« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »

2004年9月に作成された記事

2004/09/29

 メアリー 

メアリ~ジェ~ン♪
というわけで、おなじみメテオの台風情報でぇーす☆

台風21号「メアリー」が明日にも九州上陸です。
強い台風でやばいです。日本を縦断するようなコースを取るみたいです。
風もさることながら、今回は雨には十分注意しましょう。
明日九州の会社(じぶんとこの)はまたお休み、もしくは午前中休みだろうなぁ。
ちなみに、「メアリー」は北朝鮮名でつづりは「Meari」。
意味はやまびこ。
返ってこなくていいってば

作者ちょっと疲れています (w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/21

 La Paz ~ これであなたもメキシカン?⑤ ~ の追加

 
(文字数制限がかかったので追加で。)

また、メキシコの強烈な習慣としてチップがある。(USAもあるけど)
これにはいまいち、なじめなかった。
たとえば
空港からホテルまでのドライバーに1USドル。
ホテルのポーターに1USドル。
朝起きたら枕もとに1USドル。
タクシーの運ちゃんには1USドル(もしくは10ペソ)。
レストランでの食事の際は合計金額の10%くらい。
上に書いたのはツアー会社の資料にあったのだが、どれだけちゃんと渡せたのか甚だ心もとないものである。
こんなめんどくさい習慣止めちゃえばいいのに、と痛烈に感じる不精な私である。

写真はさっきの50ペソ紙幣と硬貨を拡大撮影してみた。
硬貨のツートン分かるかな?
50ペソ紙幣も良く見たら中の人物はどっかのおばちゃんか?(w

040920lapaz06_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 La Paz ~ これであなたもメキシカン?⑤ ~ 

ペソ

正確には、ヌエボ・ペソ。(新しいペソ)
メキシコの通貨。
ロスの空港で見た交換レートは1USドル=10.25ペソだった。
一般的に1USドル=10ペソくらいで通っている。
日本円で考えれば大雑把に1ペソ=10円くらいの感覚だ。

メキシコの物価は予想通りというか予想以上というか、安い。
先にタコスの項でも書いたとおり肉タコスセットが12ペソで食べられる。
街にはアイス屋さんがいっぱいある。日中、あの暑さだから繁盛するだろう。
アイスキャンデーが1本6ペソである。10USドル払ったら、おつりが97ペソになって帰ってきた。(写真)
10USドル=103ペソ、なのかな。
ちなみにラパスのお店のほとんどレジに計算機が取ってつけたように置いてある。これでドルとペソの変換をしているらしい。
写真にあるのは上から2ペソ硬貨(左)、5ペソ硬貨(右)、50ペソ紙幣、20ペソ紙幣(表)、20ペソ紙幣(裏)
小さくてよく分からないが硬貨は中心部が黄銅ぽい黄色、外側が銀色のツートンである。結構かっこいいと思う。
紙幣、と書いたがこれらは紙で出来ているかどうかが怪しい。
真ん中の20ペソの左端、青い紙幣の中に白い部分があるように見える。
これはなんと「透かし」である。といっても日本円の「透かし」とは意味合いが違う。
半透明のビニール?プラスチック?のような「透かし」で文字通り向こう側が「透けて」見える。
聞くところによるとオーストラリアの紙幣もプラスチック紙幣というから、メキシコのも似たようなものかも知れん。
とにかくラパスの町ではUSドルがちゃんとどこでも使えて、戻ってくるお釣りはペソであること。(たまにUSドルの場合もある)
そのペソは日本に持って帰っても円には変えられないということ、をここでは強調しておきたい。

040920lapaz05_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 La Paz ~ これであなたもメキシカン?④ ~

メキシコ独立記念日。

9月16日はメキシコの独立記念日なのである。
スペインから晴れて独立したメキシコは苦難の歴史の連続であったらしい。
独立後まもなく、19cに北のアメリカ合衆国(USA)との間に起こった米墨戦争でカリフォルニア、アリゾナ、テキサスやらニューメキシコの今はUSAの州になっている部分を失った。
(カリフォルニアのうち、肥沃な上(アルト)カリフォルニアは現在のUSAカリフォルニア州となり、不毛地帯の下(バハ)カリフォルニアは現在のメキシコ領カリフォルニア半島部分となった)
その後もUSAとの国境地帯で原住民(アパッチ)に悩まされたりしている。

滞在は15日朝までだったので街がお祭り気分だったかどうかわからないけど、町中にメキシコ国旗を売る屋台(?)があったし、家や車もメキシコ国旗をたなびかせていた。ホテルにあるレストランのテーブルの上にもメキシコ国旗があった。(写真)
なんでも15日夜は前夜祭で盛り上がるらしい。あー延泊したかったなぁ。

040920lapaz04_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/20

 La Paz ~ これであなたもメキシカン?③ ~ 

メキシコの国民料理と言っても過言では無いタコス。
泊まったホテルがラパス中心から車で10分くらいの場所だったので、僕らはダイビングを終えダイビングショップの車でホテルに帰った後、夕食時になるとTAXIに乗ってラパスの中心地にかよった。
ちなみにTAXI代は40ペソ、加えて10ペソのチップで合計50ペソ。10USドル払うと50ペソ帰ってきた。
タコスの屋台がある、とツアーの人に教えられていたので探そうと思っていたのだ。
だけどこれが見つからなかった。
港のある海岸通りを中心に歩き回ったがどこにも屋台が無かった。
だから初日は海岸通沿いにあるホテル ラ・ペルラの3~4件隣にあるレストランテ「オアシス」(これもツアー会社の人お勧め)に行った。
結局次の日、TAXIのお爺さん(これがまた人懐こくっていいおじいさん)にタコスのいいお店は無いか、と聞いて勧められたのが「パンチョ ビエヨ」。
お皿にお肉の乗った手のひら大のタコスが出てきた。(写真下部)
アラチェラとアサダの2種類あって、アラチェラのほうはガーリック風味でアサダの方はあっさり塩味風の味付けがしてあった。
アラチェラのほうがやや美味しかったけど、まぁ好みだと思う。どっちもほっぺが落ちそうになるくらい美味しかった。
このお肉だけ包めばいっぱいになりそうなトルティーアの上にメキシコ人はもっといろんなものを乗せるのである。
お皿とは別にお約束のトマトの入った普通サルサとアボガドペーストの小皿がついて、お盆にライム、キャベツのみじん切り、キュウリの輪切り、赤たまねぎ、青唐がらしのオリーブ炒め、青唐辛子のサルサが乗ったものがついてきた。(写真上部)
お肉のタコスに好きなだけ加えて乗せてくれ、ということだと思うが多すぎだよ。
これだけついてタコス1枚で17ペソ(アラチェラの場合、170円くらい。アサダはさらに安く12ペソ、120円くらい)。
実際にはタコス3枚、ビール1本飲んでコーヒー1杯つけて60ペソ(600円)くらいだった
メキシコ美味すぎ、安すぎ。 
 

040920lapaz032_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 La Paz ~ これであなたもメキシカン?② ~

ラ・パスの街は多分昔は港町だったのだろう。今は観光都市、という感じがしないでもないが。

夜、空路でラ・パスのレオン空港についたとき、あたりは真っ暗なのにラパスの町だけが煌々とした光で包まれていた。
(空港からラパスの町まで車で30分くらい)
ラパスの夜は無駄に明るい、といってもいい。その明るさは日本並みである。
治安がいい、といわれているがうなずけるものがある。じゃぁ、無駄じゃないのか?
しかし明るさだけじゃない。
夜、暗くなるのは19時~20時くらいだが22時くらいまでは子供が外で遊んでいた。
23時くらいに子連れの親子が散歩していて子供がキャッキャ言っているのを見て、なんて宵っ張りな国民なんだろうと思っていた。
子供が遊べるくらい治安がいい、というのはうれしいものだ。
だけどあんまり遅すぎやしませんか、メキシコのパパ&ママ?
でもこれには理由があるのだ。
ダイビング最終日。清算の為ちょっと早めに陸に上がった僕らは日中の暑さに閉口した。
海の上ではそんなにひどくは無かったが陸上ではほんとに死ぬほど暑かった。
町の外が死の砂漠地帯、というのが実感してわかろうと言うものである。
ダイビングショップの人が言うには日中はいつもこんな暑さだから子供は外で遊べないらしい。(昼寝をしているらしい)
だからラパスの子供達は夏、夕方から夜遅くまでの涼しい時間に遊ぶらしい。
昼間の太陽は焼けるように厳しいが、港から見える夕日は優しく美しかった。
(写真はラパス港に沈む夕日)

040920lapaz02_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 La Paz ~ これであなたもメキシカン?① ~ 

ラ・パスの街はどことなく埃っぽい。
それはそうだろう。街を一歩外に出れば荒涼とした半砂漠の荒野地帯が広がるのみである。
北アメリカ大陸西岸に南北に伸びたカリフォルニア半島は長さ1300kmあるが幅は広いところでも200km狭いところでは40kmしかない。
面積は日本の本州ほどある。
そこには川らしい川がほとんど存在しない。
ほぼ全域が砂漠地帯である

(写真は帰りの飛行機の上から撮ったバハ・カリフォルニア)

040920lapaz01_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/19

 LaPaz ~そこは天然のサファリパーク?⑤~ 

ポイントまで行くのに1時間から1時間30分くらいかかる、と初めのほうに書いたがそれまで船上ではひたすら暇である。
仕方なく海を見る。話によると、鯨とかイルカとか見えるらしい。
イルカはともかく

ここの海(カリフォルニア湾/コルテス海)には北米大陸のコロラド川が養分を含んだ水を注ぎ込む為、栄養が豊富な環境にある。
生物ピラミッドで言えば最下層がその川の恩恵を真っ先に受けるわけで、当然裾野は広がりを見せ、生物ピラミッドの上層もその影響を受けて多様な生物が生きていけるようになるのだ。
カリフォルニア湾の生物の多様性は有名で、ドキュメンタリー番組にも取り上げられたりする。
鯨もその一例に過ぎない。

その他、ジンベイザメや、マンタなどに会えるらしく、ダイバーにとっては垂涎のエリアであるらしい。
っていうか、そんなの行く前に調べとけよ、って言われそうだが。

今回の旅行で自分達は残念ながら鯨を見る事は出来なかったがイルカの歓迎を受けた。(写真:エルバホに向かう途中 サメじゃないYo)
別の組(船)の人たちは鯨に会えたらしい。(悔しー

040917lapaz05_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 LaPaz ~そこは天然のサファリパーク?④~ 

メキシコ・カリフォルニア湾(コルテス海)の水鳥が全てそうなのかどうか、知らないけれど、港の近くや、お昼を食べたビーチでは水鳥がペリカンだったりする。

最初見た時は、正直どっかの動物園から逃げてきたのかと思ったゼイ(汗

ごく普通にその辺を飛んでいたり、桟橋をチョコチョコ歩いていたりする。
溶け込みすぎだよあんた達!(笑
一応水鳥だから、ちゃんと水上から飛び立てるんだが、体が非常に重そうだ(笑
いや、重いのはそのくちばしか?
でも水上から飛び立つところを見られるのはメキシコならではか?

040917lapaz04_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 LaPaz ~そこは天然のサファリパーク?③~ 

映画「Deep Blue」でもアシカが出ていた。それもかなりショッキングなシーン付きで。
子供のアシカを見ていると「早くいろいろ学んで大人になれよ」などと余計な事を考えてしまう。
しかしこいつらは好奇心旺盛だ。
人間でも平気で近寄ってはあっちこっち甘噛みする。
かわいすぎるぞおまえら!(写真は2日目のロスイスロテスにて)

040917lapaz03_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 LaPaz ~そこは天然のサファリパーク?②~ 

カリフォルニア・アシカ、というらしい。
ガイドのアキちゃんによるとオス一頭にメスが数頭のハーレムを形成しているそうだ。(羨
島の上にオスがいて海上には2~3頭のメスと子供が見えた。
その後海へダイビングして彼らと海の中で再会する事になる。
(写真:アシカの親子 ラ・レイーナにて)

040917lapaz02_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LaPaz ~そこは天然のサファリパーク?①~

ダイビングはボートダイブのみだったがこのスタイルはパラオで経験済みだったので取り立てて驚きはなかった。
ダイビングポイントまで1時間~1時間半かけて船で移動。
初日向かったのは『ラ・レイーナ』、日本語で言えば「女王様」というポイント。
そこは何でもマンタが良く現れるポイントであるらしい。
スピードボートで飛ばして1時間半だから結構遠いポイントなのだろう。
ちっちゃな灯台が立った島がぽつんとあるだけである。
島、といっても海上に突き出た部分は10m×5m、高さ3mくらいの岩というほうが正確かもしれん。(写真)
そこにはアシカが住みついていた。(写真左下部分、オス)

040917lapaz01_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/17

 La Paz / Mexico

メキシコのラ・パス(La Paz)に行ってきた。
目的はダイビングだったが、海の中だけでなく、町も非常に良かった。
滞在したのは実質3日間で、ダイビングのあとで街を巡る訳だからそんなに見て回れなかったけど、夜も平気で散歩できる(治安がいい)し物価は安いし日本人であふれかえっているわけじゃないのでとても穏やかに過ごす事が出来た。
丁度今、メキシコ湾ではハリケーン「イワン」が猛威を振るっているが、ラパス付近ではずっと天気がよかったのも幸いだった。
(ちなみに今週末、ハリケーン「ジャビア」がバハカリフォルニアに近づきつつある。)

La Pazとは「平和」という意味で文字通り街中は平穏だった。(南米ボリビアの首都もラ・パス)
一応、バハ・カリフォルニア(カリフォルニア半島)の南側の州、「BAJA CALIFORNIA SUR(バハ カリフォルニア スル(南))州」の州都らしい。
人口は15万人。
飛行機の上から見ても周りは砂漠に囲まれたオアシスに見える。
これから数日、ラ・パスの話題が続くが御容赦願いたい
(写真はラパス空港)

040916lapaz_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/06

 WRC 

WRCって、World Rally Championshipの略。
F1のようにFIA(国際自動車連盟)が認めるモータースポーツレースの最高峰。

この週末北海道十勝地方で、日本初のWRCが開催された。

スバルのインプレッサが北の大地を激走しとるんでぇ。
なんでTV東京でしか盛り上がらんの?
しかも日本の結果は来週放送やし。(俺、高飛びしとるやん・・・ガックシ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/04

 PowerShot Type A  

そして、デジカメ。
PowerShotシリーズのことを実はあまり知らない。
ただ自分が買ったA80という数字、80そのものには800万画素でもなんでもなく
Canonの50、60、70、80、90という昔のTシリーズからある数字の置き方に共通点を感じるのだ。
(じつはPowerShot A/Sシリーズには10から数字が振ってあった)TシリーズにはT-10なんて無いのだが(多分)

キャノンHPより↓
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/lineup-old.html
()内は発売日

A10 120万画素1/2.7 (2001/06)
A20 210万画素1/2.7 (2001/05)
----------
A30 120万画素1/2.7 (2002/03)
A40 200万画素1/2.7 (2002/03)
----------
A50 130万画素1/2.7 (1999年4月発売 外観はIXYちっく)
----------
A60 200万画素1/2.7 (2003/03)
A70 320万画素1/2.7 (2003/03)
----------
A80 400万画素1/1.8 (2003/10)

なんとA90ってまだ出現していない。そのくせA95なるものが出るらしい。
A50が一番最初に90年代に出ていたことも驚きだった。
て言うかあれだね、Canonにとって「50」はやはり切り込み隊長的な数字かもしれないな。(ナンノコッチャ

実はこの間を埋めるような数字の商品もある。
A75 320万画素1/2.7 (2004/03)
A85 400万画素1/2.7 (今秋発売予定)
A95 500万画素1/1.8 (今秋発売予定)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 Canon Type T  

さておきCanonの話
T70は電子式カメラにもかかわらずB(バルブ)にするとメカニカルシャッターっぽく電池を消費しない方式に変わる(というよりも単にストッパーかなんかで止めているだけかな?)カメラとして・・・
そんな話で有名になるほど天文写真にステータスがあったわけではない。
(天体写真は露出時間を10分、20分と長く取るため、B(バルブ)機能を使う)

普通に電子式カメラの普及機として売り出されていた。

それ以前のカメラはシャッター制御、露出絞りなどすべてメカニカル制御だった。(1眼高級レフの話ね)
80年代に電子式カメラが広まり、シャッター制御も絞りも電子式になった。(と言っても高級機)
すなわち、それ以降のカメラには電池なしには動かなくなっていくのである。
電子式カメラ、という言葉もかなり死語。
(今でもメカニカル式カメラはある。NikonのFMシリーズとか)

T50は先分け、入門機。(オートマンという愛称あり、1983年3月発売)
T60は海外専用機(1990年4月、Tシリーズでは末っ子)
T80はオートフォーカス可能機。しかしフォーカスはレンズ側制御で独自レンズマウント採用。(アートロボ、という愛称があるらしい。1985年4月発売)
(カメラの命であるレンズを独自ACレンズにしたことが命取りだったと思う。使い勝手が悪いものであったため中途半端な印象を残した。 が、そのコンセプトはEOSシリーズのレンズに引き継がれる。そのころミノルタからはフルAF機で有名なα7000が出ていた)
T90は最上位機種。(いまだに憧れのカメラ。あの当時にしては独特なデザインには驚きもしたし、新しいカメラの姿を予感させた。愛称は有名な「タンク」1986年2月発売)
という位置づけがあった。
それぞれ愛称があった(T70はインテリジェント・シューター、・・・かっこよすぎ)

その後、EOSシリーズが出るまで(1987年3月)、Canonの電子式カメラといえばTシリーズだったのである。
(一応Canon高級1眼レフ、フラッグシップの「NewF-1」やAシリーズもあったけど)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 Canonのカメラ  

自分が高校生のとき。
神奈川・川崎に住んでいるころ、近くのプール(鷺沼プール)で監視のバイトをやった。
それで稼いだお金でカメラを買った。
欲しいものをバイトして買った初めての物がカメラだった。
天体写真を撮るのが目的だったのだ。
それがCanonの「T70」というカメラ。
時代は80年代バブルの初期でもあるのだなぁ。
ちなみにそのころCanonは電子式普及型一眼レフカメラをTシリーズとしてラインナップ。
T50、(T60、)T70、T80と出してT90がフラッグシップ機である。
その頃のCanonのフラッグシップ高級一眼レフカメラはNewF-1だった。
Nikonが名機F3を世に出していたころの話である。
高校の天文サークルの先輩にNikonにお勤めの方が居てF3を見せてもらっていたが、いやーあこがれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/02

 一風堂 大名本店  

昨日、博多の一風堂に行ってラーメンを食べた。
そう、今じゃコンビニに行けば必ずおいてあるといっていい、インスタントラーメンにもなっているラーメン店である。
ちなみに自分はそんな高価な「インスタントラーメン」を食べる趣味は無いので食べた事は無い。

で、一風堂。

自分は白丸を食べた。
スープはすっきりタイプのとんこつ。麺は細めん(固さは選択可)、具はチャーシューともやしとねぎくらい(かな?)

旨い。

一風堂がどんなに有名なのか、そんな事は実は知らない。お店も(本店と言う割には)そんなに大きくなく、いやどちらかと言えば普通に狭い。ただ、お店の作りは凝っていたけど。この辺のこだわりとラーメンの味はあまり比例しない場合が多いのだけど、いや、実に旨い。

しかも白丸ランチセットでお変わり自由のご飯と、餃子がついて750円。
高くも無く、安すぎもせず。納得の値段。
出張途中のお昼ご飯でなく、旅行先で味わう事が目的だったら、麺をもう1玉(150円)食べたかった。

博多市営地下鉄、空港線天神駅から歩いて10分くらい。
(写真はお店においてあった案内カード)

040902ippudo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »