« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

2004年12月に作成された記事

2004/12/31

 年の瀬に思う事

今年を代表する漢字が「災」と、京の清水寺で発表されたのはつい先日の事だ。
それは、日本に相次ぎ上陸した夏の台風とそれに伴う水害を指すものであったし、秋、新潟で起こった大地震を指すものであったろう。
そして、年末悪夢のように起こったスマトラ沖地震と大津波による被害は史上最悪の部類に入るものだった。

災害、とは天災であろうと人災であろうと、どうしても避けられないものだ。
しかし、その被害を最小に抑えようとする努力は必要なものである。
そして、私は思うのだが、受けた傷からどう立ち上がっていくか、が被害にあった人、団体、法人、そして地域自治体や国にとって最も大切な事だろう。

今回、プーケットなどで大きな被害を受け多くの死者を出したタイ国政府が身元不明の遺体を全て現地で土葬にする方針を各国大使館に伝えた、と報道された。
これは、未だに遺体が見つからない遺族にとっては辛いことかも知れないが現地のことを考えれば、現在乾季とはいえ感染症の恐怖を考えれば正しい選択だと思う。
(補足すると、後日のDNA鑑定などによる身元確認作業に備えて、歯型や指紋、毛髪は採取保存するらしい。)

今回の津波は遠くアフリカ沿岸地域にも被害を出していたらしい。
今のところ東アフリカのソマリア沿岸で少なくとも住民114人が死亡、漁船100隻以上が行方不明、タンザニアで10人死亡、ケニアで1人死亡など。 (12月30日現在)
インド洋に浮かぶ島国モルディブの情報相は「国境を越えた観測・早期警戒体制の必要性に我々の目を見開かさせた」と述べ、今後の国際協力の強化を訴えたそうだ。
モルディブに限らず、多くの被害を出したのが小さな島々だ。
津波は発生後、到達までは予測可能な現象で、過去のチリ沖地震に教訓を得た日本(及び米国など)が世界的にも進んだ経験と技術を蓄積している。
ここで日本の果たすべき、いや求められている使命は大きいといえる。

何度も言うが災害は不可避である。
その後いかに対応したか、が災害を最小に抑えられるかどうかを決める。
10万を超える死を絶対に無駄にしてはならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 雪、ふたたび 



つい先日雪が降ったばかりだったが、本格的な雪が降ってきた。
写真は午前中の降り始めのころだが、結局午後3時ごろに降り止んだ時にはインプレッサの上には15cmくらいは積もっていた。
ためしに走り出したら、(さすが四駆、なかなか行けるって言うじゃな~い、)と思うくらい走り出しは良かった。
が、そこは雪。
しかもタイヤはノーマルスポーツタイヤ(BSポテンザRE04)。
左折で見事テールがスライドしてしまい、立て直すのに運転席で踊る羽目になった(苦笑
街中の車も30k/h以上出しているような車もいなかった。道端で止まって滑り止めつけている人もいた。(それが正解です。)
しかしこれが凍るとやばいぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 港 

昨日のこと。
午前中に年賀状を片付け、午後ドライブに出かけた。
帰省とはあまり関係ないような国道を通って清水港へ。
自分は造船所がある、小さな港町(?)出身なので港のある風景はノスタルジーを感じる。
横浜の山下埠頭もそうだったし、沼津や清水の港も同じ。
港と言っても上の三つは全然顔が違うのだけど。

港、というか海を見ているとなぜか心が落ち着く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/30

 雪が降りました

 
さみーと思ったら、

雪。

風邪がいまいち治らなくて、外の寒い空気をおもいっきし吸いこんで咳き込んでしまった。
さすが年末で、TVも面白いのやってないし。
年賀状作ろうと思ったら、コンビニにはインクジェット年賀状がなくて普通紙年賀状で作るはめになった。
(今年はちょっと取り組みが遅い。理由は前日のメテオをご覧あれ。)
印刷すると色写りが段違いに悪い。こりゃ-いかんわ。
無理してでもインクジェット用紙を買わなきゃいかんな。

とはいえ、もう買っちゃったのでこれで作ろうと思う。
今年はくすんだ色の年賀状が出来上がりそうだ。
デザイン決めて、印刷して、今度は宛名。
これがまた・・・
今年は昨年までの住所と変わっている人が多い。
引越ししているわけではなく、例の全国自治体合併運動(?)のあおりで合併して名前が変わったところが多いからだ。
ま、今年ぐらいは旧地名でもちゃんと配達してくれるとは思うが。
(皆様もお気をつけあそばすよう)

住所をチェックして印刷しようと思ったら、カラーのインクがなくなったせいで黒いインクのヘッドクリーニングが出来んばい、とプリンターが言いよった。
こんのしゃらくせい奴め、
で、結局印刷できないまま、宛名は明日に持ち越しとなる。

明日はすこし遠出しようと思ったのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/29

仕事に追われて、年賀状に追われて、車購入の手続きに追われて・・・ 

あれ、今年の売買(東証)って、昨日までだったか?(イヤ、マジで (汗

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/28

インドネシア・スマトラ島沖地震について

このニュースを知ったのは日曜夕方、出張先のホテルのTVだった。
ニュースを見るたびにその被害は拡大してとどまる様子がない。

時期が時期だけにダイビングに行っている人も多かったろう。(日本人ばかりでなく)
自分もダイビングにかかわっている身として人事ではなくニュースを聞いている。

うちの部署にインドネシア出身の人もいる。(今回の件についてまだ話をしていない)
現地の様子もいまひとつよく分からない。
今回マスコミの報道の遅さ、まずさも目に付くようである。
直接自身の被害、津波の被害に遭ったインドネシアの人々、インド洋沿岸の人々へのいち早い救助と支援を願う。

新潟の時も小さい子供が数日間泥の中で生きていた奇跡の例もある。
とにかく速く救援活動が進んで欲しいと願う。

また、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/25

 風邪がいまひとつ治りません

今日はクリスマスだけど、例年以上に置いてけぼりを感じている。
季節らしく感じるのはコンビニに行ったときだけだ。(それでいいのか?)
熱は無いけど咳が止まらない。性悪な風邪菌である。
めったに薬を飲まないが、今回はしかたなくドラッグストアに行って咳止め薬を買った。

ともかくも、明日からまた出張である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! (2ちゃん風) 

041224impreza

今日、仕事をお休みした。
東京で見つけた新しい相棒がやってくるからだ。

そしてあいつはやってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/24

アル君、バイバイ

ついにこの日を迎えた。

朝はいつも通りエンジンをかけて会社に向かう。
今朝は寒かった。センターメータのマルチビジョンに表示される外気温は1℃。
どおりで寒いわけだ。

祝日なので、会社へ向かう道は比較的すいていて快調に飛ばしていけた。
アル君と通勤するのも今日で最後なんだなぁと思うと淋しい。
道がすいているのだが「いつもの」裏通勤ルートを通る。
この道は信号がほとんど無い為、通行時間が計算しやすいのだ。
信号がほとんどない、のは山側の森の中を通り抜けるためにそうなっている。
まるでル・マン(仏) サルテサーキットの森の中の道のようだ(本当は公道)。
急な駆け上がりもあってスパ(ベルギー)のオールージュのようであったりする。

アル君のようなファミリー系の車で走っていても、
いや、アル君だからそんな道もストレスなく走ってこれたのだと思う。



夜、いつもより早めに仕事を終え、帰宅する。
車内を片付ける。
19時過ぎに買取店の人が来る。
用意された書類に印鑑を押して、かぎを渡す。
改めて車の内外を買取店の人と確認。
アル君はオイラの手を離れたところで動き始める。

オイラは立ち止まり、アル君が一人歩きしているようだった。

041223ardeo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/22

 長期戦

なかなか咳が止まらない。
風邪菌との戦さが長期化している。

そういう訳で、昨日からマスクマンになっている。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/21

 風邪っぴき継続中 

ちょっと無理して会社に行った。
おいらの仕事は、世にいわれる「半導体」を使って集積回路(=LSI)を作る会社(=インテルとか東芝とか)に、それらを製造する装置を売ってる会社で開発を担当しているわけだが(長いし、よくわからん)。
実験やら測定やらが多いので、独り仕事が多い。
大勢で一緒の場所にいて何かをする、という感じではないのだ。
だから・・・

誰かにこの風邪をうつして早く治そう、というオイラの不埒な野望はもろくも潰え去った。

のだ。(ちぇっ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/19

納車まであと5日。

風邪が一向に良くならなくて、咳をすると関節に響く。

ゴホン、あ痛たた

ってな具合である。
考えてみると、先週の出張で人ごみのなかにいたのが原因か。
帰ってからうがいしなかったし。

早く直れぇーっ ぐしゅっ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ランエボ 

さて、インプレッサの対極にあるいわゆるライバル車といえばランエボ、こと「ランサーエボリューション」。

こちらもインプレッサと同じく90年初頭、WRC参戦を前提に開発された。(ランエボの方が2ヶ月早く発売された)
名前の通り、三菱の1.5リッターセダン(当時)「ランサー」をベースにしている。
しかしエンジン(4G63)は元を正せばギャランVR-4(ランサーより大きい)のシステムだからかなりショッキングだった。
羊の皮をかぶった猛虎、と言ったところ。
つまり街乗りコンパクトカーにレース仕様に耐えうる大出力エンジン載せていたのだ。

当時三菱のギャラン、ランサー、ミラージュと聞けば、なかなか硬派な車を作っている感じがしていた。
(他にもエテルナ、とかエメロード、とかあった・・・ナンパな名前だ・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 風邪引きました 

また風邪引いた。
今年何度目だろう。
めっきり体力が無くなった気がする。
この週末に何とか直そう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/16

九州の人 

出張から帰ってきた。
下期入りして、あらたに増えた仕事で使用する実験装置が九州にあるので秋頃から頻繁に九州入りしている。
とはいえ、もともと自分が所属している会社は九州の会社なので、里帰りみたいなところもあると思うのだが。
だから、というわけでは決して無いが、こっち(関東)の部署の自分の周りにも九州人がいる。
改めて思うが、

関東の人間と九州の人間は持っている体内時計の進み方が かなり違う。 


自分は同じ九州の中でも短気で通っている大分人なので忘れがちになるが、親戚は宮崎県人ばかり(父上殿本籍地宮崎ナリ)なので比べるとやっぱこっちの人はせかせかしている。出張で九州に来るとすごく感じる。
逆に関東の人から九州の人を見ると、動かなさ過ぎて話しにならん、とか言ってたまに怒っているのを見かける。
こればっかりは仕方ないと思うよ、と感じるオイラはやっぱり九州リズムなんだ、と思うのだYO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/14

 出張なんですが

今日もJALに乗った。
前々から気になっていたことがあった。
「class J」
JALの国内線一般席とは違う、一クラス上のゆとりとくつろぎを与えるシートのサービス名である。

今日、それを使ってみた。(ここのネタにしたかった、といのもあるが)
たしかに隣り合った席との間隔も余裕感があり、前席との間も足をそれなりに伸ばせる。
シートはclass J専用の少し厚みのあるソフトな感じ。
シートの背面側、座っている人の目の前にある部分にテーブルは無く、アームレストに格納されている。シートのゆったり感はそこからも来ているのだろう。合わせてリクライニング時にどうしても(後ろに)気を使ってしまう自分にとってはこの方がいい。

また、普段国内線だと飲み物だけサービスされるが、加えてclass J専用のティーが6種類が用意され、お菓子も配られる。
(後で調べたら、12月から来年3月までのキャンペーンだそうな)

さて、これだけ用意されて気になる料金だが、通常料金に+1000円(1英世)加えるのみである。
高いか安いか、人にもよるだろうが、自分はかなりお得だなと思った。
特に混みそうな朝、夕は迷うことなくClassJだと思う。取れたら、の話だが。

ちなみに、シートの取り方だが①予約時に取る、②普通席で予約したあと、カウンターあるいは自動チェックイン機で変更も可、である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/12

 決意 

 決めた。車、買い替えるだ。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/07

 こんだけひっぱいといて

市販レベルでレース仕様車(世界ラリー選手権(WRC)の世界でも常に上位を占める車とほぼ変わらない車)である
普通、世界で見渡してもこんなスペックの車が300万程度で買える国は日本しかない。
ちなみにイギリスにもキチガイはいて、この車は500万くらいで取引されているそうだ。
個人レベルで輸出したら儲かりまっせ・・・たぶん。

さらにちなみに、いわゆるスーパーカーのスペックと比較してみると
ランボルギーニ・カウンタックの場合
 375馬力/8000回転
 36.8kg・m/5500回転
ランボルギーニは4リッターカーである。(インプレッサは2リッターカー、2リッターと言うのは排気量の事)

馬力ではかなわないがトルクは余裕で凌駕している。
そんな車を試乗して、しかもサーキットでは無く街中を走ってみて思ったのは

 空白の余韻、
 (見づらくてごめん。一応、狙い、だから。)

とでも言おうか。

あいまいな表現になってしまったが、言葉に出来ないことを無理やり言葉に置き換えるとこうなる、みたいなね。
(単に語彙を持ち合わせていないだけなのに・・・)

んで、こんだけひっぱいといて買うのか、買わないのか。
いや、単にネタ、というだけではダメでしょうか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

 あるキチガイのつぶやき

「とあるディーラーにて」(2004年12月1日)からの続き...


その日オイラが試乗したのは最新型の「インプレッサ WRX STi」である。
先に「ストイックなスペック」、と書いたがどんなものであるか?

最高出力  280馬力/6400rpm
最大トルク  42kg・m/4400rpm

こんな数字出されてもよくわからないかもしれないが、一般的なヴィッツやらマーチ、カローラ辺りは出力が100馬力程度、最大トルクが14kg・mくらいである。
馬力は車のエンジンの強さで大きい方が速く走る事が出来るのだ。
トルクも同じく強さを示すが加速に関わっている、と考えるといい。

その辺の車がその辺の道を走るにはインプレッサ程の馬力やトルクは全然不要なのである。
極論すれば、その「インプレッサ」とやらは無駄にガソリン食うだけの環境破壊マシンと言っていい。
しかし、だからストイック、なのであって、京都議定書などといっている傍らで開催国ではそんな車が一定の支持をえて市販者として販売されているのだ。
まるでロケットのような、ジェットコースターのような加速や高速に至るまでのエンジンの吹け、が快感でたまらない、という人が世の中に多く存在しているのも事実なのである。

オイラはそんなキチガイの一人なのかもしれない。


(そろそろ終わりに向けてつづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/06

 カンカン・ビュウビュウ 

風が強い。
週末、九州に出張している間に南から台風が近づいていた。
この台風は今回の大風の元になっている低気圧は別人だが、実は共犯者である。
しかし師走だと言うのに今更台風か、と今年の異常気象には驚かせられっぱなしだ。
ちなみにこの台風は南方フィリピンで大きな被害を与えてもいる。

日中は暖かかった、というよりアチカッタ。
南から運ばれた風のせいで日曜日の関東は夏日を観測した。
北海道では大雪らしい。さっきニュースで言っていた。

北風と太陽、というお話があるがさすがにそれを地で行っている一日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/02

 羽田空港第2旅客ターミナル

今日から出張。
この日、羽田空港は模様替えをしていた。
普段使って「るターミナルビルに全日空(ANA)の姿が無く、新たに整備された第2旅客ターミナルに移っていた。

ちなみに今日乗った飛行機はJALなので、新しく出来た第2旅客ターミナルにいけてません。
帰りに見よぉーっと。

広々使えるはずの第1旅客ターミナルのはずだが・・・混んでいるヨ。
滑走路が増えているわけじゃないからねぇ・・・滑走路は混みまくっていたヨ。

念のため紹介して置く
●京急で羽田空港に行く場合、乗車する車両は、
JAL、スカイマークエアライン、スカイネットアジア 利用の場合(第1旅客ターミナル)
 ・・・後方車両(最後尾)に乗るべし

ANA、エアドゥ 利用の場合(第2旅客ターミナル)
・・・前方車両(進行方向最前部)に乗るべし。


●モノレールの場合
JAL、スカイマークエアライン、スカイネットアジア 利用の場合(第1旅客ターミナル)
 ・・・従来の羽田空港第1ビル駅で降りる事(最終駅ではない)

ANA、エアドゥ 利用の場合(第2旅客ターミナル)
 ・・・最終駅(羽田空港第2ビル駅)で降りる事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/01

 とあるディーラーにて

先週末、スバルのディーラーに行った。
車を購入する気は30%くらい。
週末にディーラー巡りをするのは私の趣味である。
趣味で巡るくせに、今のマイカー、アルデオ君に満足感こそあれ不満はほとんど無いくせに。
それで購入意欲30%は多いか少ないか。

最近、ディーラーの販売員でかわいい女の子を見かける機会が多いのだが、その日行ったディーラーで購入意欲30%の客に売らんかなの美人女性販売員という組み合わせとなった。
はっきり言ってこちらは戸惑ってしまう。

スバルには「インプレッサ」を見に行った。
説明しよう。
インプレッサ(IMPREZA、と書く)。
90年代初頭、スバルが主力車種レガシー(LEGACY)と小型車ジャスティ(絶版)の間を埋めるべく登場させたのがインプレッサである。
搭載されているエンジンはスバル得意の4気筒水平対向(ボクサーエンジン)、駆動方式もAWD(All Wheel Drive、4WD)のみ。そのストイックなスペックと、比較的安価にバリバリのモンスターマシンが手に入れられることで熱烈なファンに支持され続けていると言えよう。
ちなみに今年初めて日本(北海道・十勝地方)が舞台となったWRC11戦目(ラリージャパン)では、このインプレッサが総合優勝を飾った。

(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »