« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月に作成された記事

2006/04/30

GW突入

ど~んとGW突入だぜっ!

・・・。

あ゛~何しよう?(汗

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/25

増税チェックシート貼ってみました→

~~~案内より~~~

『増税について考えてみよう』
本年から段階的に実施されようとしている税制改革。
実はその中身は、私たちを直撃する増税プランに他なりません。
しかし実際には78%の人が、この増税の中身をしっかりとは知らずにいます(※)。
この現実を社会の大きな話題に広げるため、増税額をチェックするブログパーツを作りました。
まずは、あなたの増税額をチェックしてみましょう。
そしてその額に驚いたなら、今度はあなたから増税の話題を広めていきませんか?
ブログに増税のチェックツール貼付けて話題を広めていきましょう!
※生活者増税意識アンケート(連合:2006年3月)より

~~~~~~~~~~

自分は
歌って踊れるプロセスエンジニア(半導体製造)を目指していながら、その実態は
「風を切るように280馬力を駆りたてながら世界経済の動向に目を光らせ海中散歩にうつつを抜かすサラリーマン」

「経済」を考える上で「税」は身近で必要で嫌なもの。
それが政府のしゃらくさい論理で増やされようとされている、らしい。
というわけでチェックツールを貼っ付けてみた。関心があれば是非、お試しあれ。
そして政府税調の姦物に怒りをたぎらすのだぁ~・・・(^_^;)

政府税調石弘光は会見で
「サラリーマンにがんばってもらうしかないんじゃないんですかねぇ。」
などとへらへらしながら抜かしよった。よくもまァ、いけしゃぁしゃぁと言えるなぁ。(TVで見た人は多いハズ)
こんな人を政府の税制調査会会長に推した人の見識も、そしてそのままその座に居続けることを許している周囲の人間もどこかおかしい。
この言葉から「搾りやすい所から搾ろう」、という意図は明白じゃないか。
そんな彼らの論理で決めた増税策に賛同は出来ない。

ちなみに自分の増税額は30万(年間)超えてた。
あ、あほらし・・・(-_-メ)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

F1サンマリノGP

週末、イタリア半島の小国、サンマリノ・イモラでF1GP開催。
昨夜夜遅くまでTVかじりつきになってしまった。

イモラ、といえばフェラーリの御膝元である。
聖地、とさえ呼ばれる。
フェラーリ本社があるマラネロからおよそ100km。
だからサンマリノGPはティフォシの熱狂的な声援とスタンドを染め尽くす赤い跳ね馬の旗に包まれるのだ。

そのフェラーリが今年初の優勝を勝ち取った。
「やっと」と言うべきか。「やはり」と言うべきか。
やっと、には今年も今ひとつ調子の上がらないマシンの出来に対する軽い失望感が含まれており、やはり、にはシューマッハの情熱的では無いにしても非常に精緻なドライビングテクニックが、37歳というドライバーの中では決して若くない歳になっても、発揮されている事にたいする驚きと敬意が含まれている。

昨夜の放送のうち、彼と2番手のアロンソとのデッドヒートを除けば見るべき物はなかった。
放送時間の半分はそこに割かれていた、といってもいい。
そのくらい熱い戦いだった。しばらくぶりにF1で熱いものを感じた。
でも、それは相手がアロンソだったからか、と少し感じなくもない。

サンマリノ、それは94年に起きた大いなる悲しみとともに忘れられない土地の名前でもある。
そしてその悲しみを与えた偉大なドライバーの記録を2006年、同地でシューマッハが更新した。
そしてポールトゥウィン。
2位はアロンソ(ルノー)、3位はモントーヤ(マクラーレン・メルセデス)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/24

人間ドック

今年、ついに人間ドックを受ける事になった。
もうそんな歳かよ。

・・・。

うちの会社はありがたいことにその費用全額会社負担である。
そこんとこはえらいね。
ただ社員をこき使っているだけじゃないんだ、とドックイヤーになってはじめて知る恩恵だ。
ん?恩恵とは違うか。

ともかく、ネットを通じて受診予約を申し込み、病院からヤマトのメール便で事前検査など書類が入った封筒が届いた。
受診日は5月9日。これは第一希望日。
そこの病院(?)はとっても人気があって希望通り予約取れないかも、と言われていたので連休明け直後にしたのだ。
それに連休中は実験装置が止まっていて、休み明けて装置立ち上げてすぐ仕事してもあまりいいこと無い、っていうの理由のひとつ。
連休ボケのリハビリ、って感覚もあったりする。
でもリハビリで胃カメラするってどうよ?
昨年受けてた人は、ゲーゲー言いながら胃カメラしてたっていうし・・・
怖いなぁ。

ちなみに病院(?)の括弧内のはてなは、一般の病院じゃないから。
その辺の詳しい話はドック受けてから報告する・・・カモ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日経平均終値、今年最大の下げ幅



NEWS>日経平均終値は16914.40円(先週末比489.56円安)。

すご~い下げっ ( ゚д゚)ポカーン
いったい、ぜんたい、何ですか?

円高も、2円も進んでる~
ドル資産がぁぁぁ、って、こっちはたいして持ってないけど。でもなんで?

よく分からない週明けじゃなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊豆の地震

伊豆で群発地震が起きている。
もともと地震が多い場所ではある。
自分が九州から関東に移ってきた時(1986)は、それはもうしょっちゅう大地が揺れていた。
大げさじゃなくて、本当に関東の地下には大なまずが居るんじゃないか、と思ったくらいだ。
そんな中、大島の三原山が噴火。
最近じゃ三宅島も噴火したしね。
伊豆~関東の地下は熱いってことだろう。大きな地震に繋がらなきゃいいけどね。

GW明ければそろそろ伊豆へダイビングに行きたくなる。
これから夏に向けて、早く収まって欲しいなぁ、と思うのは現地で生活している人同様である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツバメ

先週あたりからヒョイヒョイ飛んでいるな、と思っていたが、今週は本格的に北上して来てたみたい。
やっぱ、団体さん、ってあるんだろうか。いや、ツバメの話。

もうすぐ夏ですね。
・・・って、ちと気が早いか。
でも、もう桜も葉桜になりつつあるし、街路樹のハナミズキも盛んに色づいてきてる。
気がつけばもう来週末はGWじゃないか。
なぜか自分とこの会社は29日もお仕事なのだが、まぁそれでも30日から5月7日まで8日間お休み。
8連休か。
どこ行っても人が多そうだし。この時期旅行すると高いし。
何でみんな一斉なんだろな。

ツバメと一緒で団体さんだと襲われなくて生存確率が高いからだろうか?
(ってどこに行くんだよ?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/10

ツール・ド・コルス

ツール・ド・コルス、とはWRC第5戦ラリー・フランスが行なわれる場所、コルシカ島を指す。
今日、最終のレグ3が行なわれた。

クロノス・シトロエンのターマックの帝王ローブがシーズン3勝目。
完璧、とも言うべき走行でレグ1から首位を守り通した。
2位はフォードのグロンホルム、3位にはクロノス・シトロエンのソルド。

スバルはペターが11位、サラザンが8位。
前回のカタルニア同様、タイヤに悩まされていたようだ。
ラリーXにも記述があるがどうも今年のピレリタイヤと2006WRC仕様のインプレッサは合っていない。
2005年仕様のインプレッサと今年のでは全くと言ってもいいほど車が違う。
これは市販車ベースの車なので今すぐスバルに行って昨年までの車と展示してある今の車を見比べてすぐに分かる。
見えない部分の違いも大きい。
スバルとピレリは早急に手を尽くしてマシンを仕上げて欲しい。

次戦は大西洋を渡ってアルゼンチン(4/28-30)。
今シーズン唯一の南米イベントである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/09

お花見

今日は会社の人たちとお花見
昼間は天気もよく風もあまりなくて、ものすっごい素晴らしいお花見日和だった。
まー普段の行いの結果かね。(^_^;)ナンチテ

会社の女の子が豚汁を作ってきたけどあとは手軽にオードブルを買ってきて済ませた。
料理以外は・・・やっぱお酒でしょう。
今日は日本酒と焼酎。
最近、焼酎に押される一方の日本酒だけどやっぱ美味しいお酒は何物にも換えがたいね。
今日飲んだのは菊水の「無冠帝(吟醸)」と言う日本酒。すっきりしてて美味しかった。
辛口って書いてあるけど、どうかなぁ。自分的にはやや甘な感じ。
焼酎は宮崎の芋焼酎「天孫降臨」
こちらも甘口な感じ。
すっきりしてて料理に合いそうではあるけれど、お酒好きにはやや物足りない感じもあるかなぁ。
どちらも甘口なのは用意した人が女性向を狙っていたンかな?お酒を持ってきた人に聞いてみなくちゃわからんけど。

そよそよと風が吹くと桜の花びらがひらひらと散っていく。
春の、ごくごく当り前な風景の1シーンなんだけど、平和だなぁ、気持ちいいなぁ、って思う。
ほんとに今日は素敵な一日だった。

風薫る、は5月の季語かもしれないけれど、ちょっと早いが今っくらいから風が良い薫りを運んできているねぇ。
自分ちのあたりでは多分昨日今日あたりがお花見チャンスだったんじゃないだろうか。
少し高いところに行けばまだ見頃の木は残っていると思う。

自分では日本で最高の花見が出来る場所のひとつとして高遠城址の桜を挙げたい。
ここはようやく今頃が開花らしいので来週末はとても綺麗なピンク色の桜で山全体が覆われるはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成分解析?!

成分解析 on WEB

高校の後輩のブログに紹介されてました。
なんか変な成分に分析されてて面白いです。

例えば自分の本名で分析すると

○×■◎の81%は勇気で出来ています
○×■◎の12%は雪の結晶で出来ています
○×■◎の7%は濃硫酸で出来ています

ちょっとーっ!81%が勇気だなんて。
いきなり明日から人生のハードルが50%増量するやんかー
7%濃硫酸ってのも恐ろしいなぁ・・・
誰かさんによると恐ろしい企業の社員らしいし・・・(T-T)グスン

ハンドルネームで分析すると、

ponkichiの62%は根性で出来ています
ponkichiの34%は気の迷いで出来ています
ponkichiの4%はお菓子で出来ています

ををっ!62%が根性とわっ。
おれは星一徹か?
でも「34%が気の迷い」、ってのは真に迫ってますなぁ・・・

ローマ字でないほうは、というと・・・

ポン吉の47%は魔法で出来ています
ポン吉の39%は純金で出来ています
ポン吉の7%は理論で出来ています
ポン吉の5%は成功の鍵で出来ています
ポン吉の2%はお菓子で出来ています

魔法に純金にと、いきなり中世のおとぎ話ちっく。
ハンドルネームの場合はどちらも少量お菓子が混入しておるのか。

なんか結構笑えるので皆様もお試しあれ。

最後に、自分のHPサイト名「荒海誌」を成分分析してみた。

荒海誌の解析結果
荒海誌の92%は見栄で出来ています
荒海誌の8%は月の光で出来ています

(みの風に)ファイナルアンサー?
・・・・・・・・・・・・・・ファイナルアンサー!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正解っ!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/04/06

首相代行は小人?

今日NEWS見たら、
『タイ政府報道官は5日、タクシン首相が「休養」を取ることになり、首相代行としてチッチャイ副首相兼法相が指名されたと発表した。』
(ろいたー、かな?)

チッチャイ首相代行、ちっちゃい?ちいさい?小さい、は、でっかい、の反対ダヨネ?
小さい首相代行を指名シタノカ?
首相代行は小人ナノカ?

・・・ぶひゃひゃ♪(^O^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/03

映画『グリーンマイル』

ちょっと前にNHK-BSで放送された映画『グリーンマイル』の録画を見た。
この映画は何度もテレビで見ているのだが、放送時間的にカットされてないみたいなので改めて見ようと思ったのだ。

何度見てもいい映画だな、と思う。
コーフィーが抱え込む悲しさ、牢獄(グリーンマイル)の中の心優しい人々、どうにも許し難い人々、人の心の内側をちゃんと掘り返していると思う。
また、いつもはカットされていて今回はじめてみたシーンに、看守のポールが官選弁護士を訪ねる場面があった。
そこでわかる事は結構重要なので何でカットされるんだろう、と不思議に思う。
時代は大恐慌時代のアメリカ、ということ。
彼は人種差別主義者でもある。
それ以上に愛犬に息子を襲われて酷い傷を負わされる、という悲しい過去も背負っている。
普段は優しい顔をしていてもいつか裏切られる、そんな彼の個人的な思いとアメリカに根強く残る人種差別、大恐慌という時代が人の心に落とした暗い影が重なり、ジョン・コーフィーはろくな弁護も受けられず、死刑宣告されてしまったんだろう。
大恐慌。
アメリカ国民の1/3が失業して路頭に迷っていると言っていた。失業率にすれば30%超。

ちょっと前まで日本も不景気だった。
自殺する人も大勢いた。(これは今でも多いが)
人の心は不景気になるとすさむ。
少しの優しさよりも競争に勝たなければ生き残れない、という窮屈な論理が正義とされる時代。
コーフィーはどれだけ多くの悲鳴や悲しみを聞いてきただろう。
最後のシーン、コーフィーはもう疲れた、と言う。
これ以上人間の醜い部分を見聞きするのは辛すぎる、という。
アメリカが最も暗かった時代。

コーフィーは処刑されることでほんとに救われたのだろうか、
という疑問は常に残っている。

それから、劇中で使われる映画のこと。
「♪ ~Heaven~I'm in heaven. ~♪」
とミュージカル風な映画。
なんだろうなーってすごく気になっていたらようやく最近分かった。
『トップハット』という1935年の作品らしい。いつか見てみたい気もするが、ツタヤにあるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/01

ラリー・カタルニアの結果

さて現在、F1 オーストラリアGP開催中。

その前に。

とっくの昔に終わってしまったWRC第4戦ラリー・カタルニアの結果。
3月26日日曜日に最終のレグ3を行ない、クロノス・シトロエンのローブがシーズン2勝目。
さすがターマックでは無敵なローブ、早い時点で独走に近かった。
2位はソルドが入り、クロノス・シトロエンは、初の1-2フィニッシュを記録。
3位には一時は10位まで順位を落としたフォードのグロンホルム(フィンランド)が入っている

スバルはペターが7位、サラザンが8位。
結局三日間ずーっとタイヤに悩まされた印象が強い。
ターマック(舗装路)攻略法が最後まで決まらなかった。
次戦コルシカのツールドコルスもオールターマックなので不安いっぱいだが、ローブの鼻を明かしてくれんかな。
スバルオーストラリアから出場したアトキンソンは11位だったが走った内容はいい感じ。
将来WRCを代表するドライバーになりそな予感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何も考えていないな純一郎

自国の首班をこんな風に呼ぶのは不敬かもしれないが、少し言いたい。
中国の主席が小泉首相の靖国参拝を批判し、その中止を首脳対話再開の条件にした。
ついさっきのニュースである。

こうなったらどちらも意地の張り合いである。
結局、どちらかが屈辱を感じながら折れるか、違う人間が舞台に上がるまでは止まないんだろう。
死ぬまで殴りあう阿呆の喧嘩と一緒。

こうなる事はわかっていた事だがなぁ

ひとつはっきりしている事がある。
日本の首相に反発を感じているアジアの人は多数いるが、日本の首相に賛同を示す日本人は少ない。

同じニュースの中で、橋本元首相が「多くの日本人の心の中にある靖国神社はたいへん身近な人の姿だ」と弁解したらしい。
龍の字は誰を代表してるのか。
上の発言について国民にアンケートしてから発言して欲しい。

(こう言う首相を間接的にも許しているわけだから、自分も阿呆の一味、なんでしょうな、世界的に見れば。慰めは中国の主席がこの責任は大多数の日本国民にはない、と敢えて言って指導者限定にしていることくらい。プロパかもしれないけれど、現首相交代後の交渉の道を残す、というバランス感覚から出た発言でしょう。この件に関して言えば、中国主席のほうが大人。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »