« 後講釈 6月14日(水) | トップページ | 後講釈 6月16日(金) »

2006/06/15

後講釈 6月15日(木)

6月15日(木)
①監視銘柄と日経平均分足パッと見

 日経平均終値は14470.76円(161.20円高)。
 東証1部売買高は17.32億株。
 値上がり1431銘柄、値下がり231銘柄。

 日経平均 14470.76  +161.20 (16:00) 
 日経JQ平均 2293.71  +43.00 (15:30) 
 225先物(06/09) 14440 o +170 (15:10)
 東証2部指数 4224.28  +68.03 (15:01)
 TOPIX 1485.98  +19.84 (15:01)
 ドル/円 114.90 - 114.95 (18:01)

日経平均、TOPIXともにプラス引け。
寄り後1時間くらいで高値を取ってからは上値重くずるずるした展開で終える。
監視銘柄はほぼ全面高。昨日に引き続きREITはやや弱さが目立つ。不動産はファンド系含めてかなり強かった。
銀行株も堅調。
新興市場も調子良かった。

②一日の動きとNEWS見て
インデックスの上値の重さは、海外の(売り)姿勢がまだ転換していない、という見方が多かった「表れ」らしい。
今日の動きは売り方の買戻しという自立反発的な動きと見ている、という報道のされ方だった。
昨日今日の上げに対して先行き楽観の雰囲気は薄い感じだ。
上げ波の始めとしては良い感じな気がする。

さて、昨日入れていた買い注文が約定。ただ今日の高値に近いところだったので、終値ではいきなりマイナス。
銀行株にはメリルが投資判断を引き上げをしていた。
明日は様子(前場)見ながらお昼休みにでも不動産ファンド系に買いを入れようかな。
金曜なのでインデックス下げてくれないかなぁ。

|

« 後講釈 6月14日(水) | トップページ | 後講釈 6月16日(金) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 後講釈 6月15日(木):

« 後講釈 6月14日(水) | トップページ | 後講釈 6月16日(金) »