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2005年8月に作成された記事

2005/08/21

 死滅回遊魚=季節来遊魚  

050821kuma
ちょいと前の話だが、先月海の日にダイビングに行った。
記念すべき100本目のダイビングだった。
100本ってなに?
って人がいるので簡単に言うとボンベの数。
ボンベ1本でひと潜りするので潜った回数を何本、という風に本数で数えるのだ。

話は変わるが伊豆の海にもクマノミくらいはいる。クマノミは基本的に亜熱帯の魚。
写真は西伊豆・井田のクマノミ。
日本の太平洋側には海流・黒潮に乗って南の魚がやってくる。
やってきたのはいいが冬の寒さに耐え切れずに普通は死んでしまう。
なのでこう言う魚たちを死滅回遊魚、という。
写真のクマノミ以外にもトゲチョウチョウウオとかハナミノカサゴとかフエフキヤッコとかも多分そうだと思う。
死滅、という響きがあまりにショッキングなので最近は季節来遊魚、という呼び方になっているらしい。

もう秋の足音が聞こえてきているが、夏が過ぎると伊豆ダイビング本格的シーズン到来である。

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2005/08/20

 3万キロ 

050820sanman


3万キロ、って書いといてその話を入れるの忘れてた。

この房総ドライブからの帰り道、インプレッサの積算距離計(オドメーター)が30000キロを表示した。
2万キロの時に買ったのでおよそ8ヶ月で1万キロ走った事になる。
というかこの盆休み中にかなりかせいだ、じゃなくて、走ったYo

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 白子と3万キロ 

呼子の次は白子。しゃれじゃないよ(w

房総半島に行った最終目的は九十九里浜の白子温泉。
砂風呂があるらしい。

今春行った指宿の砂風呂がすげー良かったのは以前ここでも紹介したか?
そしてはまりまくって一日に2度も砂に埋まっていた(はまっていた?)私としては、
白子の砂風呂も行かねばなるまい・・・
と思い立っての房総ドライブだったのである。

感想は・・・スゲーアチカッタ。
世間的には盆休みが終わってて人出が少なくなると砂風呂は熱いものらしい。
掘り返す回数が少ないからだそうな。
指宿ではあまりに気持ちが良すぎて30分くらいは軽く砂に埋まって寝ていたのに。
今回は10分くらいで結構きつかった。

温泉は天然の強食塩泉、ということらしい。源泉はぬるいのか追い炊きはしているみたい。
砂風呂と温泉で1700円は高いか安いか、微妙なところ。
九十九里浜へ海水浴ついでに入る、なら絶好なポイントという感じもする。
地元の人は結構浸かっているみたい、あいや使っているみたい。

白子町アクア健康センター
九十九里有料道路の白子ICおりてすぐ。


050820sunafuro

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2005/08/19

 イーカ!  

先日、といっても数週間前の出張中の出来事。

佐賀県唐津市の呼子にイカを食べに行った。
あ、ちなみに昔は佐賀県東松浦郡呼子町だったが、いつの間にやら市町村合併したらしい。
呼子、は玄界灘~壱岐水道に面した港町だ。
そこから車で5分ほど走ると、戦国時代に豊臣秀吉が朝鮮出兵に際して築いた名護屋城跡がある。

今の時期はヤリイカの活き造りが食べられる。(冬にはアオリイカになるらしい。店員の女の子が言ってた)
いかシュウマイも食べた。キリンの一番絞りが飲めなかったのが残念。。。
(佐藤浩一がキリン一番絞りのCMで食べていたのが呼子のいかシュウマイなのだ。ぷりぷりでウマー♪)
港にはイカ釣り漁船がいっぱい係留されていた。
港に面した道に沿ってイカや鯵のみりん干しなどを売る露店が並んで、かなり活況な感じ。
知らなかったんだけど、日本3大朝市のひとつ、呼子朝市をやっているらしい。
輪島や高山の朝市に行った事のある俺は「やっぱ全部制覇だろ」、というわけの分らん征服欲で朝市にも行った。

その後、呼子大橋(新佐賀百景の一位、らしい。)や唐津の虹ノ松原を通って、唐津市郊外の鏡山温泉に入って、出張先のホテルに戻った。

久しぶりに充実した週末だったゼイ。

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 砂の道  

050819bousou
フェリーで房総半島に渡った後、R127に沿って南へ。

さすがに平日、盆明け後、なので海水浴客はそれほど多くない。
房総半島南部の海岸はどこでも泳げそうな感じなので程よくばらけているのかもしれない。
金谷でフェリーを降りて一時間ほどで館山に入る。
街の雰囲気は昔と変わらない。昔バイクで来た時には、館山城に行ったりしたが今回は通り抜けるだけ。
館山は街の直前でR127が左に折れてバイパス化されているらしいが、地図を見ると全部開通しているわけでは無い。
今回もR127を選ばず、海岸沿いの道を通り、州崎方面の房総フラワーラインに通じる道へ進む。
海岸には海の家があり、結構大勢入っているみたい。
昔ドラマの撮影が行なわれていたこともあったが、海岸に立っているトイレなどの建物もなんとなくおしゃれな感じは相変らず。
街の中心から砂浜までは目と鼻の先ほどの距離である。
通る道の右側は直ぐ砂浜、左は直ぐに街である。砂浜に面した街が繁華になる事は珍しいのではないか。
しかも館山市の郊外には半導体の工場があって、仕事で一度来たことがある。
意外なもんだ。

インプレッサは砂の多い道をさらに進んで半島の南端へ。

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 レッサー君、船旅をする  

先日、レッサー君を船に乗せた。

東京湾フェリー、という奴だ。
昔、バイクで旅をしていた頃に一度乗った事があったので、俺自身は初めてじゃない。

東京湾フェリー、というのは神奈川県三浦半島の久里浜と、千葉の金谷の間11.5kを40分くらいで結ぶ航路。
久里浜は横須賀のチョイ先。金谷はマザー牧場のチョイ先。(どちらも東京から見た場合)
アクアラインが出来てから廃れてしまったかと思いきや、乗客は平日にもかかわらずそこそこいた。
夏休みだしね。

アクアラインが片道3000円(普通自動車の場合)に対して、フェリーで車を運ぶと3880円(大人一人の船賃含む)。
HPで割引券をプリントアウトするともれなく1割引なので3490円(この他に南房総ウエルカムチケットもある)。
約40分間波に揺られて行くのと海の上を走るのと、どっちも捨て難いな~。
なのでこの値段差はあってなきが等しい。
ちなみに車ではなくただ人が乗る場合、運賃は片道500円。ワンコイン。

神奈川以西に住む人が南房総方面へ遊びに行くには、結構お勧めなプチ船旅プランだと思う。
船の中も以前に比べたらかなり綺麗になってたし、船内の自販機で売ってるジュース類の価格が陸の上と同じなのもちょとビックリ。
ほら、あれって大体高い、って相場が決まってるやン。

波は穏やかだし、天気はいいし、まさに言う事なし。


(写真は乗船を待つインプレッサ)

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2005/08/16

 まいあひ?  


Newsコピペ------------------------------------------------

16日発表のオリコンアルバムチャートで「マイアヒー」「飲ま飲まイェイ」など、
キャッチーなフレーズとメロディが話題のナンバー「恋のマイアヒ」を収録した
O-ZONEの1stアルバム『DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~』が先週5位からアップ、
登場24週目で首位を獲得。

------------------------------------------------コピペNEWS

あー笑える。
会社で2ちゃんがどうたらこうたら言っても、「電車男」のおかげ?でなにげに通じるようになってきた。
認知度上がってきたよね。
直接2ちゃんとは関係ないけど、ギコネコとか知ってるのと知らないのでは面白みも随分変わると思うんだけど、どう?

これがフラッシュ↓
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=7653


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