2009/07/06

光速で15年の距離を・・・

もう7月です。
文月、ですね。

そして明日は七夕。
新暦の七夕は毎年梅雨の真っ只中なので天の川を眺めるのは至難の業ですが、今年はどうでしょう?

七夕一日前の今晩は、梅雨の夜空とは思えません。
月が煌々と夜を照らしています。そして織姫星と牽牛星も月の光に負けずに光っています。
天の川は、さすがにきびしいかな。
明日の七夕は満月です。

 

ところで題名の続きですが、
織姫星と牽牛星の間には光の速さで15年かかる空間が横たわっています。

光速で15年の距離を、年に一度の逢瀬に変えてしまうのは愛のチカラなんでしょうか?

 

 

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2009/07/05

ノスタル、なんちゃら

今週も土日がなくなる危機でした。(苦笑
一応休めましたが、抱えている問題が解決したわけではないので微妙なカンジです。
さすがに一週置いて来週土日も出勤、なんてことは・・・ないとおもうけどなあ。

さてその土曜日は梅雨の晴れ間でした。
お昼近くまで寝てて、暑すぎて目が覚めました。
熊本は30℃を越える真夏日だったようです。
プールに行きましたが、小中学生が異様に多かった・・・
8コースあるうち、泳ぎ専門は2コースあるのですが(その他3コースは小中学生用、3コースは歩行用)時々子供が乱入してぶつかったりして危険。
この時期昼間に泳ぎに来るのは避けたほうがよさそうですなあ、とカンジた次第。

帰りに週末の恒例になっている近所の直売所でスイカ(小玉、¥300くらいのもの)を買い、ツタヤでCD借りました。
最近ビールのCMで松田聖子さんの曲が流れて(歌っているのは深田恭子)いますが、それを聞いて懐かしく思い出したのが中森明菜さんの歌。
自分がアイドルを意識してたのは山口百恵、ピンクレディの頃から中森明菜の時代まで。
だいたい、小学生まで、です。
中学生くらいになると杉山清貴かニューミュージック、と呼ばれる分野かフュージョン系を聞いてました。
当時はラジオの影響もあって洋楽も聞いてました。
そんなわけで急に懐かしくなって、ツタヤで借りたのが

1)中森明菜のベスト盤。

ついでに借りたのが何故か
2)ルパン3世のTV版サントラ。

ツタヤでは4枚で1000円なので残りの2枚は
3)2胡奏者 賈鵬芳(ジャー・パンファン)
のアルバムと

4)クラシックのベスト盤(100曲)
店員には「なんだかまとまりのない人」と思われたかも。

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2009/06/29

梅雨らしくなってきたかな?

急な仕事が入って土日働いたので、月曜日は代休をいただきました。
せっかくの休みですが、ほぼ一日中雨、しかも時折「豪雨」の熊本でした。

株式を持っているほとんどの会社が今年(昨年度決算分)の配当を取りやめていますが、「みずほ」だけは配当が出ていたので郵便局へ取りに行きました。
10単元で配当金9000円ナリ。
今日の株価229円で計算すると10円の配当では、配当利回り4.4%!
むーどんな株価なんじゃい?
それとも配当がすごい?
ま、株価の買値までは今から4倍くらいになってくれんと困るわけですが(笑

このご時勢、なかなか配当出すのは難しいですね。
そういえばニュースで元ライブドアだった会社が決算赤字にもかかわらず680億円の配当を出すと言ってました。
一株6500円だそうです。
既に上場廃止になっているライブドア株の最終株価は94円。
94円で買って、未だに持っている人がどれだけいるか分からんですが、いるんですかね?
ところでライブドアマーケティングとかも合併してLDH社になっているんだったら昔の一株は今の0.01株とか、ってオチかな?
どうせ個人が損ぎりして手放してファンドとかに移っているんじゃなかったっけ?
赤字で決算出すなんてどうせその辺の圧力かな?とか今後の会社の経営はどうなるんだ?とか・・・

ま、そんなことはどうでもよく。

久しぶりにオイル交換して来ました。
今回はディ-ラーに行かずにSABに行きました。
月曜だから(しかも豪雨だし)空いているんだとばかり思っていたんですが、それでも20分待ち。
ひさしぶりにSAB内をぶらついてみたら、最近はポータブルナビ(三洋のゴリラが火付け役)が人気あるんですな。フルセグの地上波TVもきれいなもんですね。
今の車にはナビをつけるつもりはありませんが、まぁあれば便利でしょうね。
車を返してもらうとき、ブレーキオイルとパワステオイルの量が少なめですねー、と言われてしまいました。
つい半年前に車検で入れ替えたばかりなんですけどね・・・
ブレーキフルードなんてつい2ヶ月まえにディーラーでブレーキのOHしてもらっているし。

???まさかね。

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2009/06/25

2009年GWバリ旅行その3

一昨日はすごい雨でしたが、昨日今日と、ぴーかん晴れの熊本です。
明日も晴れるみたいですよ。
雨が長続きしませんですね。
週末以降はぐずつくみたいですけどねえ。どうなんでしょか。
今ちょうど熊本では田植えの時期、のようです。
関東と比べるとずいぶん遅い感じですね。
そういえば5月末くらいに麦秋、とかいってましたが、その麦畑は麦が刈られたすぐあとに50cmくらいの「トウモロコシ」の苗が植えられていました。
その「トウモロコシ」は既に大人の身長を超えるほどに成長してます。早いですなぁ。
朝会社に行くときに自宅を出てすぐのところに両側がトウモロコシの小道があるんですが、まさに「緑壁の回廊」状態です。
見通し悪い~っ(そこかっ?

田植えと言えば、バリ。
トランベンにダイビングに行く途中の山道で「ライステラス」を見ました。
ライステラスといっても日本語で言えば「棚田」です。
バリは年がら年中収穫があります。もちろん田植えも年がら年中やっているような感じです。
日本じゃ普通一期作。多くて2期作でしょうか。バリでは2期作が当たり前で場所によっては3期作もあるそうです。

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(2009年5月7日 バリ 田植え中のライステラス(棚田) by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 バリ 上の写真の場所から数百メートル離れた場所の収穫直前のライステラス(棚田) 向こうに見えるのは海 by PowershotA710IS)

はやくもそのバリ旅行から一月半、経とうとしています。
ついでにいえば前のバリ記から一月経ってんのな・・・
そんな前のことを思い出しながら書いているのも「たいがい」な感じですが、まぁおめでたい性分なんですな、きっと。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

5月7日
朝食は昨日同様ホテルのレストランで食べました。
ミゴレンです。
見た目も味もまんま、ヤキソバです。
たいそうな具は乗っていませんが味付けはおいしいです。
この日もダイビングですが、昨日よりも送迎時間が5分早かったので10分で平らげました。

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(2009年5月7日 朝食 ミゴレン by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 ホテルからサヌールのショップに向かうところ 朝方に少し雨が降った。 by PowershotA710IS)

この日のポイントはバリ島北部のトランベンというところ。
車で3時間かかる場所にあります。
ガイドはメグミさん。日本人の女性です。
一緒に行ったのはドイツ人で今はオーストラリア・ケアンズ在住のジャスミーナさん。
車の中ではあまり話をしませんでしたが、現地に到着してから少し話をしました。
昨日のドイツ人のにーちゃんといい、ジャスミーナさんといい、話す英語はドイツ人ぽくないなあ・・・
さすがに彼女は長い休みではなかったですが、バリの常連で、こちらではほとんどトランベンで潜っているらしいです。
オーストラリアのダイビングショップでダイビングライセンスを取ったらしいのですが、そのショップはこの日のガイドのメグミさんも以前働いてたらしく、彼女たちはお互いに「いやー珍しい、偶然ねえ」とダイビングショップ話で盛り上がっていました。

山を二つほど超えてようやくトランベンに到着しました。
駐車場から歩いて1~2分で浜につきます。
駐車場にはトイレ、シャワーとちっちゃな売店があります。

バリ島のスタイルと思うんですが、タンクとかメッシュとかは現地の人(ショップの人ではない)が運んでいきます。
彼ら(彼女たち)から直接お金を請求されることはありませんがなんか不思議な感じです。
(もちろんボランティアではない)
ビーチにもお土産(Tシャツとか)を売る現地の人がいます。
ジャスミーナさんがトランベンの海中マップがデザインされたTシャツを買っていました。

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(2009年5月7日 現地の人がタンクや荷物を運ぶ トランベン by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 トランベン by PowershotA710IS)

トランベンはビーチエントリーです。上の写真で見て分かるように砂利のビーチはそんなに広くはありません。
エントリーしたらすぐにかけ上がりがあって十数mくらいの深さになります。
しばらく潜っていると現われるのが巨大な沈船です。
この船は第二次大戦中に日本軍に沈められたアメリカの貨物船「リバティ号」で、全長30m以上あります。

船は海岸にそって平行に沈んでいますが、海底の傾斜がきついせいで船の岸側の深さは十数mですがその反対は30mくらいの深さがあります。
巨大な船がゆえにそこに住み着く魚の種類も多く、驚くほど魚影が濃いです。
めちゃくちゃ透明度がいい、というわけではないのですがそれでも深いところまで太陽の光が差し込むのでソフトコーラルも美しいです。

クマノミも普通のやつとかハナビラ、カクレ、スパインチークの4種類見ました。
ハゼドンもいろんな種類がいましたねえ。
かなり深いところでピグミーシーホースを見ることが出来ました。
いや~マクロの宝庫です。

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(2009年5月7日 トランベン by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 トランベン by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 ハナビラクマノミ by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 「ニモ」こと、カクレクマノミ(クラウンアネモネフィッシュかも) by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 ニョロニョロこと、ガーデンイール 本当の名前は、なんとかアナゴ(笑 by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 スパインチークアネモネフィッシュ by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 ピグミーシーホース 
大きさは1cmくらい?下は拡大。写真でも分かりづらい・・・しかも深度32m(泣 by PowershotA710IS)

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そして、岸まで数十mという地点の海中(いやむしろ海底?)にギンガメの集団が・・・
グルングルンまわりながら近づいてきてあっさり取り囲まれて、去っていきました。
すごすぎる。
パラオのブルーコーナーやドロップオフとかで見る、宙に浮いた集団しか知らなかったので驚くほど近づいてきてしかも集団の下がすぐ海底というシチュエーションにはびっくりです。
人懐っこいのか何なのか、魚たちがあっさり近づいてくるのもバリの魚に共通するものですね。

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(2009年5月7日 上三枚とも、巻き巻きのギンガメアジ軍団 近づいて、通過して、去っていった by PowershotA710IS)

興奮しまくりのトランベンでした。
この付近で1~2泊してじっくり潜ってみたいです。
とはいえ、トランベンはバリでもかなりの田舎ぶりです。
伊豆とか天草の海岸の一集落といった態、なので近くにコンビニとかありそうにないです。
一応ホテルやレストランはありますが、何軒もある感じではないです。
だからこそ海がきれいなんでしょうね。
陸にはバリの霊峰?アグーン山がそびえています。富士山のような美しい形の山です。

レストランでお昼ごはんナシチャンプルを食べて2本目を潜った後に帰途につきました。
車に揺られること3時間。
来る時は2人だったのに、帰りは何故か4人(しかもゴツイ男の外人ばっかり)増えて窮屈な感じだったのはイタダケマセンでした。

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(2009年5月7日 昼食の、ナシチャンプル ライスの上にはえびせん by PowershotA710IS)

ショップでログ付けしてホテルに着いたのは19時ころ。
ホテルに着いてすぐはまだちょっと明るかったんですがたちまち暗くなりました。
この日はポピーズレストランで夕食を食べました。
客は欧米人が主で、屋内テーブルと庭に大きさはまちまちな屋根付きテーブルがあります。
欧米人向けと思われる、ちょっとおしゃれな感じのお店です。
ビンタンビールはバリ島のビールです。おそらく島内で醸造していると思います。
前日に、Tシャツ探しをしてた時は散々進められたのがこのビールのデザインTシャツでした。
バリ、といえばビンタンビール、
ビンタンビールといえば、バリ、
という関係ですね。
料理は昼間と同じくナシチャンプルを食べました。
お同じナシチャンプルでもお店によって具材が違い味も違いますが、ポピーズのナシチャンプルもとてもおいしかったです。
これで48000Rp.(460円)ですぜ。

バリ島の最も雑然とした場所から数十mほどしか離れていないとは思えないほど静かな雰囲気です。
ここちよい、バリ島最後の夜でした。

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(2009年5月7日 バリの夕暮れ by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 ホテル前のジャラン・レギャン(レギャン通り) by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 ポピーズレストラン by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 ポピーズレストランのメニュー by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 バリでは超メジャーな「ビンタン」ビール by PowershotA710IS)

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(2009年5月7日 夕食の、ナシチャンプル by PowershotA710IS)

帰りにぶらっと散歩して、ホテルに戻りました。

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(2009年5月7日 ホテルの廊下の天井にいたヤモリ(家守) by PowershotA710IS)

(文中 0.0096円/ルピア、逆に言えば104.3ルピア/円で換算)

続きを読む "2009年GWバリ旅行その3"

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2009/06/22

トゥラマケシー

朝から雨、の熊本です。年間で最も、うっとしい時期です。

帰宅するときも時折、
豪雨
でした。

仕事の話ですが、月曜日というのはなかなかエンジンがかかりません。
むしろ一週間で一番血の巡りが悪い日かもしれませんねえ・・・っておいらだけかな。
しかし現実は甘くなく、先週金曜日くらいからお客さんのトラブルに関わり始めていて、今日ものっ
けからフルスロットル(全開)のご要求ですよ。参るなぁ・・・
雨ニモ負ケズにがんばっていきましょう。

バリ記のシャツ購入の出来事を書いたときにさりげなく書きましたが、トゥラマケシーとはインドネ
シア語で「ありがとう」の意味です。
旅行前にいろいろ調べた中で、
「現地の言葉で「ありがとう」という感謝の言葉を言えることが、いい旅ができる秘訣」
という話がありました。
いやもう、まったく同感です。

そんなわけで、今回ほうぼうで「トゥラマケシー」を連呼してました(笑

「ありがとう」、と言って、「どういたしまして」、と笑顔で返されるとうれしいものです。
ちなみにインドネシア語で「どういたしまして」は

「サマサマー」

どんないかつい顔をしたおっちゃんでも優しい感じでこう返してきます。

「ありがとう」って、素敵な言葉ですね。

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(2009年5月8日 マタハリバンガローの庭にあった蓮華 by PowershotA710IS)

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2009/06/21

今晩は熱帯夜らしい

昨日は日本で一番暑かった熊本です。

猛暑日だったって・・・

今日は曇。
ときどき

 ざっ

・・・と降ってました。
田植え中のおじさん大変そうでした。
部屋の中は深夜になっても蒸し暑いです。
外も。
今晩は熱帯夜らしい。
あづい。

冷たいスイカが旨い。

来週は一週間通しで天気が良くないみたいです。
まぁ、ようやく梅雨らしいといえば梅雨らしいかな。

一方で関東のほうはずーっと天気が悪くて降雨量がかなり多いみたいです。

そして、台風「リンファ」(#3)が日本に近づいてます。

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2009/06/17

天空戦記シュラト

今日も梅雨らしさをつゆともかんじさせない、すこぶるいいお天気だった熊本です。
つか、アチーよ。

いよいよ来月、7月14日から国博こと九州国立博物館で「国宝阿修羅展」
ポスターには「アシュラと逢う」なんてコピーがあって、ドキドキします。

阿修羅、とは仏を護る「八部衆」と呼ばれる八つの神のひとつです。
修羅、は争いを意味する言葉で、阿修羅は争いの神様とも言われています。
今回、阿修羅像以外に八部衆のうち乾闥婆(ケンダツバ)や迦楼羅(カルラ)なども展示されるそう
です。

昔、「天空戦記シュラト」というアニメがテレ東でやっていたのを思い出しました。
主人公があきらかに阿修羅をモチーフにしていて(名前だけ)、そのライバルは八部衆の「夜叉」。
シュラトの仲間はすべて八部衆でした。
天王、龍王、迦楼羅王など・・・

ナウマクサンマンダー ボダナン、アビラウンケンソワカッ! 修羅魔破拳ッ

なんて。いやーなつかしー。
あきらかに車田正美チックな感じではありましたが・・・(つか、聖闘士星矢?・・・)

九州国立博物館 特別展
国宝 
阿修羅 へのリンク
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s16.html

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2009/06/15

エルニーニョ予報

テレビでも徐々に紹介される機会が増えてきましたがあと一ヶ月ちょっとで日食です。
日食の日は梅雨明けの間際なので気が気ではありません。

・・・西日本では少雨傾向です。
熊本でも梅雨入りして一週間ですが、降雨量は例年の3割程度だそうです。
今日の熊本もいい天気だった模様。
夕方帰ろうと車のドアを開けるとただならぬ熱気が・・・

このまま空梅雨なのか?
それとも梅雨末期にくる大雨の予兆なのか?

気象庁によると今夏エルニーニョ発生の可能性が高いそうです。
エルニーニョでは梅雨明けが遅くなる傾向があるそうです。

え?

22日だけは晴れて欲しいですねえ・・・

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2009/06/05

阿久根市長選挙

日中は青空が広がっていましたが夕方になってどんより曇ってきた熊本です。
そろそろ梅雨入りになってもよさそうですが、なかなか雨が続かないため梅雨入り宣言がためらわれているようです。
梅雨入りしたかどうか、(桜が開花したかどうかも含めて)気象庁が判断するってのはどうもへんなきがするんですけどね。
良くも悪くも気象庁依存度が高くなっている、ということでしょうか。

先週に引き続き、今週末も送別会です。
自分を含め、独身者への影響は比較的大きくありませんが、家族持ちにはなかなかきついでしょうねえ。
ここ半年ほど給料が2/3~半分になってます。
その影響で同僚の毎月の小遣いが2万円とか聞くとどうやってやりくりしているんだろう?と思ってしまいます。

先週末、鹿児島阿久根の市長選挙がありました。
公務員の給与をネットで公開したり、市議会議員を点数付けしたりと世間を騒がせていた市長さんが、議会から激しい反発を受けたことから市長選挙になったわけですが、その結果再びこの市長さんが当選しました。
議会はそのままですし、選挙では次点との差がかなり僅差だったのでギクシャクした関係が続くような気がします。
議会が正常に運営されるのかすら怪しいところです。
自分はこの市長さんを支持しますが、いくら理想が良くてもやり方を間違えると得るものが何もないことになる、のはもったいないと思っています。
国や地方に限らず公務員の給与(固定費)削減は大いに賛成ですが阿久根だけの問題ではありません。
危機意識を共有する努力、というのが必要じゃないでしょうかね。
人事院が公務員のボーナス0.2ヶ月分減額を勧告、なんてニュースは空々しいですが「たったそんだけ?」というところを誰も何も言わないところがこの国の危機意識のなさを表しているような気がしてなりません。

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2009/06/04

2009年6月、いろんなこと

久し振りの雨、の熊本です。
少しくらいは降らないとね。

いつのまにか豚インフルエンザは過去のものになりつつあるんでしょうか
ニュースではほとんど話題に上らなくなりました
世界的にはまだWHOのフェーズが下がった、という話は聞いてません。
まだまだ警戒すべきなんでしょうが、こうなると一時的にしか「騒がない」日本のマスコミのほうが熱病的なのかもしれません。
豚インフル、とかけて/日本の報道、と解く/その心は一過性の風邪・・・インフルエンザ
 
 
先週末、年金定期便が届きました。
今後は年に一回届けられるそうです。
こういう案内を今までやってこなかったのは驚くべきことですが、ようやく始まった改革が動き始めたことだけでも評価すべきかもしれません。
(厚生労働省の)役人は、まだまだ問題点はありますが、だからこそやりがいを感じて仕事して欲しいです。
 
 
近海の海水温も20℃を越えてきているようです。
そろそろダイビングに行きたいなぁ、と思っています。
6月中に一回くらい行けるかな?
 
 
先週末、今週末、と送別会が続きます。
朝の駐車場を見ると、驚くほど数が少なくなって来ています。
おっそろしいなあ・・・

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2009/06/03

景気と人口

株価が上昇中です。
このままだと今月中、もしくは今週中?には日経平均株価は10000円回復しそうな勢いです。
これって今年末から景気がよくなる、って兆しでしょうか?
為替が94円をつけたあたりでネガティブに変えた先行きの見通しに、やや疑問を感じ始めて成り行きを見守っています。
どうなるんかいなー

景気の先行きに関して。
人口(の増減)、が「景気」(ひいては経済力)に大きな意味を持つことは一般的な常識なのかもしれませんが、最近自分はこのことを強く意識しています。

日本の人口は戦後からバブル期まで増え続けていました。
土地バブルがはじけた1990年以降、ネットバブルがはじける2000年くらいまでも少しづつ増えていました。
この間のGDP成長率とか所得の増加率は人口増加率に比例しているように見えます。

世界不況を経験した2010年以降はおそらくすこしづつ減少するでしょう。
おまけに世界的に見ても驚異的な高齢化が進みます。
そうなると日本の景気はこれから先、大きな成長は見込めない気がします。
むしろ好景気期間より、景気後退期間のほうが長くなるんじゃないでしょうか。

勝手な自分の思い込みで日本と同じく先進国の多いヨーロッパ各国の人口はそんなに増えていないんじゃないか、と思っていました。
これが意外なことに、増加している国が結構多いのです。
イギリスですら人口増加率は日本の3倍、フランスは4倍。(微々たるもんですが)
日本の国内消費や景気の停滞感は人口の変動が大きな理由じゃないかと考えるようになりました。

身近なところで、国内の人口動態を見ると都市部のほうが景気がいいのは人口増加傾向があるからです。
地方の景気が悪いのは「地方」だからではなく、「人口が減っている」から。

大昔、今よりもはるかに人口が少なかった頃の中国大陸でも「人の数」が国力(経済力)を左右していました。
敵対する国の都市を襲って自国へ大量移住させる、ということが戦略としてあったくらいです。
紀元前からすでにそういった意識があったのですから、自分がわざわざここで触れるのはいまさらな感じですね。

 

 

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2009/06/02

GM、チャプター11申請

GMがチャプター11申請しました。
昨年からすでに遅かれ早かれいつかは・・・といわれていましたがようやく今になっての申請です。
アメリカのことなのですが、これまで随分税金投入されてきました。
そして、今後もかなり多額の税金を投入する予定になっています。
いくら税金を入れても、GMが以前の輝きを取り戻すことはできないでしょう。
日本で言えば、昔のダイエーと今のダイエーのような感じになると思います。

GMといえば、映画「バックトゥザフューチャー」のタイムマシンになった車「デロリアン」もGMですね。
(訂正:デロリアンはGMではなく、デロリアンモーターカンパニー(DMC)でした。GMCじゃありません)
「シボレー」とか「キャデラック」とかいくつかのブランドもあります。
まったくの個人的見解ですが。昔の車は良かったかもしれませんが、最近のGMの車でかっこいいなぁ、乗りたいなぁ、と思うような車はありませんねえ。
ハマーとか多少話題に上がった車はあるけど、「?」な感じはします。

飛躍しすぎかもしれませんが、昔の日本の軍隊じゃないか、と思いました。
第二次大戦では戦いの主力は飛行機になっていきました。
これは陸上でのドイツの電撃戦における急降下爆撃機の活躍や、海上では日本のハワイ真珠湾攻撃における機動部隊の活躍が物語っています。
日本自ら太平洋戦争の火蓋を切った真珠湾で航空部隊の威力を見せ付けたのに、その後の戦略では航空部隊を重視しませんでした。
戦いのさなかに変わりつつある戦術の変化に追いつけていかなかった(気づけなかった)日本のその後は誰もが知るところです。
(もちろん、日本が負けた理由はそれ以外の要因も大きいのですが・・・)

販売面ではニーズと合わない大型化、大量消費型の車をメインで製造販売し、社員には社会とはアンバランスに手厚い待遇を与え続けた結果が今のGMじゃないでしょうかね。
会社が大規模でなく、ニッチな要求に見合った規模で対応していればここまで大きな問題にならなかったでしょう。
現状(自己)分析や現状(自己)認識ということがいかに大事か、ということでしょうか。

結局冒頭につながりますが、
今のまま、ただリストラして規模だけ小さくなっても意味がないような気がします。

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2009/06/01

はやくも2009年折り返し?

今日から6月です。
衣替えの人もいるんじゃないでしょうかね。
うちの会社も、正式には今日からですが自分は先週くらいから夏服にしています。
制服、といっても上着(ジャンパー)だけです。

うちの会社の上着は、冬用はそこそこデザイン的にも悪くないんですが夏用はかなり評判の悪いデザインです。
ローソンの制服に似ているのか、以前会社帰りによったローソンで、清掃作業員に店員と間違われたことがあります(笑
暑いさなか、さすがに厚手の冬用を着るのは我慢できずやむを得ず夏用を着ていますが、早くデザイン変えて欲しいと思いますねえ。

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2009/05/26

持ち株会 2009/05

自分が勤めている会社には「持ち株会」という自社株を定期的に購入できるシステムがあります。
いわゆる社員持ち株制度です。
会社に入ってすぐに加入して15年目になります。
平均購入単価は5600円になっていますが、現在会社の株価はそれ以下です。
一時、時価評価額は購入総額の半分くらいになってました。
つまり、含み損状態。

・・・ ま、いいんです。

ちなみに他の人は知りませんが、自分の場合基本的に「購入時は含み損状態であるほうが望ましい」と考えています。
当たり前ですが、株と言うのは安く買って高く売る、が基本です。
でも、よく考えてみると持ち株会というシステムは期待値としては、「購入時、常に含み益状態」であるはずです。
なぜなら「会社は成長する」と言う前提に立って自社の株を買うわけです。
それは毎月の株購入時、前回購入時の株価を上回っていて当たり前、なわけです。
ですが実際はそんなわけありません。(会社が正常であっても)
もちろん、自分が理想とする「購入時は含み損状態であるほうが望ましい」が常に起こっていれば、会社の株は常に下降曲線。
いつかは倒産か?というような状態です。
ま、これも実際には起こりません。(会社が正常であれば)

「ドルコスト平均法」というような話を持ち出して説明されてもピンと来ませんが、つまるところある期間で見た場合に「売却時は含み益状態」であればよいわけです。

株は多くの人が損をする、と言う人もいますが、自分はそう思っていません。
たいていの場合時間軸がずれているせいで話がかみ合わないのであまり取り合わないようにしています。

株は楽天家の人向け、債券は悲観論者向け、と言われます。
そういう性格上の違いも、上記の話のかみ合わない理由のひとつだったりするのでこれまた深く立ち入らないほうがいいでしょうね。

いろんな意味で自分は株向きだろうなぁと思っています。

・・・それで凄く儲かっていれば説得力もあるでしょうが、冒頭書いたとおり儲かってないので全く説得力ありませんな。
まーあれだ、負け惜しみって奴か。チャンチャン。
(苦笑)

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2009/05/25

2009モナコF-1とサルディニア・ラリー

今朝はとっても清清しい朝だった熊本です。
久しぶりに、何かとっても貴重ないい空気を吸った感じがしました。
これまでの人生の中で味わった「朝の空気ベスト10」には及びませんがいいところ行ってました。
ちなみにこれまでに味わった最高の朝の空気は、安達太良の岳温泉近くのキャンプ場で味わった空気です。

さて。

昨夜はTVでF-1 モナコGPを見てました。
優勝したのはブラウンGPのバトン。
まだ早いですが今年のチャンプはバトンかもしれません。
フェラーリもいいところまで来てましたが、ブラウンGPは今年のF-1で安定した強さを見せています。
何故早いのか、その決定的な理由が未だによくわかりませんが、ドライバーとしてのバトンにはチャンプになる素養がもともとあったと思うと、これまで長らくその才能を殺していたホンダに対して残念な気がします。


さて、一方で対岸というかモナコの沖合いに浮かぶ地中海の島、イタリア・サルディニア島ではWRCが行われていました。
またローブの連勝更新かと思いきや、なんとっ、ラトバラが優勝。
しかもっ、ローブはポディウムにいない・・・
デイ1はローブが1位でしたがデイ2以降はラトバラが首位をキープ。
サルディニアのコースはサンドの多いグラベルで、ラトバラにとってはいい具合のコースだったようです。
2位はミッコ、3位はこのレースから新しい(といっても最新型ではない)クサラに変わったペター。
ゴール直後ローブは3位でしたが、コ・ドライバーがレース中のアクシデント時に車が止まる前にシートベルトをはずしていたため2分のペナルティを受け4位に。

ラトバラは速いんだけどムラっ気が強いので、これまでなかなか結果に結びつきませんでした。
数年前に彼を初めてテレビで見た時は「なんだかのび太君みたいな奴だなぁ」と思ったものでしたが、その直後にクラッシュ。(単にメガネかけてただけなんですけどね)
日本人にとっては聞きなれない妙な名前も印象的。
(ヤリ・マーティー・ラトバラ)
その後も、いいところまで行くんだけど途中リタイアがあったりして結果が出なくてねえ。
メガネ君がんばりたまえよっ!(最近はメガネかけてないっぽい)

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2009/05/24

映画「チェンジリング」と「グラン・トリノ」

 
GW後半のバリ島旅行の行き帰りの飛行機の中で映画を見ました。
最近の機内映画は封切り直後の映画を上映してますね。

(あとで考えてみたら、日本の封切が遅いだけか・・・)
つい先日見た「レッドクリフ2」も上映(中国語のみ)

自分は「グラン・トリノ」「チェンジリング」を見ました。
共通しているのは監督さん。
そして「グラン・トリノ」には監督自身が主演しています。
そう、その監督はダーティーハリーこと、クリント・イーストウッドです。
どちらも見た後に切なくなります。
「チェンジリング」は実話を基にしているらしいと聞いて、追い討ちをかけていたたまれない気持ちになりました。



以下感想です。ネタバレ注意です。

続きを読む "映画「チェンジリング」と「グラン・トリノ」"

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2009/05/23

あと2ヶ月

あと2ヶ月もすると、皆既日食です。
太陽が丸ごと消える「皆既」が見える場所はトカラ列島を中心にしたエリアで奄美、屋久島、種子島あたりで見ることが出来ます。
残念ながら本土のほうでは限りなく皆既に近い「部分日食」になります。
熊本では96%
福岡で90%
鹿児島南部では98%
東京あたりでは75%
その時間は午前中。食が最大になるのは午前11時前後くらいです。

気になるのは天気。
毎年梅雨明けが7月20日前後。
梅雨明け直前くらいが最も天気が悪い印象があります。
その日だけでも晴れてくれんかな。

今日はプールに行きましたが熊本市立体育館の駐車場は先週に引き続き満車の看板が立ってます。
まぁ、満車とかいいながら実は駐車出来ちゃったりするんですが。
なんかの大会があったんでしょうね。
逆にプールはいつもより人が少なかったです。

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2009/05/21

ウォータースプラッシュ イン トワイライト

今日夕方、会社帰りはすごい強雨。

ざっとした通り雨でしたが、ちょうど会社の建物から車をとめてある駐車場までの間に出会ってしまい、傘はあったもののびしょびしょしょになりました。
熊本県下では一時竜巻注意報まで出ていました。

夕暮れ時で曇っていても6時過ぎだとまだちょっと明るいかな?と言うくらいではありましたが・・・
だけど雨で視界が悪いんだからみんなライト点けようよ、と言いたくなるようなかんじでした。
意外とみんな「まだまだ(ランプ点けなくても)いける」とか思っちょんのよね。
危険極まりない。
自分が見えていても、相手から見えるかどうか、まで考えて早めのライトオン、お願いします。
道路上にも降る雨に排水が追いつかなくて水溜りがいっぱい。
ラリーみたいにウォータースプラッシュしまくり。
ひやひやしながら、家まで帰りました。

先週末は広島・世羅で全日本モトクロス第4戦、中国大会
今週末は
WRC第6戦 ラリー・イタリア・サルディニア
対岸?(間にコルスがあるか)のモナコではF-1 モナコGP
来週末は宮崎・美郷で全日本ラリー第3戦 ひむかラリー

モータースポーツ目白押しっ!!

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2009/05/20

2009年GWバリ旅行その2

5月6日
バリ着いた翌日。

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(2009年5月6日 バリの朝 マタハリバンガローにて by PowershotA710IS)
いい天気です。
バリでの滞在先は「マタハリ バンガロー」と言う名のホテルです。
「マタハリ」と言う変な名前ですが、バリ語(インドネシア語?)で「太陽」と言う意味。
このためホテルだけでなく、スーパーの名前にも使われています。
場所はバリの繁華街であるクタ地区のド真ん中。
クタ・レギャン通り沿いにあります。
だけど部屋はちょいと奥にあるので町の喧騒は全く聞こえません。不思議な感じです。

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(2009年5月6日 マタハリバンガローのバルコニー by PowershotA710IS)

さて、ダイビングショップの人が迎えに来るまでに朝食を食べおえました。
マタハリバンガローの朝食はビュッフェスタイルで、一日おきにナシゴレン(インドネシア風焼き飯)とミゴレン(インドネシア風ヤキソバ)が出てくるほかパンやフルーツやジュースなどが置いてあります。
この朝食は7時からやっています。
この日はナシゴレンでした。
たいした具は入っていませんが味付けはおいしかったです。
お米は日本で言うところのタイ米(長粒種)ですが、そういうのは全然気にならなかったです。

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(2009年5月6日 朝食 ナシゴレンとか by PowershotA710IS)

ダイビングショップの車に乗ってバリの街中を進むといろんな発見がありました。

・お店の前(床の上)にはおそらく宗教的と思われる「飾り」がおいてある。
・朝から非常にバイク(125cc)が多い。
・数は少ないが走っている車はそこそこ質が高い。
・「島」だけどみな「凄~く」飛ばす。

あーみんな交通関係ですね(笑

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(2009年5月6日 バリの通勤ラッシュ? by PowershotA710IS)

宿があるのはバリ島でも最も繁華街とされるクタ地区のど真ん中。
そこからダイビングショップのあるサヌール地区までは車で30~40分くらいです。
ショップに着いたら、いくつかの書類にサインして案内を聞きました。
マンクさん。生粋のバリ人かは?ですがインドネシアの方です。
かなり気さくな方で優しさのオーラがあふれています。
残念ながら案内はしてくれましたけど、初心者の方たちが居て急遽そちら担当になってしまい、現場のガイドは別な人でした。

この日はサヌール沖に浮かぶ島、ヌサ・ペニダ沿岸のボートダイビングです。
中型のクルーザータイプ、と言うのかな?
ポイントまで1時間くらいですが、途中のうねりが凄かったです。
たまたまこの日、御一緒した鹿児島から来た方(マキさん)は夕べ遅く(午前2~3時頃)に到着してあまり寝れてないということで顔色が悪くしてました。

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(2009年5月6日 サヌールの朝 by PowershotA710IS)

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(2009年5月6日 ダイビングショップの船 by PowershotA710IS)

ポイントまでの航行中に気づいたことがあります。
船はサヌールから出て東に向かっていました。つまり向かって右側が南なので太陽は右際にあるはずなのに何故か左側。

 
・・・あぁ。

 
バリ島は赤道の南側でした。
加えてバリはこれから乾季=南半球の冬で太陽は赤道よりも少し北側を通るライン上にあるはずです。
(夏至時に太陽は北回帰線上を通るため)
日光が北から射すなんて初めての体験でした。
(考えてみたらパラオも北回帰線よりは南にあるので時期が合えば日光が北から射すこともあるはずですが、今まで経験してませんでした。)
そして、向って左手は太平洋に繋がる海。
右手は、まっすぐ南下すればオーストラリア西岸にぶつかるインド洋。
初めてのインド洋です。
「7つの海」のうち、北太平洋、北大西洋(ワシントン沖)、南太平洋(ペルー沖)、インド洋(バリ沖)、の4つを見たことになりますな。
北極海、南極海は無理としても南大西洋くらいは制覇したいものです。

*「七つの海」は北極海、南極海、インド洋、北大西洋、北太平洋、南大西洋、南太平洋を指す、らしい。

はじめに潜ったポイントは「マンタポイント」です。
海の中はうねりはなく、多少流れがあるくらいでした。
透明度は15~20mくらい。悪くはありませんが、パラオほど抜ける感じじゃありません。伊豆でかなりいい、と思える程度です。
特にマンタ希望じゃなかったんですが、1枚だけどマンタを見ることが出来ました。
しかもブラックマンタ。
すげー、とか思ったんですがこちらのガイドさんは割合冷ややかな感じでしたのでいつものことなのかもしれません。

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(2009年5月6日 マンタポイントその1 クロユリハゼ by PowershotA710IS)

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(2009年5月6日 マンタポイントその2 エイ・・・いっぱいいた by PowershotA710IS)

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(2009年5月6日 マンタポイントその3 ブラックマンタ by PowershotA710IS)

次のポイントはすこし移動して「センダル」。
こちらも透明度は15~20mくらい。
でも魚影は濃いです。もちろんな南洋性の魚たち。ただ、インド洋ですがここで見た魚は太平洋の魚と大きく変わらないですね。
久しぶりの海だったので少し緊張しましたが、後半はかなりリラックスして潜ることができました。
おまけに50分くらい潜ったのに残圧が多い。もうちょっと潜っていたかったな、というのが本音です。
流れがあるといってもたいした事はありませんでした。
ヌサペニダのポイントで共通することは、ある程度の深度まで行くと急激に水温が冷たくなりました。
冷たい海流が入り込むせいらしいのですが、サーモクラインが見えたら要注意です(笑
表層は26~7℃くらいでも、急に20℃前後まで下がりますからね。

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(2009年5月6日 センダルその1 by PowershotA710IS)

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(2009年5月6日 センダルその2 カメ by PowershotA710IS)

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(2009年5月6日 センダルその3 by PowershotA710IS)

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(2009年5月6日 センダルその4 by PowershotA710IS)

洋上でお昼を食べた後に「SD」と呼ばれるポイントに行きました。
ですが、当初予定も2本だけだったし、久しぶりのダイビングで思ったより疲れていたので3本目は遠慮しました。
船上から見てもすぐに分るくらい、かなり流れが速いようでしたが、水中でもかなり速かったようです。
カレント(海流)が速い、は英語で言えばカレントが強い・激しい(strong)、となるのですがこれが出なくてあとで困りました。
さて、「SD」を離れて帰途につきました。
帰りはそれほど大きなうねりはありませんでしたが、まぁそれでもちょっとは揺れてました。
ヌサドゥアまでの航路はわりあい波が大きいようです。
ただこの日の往路のうねりの大きさはかなり大きいほうだったようです。

ダイビングを一緒にしていた外国人の若者二人と少し話しをしたら、二人ともドイツ人で3ヶ月の休みの間あっちこっち回ってバリに来ていたそうです。
うらやましい。
この日のダイビングが最後だったようで、明日ドイツに帰るとか言ってました。

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(2009年5月6日 サヌールの夕方 by PowershotA710IS)

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(2009年5月6日 サヌールの夕方 朝撮影した場所と同じところ by PowershotA710IS)

ダイビングショップについてログ付けした後ホテルまで戻りました。
夕方、帰りの道も朝と同じくバイクの集団がすごいです。
クタの街はその外の地区に比べるとやはり外国人(欧米系)の姿が多いです。
無論、現地(バリ・インドネシア)の人の数も多いですが。
ホテルに着いたのは夕方4時半ころ。一旦シャワーを浴びてホテルを出ました。
まだ外は明るいです。
まずはじめに向かったのは両替所。
セントラルクタ、という名の両替所を探したらホテルから歩いて数分のところにありました。
ここで1万円を両替しました。
1万円=1042500ルピア(Rp)
ひゃくよんまんルピアって・・・
急に大金持ちになった気分。

その後街中を歩いて海岸へ出ました。
路地なんかも、警戒したほど危なくないようです。ま、昼間だしね。
旅行代理店の人に教えてもらったポピーズレストランはポピーズ1通りにありました。
クタ・レギャン通り(ジャラン・クタ・レギャン)からポピーズ通りへ曲がる際に一応看板があります。
人一人通れる位の幅なので面食らいます。おまけにバイクがそこを通ってくるのでさらにビビリました。

クタビーチ(パンタイ・クタ)には大勢の人がいました。
夕日を見ようと思ったんですがあいにく西の空は雲が厚い。
夕焼けはあきらめて海岸沿いを散歩しました。

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(2009年5月6日 クタビーチ その1 by PowershotA710IS)

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(2009年5月6日 クタビーチ その2 by PowershotA710IS)

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(2009年5月6日 クタビーチ その3 by PowershotA710IS)

バリの人の男性が日本人女性をナンパしている現場とか見れないかなぁなどと不埒なことを考えていましたが残念(?)ながらその場面には出会えず。

日本からほとんど着替えを持ってきてなかったのでシャツを買おうと思ったんですが、いまいち思うようなデザインがありませんでした。
おまけに、こういったお店の人の呼び込みは大変すごく・・・商売熱心です。
変な日本語で話しかけてくるとさすがに嫌な感じですが、まぁたいていは普通の「カタコト」の日本語です。
英語で呼び込みするお店よりカタコトの日本語のお店を選んで入りますが、たいてい呼び込みだけが日本語で値段交渉まできっちり日本語でできるところは少なかったです。
まぁ、バリに来てまで日本語をベラベラ話すことはありませんが。
結局Tシャツ2枚となんかシャツ3枚の5枚買って40万Rp(¥3510)払いました。
最初1枚15~20万Rpとか言ってましたけどね。
トゥラマケシーって言ったら、また明日も来てね、なんていわれてもしかしてもっと値切れたのでは?なんて思わなくもありませんでしたが・・・
めちゃくちゃ安かった感じはしませんが、1枚700円くらいだと思うとやっぱ安いですかね。

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(2009年5月6日 クタビーチ界隈 スタバの前 by PowershotA710IS)

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(2009年5月6日 クタビーチ界隈 このあたりでシャツを買った。 by PowershotA710IS)

この後うす暗くなりかけていたので夕飯を食べるために屋台を探したんですが見つからず、スーパーに入ってフルーツとかお菓子を買ってホテルに戻りました。

スーパーとか言いましたが、ここは名前を
「マタハリ・デパート」
という、割とローカル的で規模の大きいスーパーです。(あ・・・

ここではシャツが4000とか5000Rpとかで売っていました。ただね、for Balies、って書いてあるんですよ。
これってバリ人向け値段ってことですよね。
ちなみに、スーパー内に置いてあるお土産用Tシャツは10万~20万Rpでした。
また不思議とデパート内では日本人客が多かったな。

ホテルに戻って、一日の出来事をメモってデジカメと電池を点検して寝ました。


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2009/05/18

武蔵、帰る。

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(美術館で買ったポストカードの一部 宮本武蔵)

GWのとある日、熊本市現代美術館に行ってきました。

「バガボンド」の井上雄彦の「最後のマンガ展」が開かれています。

井上雄彦は「スラムダンク」も有名ですね。
漫画「バガボンド」は、原作が吉川英治の「宮本武蔵」です。
吉川英治の物語では描いていなかった部分も膨らませて書かれています。
厳密には吉川英治原作、というのは合ってないでしょうね。
自分的にはまだまだかな、と思う部分もあります。

男にはきっと「宮本武蔵」の生き様に惹かれる部分がどこかにあると思うんだけど、それにはいろんな面があると思うんですね。
彼の求めようとした「強さ」、そしてその向こう側にあるもの。

井上雄彦がそれをどう捕らえたか、実は「バカボンド」はあまりちゃんと読んだことがないけれど、この展覧会で何か訴えるものがあるんじゃないかと思って、行って見ました。

バカボンド、読んでみようかな。

今のところそんな感想です。
「バガボンド」を読んでみて、また感想書いてみます。

090518_musashi_02

(2009年5月3日 熊本市立現代美術館前 by PowershotA710IS)
チケットは時間ごとに入場が決まっているんですが、結構並んでたなあ。
マンガ展、ですがどちらかっていうと日本画の要素を強く印象付けているような、気がしました。
わざとそうしているのかもしれませんが。

それからちなみに。
宮本武蔵の最期の地はここ熊本です。
だから展覧会も、

090518_musashi_03

こうなっています。

武蔵が熊本を好きで選んだ最期の地かどうか、分かりませんけど彼の葬られた地は熊本城の鬼門の方角にあり、死して熊本を守る、という意思を感じさせます。
きっかけはどうあれ、すくなくともこの地を、この地に住む人々を愛していたことだけは確かじゃないかな。

*伝えられているところには、細川家の(参勤)行列を地下から見送りたい、と言う遺志があったそうです。

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2009/05/15

パン食

小麦粉の価格が安くならないせいかどうか?
食パンの値段は相変わらず高いままです。

 

そんな最近、パン屋のおいしいパンを探すことがひそかな楽しみになっています。
この自分の意外な行動をなんと説明したらいいか・・・
とはいえ、それをメインで週末行動することはないので、そんなお店にはなかなかめぐり合えません。

これまでに「!」と思えたのはフードパルにある永田製パンさんの商品。
ただ、いつも置いているわけじゃないようで、未だに商品名不明です。

ちなみに自分好みのパンは外側やや固め、中はふんわりしっとりで、食べて「味わい」のあるパンです。
小麦(ライ麦のばあいもある)のほんのりした甘さが感じられるところがポイントです。
フランスパンだとちょっと外側が固すぎるんですが、嫌いではありません。
クロワッサンはお店によって味が違うので自分好みのクロワッサン作っているお店とか見つかるとうれしいです。

でも、はやりのお店にはこういった、むしろ素朴なパンはあまり置いてないのでなかなか見つかりませんね。
素朴なパンは多分子供受けもしないだろうし、意外と安くないから不人気なんでしょうか。
すでにデフレを思わせる価格競争が見られますが、まだまだ小麦製品は安くなりませんね。

ちなみ、ここまで書いといてなんですが、自分はパン党というよりはご飯党です(笑

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2009/05/14

2009年GWバリ旅行その1

少し涼しくなったかな?な、熊本です。
週末はあまりよくない天気の模様です。

ハッブル望遠鏡の「最終」修理のため、スペースシャトルが打ち上げられました。
今、頭上はるかかなたの宇宙空間で修理を行っている模様。
ハッブル望遠鏡がスペースシャトルによって打ち上げられたのは19年前のこと。
(1990年)
へ~、もう19年も経つんやね。
ダークマターが本格的に議論されるようになったりとか、宇宙モデルに関する研究など、いろんな発見や成果を残しました。

打ち上げた当初も故障があって、ちゃんと使えるのか?なんてことも言われてましたけど、期待以上の働きをしたんじゃないでしょうか。
装置の寿命もとっくに過ぎているはずですけど、修理したり新しい観測装置を取り付けたりしてここまでよく使ってきたものです。
今回の修理でさらに寿命が2014年まで延びました。これが最後の修理と言われてます。
うまく成功してほしいですね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて話は変わって。
GWの後半はバリに行ってきました。
インドネシアのバリ島です。
ダイビング目的でしたが、バリの風俗や文化にもちょこっとだけ興味があったのでそういったものも見てきました。
すこしづつ振り返ってみます。


5月5日 
朝、熊本を出発。
福岡空港からシンガポール航空でシンガポールへ。
シンガポールまでは片道6時間くらいです。

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(2009年5月5日 福岡空港 国際線ロビー by PowershotA710IS)

さすがシンガポール航空。
常々言ってますが日本の航空会社以上のサービスぶりです。
国内線利用と比べたら利用頻度が圧倒的に違うので比較になりませんが、今までシンガポール航空で嫌な思いをしたことは一切ありません。
逆にうれしい思いをしたことならたくさんあります。(ちょっとした笑顔や声をかけてくれることでもうれしいものです)
海外に行くならお勧めの航空会社です。

福岡を飛び立って少ししたら昼食時間になりました。お約束の機内食写真です。

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(2009年5月5日 シンガポール航空国際線ランチ by PowershotA710IS)

乗り継ぎをするシンガポールの空港は「チャンギ空港」という大きな空港です。
その大きさを熊本市の地図を比べてみました。

0905xx_changi_airport_vs_kumamoto

左がチャンギ空港、左が熊本市内。 チャンギ空港はでかいですな。

成田とも比べてみました。

0905xx_changi_airport_vs_narita

左:チャンギ空港、右:成田空港

成田と比べても一回り大きいです。


国土の広さ、なんて言い訳は通用しません。なんせシンガポールは島です。
大きな空港を持つことが「凄い」と言いたい訳じゃありません。
狭い日本で、成田を作ってアジアのハブ空港を目指す、と言ってみたり、そのそばで中部国際を作ったり関空を作ったり、果ては羽田の国際化をしたり、とこの国の一貫性のなさと、その向こうに見える政治家や官僚の無能さを感じただけです。
・・・まあそれはさておき。

シンガポール航空だからでしょうか?
シートのモニターに乗り継ぎの案内が表示されてました。
基本的に到着ゲートは決まっているものの、乗り継ぎ便がどこのゲートから出発するかはその直前でないと分からないことになっているそうです。
空港でモニター探して、と言う手間が省けて便利でした。

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(2009年5月5日 シンガポール航空インフォメーション by PowershotA710IS)

さてチャンギ空港。
アジアのハブ空港、というのは伊達じゃありません。
一番驚いたのは、国際線の乗り換えがめちゃくちゃ楽でした。
つーか手続きなんて一切ありません。国内線の乗り換えのように右から左へ行くだけです。

もうびっくりしました。「え?」ってなもんじゃありませんよ。

簡単に言ってしまえば、空港に着いて乗換えだけならば「シンガポールに入国しない」ということができhます。
入国しないので煩わしい入国審査も出国審査もありません。
乗り継ぎに2時間、間があっても大丈夫かなと心配していたんですが全く無問題。
うれしい誤算ではありますが。
当たり前のようで他ではなかなか見かけないこのシステム。他の国の空港でもこうして欲しいですね。

有り余った時間、チャンギ空港内(ターミナル3内)をぶらぶらしてました。
チャンギ空港のお話はまた別項で。


シンガポール発バリ・デンパサール行きの飛行機の中はほぼ満席。
しかも日本人より欧米系の客ばかりです。これはちょっと意外でした。
でも考えてみれば日本~バリ間であれば成田や関空の場合、安いガルーダ航空などの直行便があります。
日本人客の多くはみなそちらに乗りますよね。

欧米人の客が多く日本人のスッチーは見かけせんでしたが、シンガポール航空のサービスはここでも共通。
ただ残念なことに自分が座った席の液晶画面で映画を見ようとしたら激しく映像がぶれて見れずじまい。
さすがに満席状態で席を変わってもらえそうにないので、ずっと本を読んでました。
シンガポールを出発してディナーの時間。ここでもお約束、機内食写真。

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(2009年5月5日 シンガポール航空国際線ディナー by PowershotA710IS)

バリ・デンパサール空港に到着したのは現地時間の18:00ごろ。
さすがに時事ネタというか、健康チェック用紙が配られて記入させられました。
この時期ならではの、この記述・・・・「Swine flu」

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あとから聞いた話では、日本からの直行便が到着する深夜は入国審査が激混みでかなり待たされたそうです。
シンガポールからきた自分たちの便も結構満席でしたが、空港内ではすんなり進みました。
ビザを取得(購入する)するカウンターが入国審査のカウンタのまん前にあるのですが、このあたりで戸惑う人が多く自然に渋滞するとか。
自分もドル札出すのにすこしてまどって、ビザのカウンターのおっさんが指でコツコツ机をたたく神経質そうな音が気になりましたけどね。

すでに日は暮れて外は暗くなっています。
空港では旅行会社の人がお迎えに来ていました。
空港からホテルのあるクタまでは車で30分くらい。
その間説明をしてくれた方は、最終日市内観光の案内をしていただくことになっています。

夜のバリの街中は活気があふれていました。

つか  バイクが多い!

この日はそのまま外出せず、シャワーを浴びて寝ました。

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(2009年5月5日 ホテルからの夜景 さそり座が写ってた by PowershotA710IS)

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(2009年5月5日 ホテルの部屋 by PowershotA710IS)

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2009/05/13

F-1スペインGP

週末F-1ヨーロッパラウンドの初戦、スペインGPがありました。
予選でフロントローを独占したブラウンGPが決勝でもそのままの流れでワンツーフィン。
3位はルノーのマーク・ウェーバー
トヨタは、レース開始直後にトゥルーリがクラッシュに巻き込まれてリタイア。
 
ブラウンGP、バトンは強いですな。
一方で昨年段違いの強さだったフェラーリやマクラーレンが今年はさっぱり。
 

 

F-1の世界では、レギュレーションの変更でこういう変化が起きることは、よくあることです。
特に最近ひどくなったわけではありません。
まだF-1のエンジンにターボが搭載されていた時代に無類の強さを誇ったホンダもターボ禁止で凋落。
アクティブサスの威力が炸裂してたウィリアムズも強かったが、これが禁止になって凋落。
トラクションコントロールシステムが絶妙でアロンソの時代を築いたルノーもこれを禁止されて凋落。
今のブラウンGPは全体のバランスがいいのと、カーズシステムを「乗せてない」メリットが大きいんでしょう。
来季以降のレギュレーション決めもややきな臭くなってますが、どうなることやら。

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2009/05/12

スイカシーズン来る!


先週末、いつもの農産物直売所に行きました。
GW前までは店先に柑橘系、たとえば甘夏とか晩柑、デコポンとかが並んでいたのですが、GW終盤にはすべて「スイカ」に置き換わってました。

 
甘夏とかはまだありますけど、熊本北部はこれから「スイカ」「メロン」の季節になります。
特に「植木町」周辺は日本で有数のスイカ産地。

昨年のブログ読み返してもほとんど毎週スイカ買ってました。
ちなみに直径20~30cmくらいで1500円
直径15cmくらいのこだまで400~600円くらいです。

小玉を買って、昨日半分食べましたが、めちゃくちゃ甘~い。
春先からずっと暑かったからでしょうねえ。

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2009/05/11

38回目の・・・


会社に行く道すがら、麦が金色に輝いていました。
通年よりちょっと早い麦秋ですね。

GW前は満開に咲き誇っていた会社の植え込みのつつじも、GWが明けたら花の部分は全部しなだれて枯れたり散ってました。

今日は38回目の誕生日でした。
日々歳々、風の色、空の、季節の巡り変わりを感じられることの「うれしさ」のようなものが深くなっていくような気がします。
改めて、日本人でよかったな、と思ったりもします。
その代わり、新鮮さとか驚きが薄くなっていく気もしてさびしいものです。
スキューバダイビングをしたり、たまに海外旅行に行くのは、その足りない分を補給している気がします。

歳を重ねると言うのはそういうことなのかなとしみじみ思ったのでした。

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飫肥2009

今日も最高にいいお天気の熊本です。
会社は今日からでした。

振り返ると、
あっという間のGW。

GWの最中でしたが、夜中の3時ごろ携帯の着信音が鳴りました。
なんと、豚インフルエンザ(Swine flu)の影響で会社の緊急連絡。
音声は機械的な合成ボイスで「ご注意ください」と。

え?それだけかよ。

会社の緊急通報は地震のような大規模災害があった場合に、社員の安否を確認するためのシステムになっています。
連絡があれば、電話でもPCでもいいので安否状態を登録する必要があるのです。

今回は安否確認ではなく注意喚起だけでした。
そんなん初めてです。

つか、夜中の3時に自動で電話するな。


そんなGW中に車で宮崎・日南(飫肥)に行ってきました。

飫肥は戦国時代、日向国の国主伊東氏と、飫肥の地頭島津氏(分家)に加えて関係の深い薩摩・島津氏(本家)の連合がその地を巡って長い間争われた場所です。
争われるだけの理由があったのでしょう。
飫肥(おび)、という文字に表されるように肥沃な、豊かな土地だったのではないでしょうか。
甲斐国(今の山梨県)にも飫富(おぶ)、という地名や人名があります。
本来、「オブ」とか「オビ」といった音には豊かなイメージがあるのかもしれません。
飫も肥も富も豊かなことを示す文字です。

飫肥地方は島津分家の支配から一旦伊東氏へ移り、再び島津氏(本家)を経て九州征伐豊臣秀吉によって伊東家に与えられます。
その後幕末まで伊東家の支配が続きます。

現在は飫肥城跡や城下町だった頃の古い町並みが残っていて、観光地になっています。
飫肥城跡には天守閣や櫓はありませんが復元された大手門があるほか、本丸跡の飫肥杉林はとても静かなたたずまいで癒される感じのする場所です。

城の敷地内には資料館があります。
伊東家について調べものがあったので寄ったんですが、期待したものがなかったのでちょっと残念。
でも面白い記述がありました。

飫肥城はおろか日向の国すら島津氏に奪われ、豊臣秀吉にすがって飫肥城一城を取り戻した伊東氏。
その当主は祐兵(すけたけ)
その後朝鮮出兵で肥前名護屋に参陣したとき、秀吉が祐兵のお弁当を勝手に食べてしまいます。
飫肥天とか厚焼きとかあるくらいですから祐兵のお弁当は驚きとともにさぞうまかったにちがいありません。
祐兵が気がついたとき、秀吉が言葉をかけます(お弁当の感想とか、勝手に食べてすまんかった、くらいの言葉でしょう)が祐兵は簡単な返事をするだけでした。(「はぁ」、とかそんな)
その時の家臣の手記が残っていて、この家臣は主君の態度が不満だったらしく、
「(をい、それだけかよっ)殿がもう少し気の効いた言葉を返せばよかった(領地を増やしてもらったりするかもしれない)のに」
という、漫才の突っ込みのような感想をのこしているそうです。
祐兵という人は、一旦滅んだ伊東家を再興した名の残る武将のわりに、家臣からなめられてたんですかねえ。
それともこの家臣が軽薄なのか。

飫肥城跡の大手門に向かう道を進み、大手門のすぐ手前を左折すると広い無料駐車場があります。
その一角に飫肥天が食べられるお店があります。(おび天 蔵)
そこで飫肥天定食(松)をたべましたが、揚げたての飫肥天はめちゃくちゃ美味かったです。(写真左上)
飫肥天はさつま揚げに似ていますがすこし黒砂糖が入っていて甘いんですね。
写真右下のかに巻汁、その横の「むかでのり」もなかなか。
どちらも宮崎の郷土料理です。

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(2009年5月2日 おび天 蔵 のおび天定食 松 by PowershotA710IS)

それから、厚焼き、を買いました。
卵の厚焼き、です。
でも食べるとプリンと茶碗蒸しを足して2で割って甘くした感じです。
バニラエッセンスの入っていないプリンかな?
デザートのような、そうでないような。
たしかなことは、随分大昔からあるわりには卵焼きには程遠く、むしろプリンに近いのは不思議です。
数年前に鹿児島で角煮(黒砂糖)を食べた衝撃に似ています。
あれもチョコレートかと思うくらい甘かったもんなあ。

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(2009年5月2日 間瀬田の厚焼 )


2時ごろでしたが、自分が買ったのが最後の一個でした。
あとからお店に入って来た子供連れの若い夫婦のお客さん、すいません。
結構早いうちに売り切れになるようです。ご購入の際はご注意を。

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2009/04/29

12連休

いよいよ今日から5月10日まで、12連休です。
GW期間の天気予報はずーっと晴れマークです。
こりゃ、どっか行かねばなりませんな。

先日群馬に行く、と書きましたが行かないことにしました。
昨晩、電話して様子を伺ってみたんですが、どうもそんな雰囲気ではなさそう。
母親が単に愚痴りたかったようです。
まぁ、この人の会話の行き着く先の80%は身内(父親、息子、娘)への愚痴なので聞き飽きてますが。
おまけに先日、宮崎に住んでいる叔母のひとり(父親の妹)とささいなことで喧嘩したそう。
昨晩の電話はこの話をえんえん聞かされました。

なんかもう、どっと疲れた。

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2009/04/27

ながーいGW

今日はちょっと寒い雨降りだった熊本です。

さて。

今月のお仕事は明日まで。
そして、ながーいGWに突入です。

GWではありますが、ひとまず親のところ(群馬)に行きます。
正月に行ったばかりだと言うのに自分的には珍しいことです。
別にホームシックでもなんでもありません。

数日前のこと。
母親から電話があって、内容的には
「父親がおかしい」
と。
さも切迫感があるかのように言ってました。
具体的には、大声で独り言をいうとか、なんとか。

自分から言わせるとこの「母親」もかなりおかしい人、です。
近い場所に住んでいる妹に電話をして裏づけ(!)をとってみたんですが、そんなに切羽詰った感じじゃないようです。
(まぁ、うちの母親はいつもこんな感じです。ちょっとのことでも大げさな話にして、悲劇ぶる。)
つか、妹なんか週末子供をこの親に預けて友達の結婚式に行く、とか言うくらいだし。
これまでの親の行動を見ているとちょっと納得できかねることもあるんですけど。

ただ、まぁ時間はたっぷりぷりとあるので、一応様子を見てこようか、と。
車で10数時間やし。(ズ~ン
往復高速代5000円やし。(往復ガソリン代14000円くらい)(ズズ~ン

そのあとですこし旅行でもしようかな。

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いまいちなんだよなあ。。。。

週末はWRC(世界ラリー選手権)の第5戦、アルゼンチン・ラリーが行われてました。
世界を駆ける走るラリーのなかでもアルゼンチン・ステージはかなり見ごたえのある、ダイナミックな走りで有名なところです。

Day1こそソルドが一位だったものの、Day2以降はローブの走りが際立っていたようです。
結果ローブが優勝し開幕5連勝です。まったく強い。
2位にはソルドが入りシトロエンが1-2フィニッシュ。
プライベートチームでの参加のペターはDay2まで4位でしたがDay3でリタイア。
3位にペターの兄、フォードのヘニングが入りました。

WRCはローブの独壇場です。
ペターがスバルでも、マーカスが引退せずにフォーカスに乗っていてもひょっとするとローブが強かったかもしれません。
それでも、これだけ参加チームが限られていて、ドライバーが小粒なままだと何か限定的なものを感じざるを得ません。
ドライバーはいずれ成長して、たとえばラトバラなんかすごいドライバーになるかもしれませんが、まだまだ時間がかかるでしょう。
素晴らしいドライバーと言うのは、素晴らしいライバルがいるものです。
そういったライバルとの熾烈な争いが「伝説」を生むんだと思うですが、今のローブには伝説を生む土壌がありません。
彼にとっても、今のWRCにとってもつらい時期なんだと思います。

 

一方、昨晩遅くTVでF-1グランプリのバーレーンGPをやってました。
マレーシア、上海、と雨続きでしたがさすがにバーレーンでは砂は舞っても雨は降りませんでした。

予選はなんとトヨタが1位2位。
つまりスターティンググリッドはフロントロー。
番組でもスタート前はひどく興奮してました。
ただ・・・
結果的に優勝は好調ブラウンGPのバトン、2位はルノーのベッテル。
ようやく3位にトヨタ・トゥルーリが入りました。
もう一人のグロックは7位。
明暗を分けたのはピット戦術、それもタイヤ交換でした。

レース後、トヨタの人へのインタビューには何年レースやってんだろうかな、というような感想がありました。
こんなんじゃ、何年たってもトヨタは勝てないぞ。

それにしても今年のバトンは強い。

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2009/04/26

警察の横暴ではないの?

最初聞いたときはびっくりしましたが、その後の報道とかを見て、むしろそっちのほうに驚きました。

ふつう酔っ払いが、薄暗い人通りの少ない場所で裸で騒いでいたら、
たぶん「保護」されると思うんですよね

今回は驚きの「逮捕」

公然わいせつ、って罪名でした。人が多い場所でこれ見よがしに全裸になるならともかく。

そして、まさかまさかの「家宅捜索」

えらい極悪人にされたものです。
おまけに彼を広告に使っていた広告主の総務大臣が許せん、と怒っておりました。
まぁ、ポジション的に怒って当然ですが、彼の同僚が国際会議で醜態さらしたときの彼の態度(コメント)を思い出すとそんなに怒ってなかったですね。
つよぽんだけに特別激しく当たっていた、と言う印象があります。
というか、身内や自分自身には甘い、という彼の性格、人間性を示しています。
さすがに翌日には難されて、訂正していましたが、彼自身は反省なんかしてなくて非難されたことに不満を持っているでしょうね。
あの人の選挙区の選挙民はどう考えているのか?

さて、つよポンのこと。
彼自身の人柄は大勢の人に知れ渡っているようなので同情的な声が多いようです。
僕も大いに同情します。
やってはいけない事だし、反省してこの過ちを教訓にして欲しい、と思います。

だけど、本件の警察の対応、マスコミの過熱報道’(と反対に警察の過当捜査行動に一切触れないこと)、上記のまったく当を得ていない外部のコメント、それらのほうが、

かなり酷いんじゃないのか?

と思いました。

一事が万事です。
あたりまえのような自衛隊=日本軍の海外派兵とか警察権力の横暴とか、先々恐ろしいと思いますよ。

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2009/04/19

さいこーっ!

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青空ーっ。

暑かったです。
いいかんじ。

もう気分はトロピカルですよね。

ニュースでは大分の玖珠で30度超えた、なんていってました。
熊本の、アスファルトの上では30℃超えていました。
車の外気温計は31℃まで上がりました。今年初の真夏日温度。
温度計も上昇、気分も上昇。

来週は、外国のお客さんに装置の性能を知ってもらう「デモ」と言うのがあります。
それを乗り越えたら、黄金週間っ!

いやー、ずーっとこの天気が続いて欲しいねっ!!

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2009/04/14

天の気を読む

今日は雨の熊本です。
ここのところ週に一回有るか無いかの雨になっています。
空はどんよりしていますが、春は冬の鉛色よりも心なしか明るく感じます。

 
野山を染める新緑が、雨のおかげで少し潤った感じになって色合いが鮮やかに見えるせいでしょうか。
まだ4月半ばですが、つつじは八分咲き、ハナミズキも盛大に色づいています。
ちょっと前まで桜が満開だったんだけど、早いねえ。


レッドクリフの後編、というか本編?が現在上映中です。
映画の諸葛孔明は三国志演義とは違って、リアルに気象を読んでいます。
今の時代に孔明がいたら、このずいぶんせっかちな天気をどう読んだでしょうか?

さてその孔明がよく口ずさんでいたと言われる詩を載せます。
最後に晏子とあるのは、中国春秋時代の斉の宰相、晏嬰(あんえい)のことです。

梁甫吟

歩出斉城門  
遥望蕩陰里
里中有三墳  
塁塁正相似
問是誰家墓  
田疆古冶子
力能排南山  
文能絶地紀
一朝被讒言  
二桃殺三士
誰能為此謀  
国相斉晏子

 

(訳文)
歩して斉の城門を出で  
遥に蕩陰の里を望む 
里中に三墳有り  
塁塁として正に相似たり
問う是れ誰が家の墓ぞ  
田疆古冶氏
力を能く南山を排し  
文を能く地紀を絶つ
一朝 讒言を被りて  
二桃 三士を殺す
誰か能く此の謀を為せる  
国相斉の晏子なり

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(2009年4月5日 宇佐神宮にて by PowershotA710IS)

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2009/04/12

やっぱり小喬は美しい

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先週末、レッドクリフ パート2 未来への最終決戦(邦題)  原題「赤壁下 決戦天下」を見ました。
とてもいい。いや非常に良いんじゃない。

三国志物ではありますが、ジョンウーによる「三国志 赤壁の戦い 周瑜伝」的なストーリーです。
でもそれがすごくいい。

あいかわらず、小喬役の林 志玲(リン・チーリン)さんはお美しい。
しかも今回は単身曹操の陣営に赴いて風向きが変わるまでの時間稼ぎをしています。

さて、今回テーマは意思の力とか平和への願いとかいろいろあるように思います。
見た人が感じるままに考えていけばいいと思います。
自分は特に平和への願い、戦争のむなしさ、といった反戦のメッセージを強く受けました。

結局龐統は出てこず、黄蓋による苦肉の策はあっさり省かれちゃっているし、関羽が曹操に捨て台詞を言うシーンは三国志好きには???ってかんじですが、まぁこれは「周瑜伝」なので気にしちゃ駄目です。
ちゃんと10万本の矢のくだりや、孔明の東南の風を呼ぶシーンはありますぞ。

そういえば、曹操が戦場で「劉備がぁ?!」といったところはかなりウケました。
この「~がぁ?」というアクセントと言うか雰囲気がウケました。
さすが曹操役の張豊毅(チャン・フォンイー)。
覇王別姫でもそうでしたが、なにかしら「破綻」してしまう役は板についてる。
三国志演義でも孔明の指図によって動く劉備軍が曹操に対して「劉備がぁ?!」と言わせるほどの活躍を見せますからねえ。

加えて今作では女性が大活躍です。
先ほど述べた林 志玲(リン・チーリン)さん演ずる小喬だけでなく、孫権の妹、孫尚香も敵陣に潜入すると言うきわどい活躍をしています。
そして後の戦場では悲劇が待ち構えています。

前作(壮大な予告編)を見てなくても存分に楽しめるし考えさせられる深いお話になっています。
前作も映画館で見るべきだと思いましたが、今作こそ絶対に映画館で見るべきと違うかなぁ
赤壁の戦いのクライマックスシーンのスケールの大きさは映画館ならではという演出がこれでもか、と続きます。
またそれゆえに、後で襲ってくる悲壮感や切なさも格段に違います。

あぁ前作は今晩テレ朝系列でノーカット版が地上波放映されるんですね。
これを見て、映画館に行きましょう(笑

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2009/04/09

日本のマスコミとかけて、北朝鮮のミサイルと解く

北朝鮮がミサイルを打ち上げました。
あちらは平和的な宇宙利用と言っています。だから打ち上げは当然な権利だとも。
一方わが国のマスコミ、テレビのワイドショーでは日本政府や日本軍のふがいなさに憤慨したり批判したりする向きが多いようです。

なんか方向が間違っていませんか。

ところで普段から「思いやり予算」なんか与えてあげて、日本の土地も貸してあげて、その構成員が犯罪を犯してもなんだかよく分からない理由で大目に見てもらっている日本の番犬であるはずの在日米軍はなんか働いたのかね?
イージス艦くらいは動かしたらしいけど、彼らのパトリオット(PAC-3)とかは東北に動いたのか?

自分は在日米軍はおろか日本軍に対しても否定的な意見を持っているので、こんな事を言っちゃいけないんだけどね(苦笑

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2009/04/08

2009年マレーシアF1、WRCラリーポルトガル

先週末は宇佐に行き、夜F-1を見ました。
ポルトガルではWRCがありました。

自分が宇佐に行っている間に北朝鮮はミサイルを発射して日本の上空が我が物であるかのような態度でいます。

いろんなことがあった週末でした。

F-1のこと。
マレーシア、セパンサーキットでの2009年第2戦。
結果的にスコールによる中断で残り周回数を24周残したままレースが成立。
その時点でトップだったバトン(ブラウンGP)が優勝。これで彼は開幕2連勝です。
ブラウンGPと言うチームはもともとホンダのチームでした。
ホンダの撤退によりロス・ブラウンが買い取ってスポンサーを集めてレースができるところまでこぎつけた、という急場しのぎ的なチームです。
それが、第1戦の予選時からとんでもなく速いぞ、と言われて蓋を開けたらチームの二人のドライバー、バトン、バリチェロのワン・ツーフィニッシュでした。
そして今回、そのオーストラリアに続く2連勝。
まぐれではなさそうです。
ところでホンダがそのままチームを続けていたら勝てたんじゃないのか、というタラレバは好きではありません。
そういう解説を載せたニュースが出回っています。
あえて言えば、元はホンダのチームではあるけれど、エンジンはメルセデスだし指揮を取っているのはあのロス・ブラウンです。
ホンダのままでは勝利はなかったんじゃないでしょうかね。

ところでレース開始前に昨年の年間チャンピオンのルイス・ハミルトンに関して悪い話が出回っていました。
これも何か嫌な気分になります。
もともとF-1と言うのはヨーロッパ(白人)の極端に閉鎖的(言い換えると超保守的な)な人たちが、かなり勝手きままに運営しています。
最近のF-1(やWRC)のレギュレーションを巡る迷走ぶりは、彼らが欧州車の地位を守ろうとか、チャンピオンを白人以外に渡したくないというような愚かな考えを持っている表れ、と思うのです。
ホンダの件やハミルトンの件にそういう目に見えない力が働いているんじゃないか、と思わないでもないです。

一方、WRCは2009年第4戦ラリーポルトガル。
この戦いの目玉はなんと言っても2007年で引退したフォードのマーカスグロンホルムの復帰。
しかも車はフォードではなく、プロドライブが供給するスバル・インプレッサWRC2008 プロドライブバージョン。
ここまでシトロエンのローブが圧倒的な強さを見せているのでローブの天敵?といえるグロンホルムの復帰でレースが面白くなりました。
しかし。
結果的にはグロンホルムはデイ2のSS8でコースアウトしリタイアしてしまいました。
デイ1では久しぶりの復帰で4位につけて期待したんですけどねえ。ちょっと残念でしたが、久しぶりに熱くなれました。
そしてレース結果はローブの圧勝。こちらは開幕4連勝です。

(。・ε・。)ムー

ローブが強すぎるんだから仕方ないけど、あまり一方的なレース展開もなぁ・・・。

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(2009年4月5日 中津城二の丸公園にて by PowershotA710IS)

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(2009年4月5日 中津城二の丸公園にて by PowershotA710IS)

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2009/04/06

トホホなUSA旅

月曜からめちゃくちゃ天気の良い熊本です。
土日がこうだったらよかったのにねえ。
日曜は少しづつよくなってきてましたけどね。

その週末は、大分の北のほうに行ってました。

目的地は宇佐神宮。
日本全国にある八幡神社の総本社です。
八幡神とは応神天皇のことです。
過去に伊勢神宮、伏見稲荷、出雲大社、諏訪大社、金比羅神社、太宰府天満宮と全国各地にある神社の大元締めらしき場所を訪れていますが、今回宇佐神宮は初めてでした。
大分県出身ですが県北地域には疎いのでした。
ちなみに神社ヲタ、と言うわけではありません。

第二のターゲットは中津城。
黒田官兵衛が縄張り(築城、はじめのほうだけ)したといわれるお城です。
実際の戦いを潜り抜けていませんが、黒田官兵衛が関わっており話題性としては十分です。
九州にある細川忠興関連の城郭で、熊本城、小倉城ときて中津城を見ないわけには行かないでしょう。
そういったわけで中津城も見たいと思っていました。

第三のターゲットは耶馬溪の羅漢寺。
ここには五百羅漢像があります。

大分のなんだかのTVCMでこの五百羅漢の映像が使われていたり、その近所にある「青の洞門」もTVCMで「青の洞門 通れば響く 今も禅海 つちの音」なんてフレーズが今でも残るくらい、たぶん30代以上の大分県民にはかなりメジャーな遺跡だと思うのですが自分は実際にこの目で見たことがありませんでした。
せっかく今回近くに行くので「絶対」見ておこうと思いました。

目的は無事達成。
しかし・・・

いきなり宇佐に着いたとたん、大分県警宇佐警察署のお世話に・・・
まさかのネズミ捕りに遭遇です。
制限速度50Kのところ、60kちょっと超えるくらいで走っていたかもしれないんですが、USAの人曰く「70k出てたので20kオーバーですね」と。

2点1万5千円

まったく納得いかない話ですが、ごねて撤回されたなんて話は聞いたことがありません。
おとなしく聞いて、青切符切られてきました。
USAの人の制服についているユーエスエー(USA)の文字をじーっと見てました。このケトウめ・・・なんておもったかどうか。
・・・なのでしばらくの間はUSAの文字を見ると腹が煮え繰りかえってくるかもしれません?(苦笑&ため息



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2009/03/25

スバルの望遠鏡

何度も言うようですが、今年は世界天文年です。

すばる望遠鏡、というとハワイのマウナケア山頂にある日本が建てた天文台にある口径8.2mの望遠鏡です。
何故ハワイなのか、といえばその場所が天体観測に向いているからです。
山の上にあるのは(大概の天文台は山の上にあります)、街中ではネオンや街路灯などの光の影響(光害)が大きいので郊外のほうが良いのと、高度が高ければそれだけ空気は薄くなり大気による光の揺らぎの影響が少なくなります。
星が瞬いて見えるのも大気による揺らぎの影響です。
(もちろん空気のない宇宙に望遠鏡を設置するのが一番いいんですが。)

名前(愛称)が「すばる」なのはスバル(富士重工)とは一切関係ありません。
公募によって選ばれた愛称が「すばる望遠鏡」です。


・・・という前置きを踏まえたうえで、
スバルのブログに面白い記事が載ってました。

すばる望遠鏡、という名前が縁だったのでしょうか。
富士重工の関連会社が「SUBARU」ブランドで望遠鏡を作ることにしたそうです。
昨年は、「SUBARU XB」という自転車を作りました。(99台 限定生産。 価格は36万円!)
自動車会社がオリジナルの自転車を作るのはヨーロッパではよく聞きます。
ポルシェブランドやフェラーリブランドの自転車、ありますね。
 http://www.subaru.jp/about/bicycle/
 
でも自動車メーカーブランドの望遠鏡、なんて聞いた事がありません。
どんな望遠鏡になるんでしょうか。
そういえば。
スバルの情報誌「カートピア」の2009年1月号には望遠鏡販売のスコープタウン社の社長大沼氏のインタビュー記事が載ってたような。
これはすでに前兆だったのか。

やっぱり、鏡筒の色はWR/ブルーですかね。
ミザールの紺色の望遠鏡もそうだけど星明りの下では却って分りづらそうだ(笑
コンセプトが「大人の入門天体望遠鏡」とあるので中途半端な望遠鏡じゃやだなぁ・・・

「SUBARUが作る以上は既成製品にマークをつけるだけ、というような事はできません。
SUBARU XBを企画したスバル用品(株)が中心となって、望遠鏡の専門家と共に自転車と同様、今回もこだわり満載で進みそうです。」(スバルブログより)

なるほどねえ。




ところで「すばる」は冬の星座「牡牛座」にある星団(星の集団)、プレアデス星団(M45)のことです。
清少納言の枕草子で
「星はすばる」
と言われているものです。
実は望遠鏡で見るより双眼鏡くらいで見たほうが綺麗に見えたりします。


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2009/03/24

ER13


この時期はTV番組の節目の時期です。
リトル・チャロが今週、最終週(今週いっぱいは再放送が繰り返されます)を迎え、ER13もついに昨日が最終回でした。

先週からモレッティが現われました。
部長を自ら辞めたルカの代わりにER部長になるようです。前職はICU担当だったみたい。
ERの職員を集めてもっと謙虚に患者を診ろ、と命令しています。
待ち時間が5時間で「まだいいほうだ」()というのも凄い話ですが、このERを長年見続けているとわかりますが、ER=緊急救命という言葉とは裏腹に実際には相当待たされていますね。
長時間待たされた結果、症状が悪化してした例は数知れず。
その件でルカは患者に恨まれて、このER13で大きな事件の当事者になりました。

最悪のケースでは治療が間に合わなかった、と言うこともありました。
「誤診」と次元が違うのでしょうが、医療にとって「需給ギャップ」は国を問わず大きな問題なんですね。
加えてアメリカは国民皆保険制度ではありません。保険に入っていない人が多いため、実際に窓口で支払う医療費は非常に高額になります。
症状がかなりひどくならないと病院にいかない(いけない)人々が多い、という背景があります。
そして、そういう背景があるために地域医療を支えるべきはずの総合病院の経営問題は日本よりも相当深刻なんじゃないでしょうかね。(想像ですが)
これは医者や看護師の人数を制限していきます。

つまり、
高額な医療費が必要だったり、満足な医療を受けられないならば患者は病院に近づきません。
患者が来なければお金が入りません。
お金がなければ雇えません。雇えなければ満足な医療活動ができません。・・・負の連鎖
日本でもよく、救急車のたらいまわし事件が発生し問題になっています。

この他、最終話ではイラク帰還兵の話もありました。
彼はイラクからの帰還兵で現地では通訳兵でした。
前線に出ていたわけではないのに薬物中毒になっていて、精神的に大きなダメージ(PTSD)を受けている模様。
実は味方であるはずの米兵が、何の罪もないイラク人を拷問にかけ、そのイラク人の悲鳴を直に聞いていたことが原因だったのです。
そんなことまで突き詰めず、効率第一(の様に今は見える)モレッティは帰還兵専門の病院に送るよう、担当のモリスにアドバイスします
しかしモリスは彼の苦しみを聞き出して彼を保護します。
イラクの件やスーダンの件などアメリカが抱える闇の部分を、ERで扱うことが多くなりました。
そしてこの話はイラクで命を落とした夫のガラントのことをいまだに引きずっているニーラに影を落としていきます。
 
 
前々回(先々週)にようやく行われたルカとアビーの幸せな結婚式で、レイがニーラへの思いを断ち切れずに荒れてしまいます。
レイはその回の最後に、酔っ払ったまま路上に出てしまい、そこへ迫る大型トレーラー(だったような?)・・・と言う場面がありました。
レイの安否はその後全く不明でしたが、昨日最終回にハッキリします。
全く登場しないまま終えた先週、ドラマが終わった後の予告でレイの姿を見て「よかったー。怪我しているだけだったのかー」と思っていた自分は昨日、その真相を知って息を呑みました。あれを見たER視聴者はみな同じ感想を抱いたはずです。
そして、「何故レイが?」と。
同じように絶句していたニーラの気持ちはもっと激しいものだったでしょう。
ニーラの周りの男性には、そういう運命がついて回るのでしょうか。
レイがニーラに言った言葉はあまりに悲しすぎ、救われない気持ちになりました。

モレッティとERの関係は・・・
レイは・・・
たまたま参加してしまった反戦集会でテロにあって、逃げ惑う群集に踏み潰されていくニーラは・・・

あー、またこんな形で半年以上待たされるのかよー。ひでーぞー(苦笑











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♪わっかいむすめが、うっふん☆





古くてスイマセン。
自分と同じ世代でも多分リアルタイムでは聞いてないような気がします。
誰の歌ダヨ?
記憶にあるのは、替え歌にされてCMで流れてたなぁ、くらいでしょうかね


今日(2009.3.24)のニュース
鳥羽水族館のゴマフアザラシに名前がつきました。
その名も「きなこ」
そこでふと、思い出したことがあります。

大分弁では、
赤なら「赤い」もしくは「赤え(あけえ)」
青なら「青い」
では黄は?

「黄な(き・な)」、もしくは「黄ねえ(き・ねえ)」

黄色い粉(きいろ・い・こな)は黄な粉(きな・こ)。
大豆を挽いた粉は黄色い粉なので黄な粉、です。

用法
「交差点でな、信号がな、黄いねえなったらな、止まらんといけんので。」
(自動車学校のおいちゃんが、生徒に言いよるようなイメージが・・・
・・・あくまでイメージやけど。)

そういえば自分は子供の頃、卵の黄身は黄な身(きな・み)と言ってました
なーんじゃ、「黄な粉」っちゃ、方言やったんかい。


♪ほらほ~ら 黄いねえ さくらんぼ~




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WBC 決勝ラウンド決勝戦 日韓戦


かったーやったーすっげー!!

 

 

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リトル・チャロ

NHKの英語アニメプログラム「リトル・チャロ」がついに最終話を迎えました。
自分は最初から見てなくて、ドレッドとチャロのぎこちないやり取りあたりから気づいて、時間が合えば見てました。
犬好きの自分のハートに「ずきゅん」ときました(笑

1週間に一回、たった5分の番組ですが、すばらしい短編アニメです。
先週の「奇跡(Miracle)」は涙ものでした。
そして最終週となった今週の「きずな(Far Away Yet Close Enough)」。
いろんな出会いがあったんだなぁと振り返るチャロでした。
自分にとっては・・・はじめの印象が強すぎたのかも知れませんが、チャロとドレッドが最高のキャラクターです。

チャロ・オンライン
http://www.nhk.or.jp/charo/index.html

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アイ・イー・8

ブラウザをバージョンアップしました。
20日だったか21日から正式日本語版もリリースされています。
マイクロソフトのサイトに行ってダウンロードして実行ファイルを走らせるだけ。
画面の指示に従って再起動したらインストール終了。


ぱっと見は以前のバージョン7と変わりません。
ちょこちょこ細かいところが代わっています。

以前ここでグーグルクロメの話しをしましたが、あれにあったクッキー残さないモードとかが新たに採用されています。
速さは・・・ほとんど変わらないかなあ。

ところでグーグルクロメですが、使っていると背後でガチャガチャとハードディスクのアクセス音がします。
スピードアップのために予め読み込みを行っているらしいのですが、これが不気味でいやになって黒目は使っていません。

そうだなぁバージョン6→バージョン7の時やバージョン7→黒目のときに嫌になった「お気に入り」の順番戻し。
バージョンが変えたあと、お気に入りのタグを開くと順番がめちゃくちゃになってて凄く凹みましたけど、バージョン7→バージョン8ではそれはありませんでした。
だから余計に何が変わったんじゃい、と思っちゃうんですが。

あ、そういえばバージョン新しくすると、株式相場の情報収集時にお世話になるケンミレのチャートが開きませんでした。
自分だけでしょうかね?現在格闘中です。

・・・さっきIE7に戻しました。 (残念

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2009/03/23

もうすぐ1000円ですよ~


振り返ってみると3連休でした。
この先は、来月末にGWが待っています。
その後6月には連休らしいものはありません。

高速料金50%オフ上限1000円(ETC付き限定)セールが今週末からです。
GWの予定はまだ何も立てていませんが、海外ダイビングに行けたらなー、などとぼんやり考えています。
そんなお金があるのか・・・

ひと月1万円くらいづつ積み立てている海外ダイビング貯金で行ける範囲で考えてみましょう。
この時期、沖縄よかだと、やたらめったら高額でぜったい無理です。

GWとはいえウォン安の今、韓国旅行もちょっとそそりますけどねえ。
これは秋・・・かな?

さて、高速料金が安くなる第一週の今週末に島原に行こうと考えています。
いきなり渋滞しますかねえ。その辺もちょっと観察してみたい。
・・・なによりも車次第です。


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負けられない戦い、というもの。

WBC決勝ラウンド 対米国戦

勝ちましたなぁ・・・

さすが杉内選手、ビシッとしてたじゃないかね~

やるな川崎君。打って、走って、やりたい放題だったじゃないかね。
原監督、彼はベストスタメンで使うべきだったのだよ。

(ドォーモの岡本先生風

決勝はいよいよ明日!!

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入院中


重篤な患者は自分ではなく車のほうです。

 
インプレッサ君の右側前方、車輪の回転に伴う異音・振動について、これまでにここで何度か書いてきました。
先々週末、ディーラのエンジニアさんによるとブレーキに原因があるとして一旦入院。
しかしそれが結局的外れな処置だったことがわかり、ハブベアリングが原因だろうということになりました。
一旦増し締めとかグリスアップして応急処置しましたが、全く効果がないことがわかり、結局ハブベアリングを交換することになりました。
ここまでで請求されそうになった総額は7万円!
ブレーキOHは全く必要のない処置であったにもかかわらず、そのパーツ+工賃とハブベアリングの交換にかかるパーツ+工賃を別途請求されそうになりました。
ちょっとそれはどうか?と、ハブベアリングの工賃1.8万円を外してもらうように抗議しました。
それでも5.2万円です・・・。うちの家賃よりタカイヨ(涙

そして先週末、再び入院。半日入院の予定でした。
朝、車を預けてお昼ごろに連絡がありました。
「これまでに増し締めしたりして駄目になったパーツがあるので、その代わりのパーツが来る水曜まで待ってください」
というもの。

 
え、またこのパーツ代請求されんの?
つか、あなたのところで車、直せるの?

 

さまざまな憶測が飛び交う中、次回衝撃の最終回(ラスト)!?
 
 

 

 

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2009/03/21

熊本博物館+おまけ

090322_hakubutsukan

博物館に行ってきました。
ついでに熊本城の桜の具合も偵察。

博物館の最大の目当てはプラネタリウムでしたが、料金のわりには・・・どうかねえ。
熊本博物館のプラネタリウムは館内を通っていく必要があります。
このため博物館に用がなくても博物館の入場券300円+プラネタリウム観覧券200円の合計500円が必要です。
お客さんの入りがあまりよろしくありませんでした。
まぁ、地方のプラネタリウムなんてこんなものかな。
実は入場してから少し待ち時間があいたので開始直後くらいまですこし寝てました・・・。
いびきかいてなかったかぁ(汗

プログラムは季節ごとに変更されることになっています。
自分が見たのは2009年春バージョン。
50分の上演時間のうち、前半ではその季節に見られる星空を説明し、後半では特別プログラムが流れます。
今回は7月22日に日本で見られる今世紀最大の皆既日食についてのお話。

前半の説明はまぁまぁかな。とても丁寧でした。
ただ、それだけにもう少し長くてもいいかな・・・子供が多かったからあんなものかな?
春の星座についてはもう少し語る領域が残されていると思うのだよ・・・(ドォーモの岡本先生風

博物館内の展示物に関しては・・・可もなく不可もなくといったところです。
熊本県の規模で考えるとちょっと残念かな。
でもワットの蒸気機関の現物大模型を見れたのはちょっとうれしいかな。


博物館を出て熊本城に向いました。向かいにある二の丸御門跡を通ればだだっ広い二の丸公園です。
さすがに春の休日です。多くの人でにぎわっていました。二の丸公園にところどころある桜はそれほど咲いていませんが、もう既にお花見に興じるひとが大勢います。
頬当御門に通じる西大手門の前の桜は六~七分咲きくらいでしょうか。今週末には満開だと思います。
西大手門をくぐらず、奉行丸の外側をぐるっと回って備前掘へ抜けました。
備前掘沿いの桜は五分咲きくらいですかね。行幸橋付近から見る長塀沿いの桜はまだまだな感じでした。
そういえばローカルニュースでやってましたが、熊本城は3月20日から夜間開園しています。
今週末くらいには夜桜もよさそうです。

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(2009年3月21日 熊本城 二の丸~西大手門にて by PowershotA710)

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(2009年3月21日 熊本城 二の丸~西大手門にて by PowershotA710)

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(2009年3月21日 熊本城 二の丸~西大手門にて by PowershotA710)

 


ふと空を見上げると空のかなり高いところをツバメたちが飛んでいました。
今年の一番乗りたちかもしれません。

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WBC第2ラウンド 対韓国戦


金曜日、朝からテレビでWBC韓国戦やってました。

結果は・・・勝利!!

第2ラウンド1位通過です。

しっかし、あいかわらず監督采配にはいまいちよくわからない部分がありますなあ( ̄Д ̄;;

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2009/03/18

また入院かな?

WBC第2ラウンドの日韓戦
夜テレビでやってた再放送(ダイジェスト)見ました。
ぐあ゛ー悔しいねー
負けたのが悔しい、と言うのもあるが、全然日本の野球ができてなかったのが悔しいじゃないかねぇ。
明日のキューバ戦は絶対いい試合をしよう。

さて、インプレッサ君の件でディーラーさんに電話しました。
もう既に音が鳴り始めたのでベアリング交換して欲しい、ということと

工賃1万8千円は絶対に無理!

ということを伝えました。
電話での会話がどんなだったかはご想像にお任せします。

工賃無しにしてもらいました。

パーツ代1万8千円はこちら負担です。(それでも納得いきませんが)
まだ確定してませんがどうでもいいブレーキのOHも合わせて修理に5万2千円とは・・・
なんかもういや
あー、頭いてー

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2009/03/17

春の勢い?

今日もポカポカの熊本でした。
なのに屋根の下で仕事なんて・・・
明日は今日以上に暖かそうですよ。
暖かくて、空気は乾燥していて、全国的に花粉だけでなく黄砂も大いに舞っていたようです。
同じ舞うなら花びらのほうがなんぼかいいのに。
花粉症や喘息もちさんにはちょっとつらいかもしれませんががんばって乗り切ろう!

株式市場の元気がいいですね。
日経平均が7000円を割るかと思っていたら明日にも8000円台に戻しそうな勢いです。
えせ不動産系ファンドと化しているマイポートフォリオもうなぎのぼりです。
とはいえかなり水面下ですが(滝汗

 
来週あたりには公示地価の発表です。
日柄的にもイベント的にもこのあたりが頭打ちになるのかどうか。

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2009/03/16

ワールド(世界)から宇宙へ

今朝は、
WBCの日本-キューバ戦が気になりーの、
若田さんが乗り込んだスペースシャトル「ディスカバリー」打ち上げも気になりーの、
と言う感じでテレビにかじりつきでした。

WBCのほうは、さすが松坂でしたね。
日本の攻撃が上手くつながったのも良かった。
相変わらず原監督の采配には「・・・」な感じがするんですが・・・ってこれは禁句なのか?
ともかく、次は因縁の韓国戦ですな。
先発はダル君でしょうか、マー君?

むしろ自分は、渡辺に投げさせればいいのに、と強く思います。バレンタイン監督が憤慨するのも分からなくはない。
あと、今度の韓国戦には是非、川崎を先発起用して足でかき回して欲しいね。キューバ戦でも盗塁のチャンスはあったのに・・・。
ま、ともかく勝ちに行きましょう。

若田さんのディスカバリーですが、搭乗時のコメントがちょっと感動しました。さすがだぜ、輝ける中年。
今回のミッションは長期間の宇宙滞在になりますが、是非無事に帰ってきて欲しいです。

↓若田光一さんの宇宙ブログ
-宇宙ステーションに長期滞在する若田光一が日常を語る-
http://blogs.yahoo.co.jp/koichiwakata_blog

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サクラサク

とても天気の良かった熊本です。
気温も上がっていたようです。
そして、ようやく熊本の桜開花宣言がでました。
ちょっと前に出されていた開花予想では3/16で日本で最も早いのではないかと言われてましたが、一番は福岡(3/13)でした。
日本で一番の開花を逃したとはいえ、それでもいつもよりかなり早い開花です。

 

 

ベア・スターンズの破綻から今日でちょうど1年なんだそうです。
早いものだねえ。
株式市場が上向くかどうか、今週が勝負かな。

(↓昔の写真でスンマソン)

090316_sakura_080413

(2008年4月13日 江田船山古墳近くにて by PowershotA710IS)

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2009/03/15

世界仰天なんちゃら

週末、会社帰りに車を預けて土曜の19時ごろにスバルディーラーから電話がありました。
「音はしなくなりました」と。

まずは結果を書きましょう。
音の原因はやはりベアリングにあるようです。

・・・ショック過ぎて声も出ないよ。

おまけにディーラーさん、ベアリング交換の見積もりなんか作りやがってくれました。
3万6千円!
をい!どの面下げてそんな見積もりをっ
と言う顔で見たら、「工賃半額にしますから」と言ってきました。
工賃を見たら1万8千円・・・あきれて声も出んわ

さすがにすぐ交換、という気持ちになれず・・・
・・・というか、このお店で今後も面倒見てもらってていいのかどうかさすがに考えてしまいました。
増し締めとグリスアップで音は出なくなったんで早いうちに交換しましょう、と言うことにしてお店を後にしました。
自宅の駐車場でバックしながら車を入れたら

「バキバキバキッ」

・・・を~~~い

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2009/03/09

みてろ!

WBC日本~韓国戦をテレビ観戦。
先日はコールド勝ちしたのですが、今回は投手戦でした。
韓国の先発の人、球が走ってましたねえ。
日本の投手(岩隈)もそこそこがんばってました。
でもさすがに僅差のゲームになったり、後追いのゲームになると日本はやはり弱いですね。

みてろ韓国。

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2009/03/08

何度目かもう忘れたよ・・・

インプレッサ君の足回りを見てもらうため、ディーラーさんにもって行きました。
音のする場所は右前のタイヤ(ハウス)方向です。
既にギリギリ・バキバキする音がしょっちゅう鳴り響くようになってます。
普通に直進する(走る)だけで、です。加速減速も関係ありません。
ブレーキ踏むとか、ハンドル回すとか、これもあまり関係ありません。
ハンドル回すとある程度音が大きくなることはあります。
ギリギリする音の時は振動がありませんが、バキバキ破裂する音の場合、ハッキリと振動を感じます。
タイヤの回転に伴った音、であることは確かです。

結果だけ言うと、自分が思っていた場所(ベアリング)ではなくブレーキ(ブレンボ)のキャリパー関係、と言うことになりました。
ここにいたるまでにも、
ブレーキローターの一番外側の盛り上がり(耳)が大きくてどこかにこすれているから、ローターの研磨?多分2万円くらいかかるかも?
とか言われてました。

今でも自分は、ブレーキかなぁ、有り得なくはないけどどうかなぁ、と疑心暗鬼。
だって、ブレーキのOHに3万4千円、かかるって言うんだもの。
をいをい(怒

昨年からの引き続きですからねえ。
かな~りフラストレーション溜まってます。

そんなわけで、来週末インプレッサ君は入院することになりました。(昨年も同じだった・・・
出費が痛い。

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2009/03/07

WBC コールド勝ち

珍しく?日本が韓国戦でコールド勝ちしてました。
珍しく?

 
日本と韓国の戦力差はほとんどないんじゃないですかね。
むしろ勝負強さ、という点で日本人は歯がゆいほどかけている気がしますがね。
中国に勝って、韓国に勝ったので、いちおうこれで第2ラウンド出場が決まりました。
次は、この(アジア)ブロックのトップの座を巡る戦いになります。
恐らく相手は韓国でしょうな。

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2009/03/05

補正予算

ようやく、というか。


平成20年度の第二次補正予算が正式に国会を通りました。
本案は既に通っていましたが、予算の裏づけになる関連法案に対して民主党など野党がごねてて、揉めてました。
議論されていたのかどうか、世間のマスコミはそういう堅い話は一切報道しないので国民にはただ「揉めてた」くらいにしか伝わってません。
マスコミの変節振りは、さすがと言うほかありません。
世論調査では多くの人が、この二次補正の柱である定額給付に反対している、とありました。
(ごちゃごちゃ言っても)給付が始まったらもらうけど、と言う国民が多かったことも調査結果にありました。
だから、給付を受ける人はどれだけ「しぶしぶ」受け取るんだろうなぁ、と思ったんです。
いち早く青森県西目屋村では給付が始まったようで、何人かの人が密着取材やインタビューを受けてました。

ことのほか、ありがた~く頂いている姿にびっくりデス。

マスコミの世論調査っていったい・・・?

定額給付の話だけでなく、自分には気になる話がありました。
高速の1000円走り放題、の件です。
今のところ、まだNEXCO各社(昔の高速道路公団)のお知らせにはこの件は上がっていません。
このため今のところ詳細がわかりません。

気になるのは、
1)1000円走り放題が1日1回だけなのか?
2)多分土日祝日だけになる可能性があるので平日の割引制度はどうなるのか?
3)いつからいつまでか?3月28日かららしい・・・システムが間に合うのか?
4)1000円以下の料金はどうなるのか?
5)普通車だけ、とあるがバイクや軽自動車は?

などなど。
わかり次第ここに載せていくつもりです。

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2009/03/03

民主党小沢氏の公設秘書、東京地検に逮捕

びっくりしましたねえ
この時期に、この人の関係者を、その件で?
と、誰もが思ったはず。え?違う?

ニュースで言ってた額は10年間で数億円とか。
最近多かったのかと思いきや、当の献金を行った団体はすでに解散しています。
むむむ。
検察とか警察の仕事は公平であるべきですが、時の権力に動かされたり、影響を受けていたりしますね。
テレビでは否定していますが、そんなわけないよ。
なんとなく、恣意的なものを感じます。
でもこの国の「権力者」って、政治家とは限りませんね。むしろ政治家は弱い気がしますな。
酔っ払いおじさん(中川氏)の時と同じで、ずばり、黒幕って官僚じゃないのか?

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2009/03/02

感度調整

先週末、インプレッサ君のオイル交換してきました。
前回は車検時にオイルとオイルフィルターを交換しているので今回はオイル交換のみです。
所要時間20分くらいだったでしょうか。
今までで一番短かったなぁ。
おまけに交換費用がとても安く、3300円くらいでした。
ほんとに交換したの?ってくらい拍子抜けです。

車の異音はますますひどくなってきています。
車輪が動けば必ず変な音がする、のではないのですが、音がしない時間は短くなってきています。
時折ハンドルにわずかな振動も感じられるようになりました。
今回、オイル交換時にディーラーさんにはあえて何も告げずに車を預けてみましたが、特に何もコメントありませんでした。
気がつけば何か言ってくるディーラーさんなので、あの異音には気がつかなかった、もしくは音がしなかったみたいです。

昨年同様、回転に伴う音なのでホイルやシャフトに何かが当たっているはずですが外部からの目視ではわかりません。
インプレッサに乗っている経験上と、車の車輪回りの機械構成を考えての直感では、ベアリングの異常、と考えられます。
ただどうしても自分がいつも使っているディーラーさんには、こちらの状況や考えが伝わりにくいのでもう少しはっきりと異常がわかりやすくなるまではこのまま乗り続けてみます。

感度ゲージ
左:ポン吉       右:ディーラーさん

090302gage1_2

あぁ、感度下げないと伝わらないのね。
左:ポン吉       右:ディーラーさん

090302gage2_3

こんなかんじ?

客が製造元に感度合わせているのってのもどうかと思うんだけど、感度が違いすぎると単なるクレーマーになってしまうし。
え?ナーバスに考えすぎですかね。

車ついでにガソリン価格の話です。
近所のガソリンスタンドのガソリン価格にややばらつきが出ています。
1月上旬の頃が最も安くて99円のところもあったんですが多くは101円。、1月下旬、2月と値上げがありました。
最も安いところは植木~玉東間にあるエネオスで103円(セルフ)
このほか出光が105円(現金のみ)、国道3号沿いが107~108円です。

一方、世界では原油先物価格(WTI)は30ドル後半~40ドル前半の間を漂っています。
為替は最近やや円安ですがそれでも97円前後。
お正月前後も40ドル前後でした。
原油価格そのものはこのまま安定すると思うし、そう願いたいのですが、為替の行方は分かりません。
ガソリン以外の面では円安方向に振れて欲しいと願いますが、円高のほうがガソリンは安い。
まぁ、結局のところ今の水準が居心地いいです。

今朝のニュースでは今季は結果的に暖冬ナリ、と言っていました。
そのせいで暖房器具の売れ行きが悪いようです。
加えて昨今の省エネ志向で灯油の販売量はかなり低下していると思われますが、それで灯油価格が下がったとは聞こえません。
むしろガソリンとかに比べたら今の灯油価格は高い過ぎるんじゃないのかと思うのですが、どうでしょうか。
需給バランスが価格に影響を与えるんじゃないのか?と疑問が湧きますが、日本の灯油価格はいったいどういう仕組みで価格が決まっているんでしょうか。
一応、うちに灯油を使う暖房器具はあるのですがここ数年灯油を買っていないので、どうでも言い話なんですけど気になります。

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2009/03/01

民間の給与

旅に出ているか、旅のことを考えているかで時が過ぎていく、ポン吉です。
2月後半は季節はずれの暖かさだったのに、急に寒くなりました。
関東のほうでは雪が降ったとか。
しかし、3月の雪は2月の夏日ほど珍しいことじゃありませんけどね。

先月振り込まれたお給料見てびっくりしました。ピーク時(残業ガンガン入った時)の1/2くらいになってました。
30代の大人が頂く額かと思うと、急にめまいがしてきました(汗
もともとうちの会社は給料面で山谷の差がとてつもなく大きいです。
基本給が少なくて月々の給料では残業代の影響が大きく、年間でみるとボーナス有り無しの影響が大きいことが、給与の変動の理由です。
ここの欄で以前書きましたが、業界自体の好不況の差が大きいことも要因のひとつです。
しかしそんなことは経営者の能力の問題かもしれませんけどね。

一昨年までは確かに「かなりの」好況でしたが、意外と年収に大きく影響を与える事はありませんでした。
これは経営者がさすがに考えて、
好況の時は固定費を抑え目にして、いざ不況になったときの大きな固定費削減(リストラとか)をしない、
ことを狙ったのかもしれません。(そういうアナウンスもありました)
なので、この不況下でも底堅い給与水準でいけるんじゃ?と思ったんですけど。
ひょっとすると、今回の給与額はもっと景気が悪くなっても維持される水準(最低の水準)かもしれません。

ですが、いやーこりゃきびしい。
これで家賃払ったら・・・(絶句)

昨年まではそこそこよかった(それでも一部上場の平均額よりちょっと多い程度)分、住民税の多さもこたえます。
多分ボーナスも、「ボーナシ」になるので年間の手取り額は200万以下?!なまなましい予想でスンマセン。
正社員でこれですもんねー。つつましい生活をしなくては・・・

それにしても、こんな状況で公務員の給与が減らないのは気に入らんな。
税収が減ったら公務員給与も見直すべきじゃないのか?

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2009/02/26

ガシガシッと

WRCでマーカス・グロンホルムが復活するそうです。(4月2日~の第4戦ポルトガル)
車はプロドライブが提供するインプレッサWRC2008だとか。
グロンホルムは2006年の活動をもって引退したんですがその時はフォード・フォーカスに乗ってローブとしのぎを削っていました。その年は結局もつれて、ローブがチャンピオンになりました。
ひさびさに明るいニュースです。

 

うちのインプレッサ君の回転系異音が復活しました(嫌~
先週あたりから「かすれ音」はしてたんですが、今週になってかなりやばい音になってきています。
バキバキッとか、ガシガシッとか。
しかも、初めは右後方から聞こえていたのが右前方からも音が鳴り始め、今では右前のほうが「ヤバイ」。
音の鳴り方からするとベアリング系じゃないかと思うんですが、こんな激しい音を聞いたのは初めて。
よく通っているディーラーさんでは今一つ、ちゃんと見てくれない不安があります。
なんせ昨年それで大変な思いをしました。
随分時間がかかった末に音は鳴らなくなったんですが、これと言った対策したわけじゃなく、原因もつかめないまま。

そろそろオイル交換の時期(昨年12月車検時オイル交換以来の走行距離が5000kを超えてきている)。
オイル交換だけやってもらって、この件は黙っておこうかな。
基本的に気が付かないようだったら別のお店で見てもらうのも考えておこう。

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