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2004年1月に作成された記事

2004/01/29

出先つれづれ ~その2~

をを!(驚

思わず読みかけた本を落としてしまった。
何がって、自分が住んでいる場所でちょっと前まで地元ローカルNHKのアナウンサーやってた人が、九州ローカルNHKのニュースを懐かしい声で読み上げているのだ。
彼の名前は鈴木健一。そんなに印象深い人でもないが。
とはいえ、そこはNHKのアナウンサー、なのである。
しかし、読みかけの本を落とす事もないだろうに。

昔、似たような事があった。
大分ローカルNHKのアナウンサーだった内藤 啓史アナ。
その顔の長さから「月さま」と呼ばれていた。
大分で未明にやや大きな地震があったときには、無精ひげ面でネクタイの結び方も乱雑な姿で画面に登場して大分県民を爆笑させた人である。これは当時大分ローカルNHKFM局でさんざんネタになってた。
考えてみたら、もう20年近く前のことなのだ。
それが、いまや東京で活躍している。このときはちょー驚いたけどね。
田舎者にとってNHKの人は超重要人物だった、って話さね。

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出先つれづれ

朝、普段ならモー・サテ(TX系モーニングサテライト)を布団の中から見て、家を出るのだが今週全く見てない。
夜、大概遅く帰っても録画したマーケットラップ(CNBC)くらいは見ているのだが今週全く見てない。

出張すると普段見聞きする情報量が極端に減るねぇ(複雑

久しぶりに見たNHK九州ローカルの天気予報図。
日本全国の天気図がローカルでは、日本列島の中心がやや西よりにずれている、ということに今気が付いた。

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2004/01/28

ニモ・・・スキューバダイビングのすすめ

ディズニーアニメ映画「ファインディング・ニモ」の日本での興行収入が、100億円を突破するらしい。
波及効果で熱帯魚関連グッズ市場も売り上げや、映画に登場するカクレクマノミなどの熱帯魚の注文が殺到しているらしい。
でもって沖縄やら南の海ではカクレクマノミが減少しているらしい(泣)

でもさぁ、映画は人間にとらわれたカクレクマノミの子供を父親が捜して救い出す(‘Finding’:ファインディング)するストーリーだったんじゃなかった?

なのにとらわれていくカクレクマノミが急増するってどうよ??(謎)

海の中で自分の目で見なさい、ちゅうの! (怒)

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2004/01/26

買いたい新書

今日、出張の移動中に携帯で相場を見る機会があった。
今日の相場の下げは「買いたい」衝動を十分そそった。

買いたいなぁー、
と言っている間が、実はとっても至福の時間なのかもしれない。
これは株でなくても共通する人間の心理だ

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2004/01/25

怒涛の1週間が過ぎて

土日の時間って何でこうも早く過ぎるんじゃ?

あと8時間もしたら仕事なんて・・・
あぁ、もう却下、却下  
・・・なーんてみんな思うよね(泣)

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2004/01/20

Norton AntiVirus

PCを開くやいなや、いきなり
「更新サービスの期限切れまであと~日」
という表示。

まるで昔TVアニメの宇宙戦艦ものにあったテロップそのものである。

自分はウイルス対策ソフトにNortonを利用している。
使い勝手がいい、とか安全性が高い、とかそういったことを調べて選んだ、
のではなく、DELLのPCにもともとバンドルされていたのを継続して利用しているに過ぎない。

ただ、この丸3年間ウイルスに悩まされた事は一度としてなかったので、ウイルス対策ソフトの恩恵にあずかっているのは紛れもない。
会社のPCは別会社のウイルス対策ソフトを入れているがこれが異様に重かった。
(その後軽いソフトに変わったが)
ウイルス対策ソフト=重い=使い勝手が悪い
というイメージがあったが、自宅のソフトはそんなことなかった。
対策ソフトのダーティーなイメージ(?)はこのNortonでかなり払拭されたと言っていい。

まぁ、一種の保険みたいなものである。PC持っている人は利用することをお勧めする。

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2004/01/18

GUAM

友人が2月にGuamに行こう、と誘ってきた。
目的は当然ダイビングなのであるが・・・

果たしてその結末や如何に!!
(その心は「こんなに仕事忙しいのに行けるのかヨ!」ナリ)

(この友人、PADIのフォトコンで最優秀ビギナー賞を受賞してました。おめでとう♪)
http://www.padi.co.jp/visitors/inform/photo/10_award/index.htm

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雪 その3

よく降った昨日の雪。
とはいえ、昨年1月の雪に比べたらかわいいくらいの積雪量。
朝の通勤には多分支障ないだろう、
と思っていたら明朝も雪らしい。積もんなきゃいいけど。

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2004/01/17

雪 -その2

一日中降り続けた雪が、ようやく一段落したみたい。
うちの周りでは15cmくらい積もったようだ。

そういえばニュースでセンター試験のことやっていたな。
受験生諸君、大変だけどがんばれ!

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今朝から今シーズン初めての本格的な雪が降っている。

こうして書いている間も窓の外はシンシンと降っている。

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2004/01/10

大友宗麟

1月4日、NHK(総合)で大友宗麟のドラマをやってた。
大友宗麟役は「暴れん坊将軍」松平健。
私の出身、大分で活躍した戦国武将である。

大友宗麟、というと歴史の教科書では少年使節団をローマに送ったキリシタン大名、として紹介される。
大友家の歴史は古い。
12C末、鎌倉時代初期、豊後守護職として鎌倉より派遣された大友氏(能直)がその始祖である。
九州移住組御家人で15Cの戦国期まで残っていたのは、日向の伊東氏、肥後の相良氏くらいである。(薩摩の島津氏は同時期に移っているものの御家人とは異なる)

豊後の国では大友家といえば名家であり、鎌倉~戦国期を通じて豊後国一国に留まらず九州諸国に影響を及ぼした大族である。

歴史の長い大族だったにも関わらず宗麟をもって歴史の表舞台から消え去り、宗麟の次の代で大友家自体も消える。

その後、豊後国は一家による支配はなくなり、各都市ごとに小大名が当てられ分割統治された。

九州の他の国では日向、豊前、筑後が分割統治された他は大体一国一大名が基本になっている。
これらの国は元々大友家所領だった地域であり、大友家の解体以後はその代わりになる家を置かなかったことになる。

一国一家(一藩)統治の国々
筑前 黒田家
肥前 鍋島家(旧竜造寺家)
肥後 細川家
薩摩・大隈 島津家

私の故郷、大分南部の小都市佐伯では大友家で活躍した佐伯氏が栂牟礼城を本拠として活躍していたが、大友家解体と同時に散り散りになったらしい。その後佐伯は毛利氏(森氏)が治め幕末まで続く。
毛利氏、とはいっても防長2州の毛利氏と血縁関係はない。

さてNHKでやっていた大友宗麟のドラマ。
原作は遠藤周作氏であるらしい。今度探して読んでみようと思う。

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基本容量拡大

昨日、ニフティから送られてきたメルマガにあったタイトル。

ニフティの場合、メールアドレス取得のみの利用で月額950円くらいかかるけど、この料金にはHP利用料金も含まれている。
実はこの容量の限度がこれまで10MBだった。

「をいをい、それじゃぁちょっとサイズの大きい写真載せたりしたらあっと言う間に限度じゃないか、」

そんな声にようやくニフティも気づいたらしい、今回の容量拡大になったみたい。
2月から10MBから20MBへ倍増する。
今時、お金払ってそのくらいでは少ないと思う。
ヤフーの場合、ただで15MB利用可能なのだから。
まぁ、じゃまっけな広告とかはいらないし、HPのサイズは大きければいい、というものでもないので良しとするか。

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2004/01/06

がんばれ舞鶴!

今日の高校ラグビー準決勝で大分舞鶴(大分)が優勝戦進出を決めた。
今日の勝ち方は劇的やったね。最後の最後に決めてくれよった。

がんばれー♪舞鶴

花園の常連とはいえ決勝は20年ぶりなんだね。知らなかったよ。

決勝戦は7日・・・って普通の日なんだよねぇ。(泣)


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2004/01/04

ダンサー・イン・ザ・ダーク

結構CMとかやっていたから知っている人は多いと思う。
自分も密かに映画館行って見たいな~、と思っていた。
正月休み中、深夜にTVでやっていたので見てしまった。

前半の主人公セルマのけなげに生きる姿と、後半のやるせなさいっぱいの切ない場面の対比は素晴らしいと思う。
親の愛情、というものがセルマという人格を通して激しく静かに切なく伝わってきた。

セルマが空想の中に広げるミュージカルもなかなかいい。
声が独特なんだな。
もしかしたら好き嫌い分かれるかもしれないけど自分は最初、ん?、とか思っていたけど工場とか稽古中の劇場とかとても浸れた。

そのセルマ役のビョークの演技は圧倒される。私の好きな女優カトリーヌ・ドヌーブも出ている。

ただ最後のシーンは絶対大人向け。しかも精神的に不安定な時は見ないほうがいい。
子供にはとにかく見せられない。見ちゃダメ。

アメリカでは公開して行われる、というのはグリーンマイルを見て分ってはいたけど、ここまでフィルム回す必要があるのかどうかは疑問。

とにかくよかった。ひたすら泣ける、というのとは違うけど。
じわじわ悲しく切なく、心が潰されそうになる。

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2004/01/03

正月

またひとつ年を越えた。

地球が太陽の周りをまわるのに365.26日かかる(これを公転周期という)。
365.26日かけて元の場所に戻ったわけだが、正確には元の場所ではない。
太陽系の中での正月元旦の地球の位置は、銀河の中心から太陽を結んだ線上にあり、銀河の中心から最も遠い位置にある。
つまり、お正月というのは地球が銀河の中心から最も離れた位置についたとき、といえる。
先にも言ったが正確には一年前の元の位置には戻っていない。
これは太陽も銀河系を2億年かけて一周していることによる。(これを1銀河年というらしい)
地球の回っている中心(太陽)が、これまた別な物体(銀河系)を中心に回っているのだから1年経ってもとの位置戻るわけがない。
こう考えると、毎年来る正月、といっても地球の外は常に違う風景である。

だから冒頭に書いた「また」ひとつ年を越えた、という表現はあまりよろしくないのかもしれない。
同じ年はひとつとしてないのだから。

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