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2006/06/17

後講釈 6月16日(金)

6月16日(金)
①監視銘柄と日経平均分足パッと見

 日経平均終値は14879.34円(408.58円高)。
 東証1部売買高は21.19億株。
 値上がり1552銘柄、値下がり120銘柄。

 日経平均 14879.34  +408.58 (16:00) 
 日経JQ平均 2337.69  +43.98 (15:30) 
 225先物(06/09) 14920 o +480 (15:10)
 東証2部指数 4331.96  +107.68 (15:01)
 TOPIX 1534.71  +48.73 (15:01)
 ドル/円 114.70 - 114.75 (18:01)

日経平均、TOPIXともに大幅上昇!
寄り付きから引けにかけて横棒1本な展開。見ようによっちゃあ、上値の重さも指摘されそう。
監視銘柄は全面高。
不動産の一部に弱いところもあるが、ファンド系は強い。REITは意外にまちまち。
建設や鉄鋼、銀行がつよく、ハイテク系が後に続いた。
新興市場も強かった。


②一日の動きとNEWS見て
今日の上げ幅は今年4番目だった。
NYの上昇や、朝方の外資系の売買が買い方優勢だったことから、売り方の買戻し、と解説されていた。

ソフトバンクの動きが気になる。
水曜あたりに底を打ったかのように思えるのだが、今日は一旦上がったあとその後が続かずマイナス引け。
新興市場との関連も強そうだし、市場全体のマインドを測れるのではないかと思っているので、今日のマイナス引けは心配。

さて、昨日の時点で不動産ファンド系を買うつもりでいたが上げ幅が大きかったので、一旦買い手を引っ込めた。

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