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2006/08/12

ポンの帰還

まるまる2ヶ月ぶりに戻ってきました。
バスを下りたら「涼しい~」

走るバスの中からも窓をたたく雨と雷光が見えて、夕立が降っているようでした。
そんな激しい雨の中遠くに花火が見えて、雨中でも花火大会を開催する何か「根性」もしくは「執念」みたいなものを感じました。
九州で会社から空港に向かうタクシーの中、運転手さんと町で行なわれる花火大会について話をしていて、いつもは5千発とか6千発打ち上げるのに今年は2千発しか打ち上げない、と言ってました。各地方の夏の祭りが簡素化されている、という話をどこかで聞いた事があったので、そういう流れが九州にもあるのでしょう。
そのために、雨の中の花火大会を見た私は一種の意地のようなものを感じたのです。
地方の意地、みたいなものかもしれません。

単に開催中に急にやってきた雨かもしれませんけど。

バスを降りたらあまりの涼しさにビックリしました。
標高はある程度ありますが、標高の高さを無視する盆地気候で暑さが襲う地方なのです。
雨はこの冷気のせいかもしれません。

会社に置いてある自分の車を取りに行き2ヶ月ぶりに動かしました。特に問題は無いようです。
ブレーキローターがさび付いてて始めのブレーキはジャリジャリ感たっぷりでした。しかしこれは愛嬌でしょう。
ここ2ヶ月、会社の社有車は1.5Lの涙目インプレッサワゴンだったので、足のふにゃふにゃ感とかカーブでの踏ん張りとかところどころ不満がありました。
普通の人にとっては乗り心地のよさにつながるので、足回りの柔らかさの良し悪しは人それぞれあるのでしょうけど。
オートマ、というのもつまらないものでした。ちょっとした加速もタイムラグがあるし、加速が足りない、と思ってアクセルを少し踏むと時間差を置いて思った以上のダッシュを見せたりします。
コツをつかむのに2~3日かかりましたが、それでも思ったように動かない、というのは車、という道具とコミュニケーションが取れていない感じがしてストレスのたまる元になります。
会社は土曜から4連休なのであっちこっち乗りまわしたいとおもっています。
(写真は去年の今頃、千葉の白子の砂蒸し温泉に行ったときのもの)

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