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2003/10/13

アベンシス・レポート(3)


早速エンジンをかけ走り始める。
エンジンは新世代のD4エンジン(1AZ-FSE)。エンジン音はビスタ同様静かであり、振動すら伝わってこない。
しかし走り始めて感じたのは、まず足回りがアルデオと全然違う。
アルデオの場合カーブでは「ふにゅあ」と曲がる(これは不満)が、アベンシスの場合「しゃきっ」と曲がる。とてもいい。
サス含め足回りは結構硬派な感じがした。
加速はアルデオよりアクセルの反応性がいい。カチカチのスポーティー車ではないため、限度はあるがストレスを感じない。
ミッションがスーパーECTになって、アルデオでも微妙に感じるシフトチェンジの感じがさらに分らないようになった。
走行時の静粛性はアルデオと同程度でとても静かである。サスが硬めになるとロードノイズとか拾いやすくなったりするはずなんだけど、全然静かである。
この辺はトヨタのノウハウなんだろう。
ブレーキの感じは普通かな。
あとで後部座席を見たが、ビスタに比べると狭い。・・・いやビスタが広すぎるんであって、このくらいは普通かも。後部座席の座り位置は 普通のセダン並みの高さである。
(写真はアベンシス Li 前景)

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