« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

2004年8月に作成された記事

2004/08/30

 タイフ~ン  


今週、北九州に出張だっちゃ。(出張っちゃ、と言う方が正確かな)
用件は打ち合わせのみだけど、遠いので一泊二日ナリ。
飛行機飛ぶんやろか?

台風といえば今年最強(という表現をマスコミは使っている)の台風16号が九州直撃した(つうか縦断した)
930~940hpaというから数字上ではかなりやばい。
英語表記でもSuperTyphoon、となっていた。普通は単にTyphoonとかなんだが。

自分が子供のころ(=九州に住んでいたころ)、台風が近づくと心が騒いだ。
一種の躁状態である。
学校が休みになるかもしれない、とかどっかの家の屋根とか看板とかが吹っ飛んでいるかもしれない、とか、いろんな意味の期待感が高まってくるのである。

有り得ないものが吹っ飛んでくる、といえば台風通過後、時々道端に魚の死体があった。
海に近い(自転車で10分くらい)、とはいえかなり離れている。
さすがに波が高くても家の付近までくるはずがなかった。
海の近くに住んでいれば道路が冠水するなんてほとんど無い。(雨水は滞りなく海に流れるから)
魚屋さんが魚を運ぶ途中に落としていったのだろうか。
どう考えても魚の死骸がそこにあるのはおかしかった。

ひょっとすると、魚も台風が近づくのを感じて躁状態になっていたのではないか。
今飛び出せば台風がこの身をさらって海に帰してくれるかもしれない、などと狭い水槽の中で妄想が膨らんじゃないだろうか。
魚屋さんが魚を運ぶときには青い水槽ごと運んでいるのを見かける。
その水槽から妄想たっぷりの魚がありったけの力を振り絞って飛び出していったんだ。
さぁ、これで俺は自由の身になれる、嵐よ、この身をあの広い海に連れって行っておくれ、といわんばかりに。

あの死骸はその成れの果てか・・・
あれはいったいなんだったのだろう。

16号の固有名はCHABA(チャバ)。
タイで言うところの「ハイビスカス」のこと。
名前は綺麗だけどねぇ。
猛烈だ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

 デジカメ その11  

(感想続き)
③CaplioG3
候補の中で直ぐ消えたのがこれ。
なんせ近くで置いているお店がなかったのとハウジングが高かったことが要因。
市場価格見ると本体は候補中最安値だった。
一番古い機種だからかもしれないが、機能的にはかなりお買い得感ある。
ただハウジングはカメラメーカーオリジナルではなく、ダイビング機材メーカーであるSea&Sea社製となっている。
ある意味、ハウジングを専門に作っているメーカーなので非常にうれしい事なのだが、反面、値段が下がらない。
これが今回はネックになった。
カメラ本体の機能はそこそこのフルオートだが、接写が1cmから可能。
またレリーズタイムラグ(シャッターボタン押してからシャッターが切れるまでの時間)が非常に短くとっさの時には有利みたいである。
デザインはいまいちだけどカメラの価格から考えてもかなりコストパフォーマンスあると思う。
これでハウジングが2万円台だったらこれに決めていたかもしれない。

③番外/CaplioGX
キタ●ラに上記G3の後継機種CaplioGXが置いてあった。
これに2万円以下のハウジングがあって、トータル値段が5.5万円くらいなら絶対買っていた、と思う。
Caplioシリーズ共通で1cmまで寄れる。
機能的にはCanonPowerShot系に近い。
絞り優先AEがあるし、レンズもPowerShotS60と同様28mm~のワイドズームだ。これにはクラ~っとくる。
SDカードが使えて単3電池仕様である。言う事なしなのである。
値段はCoolpixよりやや高い程度だった。
リコーの株主としては最近のデジカメの出来にはかなり満足している。頑張れリコー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/27

 デジカメ その10  

(感想続き)
②IXY450
CFカード仕様機にも選択の範囲を広げた事からとりあえず選択肢に加えた。
400万画素で価格もPowerShotA80とほぼ同じくらいの30,000円前半台。
売れ筋は500万画素のIXY500で価格は35,000円前後。
PowerShotと違い、ニコンCoolpixと同じフルオートコンパクトデジカメに分類される。

サンプル画像はとても綺麗に写る。
(もともと自分はCanon派なのでこのくらいすっきり写るカメラが好み)
とてもコンパクトでちび介に匹敵すると思うが、ちび介よりは重い。
そして、なんせレンズが沈胴式(今のコンパクトデジカメの主流)なので使用時はレンズが出っ張る。
この点は屈曲光学系を使って使用時すらすっきりデザインのちび介が優秀だと思う。
(スパイカメラ、と言われたこともある)
使いやすさは多分Coolpixとほぼ同等。機能もほぼ同等。
デザインも洗練されていて人前で出しても自慢できる(?)首にかけてもいい・・・のか?
ただし電池が専用Li-Ion(小さいから仕方ない)、マニュアル機能がない。

②番外/PowerShotS60
PowerShotにはハイクラスのGシリーズ、Gクラスの性能をコンパクトにしたSシリーズ、入門機のAシリーズがある。
Sシリーズの最新機S60もかなり好感触。
マクロ撮影も4cmまで寄れるし、機能ではA80以上。
S60とあるので600万画素、と思われがちだが500万画素機
レンズもUAレンズ採用で28mmワイドズームな点にクラ~っとした。
難点は価格。
めちゃ高かった。A80に+1.5万しないと買えなかったのでは完全に予算オーバー。
市場価格帯48,000円前後。
ハウジングを買う必要がなければ買っていたが・・・って意味無いじゃん。
とにかく予算が許せば買っていた。電池が専用Li-Ionでも買っていたと思う。
(後から聞いた話では最近のCanonデジカメは電池の持ちが良い、という噂がある)

ちなみに、PowerShotGシリーズにはハウジングがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/26

 デジカメ その9  

040822coolpix5200_2

候補になってたカメラにも光をあててみよう、ということで、後はそれぞれの感想を・・・

①Coolpix5200/4200
最初はSDカードが使えるカメラで400万画素以上、というポイントで見ていた限りでは最有力候補だった。
最初に実機を触ったのもこのカメラ。
不思議な事に近くのカメラ量販店では500万画素の5200の方が400万画素の4200より安かった。
店長に聞くと
「メーカの判断で(小売店に)卸される量を変えてくるから、
より多く卸される(早い話がメーカが売りたい)5200の方が安く出来る」、ということだった。なるほど~。
CCDサイズ的に余裕のある4200の方が良かった。(カタログ上では)
が、機能的には5200の方が上だしこっちに決めようかなぁ、
とカメラ屋さんで触った時点で実は8割がた決めていたのだった。
PowerShotに気づくまでは・・・

Coolpixは持った感じも手にすっぽり収まる感じ(大きさは手のひら大)で、その形も持ちやすい形状にしている。
その昔、エルゴノミックデザインってのがあったが、感じが似ている。
ピントあわせもストレスなく、フォーカスエリアが選べる機能もある(マニュアル(99ケ所から選択可能))
オートでもコントラストの少ない平面的な対象物に対しても意外とすんなり合焦した。
ボタン配置もわかりやすく、サンプル画像もすっきりしていて好感が持てる。
内蔵12MBメモリーも意外にうれしい。
出たばかりでやや高い、マニュアル機能がない、電池が専用Li-Ionという点が難点。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/23

 旅の行方 

040823xr_baja

③別な場所

…迷いに迷っていたがパラオではなく、カリフォルニア・バハに決めた。
パラオは相変らずお天気が気難しい様子。
かといって1月先も同じ、って事はないだろうけど今回は一人だし今まで行ったこともない所に行こう、ということで、

カリフォルニア・バハ

この名前は初めて聞く名前では無い。

バハ・・・BAJA

というとバイク乗りには多少耳にしやすい名前である。
特にオフ車乗りにとっては聖地のひとつと言っていい。その名を冠したバイクさえあるのだから。
(写真はHonda XR BAJA)
BAJA1000というラリーレースが彼の地で行なわれる。
これは通常のラリーレースいろんな意味でことなる。
普通ラリーと言っても、タイムアタック区間(SS:スペシャルステージという)と移動する区間(リエゾンとかロードセクションという)がある。
BAJAの場合1000マイル全てがSS区間と言ってもいい。
1000マイルを「一番最初にゴールした者が優勝」という単純明快なレース、といえる。
このレースむちゃくちゃ過酷なレースで有名である。
カリフォルニア半島を縦に突っ切るのだがここは荒涼とした大地が広がっているらしい。
昔見た西部劇のメキシコ=赤い砂漠とサボテン、といったイメージがそっくりそのままらしいのだ。
半島の先にあるラパスやロス・カボス、カボ・サン・ルーカスのようなメキシカン・リゾートを目指して
荒れた大地を走破するのは並大抵のことでは無い。
半島には原始の大地が広がっているがそれは海も同様(らしい)。

話が横道にそれたが、そんなわけで(どんなわけで?)私の頭は既にバカ(ぢゃなくてBAJA)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 デジカメ その8  

最終的に、
フルオートのCoolpixかIXY
マニュアル機能のついたPowerShot
の争いになった。
ちなみにマニュアル機能が付いているコンパクトデジカメというと
心当たりがあるのはOlympusのC-7**シリーズかFujiのFinePixF8**かF7**くらいだろうか?
どちらもメディアがxDピクチャーカード仕様になっている。自分的には選択肢にない。
その上のOlympusのC-5060とかC-8080になると高級機過ぎて手におえない。(前者6万円台、後者9万円台)
さらに上ではデジカメ1眼レフとなる。(二桁万円である。)

結局PowerShotA80を土曜日に近くのキタムラで購入した。
決してコンパクト、とはいえないし重いし、モニターの液晶はかなりひどいくらいにしょぼいし・・・
人気がありそな感じのカメラではないけど。
まぁ、ぴぴっと来るものがあったので選んだ。
値段と、マニュアル機能の魅力も大きかった。単3電池が使える点も良かった。
ズバリ29900円(税込み)、という表示で値切りは効かなかった。(残念)
これがヤマダ電機では4万円台だったのは何でだろうか、未だに不思議である。


040823a801

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 デジカメ その7  

☆価格(価格COMでの安値8/20)

ダイビングで使用することが前提なのでハウジングとあわせた値段が勝負となる。
最も高いのがCoolpix4200。
発売開始がつい先日だったから、というのが大きな理由。
逆にPowerShotA80は発売開始後ほぼ1年近くたっているので最も安い。
加えて、近頃後継機種発売予定が発表されたことも影響あると思う。

①Coolpix5200 ¥34965(近くのキ●ムラ ¥35300)
①Coolpix4200 ¥36980(近くのキタ●ラ 表示なし、店員に聞く¥37200)
②IXY450 ¥30292(近くのキタ●ラ ¥31000)
②PowershotA80 ¥30975(近くのキ●ムラ ¥29900)
③CaplioG3 ¥15800(Model M) (近くのキ●ムラ 置いていない)

ハウジング (お買い物ナビGAZでの安値)
http://www.gaz.co.jp/index.html
①Coolpix5200 WP-CP2 ¥17934
①Coolpix4200 WP-CP2 ¥17934
②IXY450 WP-DC800 ¥15792
②PowershotA80 WP-DC900 ¥15792
③CaplioG3 DX-3000G ¥38000

040823marinecase

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 デジカメ その6  

☆電池

コンパクトデジカメになると専用の薄い板型Li-Ionを採用する傾向がある。
カメラ自体を小型化する上では必然である。
小型のちび介も専用Li-Ion電池である。(写真下部)
ダイビングの場合、1個の電池で1日2本潜って撮りまくると電池の残量は厳しかった。
フラッシュ多用すると3本目はほとんど×である。(昨年のパラオではこれで泣いた。)
となれば、予備交換用の電池を準備しなければならないが、専用電池は割合高くて、1個5000円近辺である。
一方、単3電池が使えるタイプだと、これはメタハイ、と呼ばれるニッケル水素充電池の使用することになる。
アルカリ電池でも使えない事はないが、カメラによってはフラッシュ焚いた後の電圧降下が著しいらしい。
メタハイ電池は4本で¥1700くらいなので専用電池よりは割安ではないだろうか。(写真上部)
いざって時に強いのが単3電池仕様である事は間違いない。

①Coolpix5200 専用Li-Ion
①Coolpix4200 専用Li-Ion
②IXY450 専用Li-Ion
②PowershotA80 単3
③CaplioG3 専用Li-Ion/単3

040823metahi_liion

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/22

 デジカメ その5  

☆メディア
最初、これがしばりで8月17日夜までは②の選択肢はなかった。
(もっと言えば、Coolpixに大きく傾いていた。)
ちび介はSDカード(東芝開発NANDフラッシュ)
で256MBのSDカードを2枚持っている。普通ならばSDカードカメラを選ぶべきだ。
CoolpixもSDカードである。

17日夜、会社帰りにカメラのキタ●ラに寄った時にPowerShotA80を見てクラリと来てしまった。
PowerShotA80は準マニュアルカメラと言ってもいいくらいの機能があった。
しかしPowerShot含めCanonカメラのメディアはほとんど全てCFカードである。
万事休す(大袈裟な)
世の中にはちゃんと考えている人がいるのである。
実は小型メモリーのSDカードにはCFアダプターなるものがあった。
(*CFカードは米サンディスク社開発のメモリーカード)

松下製SDメモリーカード用コンパクトフラッシュアダプター ↓
http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=BN-CSDABP3
(コニカミノルタ、IOデータやハギワラシスコムからも同様製品販売中)

それでSDのしばりを解いたのだった。

メディアは
①Coolpix5200/4200 >>>SDカード
②IXY450/PowershotA80 >>>CF
③CaplioG3 >>>SD/MMC

ちなみに値段帯は256MBの場合
SD 5500~9000円(ノンブランドで4000円割る)
CF 4500~8000円(ノンブランドで3500円割る)
ややCFカードのほうが安い。今までの歴史もあるし、使用できる範囲が広いから多く作れて多く売れるからだろう。

040822sdcf_adp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 デジカメ その4  

☆画素数
・・・ちび介が300万画素だったから、せめてそれより上で500万画素カメラを物色していた。(我ながら単純だが)
最初、接写距離以外に画素数にもこだわったが、やはりCCDサイズとのバランスが重要と考えた。
ちび介の場合1/2.7インチCCDでこれは現在の300万~400万画素で主流
中には1/2.5インチや1/2.4インチとかある。
CCDは人間の目でいえば瞳にあたる。大きい方が光(いいかえれば情報)量が増えるので良い、ということになる。
当然だが大きさの順は、 1/2.4 > 1/2.5 > 1/2.7 だ。
400万~500万画素では1/1.8インチCCDが主流。
ちなみにOLYMPUSのC-8080やCanonのPowershot ProのCCDは2/3インチ800万画素。
2/3=6/9 > 1/1.8=5/9
1眼レフのCanonEOS-1Dsに至っては36×24mm(銀塩カメラフィルムとほぼ同サイズ)CMOSセンサー1100万画素(!)。

さて候補のカメラの場合
①Coolpix5200 510万画素、1/1.8
①Coolpix4200 400万画素、1/1.8
②IXY450 400万画素、1/1.8
②PowershotA80 400万画素、1/1.8
③CaplioG3 324万画素、1/2.5

500万画素 1/1.8 vs 400万画素 1/1.8
最初に触れた「バランス」的にいえば、
同じCCDサイズであれば画素数が多いほど1画素あたりの光量が減る為、
ノイズが増え感度の面で不利であり、画質が悪くなりやすい、といわれる。
でも・・・
どちらがいい、と簡単に片付けられないみたい。
少なくともカメラ屋さんで試し撮りしたかぎりでは変わんない・・・
・・・つか、わかんない。
画素数は解像度、写した像のきめ細かさに反映するけど、400万と500万ではあまり差が無いように感じる。
A4くらいに引き伸ばすと差が出てくるのかもしれないけど。

040822coolpix5200

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 デジカメ その3  

☆マクロ性能

マクロ性能重視で候補を選んだので全て合格点であることは言うまでもない。
特にCaplioG3の1cmはすごい。
おまけにテレ側でも今のちび介より寄れる。
すごすぎ。
(ちなみにちび介DimageXiはテレ~ワイド全域マクロ機能付き、とカタログにあるが・・・)

①Coolpix5200 4cm(ワイド)30cm(テレ) (通常:30cm~∞)
①Coolpix4200 4cm(ワイド)30cm(テレ) (通常:30cm~∞)
②IXY450 5cm(ワイド)30cm(テレ) (通常:46cm~∞)
②PowershotA80 5cm(ワイド)25cm(テレ) (通常:45cm~∞、マニュアル:5cm~∞)
③CaplioG3 1cm(ワイド)16cm(テレ) (通常:30cm~∞)

040822caplio

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 デジカメ その2  

さて、マクロ好きな自分にとってはやや不足な気がするちび介。
今度の旅行にはマクロに強いカメラを是非持っていきたい、と考えている。
せめて最短撮影距離10cm以内、5cmもあれば最高。
そこで、改めてダイビングに使用できるカメラ、即ちハウジングが市販されているデジカメを探してみた。
ちび介がうちに来た時(2002年11月)に比べると随分増えたようだ。

その中で目をつけたのが
①Nikon Coolpix5200/4200
②Canon IXY450、PowershotA80
③Ricoh CaplioG3

以下性能比較してみた。

040820dejicam02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/20

 デジカメ その1   

うちの「ちび介」(ミノルタデジカメ Dimage Xi 既に生産中止)はとても小さくて便利である。
ダイビングに良く連れて行くが、もともと小さいくせにハウジング(防圧防水ケース)に入れてもBC(ダイビングに着るジャケット)のポケットにすっぽり収まる。
しかし、マクロが弱い(最短撮影距離25cm)、周辺がけられる(屈曲光学系のせい)、ピントが合わせづらい(比較的暗い場所でのAFが弱い)、という欠点もある。
ダイビングで使わなければぜんぜん問題ないのだが。

「ちび介」のスペックは画素数約330万画素、1/2.7型インターラインCCD、原色フィルター付き、F2.8~F3.6、質量(重さ) 約130g

040820dejicam01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/16

 パラオか? 


さて、下でも書いているけど、今年もまたパラオに行きたい。
うずうずしているのである。
昨年初めて行ったパラオには、自分をダイビングの世界に引きずり込んだ友人Nと一緒に行った。
だが、彼は今年仕事が忙しくて行けないらしい。

迷い事は3っつ
①天気
②カメラ
③別の場所

①ここんところパラオあたりの天気は芳しくない。
英文の週間予報みるとずっと「MOSTLY CLOUDY」になっている。
パラオの週間予報(英文)↓
http://weather.noaa.gov/cgi-bin/fmtbltn.pl?file=forecasts/marine/coastal/pm/pmz161.txt&title=Micronesia+Waters+for+Palau

この夏、日本で猛威を振るっている太平洋高気圧であるが、
パラオは丁度その南西縁にあたり気圧の安定しないエリアになっているようだ。
現在はなんと台風の卵(熱帯低気圧)が近くに発生している。

地上天気図2004年 8月15日15時(JST) (気象庁発表)↓
http://www.imoc.co.jp/wxfax/asas_06.htm
(↑の天気図で「TD」とは熱帯低気圧のこと)
ちなみのこの天気図で北緯7~8度東経160度付近にある低気圧はこの後西進、発達してかなり大きな台風になる見込み。
(気象予想士:ポン吉)

旅行予定日は一月後である。(Maybe・・・)
しかし気象状況が好転しそうではない・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »