« 出先つれづれ | トップページ | いつの間にやら2月 »

2004/01/29

出先つれづれ ~その2~

をを!(驚

思わず読みかけた本を落としてしまった。
何がって、自分が住んでいる場所でちょっと前まで地元ローカルNHKのアナウンサーやってた人が、九州ローカルNHKのニュースを懐かしい声で読み上げているのだ。
彼の名前は鈴木健一。そんなに印象深い人でもないが。
とはいえ、そこはNHKのアナウンサー、なのである。
しかし、読みかけの本を落とす事もないだろうに。

昔、似たような事があった。
大分ローカルNHKのアナウンサーだった内藤 啓史アナ。
その顔の長さから「月さま」と呼ばれていた。
大分で未明にやや大きな地震があったときには、無精ひげ面でネクタイの結び方も乱雑な姿で画面に登場して大分県民を爆笑させた人である。これは当時大分ローカルNHKFM局でさんざんネタになってた。
考えてみたら、もう20年近く前のことなのだ。
それが、いまや東京で活躍している。このときはちょー驚いたけどね。
田舎者にとってNHKの人は超重要人物だった、って話さね。

|

« 出先つれづれ | トップページ | いつの間にやら2月 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 出先つれづれ ~その2~:

« 出先つれづれ | トップページ | いつの間にやら2月 »