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2006/08/29

相場のあや(後講釈/06年8月29日)

8月29日(火)

①監視銘柄と日経平均分足パッと見

日経平均終値は15890.56円(127.97円高)。
東証1部売買高は12.53億株。
値上がり1228銘柄、値下がり353銘柄。

日経平均 15890.56  +127.97 (16:00) 
日経JQ平均 2269.97  -2.06 (15:30) 
225先物(06/09) 15920 o +150 (15:10)
東証2部指数 4316.47  +10.60 (15:01)
TOPIX 1615.99  +15.74 (15:01)
ドル/円 116.80 - 116.85 (18:01)

今日の東京株式市場は上がりましたね。監視銘柄はほぼ全面高です。
押しなべて昨日下げた分上がっています。
ボリュームの低さが方向感の確信のなさを反映していますね。
後場の先物主導らしき上げは微笑ましい限りです。
以下は昨日の内に考えてたことを書き付けたものです。

先物やっている個人(恐らく国内)はお金持ちだから、考え方が保守的で先々見通しなどのきっかけがないと、思いきった買いポジにいけないんじゃないでしょか。
(思いっきり買いポジ先取りのポン吉はほくそえむ。フフフ)

今は多分利益確定に走っているだけだと思う。外人が買っているのは事実なので、下げは限定的なものと見ています。
TVで誰かが言ってたけど、その分CPは溜まっているはずなのでこの反動こそを楽しみにしています。
この先、近いうちに九分九厘上げて、ポイントは18000くらい(オーバーシュート可能性あり)に見たいと思っています。(期待)
(・・・と大見得を切っておきながら、曲がっちゃうんかなー)

ところでよくNEWSで言われる先物の「仕掛け的」な売買、の「仕掛け」が実際に故意に行われることはほとんどないんじゃないですかね。個人が回りを見ながらみんなで渡れば怖くない、的なノリで一時的に一方向に向かう、と考えるのが現実的じゃないかな。実際株式市場関連の掲示板とか見ててもそんな印象を受けます。人間の心理、ってそんなもんじゃない?

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