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2006年3月に作成された記事

2006/03/31

なごり雪

♪汽車を待つ君の横でボクは
時計を気にしてる♪

は伊勢正三の『なごり雪』。

今日は寒かった。
街ではが5分咲きになっているのに、小雪が舞った。
今年のなごり雪だなぁ

「なごり雪」を作った伊勢正三、とか「かぐや姫」で同じだった南こうせつとか自分と同じ大分出身。
冒頭の「汽車を待つ~」の汽車は自分が中学の時に転校のため大分を出る時まであった。
ま、これはいわゆる汽動車=ディーゼル車のこと。さすがに蒸気機関車は日豊本線を走ってなかった。

そんなことをふと思い出す、寒い春の日

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2006/03/23

今日の東京市場

出来高が約20億株。

先々週のSQ日に24億株出来てたけど今月に入って以来大体17~15億株くらいしか出来てなかった。
特に東京地検がライブドアに強制捜査に入った1月21日を境にして出来高が大きく減った。
ライブドアによる株式の不信、と東証に対する(システムへの)不信大きな要因と思う。
東京証券取引所が今日、新中期経営計画なるものを発表し、システム増強への投資額が今後3年間で620億円を越えるものになると発表している。
東証へのリンク↓
http://www.tse.or.jp/news/200603/060322_a.html

事業戦略に上げている、市場インフラを強化する為のシステム増強も自主規制機能強化も、結局最終的には3番目に挙げた、アジアを代表する証券取引所の地位を築くため、の手段でしかない。

その戦略は大いに推進して欲しいものである。結果、利用者にとって利便性や投資の機会が増えるならば大いに歓迎する。
その手段のところでこけているから戦略の順番が主客転倒にならざるを得ないのは御粗末な事だが。

前にも書いたが、経営(というか市場の運営)のスピードが前にも増して重要だと思う。

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2006/03/20

ココログプラン別比較評

ココログには
1)フリー
2)ベーシック<自分はこれ
3)プラス
4)プロ
以上4つのプランがある。

1)は文字通り無料で開設出来る。ただしなんかしらの広告が入るらしい。
2)はニフティ会員なら無料。
ここで1)と2)の機能の差が大きくあった。
1)は無料なくせに、ニフティ会員でその上月額998円払って開設出来る4)プロと同等の機能がついていた。
おいおい、そんなんあり?って声は絶対あった、と思う。

で、ようやくその辺の不公平感が是正されようとしている。
3月28日にココログベーシック/プラス/プロ機能変更
http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/03/328_370c.html

自分的主観による、主な変更点(と感じたところ)は以下

1. 1)フリーにあってその他のプランにはなかった「ポッドキャスティング(Podcasting)」の採用
2. 1)フリーにあってその他のプランにはなかったデザイン系の自由度向上
3. 2)ベーシックのみ除外されていたマイフォト機能追加
4. 1)フリー以外のプランにMP3プレーヤー追加

ポッドキャスティングとは何?
手書きCSSって何?
マイフォトって何?

今んところ、そんな感じ。

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会社への道すがらでも咲いているが、家から車で30分くらいのところに梅園がある。
そこでも満開らしい。
にもいろんな種類があるんだと、その梅園に行くと気づく。

ホントは人出が多くて大変だから週末以外でいきたいねぇ

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F1 マレーシアGP

先週に引き続いての2戦目、場所はマレーシア・セパンサーキット。
結果からいうと、1位フィジケラ、2位アロンソ、3位バトン。
2位アロンソと3位バトンの間にはまだまだ深い溝があるような感じ。
溝、というのはマシンの差。
ルノーは昨年に引き続き安定性、戦闘力ともに抜群である。
ホンダ、マクラーレン、フェラーリ、ウイリアムズが後に続いている。
ホンダエンジンはなかなか信頼性を高めている。
スーパーアグリのエンジンもホンダであり、佐藤琢磨が非力なマシンで意外と魅せるバトルを繰り広げられたのも、エンジンが粘り強かったおかげだと思う。

ルノーの戦略の組み立て方もひと頃のフェラーリを見ているかのようだ。
ルノーが1・2フィニッシュは24年ぶりらしい。
ところでルノーが昨年・今年とF-1で大活躍しているのに、日本でルノーと言ってもモータースポーツの色を感じないのはナゼだろう。
監督のフラビオ・ブリアトーレを見ているとまだベネトン?ってイメージだし。
それはオレだけなのかな。

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2006/03/14

さ、さむ゛い゛~

朝のNEWSによると1月下旬の気温らしい。
ジェットコースター並みの気温の変化は草木もビックリだな。
おいらもあまりの寒さで目がさめた。

まだ外に出てないが車のウィンドウに霜が降りているんじゃないかと心配。
皆さんも風邪など引かれませんよう

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2006/03/13

F1 バーレーンGP

F1開幕。
あっちーバーレーンでの結果、1位は昨年王者アロンソ、2位はポールをとって復活の兆しを見せたシューマッハ、3位は予選でマシンが大破して最後尾スタートしたライコネン。
開幕からすごい戦いだった。
最後数周のトップ争いは今年の展開を暗示しているのかもしれない。
ウイリアムズのルーキー、ロズベルグがガンガン飛ばして楽しませてくれたし、久しぶりにタイヤ交換のあるレースになってピットクルーのどたばたも見れたし、最初から最後まであきさせない展開だった。

ホンダは今年からシャーシも含め純ワークス体制で臨んでいる。
そのホンダ勢はバトンが惜しくも4位、バリチェロは15位。
トヨタは14位にラルフ・シューマッハと16位トゥルーリと振るわなかった。

気のせいかもしれないが、エンジン音は変わった。
V10からV8に変わっただけでそんな変わるかな、という気がしないでもないが、ソプラノからテノールになった感じ。

次戦は来週、マレーシア・セパン。またあちいとこでやるんだなぁ。

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2006/03/11

F1グランプリ始まる

WRCネタに引き続き、F1ネタである。
ようやく今年のF1サーカスが始まった。
1戦目はバーレーンGP。
昨日(金曜日)フリー走行が行なわれ今日はフリー走行と予選が行なわれる。

今年も例によってレギュレーション、つまりはレースのルールやらマシンに関わる規格が変更されている。
いいかげんにせい、とFIA言いたい気分は昨年と同じである。
簡単にまとめると、①タイヤ交換復活、②3リッターV10エンジンから2.4リッターV8エンジンに変更。③予選方式の変更、が大まかなところ。
③は「ノックアウト方式」という奴で、なんか小難しいサバイバル方式っぽくなっているようである。

一応日本のチームも出ているが、自分は詳しく触れるつもりは無い。
興味がないわけじゃないけど、とにかく成り行きを温かく見守りたい。
今年は散々な結果になる可能性が十分高いが、それでも来年、再来年と続けてエントリーしていって欲しいものである。

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金融緩和解除

量的、が抜けている。
正確な表現をすると、

量的金融緩和が解除された。3月9日。

ゼロ金利はそのまま、当座預金残高も30兆円ほどで推移するだろうと当局はみている。

ところで量的金融緩和策とは何か。
金融政策で動かす目標を「金利」ではなく「お金の量」とした政策。
量の目標の対象は金融機関が日銀に開く決済用の口座である「日銀当座預金」。

普通、不景気に対する金融政策では金利を低くして資金を動かしやすい状況にするが、金利政策にはゼロ金利、という限界がある。
日銀はデフレに苦しむ当時の日本の状況から金利政策以上の金融政策の必要に迫られ、市中に出回ることのできる資金を増やす、という目的で決済資金口座の上限を引き上げてきた。普通5兆円から6兆円くらいだった日銀当座預金は35兆円まで引き上げられた。

ゼロ金利政策を解除するにはこの当座預金残高を5兆円くらいに削減する必要がある、らしい。
ゼロ金利を当面続けるとは言え、市場金利は別物で勝手に動いてしまうものだ。
これに対して、勝手な上昇を抑制する策が取られるべきだろう。
(市場の短期金利や長期金利が大幅上昇する、ということは考えにくいのだが。)

量的金融緩和解除といっても金利はゼロのまま、という状況を改めて確認したから、ではなかろうが為替ドル円レートが円安に進んでいる。なんだかんだ言っても、状況から日本はまだまだ金融緩和政策が続いており、デフレ不安は未だぬぐえていない、という正しい?認識に戻った、ということか。

ではゼロ金利政策が解除される、つまりはようやく真の意味で金融緩和が解かれるのはいつか、ということになる。
年末か、年央か。
日銀は解除決定の声明文で、望ましい物価上昇の目安を現時点で「0―2%程度」(中心値は1%前後)と公表している。
物価上昇が2%を超えそうな雰囲気になれば金利上昇はすぐだろうが、実際には年末あたりで(物価上昇が2%を超えなくても)一旦ゼロ金利打ち止めになるだろうと考えている。

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Corona Rally Mexico Leg3

WRC、3戦目のラリーメキシコ。
最後のほうまで結構緊迫した展開だったが、結果はシトロエンのローブが1位、インプレッサに乗るスバル・ペターは2位だった。

メキシコ戦に先立ってチームスタッフの大きな変更があったりしてドタバタした感のあるスバル。
初戦、2戦とポイントらしいポイントも取れていなかったから、今回の結果はともかくうれしい。
とはいえマシンのポテンシャルはまだ分からない。
次戦スペイン・カタルニアは(昨年と同じであれば)高速ターマック。
ターマックでは恐らく昨年同様ローブが強いだろう。ペターはあまり得意じゃないんだよな。
スバルは十分気合を入れてポイントを稼いで欲しいものだ。

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2006/03/04

Corona Rally Mexico Leg1

WRCのラウンド3、ラリーメキシコが始まった。
ラリーが行なわれるのはメキシコのレオン市付近。
メキシコ中央高原の真ん中あたり、首都メキシコシティのちょい北に位置する。
標高が高く2000mもある高地でのレースで、空気が薄いのでエンジンパワーも平地の30%くらいしか出ないらしい。
WRカーは300馬力だから、200馬力くらいに落ちるということか。
そう言えば昨年、スバル・ソルベルグが優勝している。
きっと相性がいいので今回も頑張ってポディウム中央に上って欲しい。

スバルのペタ-ソルベルグは終始リードを守ってこの日はトップで終えている。
でも1位から3位までは10秒以内の差でしかない。なかなか油断できない展開だ。

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RSSリーダーとやら

「ブログ」はその形式が日記風(編日体)に更新される。
ブログの「更新情報」が重要なデータとなる理由である。
「HP」にも更新情報を載せている所もあるが、編日体の「ブログ」に比べ更新頻度は少ないことのほうが多い。
そこで多くのブログは「更新情報」を「XML」という言語で表している。(表には出てこない)
「ブログ」を開いている人が意識してなくても大概自動的に生成されている。
ブログをしている人はその設定で「RSS」とか「XML」とかの設定があると思う。

この表に出てこない「更新情報」は「RSSリーダー」というソフトを使うことでしか役に立たない。
といっては見も蓋もないが、ブログはその背景から多くのサイトが立ち上がることを想定されていたのだろう。
Webを巡回して多くのブログサイトの中から更新があるものをユーザに知らせるソフトがRSSリーダである。

ずーっと気になっていたので、ちょっと試しにRSSリーダーをダウンロードしてお試し使用中。

『Headline-Reader Lite』(フリーソフト)
http://www.infomaker.jp/readerlite/

メーラーのアウトルックのような画面構成。
1)巡回して更新確認するサイトを指定登録するウインドウ、
2)そのブログの記事の見出しが並ぶウインドウ、
3)その見出しにカーソルを合わせて内容を表示するウインドウ
この三つで成り立っている。

1)で「お気に入り」フォルダを作成、いつも見ているブログサイトを登録して更新ボタンを押してみる。
ざーっと更新を拾ってきて2)に表示された。うひょー、ラクやんかー。しばらく使ってみようと思う。

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2006/03/02

河津桜

河津桜が満開らしい。

ここんとこ風邪ッピキですっかりチェックするの忘れてたYo
週末、未明出発早朝(未明)現地着プランで見に行こうかな。
伊豆はいいところだけど渋滞だけが嫌らしい

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野口氏事件のその後

1月25日の「マスメディアの狂気」の続きです。
この件は表に出てくる情報に納得できなことが多くて裏になにかあるんじゃないか、
と勝手に勘ぐっているわたしの気ままな独白です。

当時の事は既に風化してますか?
事の発端はライブドア本社に東京地検が強制捜査に入ったことから始まります。
当日は国会でヒューザーの小嶋社長が証人喚問されていました。

以下、わたしが抱いている疑問です。

【当日の検察の動きについて】
①金融庁や東証に怠慢が有ったとはいえ、いきなり検察が動くのはどうなのか?
②旧・福田派は、土建利権・郵政利権を持つ田中派とは対照的に、検察への影響力が有ったとされているが、今回もその筋から働きかけが有ったのではないか?
(耐震強度事件が「ヒューザー事件」と化してきた中、安部氏の名が挙がったことに 対してのリアクションではないのか?)
【沖縄・野口氏事件について】
③沖縄で亡くなった野口氏(HS証券前副社長)の事件に関して死体検案書の「死亡の原因」は自殺ではなく、「その他及び不詳の外因 」となっているが国会では縄田警察庁刑事局長が「明快に犯罪死ではないと沖縄県警察は考えている」と答弁して、事実上捜査結果を自殺と確定している。その不明な状況が多く残されているの中、司法解剖がされていないのはなぜ?(刑事性のない行政解剖のみ、検察官は立ち会わない。死因の特定も行なわない。)
*司法解剖↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A7%A3%E5%89%96

③についてはヤーさんが動いているのいないの、といわれていますしメディアでも取り上げなくなってますね。
ひところであればもっとも聴衆が食いつきそうなネタであるはずですが。

現在、ライブドアは粉飾決算、ということで収められていくようです。
いろんなことが灰色で、当の粉飾決算もなんかグレーな印象がぬぐえません。メールで指示、というような民主党永田議員みたいな証拠が今のところの決め手らしい。そんなんでみんな納得するのだろうか?
きっちり「粉飾決算」であれば、そこには改善されるべき法律やら関係団体やらなんやらあります。
(そんな抜け道のある)日本の会計基準は大した事ない、を世界に喧伝するようなもんですが、しかたないでしょう。
過ちを認めて対策がスピード感をもってなされるか。
そこんとこどうなのよ、と言う目で見ていきましょう。

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スズキ 参戦!!

~~NEWSより~~

 スズキ 世界ラリー選手権に参戦 来年8月から
 スズキ(津田紘社長)は2月28日、来年8月から世界ラリー選手権(WRC)に参戦すると発表。
スズキは現在、WRCの下部カテゴリーのジュニア選手権(JWRC)に参戦中。
ブランド力を強化するため、公道を使ったモータースポーツの最高峰『WRC』へのステップアップを決めた。

~~NEWSより~~

今、スイスのジュネーブでモーターショー開催中。
スズキはイタリア・FIATと共同開発した小型SUV「SX4」を発表している。

スズキ株式会社・公式サイト

http://www.suzuki.co.jp/release/d/d060209.htm

日本の車雑誌でも出ているが、このSX4のラリー車仕様があり、WRCフル参戦はいつ?と囁かれていた。
なんでも会長の鈴木のじいさんの判断待ち、というところだったらしいのでようやくゴーサインが出たのだろう。

なんだかんだ言って、今年ワークス出場を撤退した三菱自もプライベーター支援はやっているようだし、来年戻ってきたら面白いのになぁ。

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