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2004年11月に作成された記事

2004/11/29

 宋襄の仁

韓国のスター、ぺ・ヨンジュンが日本に来ていたらしい。
あまり興味は無いが、ふと彼に関わるニュースを週末見て、「宋の襄公のようだ」と思った。

やべっ、「ぺ」ファンに刺される?
(悪意は無いのだヨ)

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2004/11/22

 新わらしべ?

秋に海外ダイビングに行ったことは前にも触れた。
そこで京都のSさんという人に会った。
ツアー会社は別だったがホテルやダイビングショップが同じだったので、夕食を共にしたりした。
あいにく彼のカメラが途中で故障し、しかも僕らよりも一日早い便で帰るスケジュールだった。
彼の依頼で、撮影できなかった2日目と最終日の海中画像を、帰国後にCD-ROMに焼き付けて送った。

しばらく忘れていたのだが、先日彼から贈り物が届けらていた。
中は京都・丸太町かわみち屋の「蕎麦ぼうろ」。
CD-ROMがお菓子に変わった、というのは新しい藁しべ長者伝説なのだろうか?

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2004/11/07

 週末の1コマ

この週末は天気がよかったので、洗濯物したり、布団干したり。
で、ベランダのドアが開いていたら猫が入ってきた。

- おい、お前はどこのネコだ?

- うちには食べ物とか置かないようにしているので、あるものといえば・・・お酒ぐらいか?
お前飲むかい?

- まぁ飲む訳ないだろうナ。とりあえずベランダ開けとくから、気が済んだら出とっとくれ。

と、言いながら、こちらはかまわずPCの前で先週のまとめなんかを作っていた。
ふと気がつくと足元にネコがいておいらのひざの上に飛び上がってきた。

- ・・・をぉい!

ひざの上から追い出して、ちょっと考えた。
おもむろにカメラバッグからデジカメを取り出す。カメラを向けるとカメラについている紐に興味を持ったらしい。
(写真)

意外とネコをカメラに収めるのは難しい。
ひとっところにじっとしていないからだ。
しばらくネコ追いカメラマンしてたがこちらの方が飽きてきて再びPCの前に戻った。

気がついたらネコ君も出て行ったようだ。


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2004/11/04

 松浦漬

ならぬ、「玄海漬」を買って食べてみた。

今週、仕事で熊本に行ってた。
ちなみに、うちの会社は文化の日も出勤日になっている。世間が休日でも働かせる悪どい会社である(w

さておき、松浦漬とは佐賀の名物であるらしい。
最近そのことを知ったのだが、今回、熊本空港で中身は全く同じで名前の違う「玄海漬」を買って食した。

空港のお土産屋さんにおいてあったのは玄海漬の缶詰である。(写真)
缶には「鯨蕪骨粕漬」とあり、原材料名には、酒粕、鯨軟骨、砂糖、水飴、食塩、酒精、香辛料、とある。
ちなみに「蕪骨(かぶらぼね)」というのは鯨の頭部にある軟骨のことらしい。
鮭で言うところ「氷頭(ヒヅ)」というらしい。初めて知った。

缶の説明書きにはこうも書いてある。
「本製品は国債捕鯨取締条約に基づいて(財)日本鯨類研究所が実施した南氷洋ミンク鯨、及び北大西洋ミンク鯨、ニタリ鯨、鯨捕獲調査の副産物です」
多分、外国人はこんな軟骨、見向きもせず捨てるんだろうなぁ、と思う。
資源を有効に無駄なく使う日本人からすれば、無駄に資源を使っている外国人の言い分は噴飯ものである。

ま、そんなことはどうでもいい。缶を開けるとふんわり酒粕の香りが漂う。
味はというと、酒粕の芳醇な香りと味、そしてこりこりとした軟骨の歯ごたえがいい感じである。
軟骨で酒粕を食べている感じでもあるし、軟骨だけではつまらないから酒粕を添えてみました、という感じでもある。
ご飯に合う、というより酒のつま?かな?

粕漬、ってたまんなく良い、というのは子供のころからの法則みたいなもので、奈良漬とか、わさび漬けとか、キンメ粕漬けなどの魚調理でもはずれがない。
粕漬、を最初に考えた人はなんてえらいんだろう、と思うと同時に大感謝の気持ちをささげたい。


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2004/11/03

 出先のTUTAYAカード

熊本のとあるローソン。

レジにいたのはオジサン。
(のっけから危なそうダナ)


品物を出して、いつものようにTUTAYAカードとクレジットカードをそそっと出す。
「え~と、これなんだっけ?」と隣のおねえさんに眼で聞いている。
(あちゃ~ダメやん)

「それTUTAYAのカードですよ」と隣のお姉さん。
(・・・この店の隣、おもいっきりTUTAYAなんですケド)


これどうやっていれるんだっけ?見たいな感じでカードリーダーの前でもぞもぞし始めるオジサン。

(・・・んがぁー)(心の雄叫び、みたいな)
俺「あぁ、これはこう向けて入れるんですよ」
「あぁ、そうか、なるほど」


なるほど、じゃな~い

おいらの苦悩、というか苦闘はまだまだコンティニュー☆彡

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2004/11/02

 JAL便のJAS機

今日から出張。
便名はJALなのだが実際に飛ぶ飛行機はJASデザインだった。

さて、国内線できれいな(というかちょっとかわいい系の)スッチーが揃っている、といえばJASだったのだがJALと統合されてしまった。なんとなくJASがJALに飲み込まれるようなイメージだったので残念だった。
(・・・とこんなこと書くとオヤジくさいが)
統合してからJAL機に乗る機会は何度かあったが、JAS機は久しぶりである。
まだこの機体で空を飛んでいたのか、と思うと感慨ひとしおである。(すこしオーバー)

姿だけJAS機なJAL便はどうなのだろうかと思ったが・・・
・・・期待を裏切らずに中身もJAS機だった。

よかった、よかった。(と言いつつ、飛行機に乗っている間、ほとんど寝てた。)

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2004/11/01

 別所温泉



土曜日、雨の中を信州・別所温泉に行った。

直接行くのはつまらないので途中、五稜郭と上田城に寄っていく。
秋の雨は少し寒かった。途中の山の上なんか昼間だと言うのに温度は一桁台だったんだから。
紅葉もかなりすすんでいるようだ。渓谷と紅葉、なんて絵になりそうな風景を横目にアルデオ君は走る。

別所温泉、というと良く知られた観光地だが、人がワラワラいるような別所温泉は、別所温泉ではない、と思う。
日本の「わび」、「さび」を感じる、すこし鄙びた感じが別所の良さ、だと思うのだがどうだろうか。
そんな事言っていると、地元の観光協会の人から怒られるかもしれない。
写真は別所温泉にある共同温泉のひとつ、「石湯」。前に来た時に「大師湯」に入ったので今回は「石湯」に入ろうと決めていた。

入り口横の自販機でプラスチックの入場券を買う。
150円と安いのである。お湯が自然に湧き出ているところの共同浴場は無料か200円以下が普通なのだ。
大分・別府然り、長野・草津、諏訪、野沢然り、である。
中は狭い。脱衣所も大人が5人もいるといっぱいいっぱいだ。
浴室内もお風呂そのものも、そんなに広くない。蛇口も5ヶ所、石鹸もシャンプーもない。特に眺めがいいわけでもない。(窓は無い)
お湯は別所温泉共通の硫黄泉。外が寒かったせいか、お湯は熱く感じたが慣れるとそれほどでもない。丁度いい感じ。
硫黄臭はかすかにする程度。いちおうお湯は飲めるらしく、コップが置いてあった。
鄙びた温泉のちょこっ、とした共同浴場。
冷たい秋雨が降る中、体が暖まる温泉だった。

さてこの「石湯」の前に立つ「真田幸村公隠し湯」の石碑(写真左下)。
字は「真田太平記」の池波正太郎氏の筆によるものだとか。

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