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2005/03/13

 環境問題としてではなく 


========================以下コピペ
世界の風力発電20%の伸び
 昨年1年間に世界各地で新設された風力発電施設の発電規模は、前年から20%増え、大型原発7基分に匹敵する計797万6000キロワットに上ることが、業界団体である世界風力エネルギー協会(GWEC、本部・ベルギー)のまとめで11日までに分かった。

 スペインとドイツでは、地球温暖化対策もあって約200万キロワットも増えたのに対し、日本はその10分の1足らずの19万キロワット弱。米国やインド、中国よりも少なく、日本の遅れが目立った。

 昨年末現在での総発電規模は、ドイツの1663万キロワットが最大。以下スペイン、米国と続き、日本は9位で、87万4000キロワットとドイツのほぼ20分の1にとどまった。〔共同〕 (23:55)

========================以上コピペ

ちなみに昨年(2004年)日本で着工された原発は1基。(多分)
(北海道電力、北海道泊村の泊原発3号機(加圧水型軽水炉、91万2000キロワット))
その一方、関西電力の美浜発電所で蒸気噴出事故。11人が死傷している。

現在53基の原発が日本全国で運転されている。世界ではアメリカ、フランスに次ぐ3位の規模である。
これらの原発は今、次々と耐用年数である30年をむかえつつある。
にもかからわらず政府が耐用年数を政策的な理由から60年に引き上げることで、設計時には想定されていなかった日本中の原発の長ロングラン操業がおこなわれつつある。

私は原発反対論者なので、どうしても書くことが否定的にしかならない。
つい先ごろ京都議定書が発効されたが、日本はその中の公約を果たせないそうだ。
その言い訳を聞くと、
「延期になったり中止になったりした原発建設が多いから。」
ということらしい。

のどもと過ぎれば熱さを忘れる、ことがあってはならないと思う。
原発で悲しい事件があったのだ。今も起きているし、これからも事故は続くだろう。
そして、今の科学力では放射能によるダメージをコントロールできない。
ならば、

 ジンルイハ原発ノ縮小ヲ望ムベキ 

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