« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

2004年6月に作成された記事

2004/06/21

焼酎万歳

昨日は1年ぶりに高校の時の友人と会って飲んだ。
昨年は新宿のエジプト・バーだった。
今年は同じ新宿のお店「路地」
このお店、「やきとんに焼酎」という副題(?)が付いている。

やきとんに、とはなんぞ?
1)焼き「とんに」だとしたら、とんに?なんか変な焼かれた物体が焼酎に浮かべてあるのか?
2)焼き「とん」煮?何故その後に焼酎がつづく?
3)焼き、と、「んに」?・・・つか「んに」って日本語かよ?

という疑問を紹介してくれた友人に言ったら
「焼き豚(とん)と焼酎が旨いらしいよ~☆」

え?やきちょん?
その友人いわく
「焼き豚(ぶた)、だとチャーシューっぽいからじゃない?」

なる~。

この日自分は芋焼酎「風たん」と「黒霧島」(どちらも鹿児島)を飲んだ。
友人は栗焼酎「ダバダの火振り(高知)」、胡麻焼酎「紅乙女」、とうもろこし焼酎「ステラの陶器」、山芋焼酎(名前は忘れた)を飲んでいた。
いろんな焼酎があるんだなぁ

「路地」サイト
http://www.bous.jp/roji.htm


今日の体重 +0.0kg(5月5日比)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/06/08

 プレゼント 

PomfiさんのHPでアクセス10万ヒット記念として水羊羹とお干菓子を頂いた。
今までの人生で応募して何かが当たる、なんてことがめったになかったのでとてもうれしい。

写真はお干菓子の包装紙である。
ちなみにこれらは京都の「鶴屋吉信」の品である。
「鶴屋吉信」は昨年創業200年を迎えた、京菓子の老舗なのである。
そんなすごいお店のお菓子を自分みたいな、ただ応募しただけ、の人にもお分けしてくれるのである。
Pomfiさんてすごい人だ。

さて、この包装紙。書いてある文字が妙に気になって調べてみたら、筝曲(琴の曲)の一節らしい。
その名も「茶音頭」
以下コピペ。

天保年間の菊岡検校(けんぎょう)の作曲で、
「袱紗捌(さば)けぬ心から 聞けば思惑(おもわく)違ひ棚」、
「柄杓(ひしゃく)の竹は直(す)ぐなれど そちは茶杓の曲(かが)み文字」
などと、茶の湯になぞらえて相愛をうたう艶な地唄

なのだそうだ。
確かに茶席でお出しするには格好のお干菓子である。
そういう意味合いなのかぁー(合点)



今日の体重 +1.0kg(5月5日比)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »