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2006年2月に作成された記事

2006/02/20

なんとなく週末

先週末、九州に出張してた。
最近仕事で気持ちが折れることが多い。
うまくいってないわけでは無いのだけど。
初め自分が「こそこそ」やり始めた開発案件にお客さんがつき、人がつき、していくうちに自分の位置を見失って、その結末に気持ちが折れている。
帰ってきたら相場は下げているし、気持ちも↓ダウン。

週末、カーリングとラグビー観戦(オンTV)して少し元気を分けてもらった。

なんとなく週末が過ぎていった。

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2006/02/19

カーリング

イタリアの北部、アルプスのふもとの町トリノで、冬季オリンピックが開催中。
ついさっきまでカーリングの中継を見てた。
同じ日の午前中(当地)に行なわれた競合カナダを破った時も見てたんだけど、カーリングはなんてクレバーなスポーツだろうと思った。

日本の『碁』に似ているかもしれない。

野球のようにターン制で、そのターンでの勝ち負けで次のターンの先攻後攻が決まる。
石の置き方で攻め方が変わる。
最後の一投が投げられる後攻のほうがやや有利なので、必ずしも勝ちを狙わなくても良かったりする。
(負けると次のターンの後攻になるため)
ともかくも、ヨーロッパの大会で何連覇もしているスウェーデンと日本の戦いがさっきまでやっていた。

 
選手の一投一投に息を呑む展開。
王者スウェーデンに喰らいつく日本チーム。なんと正規の10ターンでは勝負がつかず延長戦へ。
一点でも取ったほうが勝ち、ということで後攻のスウェーデンは最後の一投にかける。
会場も全体が固唾を飲んで見守っている。
日本の選手もスーパーショットが何度もあった。どちらかといえばスウェーデン側にミスショットが目立ったくらい。
でも、ここぞという時に決めるのはやはりヨーロッパの王者たる所以だろう。

 
最後のショットをスウェーデンが決めて日本は負けてしまった。

オリンピックではとかくメダルの多寡をメディアは言うが、こんな素晴らしい戦いを見られるだけでもオリンピックは素晴らしい、と思う。

メダルは単なる結果に過ぎない。
 

今回のカーリングの勝負は本当に「魅せる」内容だった。
夜更かししててもなんかまだ興奮しているよ。

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2006/02/12

「清宮」早稲田がトヨタに勝つ

ラグビー日本選手権、秩父宮にて
スコアは28対24
学生王者が社会人に勝つのは18年ぶり。

すごい試合だった。後半ラスト10分はもう画面に釘つけ。
トヨタもワントライで逆転、という展開。
モールで持っていこうとするも早稲田のプレッシャーも強くなかなか動けない。
ボールを出しても早稲田のすばやい潰しにあってなかなかゲイン出来ない。
トヨタも必死。
早稲田も必死。
トヨタ側にちょっとしたミスが続いた、というのもあるがここ一番での集中力は早稲田が上だった。
「清宮」早稲田すごいぞ。

次は来週19日、MS杯で優勝した東芝府中との準決勝。

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2006/02/08

何だよ~(怒

期待して(?)朝7時には起きて電話待ってたのに。
上司>「始業は「30分遅れ」だから」
私>「へ?3時間ですか?」
上司>「いやいや『30分』だよ、○○君の電話が留守電だったから飛ばして連絡しているので連絡網とあわせてよろしくね~」
私>「(・・・・ヽ(´o`; オイオイ)」

何だよ~この会話は!(怒

30分遅れ、って普通に通勤してもそのくらい遅れるの必須やんかっ!
雪かきしてたらもっと遅れるッちゅうんじゃ!!

あーもうっ、お馬鹿な地方3流会社!!

(半日くらいの休みを期待して待ってた俺もそんな会社の社員・・・(^_^;)

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2006/02/07

今シーズン初の本格的な雪

夜8時過ぎくらいから降り始めた雪が今もしゅくしゅくと降り続いている。
会社を出たのが10時過ぎで帰り着いたのが11時過ぎだった。
時速40k/h以上は怖くて出せない。かな~りヤバイ感じ。
いくらAWD(全輪駆動)と言ってもタイヤはスポーツタイプだから全くグリップしないんだよね~
氷の上をそりで走っているようなもん。当然、スノーネットを会社で装着した。
グリップはしてくれるので、上り坂はガンガンいけるけど、下り坂は怖い。後輪はやっぱ「そり」だし・・・。
誰もいない駐車場でくるくる回るのは楽しいんだけど(汗

明朝までどのくらい積もるンだろう?
明日は確実に始業時間遅れるだろうな・・・
(微妙に嬉しくない。)
寄付きとか見れるんだろうか?
(ちっとも嬉しくない)

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2006/02/06

WRC 第2戦 スエディッシュ・ラリー

WRCで唯一のフルスノーイベントになるスエディッシュラリーが終わった。
ノルウェー出身のペター・ソルベルグにとって雪上走行は得意のはずだが、今回はマシントラブルになかされた。
マシントラブルとはギアボックス異常のことである。
近年あまり聞かない話だったが、今年のレギュレーションが変わって、トランスミッションは2レースで3基まで使用を認める、というものになっている。
昨年は1ラリー2基まで使用可能だった。
他のチームも同じ条件なのだが、昨年まで起きなかった事が今年クローズアップされている、という事はレギュレーション変更と無関係ではなかろう。
スバルにはトランスミッションの改善を急いでもらいたい。
結果、スバル勢ではアトキンソンの10位が最高でペターは19位。

ワークスでの参加では無いが三菱勢が頑張った。
三菱ランサーのカールソンが3位とポディウムに立ったことは、ガリの4位とあわせて三菱ファンは今頃泣いているかも知れん。

次は約一ヶ月間を置いて3月3日からのメキシコラリー

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2006/02/05

グリーンスパンからバーナンキへ

アラン・グリーンスパン氏からベン・バーナンキ氏へバトンが渡された。
FRB(連邦準備制度理事会)議長の事である。
アランが18年間もの長い間勤めてきた、ということにも驚きがある。
米国は長い間同じ職を務めることの弊害を良く知っている国であり、大統領職は長くて2期8年
までである(憲法により3選は禁止)。

榊原氏によると、アランは学者出でもなく、政界出でもない。
出自は単なるコンサルタントだった、ということである。ただしかし、ことに当たる時は必ず現場を見た、とも語っていた。

ベンは生粋の学者さんである。
このことに危惧の念を抱いている方々が多い。
これまでアランが取ってきた手法(金利政策など含む市場貨幣流通量調整策、マネタリズム)を引き継ぐ事は無いだろう。
また、かれはデフレファイターではあるけれど、交代した今現在のアメリカではインフレ懸念の芽がわずかに見られる。
(デフレ-ファイター、てことはインフレ・バブル容認派?)

USPCI
置かれた状況は逆風ではあるけれど、アランも交代当時は波乱(ブラックマンデー)があった。
世界の経済に強い影響力をもつ米経済を強く支えて欲しいものである。

もう一言付け加えて置くならば
アランはコーンFRB理事を後任に推薦しており、ベンの前職はブッシュの経済顧問。
FRB議長を指名するのは大統領であるブッシュである。

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2006/02/03

自動車保険の更新

今日会社で社内便が届いた。
中を見ると自動車保険の更新手続きが入っていた。
ちなみに年間保険料は7万チョイ。
昨年もそんなもんだった。前年同様契約で4千円くらいしか安くなってない。
・・・って、ほとんど変わんね-じゃねーか!

良く見てみると、料率クラスがそれぞれ上がっていた。

前年:車両  7

今年:車両 8

他にも「対人」、「対物」、「障害」の料率クラスも軒並みアップ。
前にも書いたが、その昔乗っていたビスタアルデオの車両料率が「2」だった。
インプレッサに変わったとたんそれが「6」になって、保険の担当者に、「保険料が倍になりますよ」と言われた。
ちなみに前の席に座っている子がマツダ「RX-8」に乗っているのだが、彼の車両料率は「3」だった。

これ以上はもう上がらんだろうが(料率クラス最大が「9」)、同じような車に乗っている奴らに一言、言いたい。

「安全運転励行!」

(^_^;)オマエモナ~

06winter_imp

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