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2006/06/20

後講釈 6月19日(月)

6月19日(月)
①監視銘柄と日経平均分足パッと見

 日経平均終値は14860.35円(18.99円安)。
 東証1部売買高は14.37億株。
 値上がり856銘柄、値下がり752銘柄。

日経平均、TOPIXともに小幅なマイナス。
一日通して方向感ない。
監視銘柄の動きもばらばら。セクター別に傾向性があるのはREITが全滅
不動産の一部に弱いところもあるが、ファンド系は強い。REITは意外にまちまち。
不動産ファンドや銀行系も弱い。
かといって不動産全般に弱いわけではなく、内需系が全面的に弱いわけでもなく、ハイテク系、輸出関連系が強いわけでもない。
なんとも、つかみ所のない相場。

②一日の動きとNEWS見て

売買代金は過去最低だった。
何を待っているのか?よくわからん。
いつの間にか不動産ファンドが安かったので買えてしまってた。
しかも含み損抱えてるし。
明日も安けりゃどうするよ。
ただ昨日書いたようにSBの動きには注目している。
今日は強かったようだ。

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