足りんのよ、と言われたらそれまでですが。
ハイテクの世界、は自分には合っていない世界なのかもしれません(爆

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ハイテクは苦手(テック)

エンジニア、と名のつく職業についてかれこれ11年にもなりますが、未だに「先端技術」と呼ばれるものがどういうものかよくわからなくなるときがあります。
半導体の世界で最先端の会社といえば、インテル、東芝、三星、といったところでしょうか。
うちの会社はこれらの会社をお客さんとして製造装置を売っています。
最先端の製品を作る装置、がうちの会社の商品という訳です。
確かにそういった部分で先端製品を作っている、という自負が無いわけではありません。

一般的にも、その製造装置も最先端じゃないか、と思われるでしょう。
しかし、さにあらず。
絵画の名作を描く画家の筆はほとんどの場合、最高級品ではありません。
とても美味しい料理を作る料理人の包丁が、必ずしも名工の手によって研がれた一級品ではありません。
先端の技術によって作り出されるものは、必ずしも先端の製造機で作られるわけではないのです。
これは半導体の世界でも同じかと思います。

先端製品を作る為に、いかに微小の世界を極めるか、という世界でしのぎを削っている人もいるでしょう。
先端製品を作る為に、いかに物理法則の限界を試せるか、しのぎを削っている人もいるでしょう。
ですがそれらはあくまでアナログな技術の延長線上にあり、必ずしも異世界にあるかのような突飛な技術ではないのです。

延長線上、と言いました。
技術というのは連続に繋がっている線、と言い換えてもいいと思います。
小学校で習う1+1=2、というごくごく初歩的な前提もその線の始まりにあるように思います。
そしてその線の先のどこからが先端技術で、どこまでが常識的なありふれた技術なのか、という境界は、一般に思う以上にあいまいです。
先端、といっておけば何か安心しているかのような人がエンジニアの世界に多い気がします。
プライドも大切ですが、謙虚さを忘れたら、その技術の線は伸びるのをやめてしまう、という不安があります。

今週末、そういった技術への謙虚な姿勢、というものをちょこっとだけ考えてみました。
ハイテクの世界、は自分には合っていない世界なのかもしれません。

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WRC第11戦ラリー・ジャパン第3レグ

今日は北海道十勝地方で行なわれたワールドラリーチャンピオンシップ(WRC)の11戦目、日本ラウンド最終日だった。

現在世界のラリーの舞台でしのぎを削っているチームは、

フランスの自動車メーカー、シトロエン
言わずと知れたアメリカビッグ3の一角、フォード
そして日本の、スバル(富士重工)

以上がマニュファクチャラー1(M1)、という規格(カテゴリー)での参加3チームである。

昨年までは三菱もいたし、プジョー(仏)やシュコダ(チェコ)もあった。
ワークスとしての継続は不可能として三菱が撤退し、プジョーも台所事情で撤退した。
WRCそのものは根強いファンが世界に少なくない。
しかし、その商業的な効果という面から見たときに多額なコストに見合ったパフォーマンスがあるかどうかは疑わしい。
そういう判断で世界の自動車メーカーは昔ほどラリーに興味も関心も薄れている、と言っていい。

レースを続ける為の資金が年々高くなっている、といわれる。
F-1と違って、市販車の開発に直結しやすいラリーカーではあるが、今のWRカー(ワールドラリーカー)の仕様は外見こそ市販車そのままだが、中身は市販車とかけ離れている部分が多い。
そうなってくると自動車メーカーの参加チーム、いわゆるワークスは専用車を開発する為に資金をかける。
その費用対効果から参加継続を断念する、という流れになるのだ。
資金の高額化は個人運営のチーム、いわゆるプライベーターも参加しづらくさせていて、本来敷居が低いはずのラリーの面白さを半減させている、という面も深刻に考えなければならないだろう。
お金があまりかからない、規格のマニュファクチャラー2(M2)では、プジョー(プライベーター)、シュコダも参加している。

車は年々進歩していて、ハイテクの塊になってきている。
自分も含めて、車いじりが好きな人にとって、最近の車は手の届かない目に見えない部分が多くなり、ある意味車全体がブラックボックス化されつつあって寂しい限りである。
人は「快適な車」を得る代わりに、「なんだか分かりづらいものに乗せられている」ようになった。

長いことくどくど書いた。
ラリー・ジャパンの結果について。
スバルはいまいちだった。地元開催だってのにペターは7位だなんて。
クリス君が4位と健闘した。
これまでの走りぶりを見ても彼はソツが無い走りをする。
もうひとつ殻を破れば、素晴らしいラリードライバーになるに違いない。
そしてスバルの車が走りにおいて謙虚さを取り戻せば、過去の栄光を取り戻せると思うのだが。

1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
2位 マーカス・グロンホルム(フォード)
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)

ローブとグロンホルムは最後まで接戦で息の抜けない展開が続いたが結局5秒差で‘アイスマン’ローブがポディウムセンター制した。

次戦は今月22日からラリー・キプロス。

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2006/09/03

ラリー・ジャパン第2レグ

現在北海道・十勝でWRC開催中!
首位争いはローブ(シトロエン)とグロンホルム(フォード)のつばぜり合いで進行中。

地元スバルはいまひとつ・・・
クリス君が頑張って4位に浮上。
ただ3位との差は2分41秒もあるので厳しい戦いである事は確かだ。

あー見に行きたいな~

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ハリケーン? イオケ? 台風12号?

もとはハリケーンでした。
 

日付変更線を超えて台風になり、ハリケーンではなくなりました。
規格で名前が変わるなんてまるで故冥王星のようです(w

台風なのでアジア名があるはずですが、気象庁のHPを見ると「イオケ」という表示がありました。
アジア名で「イオケ(IOKE)」を調べてみてもなんだか分かりませんでした。

さらに調べてみたら元のハリケーン名をそのまま使っているそうです。
ここ50年の記録を見ると日付変更線を超えて日本に達した台風は1997年の台風19号以来2個目となります。

現在935hPaと非常に強い勢力を持っています。
あまりに強すぎるため、南鳥島の気象観測所職員や海上自衛隊、海上保安庁などは硫黄島などに非難したそうです。
それ以前に、ウェーキ島という島を通り過ぎています。最高海抜6mしかないこの島に12mもの大波が押し寄せると予測されて島民(主に米軍)はハワイ・オアフ島に避難したとのこと。
それぐらいすごい台風、ということでしょうね。

このまま進めば関東地方に向かいそうですが、日本付近はここ数日大陸からの高気圧に覆われ秋の気配を強めています。
大陸からの勢力がこのまま維持されるようであれば、台風も上陸しないまま太平洋に押し戻されるでしょう。
普通は緯度が高くなるに連れて勢力も弱まることでしょうが、西進しながら南下することもあれば勢力をぶり返す事もあるかもしれません。
来週後半あたりに山場が来るでしょうが、いずれにせよ要注意台風です。

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2006/09/02

債券

債券が高いです(利回りは低下)。今日は下げましたけど。
ここのところ日銀の利上げ当分なし、という観測から債券高(利回り低下)で銀行株が売られてました。
三井住友はすごい吹いてますが、他は日経平均の上げ幅に比べ下げているか、一時期の勢いが無い模様です。
この前の決算では利上げ織り込み先取り、の債券安(利回り上昇、国債価格低下)で銀行の決算マイナス要因だった気がします。

債券たんまり抱えている銀行にとって債券高(利回り低下)の方が好都合なんじゃないかと思う
金曜終値での新発10年物国債利回りは1.645%前日比+0.025%

銀行株と不動産株はかなり密接な関連性があるので債券動向も気になる要因です。

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基準地価

今月下旬発表される地価は「基準地価」と言う。
7月いっぴの地価の調査結果が発表される。

以下自分へのおさらい
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公的な地価の発表は年に3回あります。
3月下旬公表の「公示地価」
8月1日公表の「路線価」
9月下旬公表の「基準地価」

土地価格の一物三価と言います。(一つのもの(土地)に三通りの価格がある、ということ)
ややこしいのですが、それぞれ調査主体や調査範囲、役割が違います。
【調査主体】
「公示地価」 国土交通省
「路線価」 国税庁
「基準地価」 都道府県

【調査範囲・時期】
「公示地価」 全国の都市計画区域内・1月1日
「路線価」 道路に面した土地・1月1日
「基準地価」 全国の重要地点(林野も含む)・7月1日

【役割・目的】
「公示地価」 国や自治体の用地取得や国土利用計画法に基づく土地取引価格の判断基準になる。
「路線価」 相続税や贈与税の算定基準になる。公示地価の8割目安。
「基準地価」 土地取引価格の判断基準になる(公示地価とほぼ同じ)。

公的な土地の価格としてこの他に総務省が調べる「固定資産税評価額」というのもあります。
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これらは正確には市場の取引価格とは違う。
鑑定価格、評価価格、と言うべきもの。
ややこしい。全部統一すれ!とも思うのだが・・・
最近はIDUの「マザーズオークション」とかあって、土地もオークションされている。(正確には建物も含めた不動産オークション)
値段は買う人と売る人が決める、という原則からすると「公的な土地の価格」という言葉ほど胡散臭いものは無い、と常々思っている。

今月の基準地価は3月の公示地価に比べてさら上昇を感じさせる数字が出るじゃないかね。
月末までにある程度織り込んじゃうだろうから、それまでの不動産銘柄の値動きで以後の展開も決まっちゃうんだろうけど。

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