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2005年1月に作成された記事

2005/01/31

 上州路にて  

050130hiway
ぽかぽかとした陽気の日曜日。
とはいえ車外温度計は3℃表示してた・・・

上信越自動車道をクルージング。
ついつい速度計の目盛りを振り切ってしまった。(ナイショの話
そのときのREVは5000と6000の間だったような気がする・・・

いやぁ、まぁホント小気味よいぐらい回るエンジンだこと。
つか、速度計の目盛りが明らかに足り~ん。
エンジンから来る振動とか全然感じられず、タイヤのおかげか通常の高速域も○80kオーバーになってもロードノイズが気にならなかった。
目をつぶっていたらわかんねーんじゃねーの?

追い越した観光バスの運ちゃんのパッシングにハッと我に帰って減速。(アンガトサンデス
いやースゴかった。でも多分もう2度としないと思う。

いや、決してしません。(;^_^A アセアセ・・・ 
 

良識のある皆さんはくれぐれも真似をしないように(シナイッテバ

と言うわけで、ニュータイヤの「皮むき」は2日で終了。

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 やっぱGTですわ  

週末、上州に行く前にタイヤ&AWを入れた。

タイヤ
YOKOHAMA Advan NEOVA AD07 225-45-18

AW
Prodrive P-WRC1 7.5 × 18” ET46

それまでのブリジストンPotenza RE040(225-45-17/純正。しかし車購入時スリックサインまで3mm)に比べたらダンチ。
グリップ感は同等かな?しかし乗り心地がむちゃくちゃ良くなった。

足回りのインチアップと共にアライメントを取ってもらった影響もあるのかもしれない。
しかし、サイト回ってパーツレビュー見ていると「乗り心地よくなった」と言う声が多いからタイヤの効果なのだろう。

これなら、GTカー・・・いや、ハイスピード・ツーリングカー、と行って恥じる事は無いナ。


050130aw_tire

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2005/01/30

 恐るべし韓流  

週末、群馬の両親のもとに帰っていた。
今年64になる母が韓流に染まっていてビックリした。
土曜の深夜、NHK(総合)で放送中の韓国ドラマ「美しき日々」のリュ・シオンがいいらしい。
母の友人は主人公のイ・ビョンホンがいいらしい。(ま、それが普通じゃないかね。
つい、一緒に最後まで見ちゃったよ。

あっちゃぁぁぁぁ
 
最近までぺの写真を貼っていたとか、いないとか・・・(オイオイ

一応、オイラはそのあとの『ER8』をしっかり見て、母に解説した。
さすがにあの展開の速さにはついていけなかったらしい。
そこがいいところなんだが。ま、確かにムズいかもな。

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2005/01/29

 木村カエラ  

今日、TVで「サクサク」(tvk)見てたら、ジゴロウが木村カエラちゃんの車にブースト計つけた、なんて言ってた。
「ふーん、カエラ(呼び捨て?)はターボ車乗ってんのか~♪」
なんとなく親近感、・・・みたいな。 <謎

その後、白い車、280馬力、などとキーワードが続く。

ん?

ん~?

それってひょっとして?

インプレッサじゃありませんこと?


と、盛り上がった朝でした。<馬鹿
一応まだ「謎」ってことで。


ちなみに、その1
スバル車、とい可能性はかなり高い。
なぜなら、スバルの軽自動車、「R1」のCMで声出演しているから。
でもこれでランエボ海苔だったら笑っちゃうナ

ちなみに、その2
「そういうことじゃなくてぇー」とか「カマクラバクフ?」とか言っているのがそう。
木村カエラが声やっているの知らなくて、でもこのCMがすごくオイラのハートをくすぐっていて、気にになってた。
「あーカエラなのかー」
と運命を感じてドキドキしてしまう三十路の俺ってイッタイ・・・(痛い?)

写真は先週、納車後一ヶ月点検にディーラー行ったときにパチったR1

050128kaera

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2005/01/28

 ホワイト LED  

050127led


(昔、LEDをレッド、と読んでいたポン吉少年・・・)




LEDポジション球をれっさぁ君に装着して以来、

>ポジション球で使った白色LEDであるがどこのLEDを使っているのだろう。
>白色LEDはどう作られているのか。

という疑問があったが、前出の松下電工サイトなどを見ていてだいたい見えてきた。


・白色LED、といっても白色に発光するLEDは世の中に存在しない。
・白色LEDの『白』は、青色LEDを加工して作られている。(他の方法もある)
・『白』の秘密は、青色LEDに黄色蛍光体のフィルターをかぶせること。(他の方法もある)
・青色LEDチップを生産できる会社は地球上では2社しかなくどちらも日本の会社。(日亜化学、豊田合成)
・LEDを製造している松下などは、このLEDチップに樹脂などの封止材を使ってパッケージ化(足が2本あるLEDなどはこれ)しているだけ。
・あわせて松下や今回のポジション球の販売元であるカーメイトは、パッケージLEDを使ってライトやランプ(今回のポジション球など)を製造している。
 

最終製品を作っているわけではなく、しかも寡占状態の、青色LEDを作れる日亜化学や豊田合成などはむちゃくちゃ儲かっているはずである。
(こうなると当然な話題の元日亜社員、中村氏については後日語りたひ)

豊田合成(株) (東証1部:7282)
日亜化学(非上場)
(豊田合成はいまいちな株価・・・)

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2005/01/27

 欲しいもの  



水銀プローブ(300mmWaferが測定できるもの)、膜厚測定器(KLA-Tencor製300mm、今ある奴と一緒でいい。順番待ちで仕事がはかどらん)、接触角計(300mmステージのある奴、九州の工場で見て、自分とこにも置いて欲しいと思った)


そんなところか、ナ。
自分の働いているところで使用機器の購入申請希望の締め切りが週末まで。
上にあるのは比較的安いと思う。
XPS(300mm全面測定可能?とか聞いたような奴)なんか、1億とか2億とかするらしい。

ま、いい加減300mm用測定器を充実して欲しい、ってこった。

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2005/01/24

 WRC速報  

050124frontsaideimprezakakusan

残念。
予想通り、シトロエンのローブが優勝
スバルのソルベルグは第3レグの途中まで3位にあがるなど健闘を見せていたがSS12で凍ったコーナーでスリップして壁に激突。リタイアした。悔やんでも悔やみきれない結果となった。

三菱のジル・パニッツィの3位はすばらしい。
三菱、今年はやる気満々だな。


ラリー・モンテカルロ リザルト

順位 名前 コンストラクター タイム
1 Sebastien LOEB Citroen 4:13:05.6
2 Toni GARDEMEISTER Ford +2:58.3
3 Gilles PANIZZI Mitsubishi +3:40.1



14 Stephane SARRAZIN SUBARU +24:37.2
R Petter SOLBERG SUBARU Stage win : 2

次回は2月11日~のスウェディッシュ・ラリー

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2005/01/23

 LEDポジション球を装着 3 (全3回)  

050122position3
純正で装着されていたウェッジ球は、白熱電球なので色は薄黄色の光。
LoライトのHIDランプ(純正品)の青白色との差が不自然で嫌だった。

写真左側は交換前、写真右側が交換後。
明らかに交換前のランプが2色シグナルだったことが分かる。
これがオリジナルなのである。ちょっと違いすぎるのが当り前みたいで怖い。

また、LEDランプの光は指向性があってあまり光が広がらない性質がある。
前回言った「横から光が見えない」という心配はここから出ていた。
しかしこれは発光部を覆う透明な樹脂のカットを工夫して、かなりいい感じで光を拡散させているみたいだ。

もうひとつ、暗いかも、という心配も要らないようだ。
消費電力が1/10とは全く思えない程、十分に輝いている。
寿命も白熱球に比べて10倍はあるらしい。
なんだか、いい事ずくめだな。
でもいい事ばかりでは無いのだ、実は。白熱球に比べたらかなり高価。


これからは>「よるのやみをてらすしろいひかり」の呪文を唱えてスイッチを入れるとしよう。

LEDについては松下電工さんのHPに分かりやすい説明があった。↓
http://www.mew.co.jp/Ebox/everleds/led/principle/index.html

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 LEDポジション球を装着 2 (全3回)  

050122wedgeposition

それまでポジションランプには普通のウェッジ球(T10タイプ:12V 5W)が付いていた。(写真)
(*ポジションランプは、別名:車幅灯ともいう)
12V 5W というと、5(W)÷12(V)=0.42(A)=420(mA)
(ちなみに東芝製だった)

映画「アポロ13」では話の後半、
>船内で使える電力は20Aしかない!
>大気圏突入のために余計な電力はカットしなくちゃいかん!
とか言ってたのを思い出した。

電力は大切に使わんといけないのである。(え?
そこで、ホントの理由は全然別なのだが(w
ウェッジ球に代えてLEDライト、をポジションランプに使うことにした。
その規格、なんと


『12V 0.5W』
 

1/10の電力量である。
恐るべしLED。
でも暗いんじゃないか、横から見たら全く光が見えないんじゃないか、と不安。

つづく

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 LEDポジション球を装着 1 (全3回)  


>ポン吉は武器屋『超自動後退』でLEDポジション球(写真)を手に入れた。
>ポン吉はれっさぁ君にLEDポジション球を取り付けた


ぱらららっぱっぱぁ~♪
 

>れっさぁはレベルがあがった!
>すばやさが50あがった!
>さいだいHPが50ポイントあがった!
>さいだいMPが10ポイントあがった!
よるのやみをてらすしろいひかりのじゅもんをおぼえた!(謎
 

つづく


050122ledposition

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2005/01/22

 WRCいよいよ開催!  


2005 FIA WRC(世界ラリー選手権)開幕戦はモンテカルロ(モナコ)。
ラリー・モンテカルロのLeg 1が終了した(1/21)。

ちなみにラリーは通常3日間開催され、1日目のLeg1から最終日のLeg3まで行なわれる。
Leg、というのはコースのことで、いくつかのロードセクションとSSで成り立っている。

総合トップはシトロエンのクリスチャン・ローブ。
この人は昨年もモンテカルロを制覇していて、そればかりか年間チャンピオンにもなっている。
今年も強さ炸裂だ。Leg1の4つあるSS(競技区間)の内、3つのSSでローブがトップを取った。

そのあとはシトロエンのデュバルが続き、プジョーのグロンホルムを置いてスバルのペター・ソルベルグは4位。もう一人のスバルドライバー、サラザンは9位。

2005年仕様のランサーで参戦している三菱はパニッツィが8位、ロバンペラが11位。
順位は暫定だと思う。
レースが締め切られるのが現地時間夜の8時半(日本時間朝4時半)だからだ。

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2005/01/21

 GT  

050117frontsaideimpreza



『GT』、というと一般的には「Grand Touring」の略で車のグレード、もしくは車種の事だと思っている。
ゲーム(プレステ)の大ヒットゲームにもあるが、グランツーリスモ、はイタリア語で上記英語表記と同じ語である。

もともと『GT』、というのは自動車発祥の欧州では大陸内を高速かつ快適に移動できる車のことを指すらしい。

日本では、『GT』と名が付けばその車種中では最高グレードだったり、もっともパワーがありかつしっかりした足回りを持ったグレード、という想像がつく。

自分の車、インプレッサはどうかと言うと高速で走る事は出来る、と思うけど

かつ、快適かぁ?

だからGTといえるかどうかは?
(世間一般的にはGTカーとしての位置付けにあるみたいYO。)

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2005/01/20

 WRC  

050117backsaideimpreza
今週末からWRC(ワールド・ラリー・チャンピオンシップ)が始まる。
モンテカルロ(モナコ)はどこが制するか?

 ◆05年カレンダー◆
 戦 併催 期間          ラリー
1 J 01/21~23 モンテカルロ
 2  P 02/11~13    スウェーデン
 3  J 03/11~13    メキシコ
 4  P 04/08~10    ニュージーランド
 5  J 04/29~05/01 サルデーニャ(イタリア)
 6  P 05/13~15    キプロス
 7  P 06/03~05    トルコ
 8  J 06/24~26    アクロポリス(ギリシャ)
 9  P 07/15~17    アルゼンチン
10  J 08/05~07    フィンランド
11  J 08/26~28    ドイツ
12  P 09/16~18    ウェールズ(英国)
13  P 09/30~10/02 日本
14  J 10/21~23    ツール・ド・コルス(フランス)
15  J 10/28~30    カタロニア(スペイン)
16  P 11/11~13    オーストラリア
※併催(サポート・シリーズ) P=PCWRC、J=JWRC

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2005/01/18

 怒りの・・・  

連日、腹立ちが続いているが会社は忙しい反面、平穏である。(ほのぼの
今日は風も少なく、雲の無い爽やかな天気であった。

この天気をさぁ・・・


 土日にもってこいよ!  


 (・・・誰に言ってんだか?)  

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2005/01/17

 ああっ、もうっ! 

050116snow
あのネコ、かんべんならん!!

(1月10日付けMeteorの続編か)

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2005/01/16

 週末は雪?逝き?(▼皿▼#)  

050116snow_2

また休日の雪、である。

(大分弁)どげいもこげいもないわ。はげたらしいっちゃぁないな。
(標準語訳)どうにもならないな。歯痒い事この上ない。

と、言う感じ。

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2005/01/15

 ダカール・ラリー中継  

これまでに13ステージ(全16ステージ)が終了している。
首位は三菱パジェロエボのペテランセル、2位も三菱パジェロエボのアルファンである。
今日(14日第14ステージ)から最終国セネガルに入る。
最終ステージなんてSS(競技区間)が31キロしかないし、実質ビクトリーランエリアだから、勝負はこの第14ステージと続く第15ステージとなる。
厳しい砂漠のエリアは既に終えていて、これからは主にサバンナエリアとなる。道幅も狭くなるので追い抜きも難しい。
三菱の5連覇、通算10勝まであと少しである。

三菱の株価
147円 前日比+6円
日産
1135円 前日比+8円
トヨタ車体
1730円 前日比+2円


最終総合成績(暫定) 【第13ステージ終了時】

順位  ドライバー  マシン  タイム差
1  ペテランセル 三菱パジェロ・エボリューション  44時間35分20秒 
2  アルファン 三菱パジェロ・エボリューション   +27分33秒 
3  クラインシュミット フォルクスワーゲン・トゥアレグ  +1時間30分55秒 
4  ドゥビリエ 日産ピックアップ  +4時間15分32秒 
5  サビー フォルクスワーゲン・トゥアレグ  +8時間59分57秒 
6  ロマ 三菱パジェロ・エボリューション  +9時間15分11秒 
7  スーザ 日産ピックアップ  +10時間01分29秒 
8  マニャルディ ホンダ・Evo 3  +11時間12分01秒 
9  モンテルド BMW・X5  +13時間15分02秒 
10  ダルマウ TOT CURSES JLA2  +18時間05分22秒

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 車名別1位のからくり 

今日はお客さんのところへ打ち合わせの為、出張。
冬の高速道をひた走る。外はピーカン。仕事でなければ素晴らしいドライブ日和だった。
・・・一応、社有車で、である。
(写真と話は関係ありません。念のため)

この社有車、いわゆるトヨタ製大衆車(カロゴン)なのだが、よく回る良いエンジン(1NZ-FE、1500cc)なのである。
ところで、先日、2004年の車名別新車台数ランキングが発表された。

1位カローラ(トヨタ)、2位フィット(ホンダ)、3位キューブ(日産)

1位と2位との差は2万4千台くらいである。

トヨタのカローラといえば2001年まで33年連続首位だったのを、翌2002年フィットに負け、03年、04年は取り戻している。
さて、車好きには常識になっているが、これ(33年連続首位とか)には、からくり、がある。

カローラ、は単一車種ではない。
一方、フィットは単一車種と言っていい。

もう少し分かりやすく言うと昨年首位を取ったカローラの台数17万3301台の中には、セダンのカローラ、今回おいらが使ったカローラ・ワゴン(カローラ・フィールダー)やミニバンのカローラ・スパシオ、ハッチバックモデルのカローラ・ランクスが入っている。
モチロン、フィットにはワゴンもミニバンもない。一応、スタンダードのフィット以外にフィット・アリアなるコンパクトセダンがあるのみ。
でも、ほとんど販売台数に寄与していない(単月で1000台いった事あるのか、と言うくらいしか売れていない。よく調べたら、車名別のフィットとフィットアリアは別計算らしい)
3位のキューブはキューブ・キュービックとのあわせ技だが、カローラほどではなかろう。

トヨタも車名別1位、という地位を守るのになんか必死だな、という感じがした。
この話を知って33年連続首位、という話も (大したこたぁねえな) と思ったものだ。
つっても、4位ウィッシュ、5位クラウン、8位イスト、9位アルファード、10位ノア(15位ボクシー含まず)で、10位以内に6台も載せてしまう辺りはさすがトヨタである。


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2005/01/13

 ディープインパクト  



さて、巷(どこ?)ではマックホルツ彗星の話題で持ちきりだ。
冬の夜空、ひときわ目立つオリオン。
その右上の牡牛のさらに右上、ペルセウスとの間になんとなくぼやっとした輝きがマックホルツ彗星(2004 Q2)だ。

ちょっと前に、彗星(小惑星だったか?)が地球に衝突する、という映画があった。
映画では衝突を阻止する為に彗星に宇宙船で行って爆弾を仕込んで粉々にしようとするが、失敗する。
宇宙船に残った人々は地球に残した愛する人、家族のために宇宙船ごと彗星に体当りをして自分の命と引き換えに星を砕く、という場面があった。
同じように彗星に金属弾を打ち込んでその成分を分析しようとする試みがおこなわれようとしている。

1月12日(日本時間では明日13日)、アメリカ、ケープカナベラルからロケットが打ち上げられる。
ミッション名は映画の名前と同じ“ディープインパクト”

しかし、彗星に弾をぶつけてその中身を分析しよう、という発想はすごいなぁ



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2005/01/11

 ダカール・ラリー中継  

さて、下は三菱自動車の株価推移である。

2004年12月30日 117
2005年 1月 4日 122
2005年 1月 5日 126
2005年 1月 6日 126
2005年 1月 7日 128
2005年 1月11日 134

年末から一転株価上昇である。
奇しくも、
      前日三菱順位(順位の後はドライバー名)
1月4日 第4ステージ 2位ペテランセル、4位アルファン、14位増岡
1月5日 第5ステージ 3位アルファン、14位ペテランセル、110位増岡
1月6日 第6ステージ 2位アルファン、5位ペテランセル、42位増岡
1月7日 第7ステージ 1位ペテランセル、2位アルファン、9位増岡
1月11日 第10ステージ 1位ペテランセル、2位アルファン、増岡前日の第9ステージでエンジンブロー、リタイア。

ま、ほんと、「たまたま」なんだけど。
パリダカでの三菱の順位も株価同様上がってる。

050111bluecomett

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2005/01/10

 あしあと  

050110

これは正月に撮影したもの。
年末の雪で道はまだシャーベット状の雪が残っていた頃である。
インプレッサのまだ綺麗なボンネットの上には上にはネコと思われる足跡が。

思いっきりが~ん 

「ワトスン君、これは誰の仕業と思うかね?」<誰?
これは昨年11月7日のメテオに載ったあのネコのものだ。

間違いない!(長井秀和?


また何故、こんな事を蒸し返しているかというと、ついさっきもボンネットの上に乗っていた。

くぉをの~ (^・_・^ ) ヾ(▼ヘ▼;)オイ、コラッ!ッ

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2005/01/09

ダカール・ラリー中継 

現在、第9ステージが行なわれている最中である。(のはず)
とりあえず、1月3日以降の出来事をピックアップすると・・・

4日、日産勢が、1、2位独占。1位 コリン・マクレー(日産・ピックアップ)、2位 ジニール・ドゥビリエ(日産ピックアップ)。
   三菱の増岡はくぼみに落ちて車故障で総合110位まで落ちる。
5日、第6ステージ途中まで首位を走っていたコリン・マクレーが転倒、マシンのダメージ大きく無念のリタイア。
      フォルクスワーゲン・トゥアレグのサビーが首位へ。
      
6日、篠塚(日産・ピックアップ)が第6ステージ終了時総合11位まで順位を上げていたが事故で無念のリタイア。
   第7ステージ終了で三菱・パジェロ エボ.のペテランセルが総合1位まで順位を上げる。
   同じく増岡も総合9位まで順位を上げている。

7日、第8ステージは悪天候により中止。


昔、三菱パジェロでパリダカの顔だった篠塚は、今は日産で走っていた。第7ステージ途中でリタイアは残念。
日産勢はかなりいいところだったのにマクレーのリタイアは痛かった。

三菱の増岡パパ(マスオさん?)、一時は総合110位まで落としていたが今9位まで上げている。
舞台がアフリカ・モーリタニア(どこ?、という人は下の地図参照。)に移って、まさにサハラ砂漠を駆けるステージになると三菱・パジェロは強い。

昨年、(決して許されない事であるが)不祥事が続いた三菱だったが、このままアフリカの大地で信頼回復の一歩にして欲しいものである。

最終総合成績(暫定) 【第8ステージ終了時】

1  ペテランセル 三菱パジェロ・エボリューション
2  アルファン 三菱パジェロ・エボリューション
3  クラインシュミット フォルクスワーゲン・トゥアレグ
4  アル・アテイヤ BMW・X5
5  スーザ 日産ピックアップ
6  ロマ 三菱パジェロ・エボリューション
7  ドゥビリエ 日産ピックアップ
8  ヘンラード フォルクスワーゲン・トゥアレグ
9  増岡 浩 三菱パジェロ・エボリューション
10  サビー フォルクスワーゲン・トゥアレグ

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2005/01/03

 シートベルトはきっちり締めましょう  


年間の死者が1万人、というそらおそろしい時代はようやく去りつつあるようだ。(それでも多いけど。)
それでも普通に考えてこの死者数は尋常では無い、と思う。
地震だって台風だって(今年は多かったが)、こんなに多くの死者を出せば大騒ぎになる。
安全な運転、というものはドライバー一人一人の意識の問題が大きいと思う。
自分なりに良く考えて行動しなくてはいかん、と気を引き締めた。


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昨年の交通事故死者数、48年ぶり7500人下回る

 昨年1年間の全国の交通事故死者数は、前年より344人(4・5%減)少ない7358人で、1956年以来、48年ぶりに7500人を下回ったことが、警察庁の2日の集計でわかった。

 死者の減少は2001年から4年連続。死者が1万6765人を記録して「第1次交通戦争」と呼ばれるようになった70年以降、最も少ない死者数となった。

 減少の理由について警察庁は、2002年に罰則を強化した飲酒運転による死者減や、大幅な速度超過など無謀運転が減ったこと、死傷者に占めるシートベルト着用率が10年前より20%向上し、安全運転指導が効果を挙げていることなどを挙げている。

 しかし、事故発生件数(速報値)は95万1371件、負傷者数(同)も118万1585人でいずれも過去最悪となる見通しで、厳しい状況に変わりはないという。

 都道府県別では、北海道が387人(前年比4人減)で13年連続でワースト1。次いで愛知県が368人(同6人増)、千葉が332人(同26人減)。前年より最も多く死者が減ったのは埼玉県で、前年の369人から64人減だった。
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 パリ・ダカール ラリー  

正式には

『ル・ダカール』(仏語)

という。
毎年の大会ごとに冠スポンサーの名前や地名がついて、今年は「テレフォニカ・ダカール2005」というのが本当のところだ。
通称「パリダカ」で有名だけど、ここ数年はスタート地点とゴール地点が結構ばらばらである。
今年はスペイン・バルセロナをスタート、1月16日にセネガル・ダカールをゴールとしている。

TVではテレ東夜「WBS」放送後の「激生!SPORTS TODAY」(月~金)で報道されている。
あと、同じくテレ東が特番をやるらしい。WRCといい、GT(JGTC)といい、モータースポーツファンにとっては「テレ東」様様である。
(株式など経済情報でも御世話になってるしな。うちのテレ東視聴率はすごく高い。)
特番放映日時
1/10(月・祝)  12:00~12:30 前半戦レビュー30分番組
1/22(土)    16:00~17:15 75分番組

あとは各局のニュースで多少はふれられるらしい。
日本の車が優勝したり日本の選手も頑張っているのにいまいちノリが悪いんでないかい?
日本車(特にワークス関連)では三菱(パジェロ・エボリューション)、日産(ピックアップ)、トヨタ(正式にはトヨタ車体)(ランドクルーザー100)が参戦している。

1月2日終了時点での総合順位は
日産ピックアップのマクレー(WRCドライバーとしても有名)が首位、
フォルクスワーゲン・トゥアレグのゴードンが2位、
日産ピックアップのドゥビリエが3位

日本人ドライバーの増岡弘が乗る三菱パジェ・エボは8位。

始まったばっかりだが、日産が頑張っている。


050103parisdakal

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 ここはどこヨ?  

うひー、寒い。
と思ったら今朝の気温はマイナス7度。
ちなみにこれは6時ごろの気温だったらしい。

10時くらいにコンビニ行こうと、インプレッサにエンジンかけて外気温計をナニゲに見た。

 -4℃<ピキィーン



・・・寒すぎっゾ!<凍死寸前

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2005/01/01

 謹賀新年 

明けましておめでとうございます。

メキシコ以降、なかなかダイビングにはいけなくても。
GW以降、なかなか旅行らしい(陸上)旅行にいけなくても。
夏以降、相場関連の更新が滞っていても。

なんとかここを維持していくつもりでございます。(汗

つか、最近「日記サイト」と化している、という噂も(大汗


いやいや、まぁまぁ<顔の前で手を振りながら



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 年の瀬に思う事3(つづき)

WRC 
F-1よりも早く、1月21日モンテカルロからWRCは始まる。
シトロエン、フォード、スバル、プジョー、ミツビシ(ここまで04年マニュファクチュアランク順)、スコダ(、スズキ)の6チームが競う事になっている。
今年の勝者シトロエンは来季限りで撤退の噂も流れている。シトロエン-プジョーは元は一つの会社だからそこから2チーム出すのはどうか?という声もあがっているらしい。ちょっと内部的にはごたごたしているが若き王者ローブが強さを引き出すだろうからあなどれない。

スバル(富士重工:7270)は今年マニュファクチュアタイトルでは3位だったが、ドライバーズタイトルでは惜しくも(?)ソルベルグが2位だった。
来年、ソルベルグとサラザン(アトキンソン?)がいいとこ走ってくれるんじゃないか、と見る。
気がかりはレース途中からエントリーする’05仕様WRカーの熟成度合い。
今年はもう少しのところでマシントラブルが発生してリタイヤ、ということが多かった。
マシンの戦闘力はエントリーチーム中最強、といわれるだけに何より完走できる車作りを最優先して欲しい、というのが願いだ。
ミツビシ(三菱自動車:7211)は今年はいろいろあって途中から参戦停止をした。来年はフル参戦。
モータースポーツ通じ「信頼回復」目指す、と宣言しているし、頑張ってほしい。
スズキ(スズキ:7269)は今年JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)を制覇し来年からWRCの欧州イベントで併催されるJWRC7戦と、併催されない欧州外でのWRCイベント残り9戦のすべてにA6クラス(排気量1600cc以下)で参戦する。、車は今年の“イエローベレット(黄色い弾丸)”イグニス・スーパー1600で前半を戦い、後半ラリージャパンからはスイフト・スーパー1600で戦うらしい。(どっちもスイフトがベース)
ワークスとしてのWRC早期参加が望まれるところだ。

9月30日~10月2日に北海道十勝でラリージャパン開催予定。

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 年の瀬に思う事3

今年(04年)F-1(Fomula 1)で日本人ドライバー佐藤琢磨が大活躍した。
FIA(国際自動車連盟)が開催するもうひとつの最高峰レース、WRC(World Rally Championship)では今年初めて日本での開催が実現した。
日本のモータースポーツは意外と頑張っていると思うのである。
なのにいまいち認知度が上がらない。
モータースポーツを楽しむ、がイコール暴走行為、と考える人が多いんじゃないか、と思ったこともある。
モータースポーツはあくまでサーキット上での行為である。

それはさておき、来年(05年)のモータースポーツはどうなるか。
そこで頑張る日本企業に焦点を当てて書いてみる。

F-1 
ホンダ(ホンダ:7267)は従来のBARに自身出資まで行なってやる気いっぱい。ホンダの福井社長もワールドタイトル獲得を目標と宣言している。
フェラーリ&M・シューマッハのゴールデンセッティングは来年も健在と思われるが、彼らもホンダパワーをかなり気にしているはず。
ホンダエンジンと、それを操る佐藤琢磨が一段と成長すれば、F-1制覇も夢では無い。バトンがそれを成し遂げる可能性のほうがまだ高いと思うだけど。

トヨタ(トヨタ自動車:7203)は今年かなり気合を入れていた(年初の張社長の発言から)。が、いまいち結果は伴わなかった。
予想通り、といってはトヨタも立つ瀬がないが、あの車(シャシーはともかくエンジン)とドライバーの組み合わせでは表彰台に上がる事もちょっと厳しい感じだった。
来年、ドライバーがラルフ・シューマッハとヤルノ・トゥルーリということもあり、表彰台への期待は十分。
あとは車の熟成がどこまで進むか、だと思う。
来年、ウイリアムズの戦力ダウン、という予想もあるし(←あくまで個人的予想)。
トヨタエンジンはジョーダンにも供給される事になっている。
さすが、資金に余裕が感じられるね。

F-1 18戦 日本GP(鈴鹿)は10月9日開催予定。
(つづく)

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 年の瀬に思う事2

「オンライン取引の急増などを背景に東京証券取引所の1部・2部、マザーズの3つの市場を合わせた今年の売買代金が343兆円を超え、バブル期の平成元年を抜いて過去最高となったことがわかりました。」

12月31日のNHKニュースからの引用である。
意外、というほか無い。

今年盛り上がったのは2~3月頃の銀行および内需株祭りくらいでその後は長期のBOX相場だったからだ。
ニュースの中で個人投資家の増加や外国人投資家の取引を原因としていたが本質はちょと違うと思う。
15年前のバブル時と違うといえば確かに個人投資家が増えたと思う。
それはなぜか。
銀行の持合いが解消されたからじゃないか。
そしてその受け皿が個人と外国人に移った、というのが本当だろう。
同じ事かもしれないが、捕らえ方が違うとその後の推測にも影響するから注意が必要だと思う。
外国人を特に大きくしたのは、2003年の春のりそな国有化以降大きく上昇した時の原動力も外国人の買い、といわれたが、彼らはその年と同じくらい今年(2004年)も買っているのである。
それなのに、春以降東証1部はボックス化した。
外国人が旨く立ち回っただけではこうはいかないと思う。
(わたしはそういった類の陰謀論は嫌いである)
そして、それなのに今年の売買代金は過去最高となった。
不思議な現象である。不思議とは言っても、人間のやる事であるから何か理由があるとは思うのだが。

今年の疑問としてもうひとつ、外国人の買いを説明するほど多くは無いのだが信託銀行の売り越しもいまいち理解の外ではある。
なぜ今売り尽くさなければならないのか?

年末、例のボックス相場が上離れしてきた感じがある。
来年の不良債権問題解消あたりを見据えた「買い」超、と思っているが、上の疑問が来春あたりに晴れてくるかもしれない。

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