« グリーンスパンからバーナンキへ | トップページ | 今シーズン初の本格的な雪 »

2006/02/06

WRC 第2戦 スエディッシュ・ラリー

WRCで唯一のフルスノーイベントになるスエディッシュラリーが終わった。
ノルウェー出身のペター・ソルベルグにとって雪上走行は得意のはずだが、今回はマシントラブルになかされた。
マシントラブルとはギアボックス異常のことである。
近年あまり聞かない話だったが、今年のレギュレーションが変わって、トランスミッションは2レースで3基まで使用を認める、というものになっている。
昨年は1ラリー2基まで使用可能だった。
他のチームも同じ条件なのだが、昨年まで起きなかった事が今年クローズアップされている、という事はレギュレーション変更と無関係ではなかろう。
スバルにはトランスミッションの改善を急いでもらいたい。
結果、スバル勢ではアトキンソンの10位が最高でペターは19位。

ワークスでの参加では無いが三菱勢が頑張った。
三菱ランサーのカールソンが3位とポディウムに立ったことは、ガリの4位とあわせて三菱ファンは今頃泣いているかも知れん。

次は約一ヶ月間を置いて3月3日からのメキシコラリー

|

« グリーンスパンからバーナンキへ | トップページ | 今シーズン初の本格的な雪 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: WRC 第2戦 スエディッシュ・ラリー:

« グリーンスパンからバーナンキへ | トップページ | 今シーズン初の本格的な雪 »