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2004/08/22

 デジカメ その4  

☆画素数
・・・ちび介が300万画素だったから、せめてそれより上で500万画素カメラを物色していた。(我ながら単純だが)
最初、接写距離以外に画素数にもこだわったが、やはりCCDサイズとのバランスが重要と考えた。
ちび介の場合1/2.7インチCCDでこれは現在の300万~400万画素で主流
中には1/2.5インチや1/2.4インチとかある。
CCDは人間の目でいえば瞳にあたる。大きい方が光(いいかえれば情報)量が増えるので良い、ということになる。
当然だが大きさの順は、 1/2.4 > 1/2.5 > 1/2.7 だ。
400万~500万画素では1/1.8インチCCDが主流。
ちなみにOLYMPUSのC-8080やCanonのPowershot ProのCCDは2/3インチ800万画素。
2/3=6/9 > 1/1.8=5/9
1眼レフのCanonEOS-1Dsに至っては36×24mm(銀塩カメラフィルムとほぼ同サイズ)CMOSセンサー1100万画素(!)。

さて候補のカメラの場合
①Coolpix5200 510万画素、1/1.8
①Coolpix4200 400万画素、1/1.8
②IXY450 400万画素、1/1.8
②PowershotA80 400万画素、1/1.8
③CaplioG3 324万画素、1/2.5

500万画素 1/1.8 vs 400万画素 1/1.8
最初に触れた「バランス」的にいえば、
同じCCDサイズであれば画素数が多いほど1画素あたりの光量が減る為、
ノイズが増え感度の面で不利であり、画質が悪くなりやすい、といわれる。
でも・・・
どちらがいい、と簡単に片付けられないみたい。
少なくともカメラ屋さんで試し撮りしたかぎりでは変わんない・・・
・・・つか、わかんない。
画素数は解像度、写した像のきめ細かさに反映するけど、400万と500万ではあまり差が無いように感じる。
A4くらいに引き伸ばすと差が出てくるのかもしれないけど。

040822coolpix5200

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