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2005年3月に作成された記事

2005/03/30

 核兵器 


News23でラスベガスの核実験博物館(Atomic testing museum)の話題が出ていた。
実際に訪れて見てきたわけではないので、正確ではないかもしれないが、そこでは核実験が美化されているように感じた。
インタビューに答えていたアメリカ人の言葉を信じるなら、
博物館の展示は核兵器に対して肯定的でもあるし否定的でもあったらしい。
それが中立的で賢明である、と判断するアメリカ人の良心(もしくはそう喧伝されているもの)を私はひどく憎んでいる。
大分弁で言うところの、真剣はがいい気分なのである。

誰がなんと言おうと、

核兵器は「絶対悪」

である。正当化できるものでは決して無い。

私のような意見は少数派、なのだろうか。
米国ワシントンDCのスミソニアン近くにある、ドイツ軍によるユダヤ人虐殺をあつかった博物館を見た。
(国立ホロコースト博物館)
少なくとも核兵器はあれに類するものではないのか。
日本軍による南京大虐殺も然り、だ。

NEWS23では日本人とアメリカ人の根本的な感覚の違いを強調していたが、今の日本人は根本的にアメリカ人と近くなっている気がする。もしくは核兵器、あるいは戦争に対しても正当な部分を見出そうとしている気配がある。

憲法見直し論はそういうことなんだと思っている。

そんなの絶対に許せない。

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2005/03/22

 とりあえず  

050321spring

先週末くらいから、

「いろんなことが始まった感」

があるのだが、別にTV番組の改編でもないので

昨日と今日の自分が100%変わるなんてことはない。

『春』、をいろんなところで見つけてわくわくする自分、はこのままでいて欲しいと思う。

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2005/03/21

モータースポーツ結果 その2 

先週末はマレーシア・セパンサーキットでF-1開催。
優勝はルノーのアロンソ。トヨタのトゥルーリが2位表彰台ゲト。(=オメデトウ)
ホンダは2台ともレース序盤でリタイア。
原因はエンジンの故障と見られ、速いエンジンよりも耐久性のあるエンジンを仕上げないと今年は厳しいかも。
次戦のバーレーンはエンジンに厳しい(砂が多い)のでさらにサバイバルなレースが予想される。

しかし、タイヤにとって厳しいレースだった。
なんせ熱帯で行なわれるレース。気温も高いが路面温度もかなりの高温。
今年から導入された新ルールに「予選から決勝までタイヤは1セットのみ」、というのがある。
だから、レース中のタイヤ交換作業は今年から見られない。

レース車が燃料補給のピットイン時に、ピットクルーがぼぉ~っと横からタイヤを眺めている姿はかなり笑える。
あんなに神業的にすばやい動きを要求されていたあなたがた(ピットクルー)の雄姿はどこへ?ってな感じ。
あれじゃ、野次馬にしか見えんヨ。

今年一番受けたのは、ビルヌーブがスピンした時の車載無線のやり取り。

「ジャック、今の君にやる事はもう何もない」 

(レース前、ジャックは自分の車が遅いことをチームにあれこれ文句をいって不評を買っていたらしい)
TVの前でぶひゃぶひゃ笑ってしまった。
いやー今年のF1もある意味面白い。



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モータースポーツ結果 その1 


先々週末、オイラが鹿児島旅行に行っている間、WRCのメキシコ戦、「コロナ・ラリー・メキシコ」が行なわれていた。
すっかりチェックするのが遅れてしまった。
ちなみにラリー名に冠している「コロナ」は言うまでも無くメキシコのメジャービール『コロナ・ビール』の名前。
メーカーがスポンサーになっている。
ちなみにコロナ・ビールはメキシコ中央部でメジャーなだけで国民的ビール、と形容するのは良くないのである。
それで、結果は

「新型SUBARUインプレッサWRC2005を駆るペター・ソルベルグが、ラリー・メキシコを制覇。」 

やたっ!


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2005/03/14

 ユクサ オサイジャッタ モシタ


週末をまたいでの出張だったので土日を利用して鹿児島観光した。

雪、とか舞っていたし、風も強かったが概ね好天だった。
レンタカーで借りた日産「March」は運転しやすかった。

錦江湾の桜島は綺麗だった。
指宿の砂蒸し風呂は気持ちよかった。(同じ日に2度も体験した。)
すっきりした青空を背に白波の立つ海上にそびえる開聞岳は可愛くて素敵だった。
雪の舞う、荒れた東シナ海の荒波が打ち寄せる吹上浜に今の政治問題を考えさせられた
出水のツルは下向いて何かを食ってばかりだった。



雪の舞う中、背景は青空で菜の花が揺れて・・・不思議な光景だったなぁ






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2005/03/13

 環境問題としてではなく 


========================以下コピペ
世界の風力発電20%の伸び
 昨年1年間に世界各地で新設された風力発電施設の発電規模は、前年から20%増え、大型原発7基分に匹敵する計797万6000キロワットに上ることが、業界団体である世界風力エネルギー協会(GWEC、本部・ベルギー)のまとめで11日までに分かった。

 スペインとドイツでは、地球温暖化対策もあって約200万キロワットも増えたのに対し、日本はその10分の1足らずの19万キロワット弱。米国やインド、中国よりも少なく、日本の遅れが目立った。

 昨年末現在での総発電規模は、ドイツの1663万キロワットが最大。以下スペイン、米国と続き、日本は9位で、87万4000キロワットとドイツのほぼ20分の1にとどまった。〔共同〕 (23:55)

========================以上コピペ

ちなみに昨年(2004年)日本で着工された原発は1基。(多分)
(北海道電力、北海道泊村の泊原発3号機(加圧水型軽水炉、91万2000キロワット))
その一方、関西電力の美浜発電所で蒸気噴出事故。11人が死傷している。

現在53基の原発が日本全国で運転されている。世界ではアメリカ、フランスに次ぐ3位の規模である。
これらの原発は今、次々と耐用年数である30年をむかえつつある。
にもかからわらず政府が耐用年数を政策的な理由から60年に引き上げることで、設計時には想定されていなかった日本中の原発の長ロングラン操業がおこなわれつつある。

私は原発反対論者なので、どうしても書くことが否定的にしかならない。
つい先ごろ京都議定書が発効されたが、日本はその中の公約を果たせないそうだ。
その言い訳を聞くと、
「延期になったり中止になったりした原発建設が多いから。」
ということらしい。

のどもと過ぎれば熱さを忘れる、ことがあってはならないと思う。
原発で悲しい事件があったのだ。今も起きているし、これからも事故は続くだろう。
そして、今の科学力では放射能によるダメージをコントロールできない。
ならば、

 ジンルイハ原発ノ縮小ヲ望ムベキ 

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 E=MC2 

(MC2はエムシーツー、じゃなくてM×C×Cってことね。エムシー2ジョウのこと)

(あいかわらず出張先の某ホテルからお送りしております。)



>「ウラシマ効果(Urashima Effect)、というのは物理学の相対性理論で出てくる話である。
>いわく、高速で移動する物体の中では時間の進みが遅くなる。」
>これはおいらが光速に近いスピードで働いているからである。

先日、つか昨日、こんなことを書いた。

ちなみにおいらだけが仮に光のスピードに近づくと体重はすごいことになってくる。

「特殊相対性理論によると、光速に近づくほど物体の質量は重くなる」

すなわち、おいらはすげー重くなっているわけだ。
え、誰がそんなエネルギーをおいらに与えたのかって?
んふー、いい質問だねぇ(って誰に言ってんだ?)
それはね、コンビニでっす (T-T)

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2005/03/12

 ウラシマ効果



頻繁に出張が続いている。

家賃払っているのがばかばかしくなるなぁ(笑
ちょっとハードな日々が続いたので、ようやくホテルでPCをネットにつないで見る。
なんかほんの数日なのにウラシマ状態?

ウラシマ効果(Urashima Effect)、というのは物理学の相対性理論で出てくる話である。
いわく、高速で移動する物体の中では時間の進みが遅くなる。」
・・・大学で物理専攻しておいて良かったよ。こうやってネタに出来るしさぁ。(笑

仕事がハードだとおいらの中の時間の進み方が遅い。
これはおいらが光速に近いスピードで働いているからである。(嘘)

うはー疲れた。






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2005/03/05

 モータースポーツ前夜  


いよいよ、F1開催 
昨日、金曜からフリー走行なんぞが始まっているはず。
開催地がオーストラリアなので時差があまり無いのがいいねー。
フジテレビはさかんに「F1放送19年目」、と言っていたが、なんか意味あるのかよ?
「今年は日本人ドライバーが優勝か?」
なんて煽ってじゃねーよ(▼へ▼メ)
でも気合入れてお昼に「ほぼ」リアルタイム中継やってくれるのは嬉しいゼ☆

今年から大きく変わったレギュレーション

①各ドライバーはグランプリ期間中の3日間で、4セット=16本(フロント8本、リア8本)のドライタイヤしか使えない。
②各ドライバーが使用できるエンジンは2回のグランプリで1基に制限。

②は去年1グランプリ1エンジンだったから、エンジン供給メーカーはさらに厳しくなった。
その前までは、予選1用エンジン、予選2用エンジン、決勝エンジン、時にはフリー走行用エンジン、
といくつものエンジンを用意していた。
(ちなみに今年のWRCでも同じように2ラリー1エンジンになっている。)

こんなときこそホンダ、トヨタ頑張れ。

****

スバルが2005年仕様のWRカー(WRCで使用する競技車)を発表。(2/28)
「SUBARU インプレッサ WRC2005」・・・外見はあまり変わってない。
中身は・・・ん~中身もそんなに変わってない気がする。
インプレッサWRC2004の素性が良かった、という判断なんだろうな。

http://www.subaru-sti.co.jp/news/news050001.html

来週末(3/11-13)のメキシコ(コロナ・ラリー・メキシコ)でその実力が試される。


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 MITSUBISHI MOTORS  

050305motorsports
写真は雪なんて全く降ってない、夜の新宿駅からの風景。

三菱自動車のビルではないらしいけど、よくわからん。
その三菱自からインプレッサの永遠のライバル、ランエボの新型が発売になった。(3/3)

「ランサーエボリューションⅨ」
エンジンが「MIVEC」採用となり、低速トルクが向上しているみたい。
可変バルタイをようやく採用した事でインプGD系に近づいたな、と思うが・・・(ちょっと負け惜しみが入っているかも)
ま、インプよりもかなり低速トルクが厚い(数字上では)ので扱いやすいンだろうなぁ。
顔が変わったのが何よりいーネ
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/EVO/

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  だましやがったなぁ  

大雪だったんですかっ?!
ホントのホントに?
羽田空港にはユキの「ユ」の字すらなかったねぃ。

そのくせ、羽田に向かう飛行機に3時間以上も待たされたYO!(怒  


050305airdelay

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2005/03/04

 またかよっ!(>_<) 


週末また雪だってよ。
今年はどうも雪が多い、らしいねいっ!(怒

青森ではラッセル車(鉄道の除雪用車両)があまりの積雪に耐え切れず乗り上げて脱線したらしい。
「あ・り・え・ねー(小林克也風に)」とJR職員が言ってたとか言わなかったとか(w

雪の降らなかった地方出身者からの意見ですが、雪に対する労力はお金に換算するとどのくらいになるのでしょう。誰か試算してその手当てを支払ってあげてほすぃ、と思うよ。
(現在:雪のふる町に住む地方労働者談)財源はどっかの金持ちの懐(笑

とりあえず明日帰れるかの心配をしておこう(爆 



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