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2004年10月に作成された記事

2004/10/31

 TUTAYAカード 

最近のこと。
TUTAYAのカードを無くしたらしい。

しょっちゅうビデオやCDをレンタルするわけではなかったが、ティーポイントがつくので使う頻度は高かった。
ティーポイント、というのはレンタルショップ「TUTAYA」、コンビニ「ローソン」、「カメラのキタムラ」、GSの「エネオス」で共通に使えるスタンプカードのようなものである。
(最近協賛ショップが増殖している。ネット商店街「楽天」でもポイント共通化だったりしている)
ポイントの利用は、レンタル料金の割引だったり、TUTAYAのノベルティグッズだったり、ローソンのおにぎりだったりする。
【独言】・・・たいしたことは無いねぇ・・・。

カード再発行のため近くのTUTAYAに行く。
200円払って再発行したカードは以前のとは全然違ったデザインになっていた。(写真)
【独言】めっちゃ、シンプルやねぇ。好きだよ、こういうの。

そして早速ローソンで買い物をして、TUTAYAカードとクレジットカードを出す。
【独言】ティーポイントと、クレジットカードのポイントがたまってお得☆

・・・と思いきや、新しいTUTAYAカードはなかなか読み込めないらしい。
・・・・。(カメラのキタムラでは使えたゾ)

(ローソンの)お店によっては新しいカードが使えないところがあるのか、と思った。
しかしよくよく見ていると、カードリーダーにカードを差し込むところで違いがあることに気がついた。

普通、クレジットカードも、TUTAYAカードも裏側に黒い線が入っていて磁気信号を読み取るようになっている。
今までのTUTAYAカードも新しいカードもその点(外観)は同じだ。
クレジットカードも今までのカードも、黒い線が入っている方を裏にしてカードリーダーに入れていた。
新しいカードは逆に黒い線のほうを上にしてカードリーダーに差し込まないと読み込めないのだった。

今ではTUTAYAカードを受け取って、何度か悪戦苦闘した挙句、
「すみません、このカードは読み込めないようです」
と言ってカードを返す店員に、正しいカードの入れ方を教育する毎日である。

 【心の叫び】 ・・・客に教わってどうすんねん。ローソンよ、ちゃんと教育せんかい。(TUTAYAも同罪じゃぁー) 

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2004/10/24

 秋の短編旅行⑥ 


~今回の旅の目的地に黒羽を選んだ理由~

さて、ようやく本題

じつは今月13日に晴れて(?)伯父になった。
うちの妹が女の子を無事出産。
当初、予定日が今月24日とか言われていたので、去る11日に親の住んでいる(ちがうな。実家に帰っている妹の様子を見に、)群馬に帰った。
(あたりまえなのだが)妹の大きくなったお腹を見てすくなからず人間の体の神秘に接した思いだった。
それが急転、13日早朝、「5時50分頃女の子を無事出産、母子ともに健康」という、珍しく要領の得た、しかしまるで電報か、と思うようなうちの母の電話を受けてしばし呆然。
後で聞くと、初産のくせに陣痛始まってから出産まで実質2時間くらいでちょ~安産だったらしい。
とはいえ生まれたばかりの赤ちゃんは2460g。月が満ちているので未熟児では無いそうだ。
元気で顔もしわくちゃじゃなくて綺麗な顔している、らしい。
・・・といいつつ、今日会いに行った。(写真)
めちゃかわいい。
出産直後から体重が減っていて、2200~2300gくらい。

そして彼女の名前は・・・「かさね」ちゃん

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2004/10/23

 秋の短編旅行⑤ 

芭蕉☆奥の細道☆曽良


松尾芭蕉一行は奥州への途上、ここ黒羽に長逗留している。
その縁であろう、黒羽町にくると「芭蕉の里」の案内や‘のぼり’がいっぱいある。
町全体から、芭蕉で町おこし、というオーラを感じた。とはいえ、というか、さもありなんというべきか、町の雰囲気は落ち着いたものであるが。

町の中心に程近い山に黒羽城址があり、その三の丸跡に芭蕉の館という芭蕉の足跡しのんだ資料館がある。
芭蕉は日光方面から矢板、大田原を経由して黒羽街道(日光北街道)を通り黒羽に至ったらしい。
その途上で、

『那須の黒はねと云所に知人あれば是より野越にかゝりて直道をゆかんとす。遥に一村を見かけて行に、雨降日暮る。農夫の家に一夜をかりて、明れば又野中を行。そこに野飼の馬あり。草刈おのこになげきよれば、野夫といへどもさすがに情しらぬには非ず「いかゝすべきや、されども此野は縦横にわかれてうゐうゐ敷旅人の道ふみたがえん、あやしう侍れば、此馬のとゞまる所にて馬を返し給へ」とかし侍ぬ。ちいさき者ふたり馬の跡したひてはしる。独は小姫にて名を「かさね」と云。聞なれぬ名のやさしかりければ、

かさねとは八重撫子の名成べし
曾良

頓て人里に至れば、あたひを鞍つぼに結付て馬を返しぬ。 』

(松尾芭蕉「おくのほそ道」より)


かさね、という優しげな名前に感銘を受けて河合曾良が句を読んでいるが、芭蕉にとっても印象深い名前であったらしく、後に「我、子あらば、この名を得させん。」と言っている。


写真は黒羽城址の西、車で15分くらいの場所にある西教寺にある句碑



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2004/10/22

 秋の短編旅行④ 

芭蕉の通った道

橋を渡り矢板から大田原市に入る。
実取、と書いて「みどり」と呼ぶ地名に、(わかれば「あぁ」という地名だなぁ)と思いながら車を走らせる。
ふと目の中に、「~街道」という字が入った。何か名のついた道なんだという驚きがまず初め。
なんじゃもんじゃ街道、という名前に2度驚いた。

道は普通のその辺にある、ありふれた片側1車線の道路。
そんな道に「なんじゃもんじゃ」とは・・・せめて街道沿いに「なんじゃもんじゃ」ぶりを示す驚きの一品があるかと期待したがそんな期待は裏切られ、また一本道なのにいつのまにか「なんじゃもんじゃ街道」の標識も消えていた。どうも同じ道なのに大田原市内のある地域限定なのかもしれなかった。
道は大田原市からR461と合流し、「黒羽街道」とそれらしい名前に変わる。
道沿いには「那須与一の里」、という名の道の駅があったりする。

しばらくすると今回の目的地、黒羽町に入る。
江戸期の最大の俳人、松尾芭蕉が奥の細道紀行途中に滞在した地である。

写真は黒羽城址。



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2004/10/20

 秋の短編旅行③

~ 氏家から矢板市に入る ~

矢板のはずれに沢、という地がありそばを箒川が流れている。
箒川は上流に遡ると塩原温泉郷があり、帝釈山地に連なる白倉山南斜面に源を発している。
下ると栃木~茨城を流れる大河、那珂川に注ぎ込む。

栃木~茨城の地勢はどことなく似ている気がする。
地図では平野がだだっ広く続いている、と思って走ると実際はちょっとした山(丘?森?)があって意外と起伏がはげしい。
上から見ると田んぼの海に小島がポツポツあるような感じに見えるんじゃないだろうか。
もう既に収穫の終わった田んぼが多かった。

さて箒川。
沢、という地名ではあるが川の流れはさほど急では無い。
川の両側は葦や萱が茂っていて土手にはすすきの穂が風に揺れている。
赤トンボがとまりそうでとまれない。
足元には殿様バッタがぱたぱたと飛んでいる。
どこかゆったりする風景に橋がかかっている。
橋の名前は「かさね橋」

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2004/10/19

 秋の短編旅行②


~ ケッ、ケッ、ケッ ~

対向車や前を行く車のナンバーが「栃木」ナンバーばかりだと思ったら、
最近は「宇都宮」ナンバーがあることを知って感心していた。

栃木県は昔の国制で言うところ「下野(しもつけ)」の国である。
隣の群馬は「上野」と書いて「こうづけ」と読む。
上野を縮めて「上州」とも言われる一方、下野は下州ではなく「野州」と呼ばれていた。

さらに続けると、どちらも「~け」(こうづ・け、しもつ・け)であり上野、下野と書かず、上毛、下毛とすることもあり、
総称して「両毛」といったりしている。
JRの路線で栃木、群馬を結ぶ路線が「両毛線(小山~高崎間)」と呼ばれるのはこのためだ。

アルデオ君は足利でR293に入って佐野、田沼、葛生、鹿沼を通り、宇都宮の中心を迂回して氏家でR4に入る。
秋の野州をひたすら走っていると道端にマリーゴールドが綺麗に咲いていた。

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2004/10/17

 秋の短編旅行①

全国的にスカッと晴れた日曜日、栃木の那須に行って来た。

久しぶりにアルデオ君(ビスタアルデオ)に乗って一人旅をした。
行き先は栃木・那須方面。
関東平野をまさに横断する旅行なので、片道どのくらいあるか車のナビで調べてみたら予想片道時間が6時間超!
高速使わないと途方もなく時間だけがかかる旅行になりそうだった。

写真は朝、渡良瀬橋で信号待ちしているときに撮影した渡良瀬川@栃木県足利市
足利市は7~8年前に友人と来た覚えがある。(観光で)
その前にも一人で来たことあるような、ないような・・・(観光で)

「渡良瀬橋で見る夕日を~あなたはとても好きだったわ~♪」
森高千里(現在、江口洋介の奥さん、そして1男1女の母。ハイシー(武田薬品)のCMに出演中)の歌で有名ナリ(遠い目

写真は渡良瀬川の下流側で東側。車道から見てもちょっとつまらない。
渡良瀬橋は歌の通り徒歩で歩ける。歩道は川の上流側、西側を見ることになる。夕日が綺麗なはず(きっと)。

なんと、10月20日(って来週やんか)から松浦亜弥がカバーしたシングルが出るらしい。(11年ぶり)
なにげに時代を先取りってカンジ~?

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2004/10/16

 かさね 

那須の黒はねと云所に知人あれば是より野越にかゝりて直道をゆかんとす。遥に一村を見かけて行に、雨降日暮る。農夫の家に一夜をかりて、明れば又野中を行。そこに野飼の馬あり。草刈おのこになげきよれば、野夫といへどもさすがに情しらぬには非ず「いかゝすべきや、されども此野は縦横にわかれてうゐうゐ敷旅人の道ふみたがえん、あやしう侍れば、此馬のとゞまる所にて馬を返し給へ」とかし侍ぬ。ちいさき者ふたり馬の跡したひてはしる。独は小姫にて名を「かさね」と云。聞なれぬ名のやさしかりければ、

かさねとは八重撫子の名成べし
曾良

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2004/10/15

 Tokage接近中

つい先日、日本を襲った台風22号「海獣マーゴン(ホントは馬鞍という山の名:出所は香港)」。
おいらがよくダイビングで通う伊豆半島は大変な被害にあった。
そしていまだに傷はいえていない、らしい。

そこへまた台風が近づこうとしている。台風23号、その名も「Tokage」

そう、これは台風に名づけられるアジア名の日本出典の名前である。
(日本は星座の名前を出している。しかもこの「とかげ(座)」のようにマイナーなものが多い。)
・・・でも、「とかげ」って?追いかけたら尻尾切るのかヨ?

まだ日本のはるか南方(グァムあたり)にあるが既に中心気圧は970hPa(強い勢力、と表現されている)
沖縄には来週頭、本州付近に来るとすれば来週半ば頃と予想される。(自称予報士 ポン吉)
その頃にはまたかなり大きくなっているかもしれないなー・・・トカゲが。

台風・・・とかげに刺激されて前線が活発化する可能性もあるので、来週はまた雨が激しいかも。


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2004/10/11

 秋 

最近、活発な動きを見せている浅間山である。(写真中央)
残念ながら、山頂部は雲に覆われていて噴煙を見ることが出来なかった。

スカッとした青空
田んぼでは稲刈り真っ最中
散り残ったコスモスが風に揺れて・・・

・・・秋だねぇ


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2004/10/09

 2004年、最強の怪獣(台風)マーゴン現る!

10月に入り、徐々に秋らしさを増してきた今日この頃だったが今年最強の台風が近づいている。
明日の日中にも東海~関東に上陸しそう。
折から秋雨前線の影響で雨が続いていたが、台風が南の湿った空気を連れてきたので一層激しい降雨が予想される。

名前は「マーゴン」
怪獣のような名前だがこのアジア名の出所は香港で意味は馬鞍という山の名前らしい。
この怪獣のせいでこの週末鈴鹿で行なわれるF1GPの予選がキャンセル。
日曜日の決勝予定日に、午前中予選、午後本戦、という流れに変更になった。
史上初の出来事、とTVで言っていた。

これから台風の通る地域では被害がひどくならない事を祈りたい

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2004/10/04

 単純な人 

 祝♪  

きらさんネット復帰!
日経CNBCの夜9:30からの番組「日経CNBC Express」、のキャスターとして江連さん復帰!
(昔、テレ東のモーニングサテライトでお天気お姉さんだった人)

あー、もう超うれし☆ やっぱ10月は縁起がいい。

どちらも今後とも末永くお願いします(w

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