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2004/08/27

 デジカメ その10  

(感想続き)
②IXY450
CFカード仕様機にも選択の範囲を広げた事からとりあえず選択肢に加えた。
400万画素で価格もPowerShotA80とほぼ同じくらいの30,000円前半台。
売れ筋は500万画素のIXY500で価格は35,000円前後。
PowerShotと違い、ニコンCoolpixと同じフルオートコンパクトデジカメに分類される。

サンプル画像はとても綺麗に写る。
(もともと自分はCanon派なのでこのくらいすっきり写るカメラが好み)
とてもコンパクトでちび介に匹敵すると思うが、ちび介よりは重い。
そして、なんせレンズが沈胴式(今のコンパクトデジカメの主流)なので使用時はレンズが出っ張る。
この点は屈曲光学系を使って使用時すらすっきりデザインのちび介が優秀だと思う。
(スパイカメラ、と言われたこともある)
使いやすさは多分Coolpixとほぼ同等。機能もほぼ同等。
デザインも洗練されていて人前で出しても自慢できる(?)首にかけてもいい・・・のか?
ただし電池が専用Li-Ion(小さいから仕方ない)、マニュアル機能がない。

②番外/PowerShotS60
PowerShotにはハイクラスのGシリーズ、Gクラスの性能をコンパクトにしたSシリーズ、入門機のAシリーズがある。
Sシリーズの最新機S60もかなり好感触。
マクロ撮影も4cmまで寄れるし、機能ではA80以上。
S60とあるので600万画素、と思われがちだが500万画素機
レンズもUAレンズ採用で28mmワイドズームな点にクラ~っとした。
難点は価格。
めちゃ高かった。A80に+1.5万しないと買えなかったのでは完全に予算オーバー。
市場価格帯48,000円前後。
ハウジングを買う必要がなければ買っていたが・・・って意味無いじゃん。
とにかく予算が許せば買っていた。電池が専用Li-Ionでも買っていたと思う。
(後から聞いた話では最近のCanonデジカメは電池の持ちが良い、という噂がある)

ちなみに、PowerShotGシリーズにはハウジングがない。

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