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2003年10月に作成された記事

2003/10/28

ショッカー


ショッカー:人類の敵(のはず)。石の森章太郎原作の漫画「仮面ライダー」で悪の組織とされる。

そのショッカーに入隊したいと思ったことのある人には、朗報である。(そんなん居るんか?
ショッカー入隊募集の画像が友人から送られてきた。
これでみんなもショッカーだ! (えっ?っつかなんで気合入れて?

元々仮面ライダーもショッカーで改造されたし、運がよければ正義の味方になれるかも (((*_*)
ちなみにここに掲載されているURLに行っても何にも無い。(残念

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2003/10/24

それって逃げやすい?

今日、防災訓練があった。
全員集合まで8分30秒かかったらしい。
遅いんか早いんか、さっぱりわからん。
ただ一つ言えること、
集合した人数が すっげーすくねぇ。(泣

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2003/10/19

SGT 3

これまでMOSは縦方向にMetal(金属)、Oxide(酸化膜)、Semiconductor(半導体)が積み重なった構造をしていた。
上にかいてあるように、情報が大量に処理されるようになるにつれてトランジスタの数が多く必要になる。
決まった面積の中に並べられるトランジスタの数にも限界が来ており、ついにMOSを横倒しにした構造が現れた。
これのひとつが標題のSGTである。

一戸建てでは決まった面積に建てられる家の数=家族の数は限界がある。
しかし方向を変えマンション化して単位面積あたりの生活する家族を増やしているようなものである。

話には聞いていたが最近こういう形の素子の評価が身近になった。
土曜日はお仕事だったが久しぶりに半導体のお勉強しちった。

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SGT 2

よく、「PCのメモリーが足りない」とか「デジカメのメモリーは256メガのカード入れてる」とか言う。
このメモリーは上記のトランジスタとダイオードという部品で出来ている。
ちなみにPCに使われるメモリーとして代表的なDRAMの場合、1個のメモリーに1個のトランジスタが必要。
1個のメモリーが記憶できる量を「1ビット」、8ビットで1バイト。
1k(キロ)バイトとは1000バイトではなく、2の10乗バイト=1024バイト。
1M(メガ)バイトは2の20乗バイト=1048576バイト=約100万バイトである。
昔のパソコンだと内臓RAM(DRAM)640kバイトのメモリーだったが、今自分のPCには512Mバイトメモリーを使っている。(遠い目)
また、プレステ2の心臓部にある「エモーションエンジン」には1050万個のトランジスタが使われている。
「グラフィックエンジン」には4300万個のトランジスタ。(もうなんだかわからない数字)
とにかく膨大な数のトランジスタが必要=MOS構造の部品が必要ということである。

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SGT 1

サラウンド・ゲート・トランジスタ(Surrounding Gate Transistor)の略。
進化するMOSFETのひとつの解決法。

と、書き出してもなんだか分らない。
MOSという言葉は、半導体世界での基本的な構造のこと。ハンバーガーとは関係ない。
同時にトランジスタ、という電気の世界での重要な部品を意味する。

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2003/10/13

アベンシス・レポート(4)

値段が全部込みこみで乗り出し250~350万だろう。
このクラスの競合といえばマーク2ブリット(トヨタ)、レガシー(富士重)、ステージア(日産)、アコードワゴン(ホンダ)がある。
そういや似た名前でホンダの「アヴァンシア」とかあるがこっちはやや値段が安い。
トヨタの社内資料見せてもらったが、比較対照にアコードとVWパサート、BMW318iが載っていた。
アコードはともかく、パサートだと乗り出しで400万、BMWに至っては450万以上だ。比べるのはちょっとどうかと思う。
が、車の質がそれを意識しているのは今回試乗してよく分った。
イギリスでベースを作って輸入しているせいで納車1ヶ月待ちが通常だそうである。
まぁ、ちょっと裕福な気にさせてくれる、それでいて堅実な造りの車だと思う。
(写真はアベンシス Li 後景)

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アベンシス・レポート(3)


早速エンジンをかけ走り始める。
エンジンは新世代のD4エンジン(1AZ-FSE)。エンジン音はビスタ同様静かであり、振動すら伝わってこない。
しかし走り始めて感じたのは、まず足回りがアルデオと全然違う。
アルデオの場合カーブでは「ふにゅあ」と曲がる(これは不満)が、アベンシスの場合「しゃきっ」と曲がる。とてもいい。
サス含め足回りは結構硬派な感じがした。
加速はアルデオよりアクセルの反応性がいい。カチカチのスポーティー車ではないため、限度はあるがストレスを感じない。
ミッションがスーパーECTになって、アルデオでも微妙に感じるシフトチェンジの感じがさらに分らないようになった。
走行時の静粛性はアルデオと同程度でとても静かである。サスが硬めになるとロードノイズとか拾いやすくなったりするはずなんだけど、全然静かである。
この辺はトヨタのノウハウなんだろう。
ブレーキの感じは普通かな。
あとで後部座席を見たが、ビスタに比べると狭い。・・・いやビスタが広すぎるんであって、このくらいは普通かも。後部座席の座り位置は 普通のセダン並みの高さである。
(写真はアベンシス Li 前景)

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アベンシス・レポート(2)

いざ試乗してみた。
センターメータのアルデオと違って普通のパネルである。今さらながらセンターメータになれた自分には結構怖い。
いかにセンターメーターが楽なのか、を再認識した。
シフトはシーケンシャルつきの4速オートマ(スーパーECT)である。
見た目と違って天井も高く運転席は広く感じる。シートはやや固め。
エアコンは運転席と助手席で独立して使い分けられるらしい。
オーディオは最上級グレード以外はCDカセットが標準らしい。MD全盛の時代に(と勝手に思い込んでいるが)これは頂けないな。
試乗車にナビがついていたがDVDナビでこれにはリモコンもつく。
座った位置は普通のセダンワゴンに比べればやや高い位置、ビスタやアルデオに比べるとちょっと低いかな。
(写真は試乗したアベンシスワゴン Xi 後景)

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アベンシス・レポート(1)


今日は午前中雨だったが、午後から日も差してきたので山の方へ温泉がてらドライブへ行く。
帰りにいつもお世話になっているトヨタのディーラーに行って数日前に発表された新車を見に行く。

アベンシス、ヨーロッパトヨタが開発生産を行っていて日本へ輸入されてくる車。
それまであった、トヨタ・ビスタ(ワゴン:アルデオ)の後継車種であるが、後継とは名ばかりだ。
見た目は普通のミドルクラスセダン・ワゴンである。
ひとつ前のビスタは(異常なほどに)背が高く窓も大きく感じたが、そんな特別な印象は受けない。
タイヤはスポーティーさを狙っているのかこのクラスではやや珍しく大きいダンロップの17インチをはいている。(215/45R17)
自分の乗るアルデオとの車格の違いは感じないが、ほんの少しだけ横が大きいせいで3ナンバーである。
見えないところの装備も結構あって、トラクションコントロール、盗難防止イモビ、寒冷地仕様が標準仕様でついてくる。
上級グレードだとこれにクルーズコントロールも標準でついている。これは実用性に?がつくが移動の長いドライブには楽かもしれない。
(写真は試乗したアベンシスワゴン Xi 前景)

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2003/10/11

果たしてやりすぎたのか?

中坊公平氏が弁護士を廃業された。
住宅金融債権管理機構(現整理回収機構=RCC)社長時代の債権回収に関して東京地検から事情聴取を受けたことがきっかけらしい。
ご本人は直接関わってないようだが、当時の社長としての監督責任について自裁されたのだろう。

私は中坊氏に対し一種の畏敬の念を持っていた。

上記の住専に関する債権回収の活躍、香川県豊島の産廃問題での活躍を見聞きしているが、どれも生半可な事ではない。
世の中には、普通の出来事に対し普通に応じて効果がある場合と、異常な出来事に普通に応じて失敗する場合がとても多い。
異常な出来事に普通に応じて効果があること、というのは極ごく稀である。
中坊氏が関わる件はどれも普通なことではない。
異常な出来事に対して異常な応じ方をする。そして結果を引き出す。
それが最も効果的であることを知りながら頭では理解できても社会的には批判を受けやすい。
だから今回の件に関して、表題にある感想を抱いた。

私は学生の頃に、住専に関して興味を持ち個人的に関わったことがある。
住専の問題はとても根が深く、尋常ではない。
その処理をするということは、答えの出ない問題を解くようなものだ。
国が7000億円近い税金を使って一時凌ぎをし、金融危機を回避しようとした。(そのことに対する反発が私に興味を抱かせた直接的なきっかけだった。)
しかし住専そのものは、既にどう転がっても普通に再建なんて出来っこないところまで追い込まれていた。
いかに上手く整理して幕引きをするか。
何よりもそんな神がかりのような事が出来るのか、といった心配の声の中で「住管」(住宅金融債権管理機構)が設立されたのだった。

今回の件はまさにその住専整理の渦中で起きた。

結論として、私は中坊氏と直接関わったその部下に同情したい。
決して個人的な利益を求めたわけではない。
傍目からはやりすぎのように見えるかもしれない。でも・・・
今では風化されつつあるバブルの後遺症、住専問題を知る人間の一人として「やり過ぎた」という言葉では言い尽くせない背景を汲み取りたい。
そして、中坊氏の引退を心の底から惜しみたい。

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2003/10/06

10月になって期が変わると組織も変わる。
特に、リストラの嵐が吹き荒れた後だから余計に思うのかもしれないが、会社の雰囲気が変わった。
良い方向なのか、悪い方向なのか、今ははっきりと分からない。
ただ、競争が厳しくなった、ということだけはハッキリしている。ピリピリしている。

リストラが終了した後も、顔見知りが何人か会社を辞めた。
今年中にあと数人辞めるみたい。

うつろな感じが残る秋の夕暮れ。

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2003/10/02

キンモクセイ

車通勤だが窓を開けるとどこからともなくキンモクセイの香りがする。
(いいかおりだなぁー)と思うのだが、小学生達は(トイレの匂い)と思うらしい。(゜゜;)
ふ・・・、これが大人と子供の ちがい なんだな・・・(シャア風


・・・え?おじさん?

大人の世界もいいことがたっくさん、あるよん♪

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